「恨みと怒りのメビウス」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

恨みと怒りのメビウス」の最新版変更点

追加された行はこの色になります。

削除された行はこの色になります。

 **第123話 恨みと怒りのメビウス
 
 ソードボンバーを放って数秒して、ようやくクロードはアシュトンに追いついた。
 追う途中に見えたアシュトンの後姿。
 二匹の竜がいなくなって広くなった筈のその背中は、何故か小さく見えた。
 
 
 「クロード。悪いけど僕は手加減なんかしないよ。全力でいく」
 その表情に明確な殺意を滲ませ、アシュトンが呟く。
 こんな顔をしたアシュトンをクロードは見た事が無かった。
 常に笑顔を浮かべ、優しい表情をしていたアシュトンは一体どこへ行ってしまったのか。
 アシュトンの視線の先では、チェスターが彼と同じような表情でこちらを睨みつけている。
 
 「ハリケーンスラッシュ!!」
 
 クロードが如何にして相手を無力化しようか考える間も無く、アシュトンがチェスター達に突っ込んだ。
 アヴクールが起こした竜巻が、周りの草木を薙ぎ倒しながらチェスター達を襲う。
 「くそっ!」
 いきなりの攻撃にチェスターは反応するが精一杯。ソフィアを押しのけて竜巻から逃すものの、自らは巻き込まれて足が地面を離れた。
 だが竜巻に飲み込まれながらも周囲を見回して手を伸ばす。
 竜巻に耐えた太い幹の木を見つけるとその枝を掴み、風圧をものともせずに体を縦に一回転して枝の上に着地した。
 それと同時に弓を構えて、目標を探す。
 
 (やっぱり剣一本じゃ、威力もそれほどじゃないな…)
 
 ハリケーンスラッシュを放ちながらチェスターとの距離を詰めるアシュトン。
 思ったより強力な竜巻を起こす事はできなかったが、チェスターを宙に浮かすことには成功した。落下してきた所でとどめを刺すべく走る。
 しかし浮いたはずのチェスターは枝の上に着地。これはアシュトンにとって計算外だった。
 (何だって!?)
 そう思った時には既にチェスターは弓を構えていた。防御に入るべく攻撃を中止する。
 しかし。
 
 「喰らいやがれーっ!!」
 
 チェスターが放った弓矢は、アシュトンのはるか後方へと飛んでいく。
 振り向くと、そこには盾で弓矢を防ぐクロードの姿があった。
 
 「…舐めやがってええええ!!」
 
 攻撃を仕掛けようとしている自分を無視して、後方にいたクロードを攻撃したチェスター。
 アシュトンはそれを相手の挑発行為として受け止めた。
 自分の攻撃なんてどうでもいいって事なのか?
 それよりも後ろにいるクロードの方が危険だと判断したのか?
 むかつく。腹が立つ。許せない。殺してやる。
 
 最早チェスターが何をしても、アシュトンの怒りのボルテージは上がるばかりだろう。
 激情に身を任せたアシュトンが疾走し、チェスターの立つ大木ごと叩き切るつもりでアヴクールを振りかぶる。
 そのまま剣を叩きつけようとするが、そこに割って入る乱入者が現れた。
 
 「イフリート・ソード!」
 
 声と共に現れた炎の巨人が、火に包まれた大剣を振るう。
 慌てて振り下ろしかけていた剣を止めてその一撃を受け止めたアシュトンだったが、衝撃に耐えられず吹き飛ばされた。
 体が地面に叩きつけられる。起き上がって視線を合わせた先にいたのは、チェスターと一緒にいた少女。
 
 「そっか、お前もいたんだっけ…」
 口内を切ったようだ。ペッと唾と血を吐いて、アシュトンは剣を構え直す。
 先程ボーマン達と共に戦った時もこの少女と戦った。魔法にも見覚えがある。
 名前は確か、ソフィアとか呼ばれていたか。
 「女だからって容赦しないからな。絶対に殺してやる」
 チェスターもむかつくが、あいつと組んでるこの子だって同罪だ。
 目標を変えたアシュトンは今度はソフィアへと襲いかかる。
 「ア、アイスニードル!」
 迫り来るアシュトンに対し、ソフィアは詠唱の短い紋章術で対抗。これは先程と同じ戦法である。
 しかし先の戦闘と違い、アシュトンの背に二匹の龍はいない。
 加えて激情に駆られている状態のアシュトンの動きは、接近戦に関して素人同然のソフィアでも容易に見破る事ができ、攻防を互角にまで持ち込めている。
 
