朝比奈みくる


「涼宮ハルヒの憂鬱」に登場するキャラクター。
北高に通う女子高生にして、ドジっ娘天然巨乳メイドさん。お茶を汲むのが得意。CVは後藤邑子。
キョン涼宮ハルヒ長門有希と共に「SOS団」を結成している。
しかし実際は半ばハルヒに拉致される形で加入させられている。曰く「萌えが必要」だったから。
おかげで彼女に日々バニーガールスーツやメイド服などのコスプレを強要されている。
もっとも、本人もまんざらでもない。

キョンらとは先輩後輩の関係に当たるが、幼い顔立ちと仕草から、
どちらが年上なのか分からないような描写も多々見られている。
鶴屋さんとは同級生の友達で、朝倉涼子とはアニメにおいて絡みなし。

【能力】
実はキョンらの住む時間軸から相当先からタイムワープしてきた未来人である。
(蛇足だが、名前の「みくる」も「未来」から取られたと考えられる)
その設定は関連人物では涼宮ハルヒのみ知らされていない。

目的は涼宮ハルヒ及び恐らくキョンの監視とされ、実はSOS団への加入も計算ずて。
また未来を変える可能性のあるものは全て「禁則事項」としてその情報を漏らさないのが特徴。

しかし未来人だからといって、ドラえもんのように秘密道具を持つわけでもなく
未来にワープするような能力も一切描写されていない。
機械などに精通する描写も見当たらないので、その能力は一介の女子高生に過ぎないと考えられる。
それでも未来に関する知識はそれなりにあるようで、ドラえもんとの絡みが期待される。


【関連人物への一人称】
一人称→「わたし」
二人称基本→「あなた」
キョン→キョンくん
涼宮ハルヒ→涼宮さん
長門有希→長門さん
鶴屋さん→鶴屋さん
朝倉涼子→不明

【本編での動向】
石ころ帽子を被って慎重に移動しているところを、カルラに襲われ、彼女をマーダー認定してしまう。
だが実は誤