 (うう…この後どうしよう…?)
 だが、問題はこの後。
 詠唱の短い紋章術では決定的なダメージを与える事はできない。
 アシュトンに勝つには強力な紋章術で攻撃しなければならないが、今の状態でそんな紋章術を詠唱している時間は無い。
 ソフィアにできるのは、とにかくアシュトンの攻撃を凌ぐだけ。
 チェスターが介入してくれれば、状況の打破もできるだろうが…。
 
 (でも…きっとチェスターさんは…)
 敵はもう一人いる。恐らくチェスターはその敵と戦う筈。
 ソフィアが勝つには、チェスターがその敵を倒してこちらの戦いに参戦してもらうしかない。
 それまでは、とにかく粘らなければ。
 しかし怒涛のアシュトンの攻撃。振りが大きい為詠唱時間を確保しつつ逃げられるが、攻撃よりもアシュトンの顔にソフィアは恐怖を覚える。
 「しつこい、なあ!さっさと、やられろよ!この、野郎!」
 殺気に満ちた表情で大剣を振るうその姿には、心優しき薄幸の青年の面影は無い。
 (うわーん、フェイトー!!)
 思わず涙目になるソフィア。両者の表情は対照的だった。
 
 
 
 「アシュトン!」
 ソフィアに斬りかかっていったアシュトンを追い、クロードが助太刀しようと走る。
 だが彼の足元に撃ち込まれた弓矢がその足を止めた。眼前に立ち塞がるのは、アシュトンと同じく殺意を帯びた表情のチェスター。
 
 「行かさねえよ。お前の相手は俺だ」
 「…君がそこまで僕を憎む理由は分からない。でも、立ち塞がると言うのなら…」
 言いながら、クロードはエターナルスフィアを握る。相手を牽制するようにその場で一振りすると、その剣先をチェスターに向けた。
 
 「悪いけど、手は抜けない」
 「上等じゃねえか」
 
 チェスターも弓矢を構え、狙いをクロードに定める。
 
 「ぶっ殺してやる!」
 
 
 
 先に動いたのはチェスター。
 前を向きながらも後方へジャンプし、距離を取りながら矢を放つ。
 クロードはその弓をスターガードで防ぎつつ走る。
 チェスターが次の弓矢を引く間も無くその間合いを詰め、なぎ払うように剣を横に振るった。
 「ちいっ!」
 身を屈めて斬撃をかわすチェスター。
 クロードは横にそれた剣を構え直し、そのまま振り下ろさんとする。
 しかしそれより一瞬早くチェスターが足払いをかけ、バランスを崩したクロードの攻撃は空を切った。
 その隙に再び距離を取ろうと後方へ跳ぶ。
 だがクロードもすぐに体勢を立て直して向かってくる。
 
 (やべぇな。思ったよりも動きが速い。俺が奴に勝てるのは射程くらいか?)
 
 舌打ちしながらチェスターは考える。
 向こうは剣、こっちは弓。接近戦でこちらが不利なのは明白。
 しかも悔しい事にスピードも向こうが上だ。距離を取りながら戦うのは難しい。
 つまりこちらが有利になるような遠距離戦は不可能だという事だ。
 弓を武器とするチェスターにとってこれは致命的だった。
 さらに滅茶苦茶に剣を振り回すアシュトンと違い、クロードはかなり冷静な状態であり攻撃も正確に行ってくる。
 
 (この状況で、俺があいつを倒すには…)
 
 
 「紅蓮!」
 牽制の意味も込めて弓矢を放つ。
 その攻撃を、クロードはこれまでと同じくスターガードで防ごうとする。が。
 「なっ!?」
 飛んでくる矢が突然、炎を纏った。
 それほど大した攻撃という訳では無いのだが、初めて見る攻撃にクロードは一瞬怯んだ。
 盾での防御を取り止め、横に跳んで弓矢を回避。
 
 ――今だっ!
 
 その隙を逃さず、チェスターが動く。
 さらに距離を取る…のではなく、逆にクロードへと突進する。
 「!?」
 思わぬ行動にクロードはさらに困惑した。僅かだが、反応が鈍る。
 まさか弓使いが剣士に対して接近戦を挑んでくるなんて思いもしなかった。
 一瞬の混乱の後、既にチェスターは既に眼前にまで間合いを詰めていた。
 
 
 チェスターはこの攻撃で勝負を決めるつもりでいた。
 このまま距離を取りつつ戦っても勝ち目は無い。
 弓矢も残り少ないし、ジリ貧になるのは目に見えている。
 
 それならば、と戦法を変えた。
 距離を取りながらの戦いではなく――接近戦を挑んだ。
 常識的に考えれば自殺行為だというのは分かっている。
 当然、相手もそう考えている筈だ。
 そこが狙いだった。
 そうする事で相手が少しでも怯めば。少しでも隙が作れれば。弓矢を弾いて構えるだけの時間を作れれば、相手に必ず命中させる事ができる。
 さらに至近距離からそれを放つ事で確実に威力は増す。
 長期戦になってもこちらが不利。ならば短期戦の方が勝ち目があるとチェスターは考えたのだ。
 何より早くクロードを倒して、アシュトンと戦っているソフィアの援護にも向かわなければならない。
 
 「震天!」
 
 放たれたチェスター渾身の一撃。
 スターガードを取り出している暇は無い。
 (ぐっ…!?)
 辛うじて剣でその一撃を受け止める。だが予想以上にその攻撃は重かった。
 
 「がああああっ!!」
 
 衝撃に耐えられずクロードが吹っ飛ばされた。
 「ク、クロード!」
 その光景が目に入ったアシュトンは一瞬、視線をクロードに向ける。
 僅かな時間ではではあるがソフィアの事が頭から消え、体が止まる。
 
 「アースグレイブ!」
 
 それと同時にソフィアが紋章術を唱える。
 意識が完全にクロードにいっていたアシュトンは慌てて回避行動を取るが間に合わず。
 地面から突き出される岩石は鳩尾にクリーンヒットし、アシュトンもまた吹っ飛ぶ。
 運の悪い事に、クロードの方へ。
 
 
 「ぐわっ!」
 「がッ!」
 
 アシュトンとクロードがお互いにぶつかり、地面に伏せる。
 今、二人はまったく同じ場所に倒れていた。
 その場所へとチェスターが弓を構える。
 今度こそ止めをさす為に。
 自身が持つ最も破壊力の高い弓技――「大牙」の構えを取る。
 
 
 (外さねえ。絶対外さねえ!)
 
 落ち着いて二人に向けて狙いを付ける。
 それと共に、様々な光景がチェスターの脳裏に浮かぶ。
 
 
 名前も知らない少女の亡骸。
 
 チサトとガルヴァドスの顔。
 
 別れる前に見たクレスの悲痛な表情。
 
 そして――――――
 
 
 『ま、チェスターがそこまであたしの事を心配してるんなら仕方ないわね。もらっとくわ』
 
 
 アーチェの笑顔。
 
 
 
 
 「あの世でみんなに詫び続けろ!クロードーーーーッ!!!!」
 
 
 
 
 怒号と共に放たれる弓矢。
 クロードもアシュトンもぶつかった拍子に武器防具を落としてしまっている。
 チェスターの大牙を防ぐ手段は、無い。
 
 
 (レナ…!)
 
 
 弓矢がクロード達に命中しようかというその刹那。
 
 
 「吼竜破ァーーーっ!!!!」
 
 
 
 突如現れた赤い竜の波動が、矢を飲み込んだ。
 
 
 
 「だ、誰が…」
 絶体絶命の窮地に立たされ、一瞬だが死も覚悟したクロード。
 しかしその命は予想もしない人物に助けられた。
 「よう、危なかったなあ?」
 弓矢をかき消した波動。
 それが放たれた場所から現れた人相の悪い男を、クロードは知らない。
 すかさず落とした剣と盾を取り男を見やる。
 「おいおい、助けてやったのにそんな警戒すんなっての。…っても、それが正しい判断かもしれねえけどよ」
 薄ら笑いを浮かべる男。
 命を助けてくれた者を疑いたくは無いが…。
 「な…てめえ、何で邪魔するんだ!?」
 「アルベルさん!?」
 チェスターとソフィアが声を上げる。どうやらソフィアは、この男の事を知っているようだ。
 「…ん?ソフィアじゃねえか。お前、そこのデコッパゲと組んでるのか?どういう事だ?」
 「どういう事って…それは」
 「いや、俺は…って、んん?」
 アルベルと呼ばれた男がクロードの隣に視線を移す。
 直後、その表情が明らかに変わった。
 「…おいおいどういう事だ?俺はてっきりデコッパゲの方が殺し合いに乗ってると思ってたんだが、組んでるのはソフィアじゃねえか。
  しかもお前のツレと一緒にいるのは、噂のアイツだぜ。なあ、レオン?」
 
 (レオンだって!?)
 アルベルが言った人名にクロードが反応する。
 彼の呼びかけに対し現れた人物は。
 
 「クロード…兄ちゃん…」
 「レオン!」
 
 
 喜ぶべき再会。
 何故かレオンの表情が暗い事にクロードは気付かなかった。
 
 
 
 (ど、どうしよう…)
 クロードとの再会はレオンにとっては念願だった筈だ。
 アルベルに背負われて森を進んでいる最中、数人の人間が走り回っているかのような音を聞いた。
 その方向へと向かうと、何とクロードに向かって弓を引く男の姿があるではないか。
 レオンが知り合いだと言うと、アルベルはすぐにレオンを置いて疾走。
 その男が放った弓矢を吼竜破で叩き落した…そこまでは良かった。
 もう一人との再会が誤算だったのだ。
 そして、クロードとその「もう一人」と一緒にいる事も。
 
 「アシュトン…お兄ちゃん…」
 
 アルベルより先にアシュトンを発見して説得するというレオンの思惑は、大きく外れてしまった。
 いや、それどころではない。
 ゲームに乗っている筈のアシュトンが、クロードと共に行動しているのだ。
 レオンの頭に最悪のケースが思い浮かぶ。
 
 
 「おい、レオン」
 アルベルの呼びかけに、不安の底に沈んでいたレオンは我に返る。
 彼もまた混乱しているのだろうか?
 それはそうだろう。先程の言葉によれば、クロード達と戦っているのはアルベルの知り合いなのだ。
 だが見上げると、彼の表情に「迷い」という感情は見られなかった。
 
 「色々考えると余計に混乱しちまうもんだ。こういう時、一番手っ取り早い方法を教えてやるよ」
 そう言いながら、アルベルはセイクリッドティアを構える。
 
 「ま、まさか…」
 
 
 
 「取りあえず、全員、ぶっ飛ばす!!一旦黙らせてからじっくり話を聞けばいい!」
 
 「あああーー!!やっぱりぃーっ!」
 
 
 檻から解き放たれた獣の如く、嬉々としてアルベルは戦場へ飛び込んでいった。
 
 
 
 
 (くっそ!何でこんな事に!!)
 アルベルとレオンが現れた瞬間、アシュトンの心に激しい焦りが生まれる。
 クロードには「自分が殺し合いに乗っている」とは知られたくない。
 しかしあの二人は自分が殺し合いに乗っている事を知っている。
 懐柔は無理だ。何せ眼前でレオンの腕を叩き斬ってしまっている。
 ベストは自分達以外の4人を殺してしまう事だが、4対2での戦いは少々厳しい。
 何よりクロードがレオンと戦うなど、絶対に有り得ないだろう。
 
 
 (どうする…どうすれば…!?)
 アシュトンが考えている間に、アルベルはもうそこまで迫っていた。
 
 
 
 
 【D-05/黎明】
 
 【アルベル・ノックス】[MP残量:90%]
 [状態:左手首に深い切り傷(レナに治癒の紋章術をかけてもらいました。もう少し安静にすれば完全に回復します)、
     左肩に咬み傷(ほぼ回復)、左の奥歯が一本欠けている。疲労小。ヘイスト。ハイテンション]
 [装備:セイクリッドティア@SO2]
 [道具:木材×2、咎人の剣“神を斬獲せし者”@VP、ゲームボーイ+ス○ースイ○ベーダー@現実世界、????×0~1、
 鉄パイプ@SO3、????(アリューゼの持ち物、確認済み)、荷物一式×7(一つのバックに纏めてます)]
 [行動方針:ルシファーの野郎をぶちのめす! 方法…はこのガキ共が何とかするだろ!]
 [思考1:取りあえずクロード、アシュトン、デコッパゲ(チェスター)を死なない程度にまとめて叩きのめす]
 [思考2:レオンと共に鎌石村へ。次の、ないしその次の放送までに鷹野神社に戻る]
 [思考3:レオンの掲示した物(結晶体*4、死んで間もない人物の結晶体*1、結晶体の起動キー)を探す]
 [思考4:エルネストを探す]
 [思考5:レオンキュンハァハァ…こんなに可愛いんだし女の可能性も…はっ!俺は一体なにを]
 ※木材は本体1.5m程の細い物です。耐久力は低く、負荷がかかる技などを使うと折れます。
 
 【レオン・D・S・ゲーステ】[MP残量:20%]
 [状態:左腕にやや違和感(だいぶ慣れてきた)、軽く混乱、疲労]
 [装備:メイド服(スフレ4Pver)@SO3、幻衣ミラージュ・ローブ(ローブが血まみれの為上からメイド服を着用)]
 [道具:どーじん、小型ドライバーセット、ボールペン、裏に考察の書かれた地図、????×2、荷物一式]
 [行動方針:これ以上の犠牲者を防ぐ為、早急に首輪を解除。その後ルシファーを倒す]
 [思考1:何とかしてこの場を穏便に収める]
 [思考2:アシュトンを説得したい]
 [思考3:アルベルと共に鎌石村へ。次の、ないしその次の放送までに鷹野神社に戻る]
 [思考4:結晶体*4、死んで間もない人の結晶体*1、結晶体の起動キーを探す]
 [思考5:死んで間もない人の結晶体を入手したら可能な限り調査する]
 [思考6:信頼できる・できそうな仲間(エルネスト優先)やルシファーのことを知っていそうな二人の男女(フェイト、マリア)を探し、協力を頼む]
 [備考1:プリシスと首輪解析の作業をして確定した点
 ① 盗聴器が首輪に付随している事。
 ② 結晶体が首輪の機能のコントロールを行っている事
 ③ 首輪の持ち主が死ぬと結晶体の機能が停止する事
 まだ確証がもてない考察
 ① 能力制限について(62話の考察)
 ② 死んで間もない人間の結晶体が首輪解析に使えるかどうか]
 
 【アシュトン・アンカース】[MP残量:50%(最大130%)]
 [状態:疲労中。激しい怒り、焦り。体のところどころに傷・左腕に軽い火傷・右腕打撲。ギョロ、ウルルン消滅]
 [装備:アヴクール@RS、ルナタブレット@SO2、マジックミスト@SO3]
 [道具:無稼働銃、物質透化ユニット@SO3、首輪探知機@BR、首輪×3、荷物一式×2]
 [行動方針:プリシスの1番になってからプリシスを優勝させる]
 [思考1:この状況を何とかしたい。クロードには自分がマーダーだとは絶対に知られたくない]
 [思考2:チェスターとソフィアを殺してギョロとウルルンの仇を討つ]
 [思考3:プリシスのためになると思う事を最優先で行う]
 [思考4:ボーマンを利用して首輪を集める]
 [思考5:プリシスが悲しまないようにクロードが殺人鬼という誤解は解いておきたい]
 
 【クロード・C・ケニー】[MP残量:70%]
 [状態:右肩に裂傷(応急処置済み、大分楽になった)、背中に浅い裂傷(応急処置済み)、左脇腹に裂傷(多少回復)、全身に軽い痛み]
 [装備:エターナルスフィア、スターガード@SO2、エネミー・サーチ@VP]
 [道具:昂魔の鏡@VP、荷物一式×2(水残り僅か)]
 [行動方針:仲間を探し集めルシファーを倒す]
 [思考1:レオンと謎のヘソ出し男に対処]
 [思考2:チェスター、ソフィアの無力化。殺す気は無い]
 [思考3:アシュトンと共に行動]
 [思考4:プリシスを探し、誤解を解いてアシュトンは味方だと分かってもらう。他にもアシュトンを誤解している人間がいたら説得する]
 [思考5:レザードを倒す、その為の仲間も集めたい]
 [思考6:ブレア、ロキとも鎌石村で合流]
 [備考1:昂魔の鏡の効果は、説明書の文字が読めないため知りません]
 [備考2:チェスターの事は、『ゲームには乗ってないけど危険な人物』として認識しています]
 
 
 【チェスター・バークライト】[MP残量:40%]
 [状態:クロードに対する憎悪、肉体的・精神的疲労(中程度)]
 [装備:光弓シルヴァン・ボウ(矢×9本)@VP、パラライチェック@SO2]
 [道具:レーザーウェポン@SO3、アーチェのホウキ@TOP、チサトのメモ、荷物一式]
 [行動方針:力の無い者を守る(子供最優先)]
 [思考1:いきなり乱入してきたこいつは何者だ!?]
 [思考2:クロード!殺してやる!]
 [思考3:アシュトンを倒す]
 [思考4:平瀬村へ向かい、マリア、クレスと合流。その後鎌石村へ]
 [思考5:レザードを警戒]
 [備考1:チサトのメモにはまだ目を通してません]
 [備考2:クレスに対して感じていた蟠(わだかま)りは無くなりました]
 
 【ソフィア・エスティード】[MP残量:5%]
 [状態:疲労大、ドラゴンオーブを護れなかった事に対するショック]
 [装備:クラップロッド、フェアリィリング@SO2、アクアリング@SO3、ミュリンの指輪のネックレス@VP2]
 [道具:魔剣グラム@VP、レザードのメモ、荷物一式]
 [行動方針:ルシファーを打倒。そのためにも仲間を集める]
 [思考1:アルベルさん!?]
 [思考2:アシュトン、クロードを倒す]
 [思考3:平瀬村へマリアを探しに行く]
 [思考5:マリアと合流後、鎌石村に向かいブラムス、レザードと合流。ただしレザードは警戒。ドラゴンオーブは返してほしい]
 [思考6:フェイトを探す]
 [思考7:自分の知り合いを探す]
 [思考8:ブレアに会って、事の詳細を聞きたい]
 [備考1:ルーファスの遺言からドラゴンオーブが重要なものだと考えています]
 
 【現在位置:D-05南部】
 
 【残り20人+α?】
 
 ----
 
 [[第122話>Carnage Anthem]]← [[戻る>本編SS目次]] →[[第124話>御心]]
 
 |前へ|キャラ追跡表|次へ|
-|[[第111話>To Destroy Nightmare]]|アルベル|―|
-|[[第111話>To Destroy Nightmare]]|レオン|―|
-|[[第120話>Stairway To Heaven(前編)]]|アシュトン|―|
-|[[第120話>Stairway To Heaven(前編)]]|クロード|―|
-|[[第120話>Stairway To Heaven(前編)]]|チェスター|―|
-|[[第120話>Stairway To Heaven(前編)]]|ソフィア|―|
+|[[第111話>To Destroy Nightmare]]|アルベル|[[第126話(前編)>王子様はホウキに乗ってやってくる?]]|
+|[[第111話>To Destroy Nightmare]]|レオン|[[第126話(前編)>王子様はホウキに乗ってやってくる?]]|
+|[[第120話>Stairway To Heaven(前編)]]|アシュトン|[[第126話(前編)>王子様はホウキに乗ってやってくる?]]|
+|[[第120話>Stairway To Heaven(前編)]]|クロード|[[第126話(前編)>王子様はホウキに乗ってやってくる?]]|
+|[[第120話>Stairway To Heaven(前編)]]|チェスター|[[第126話(前編)>王子様はホウキに乗ってやってくる?]]|
+|[[第120話>Stairway To Heaven(前編)]]|ソフィア|[[第126話(前編)>王子様はホウキに乗ってやってくる?]]|





| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー | リンク元 | トラックバック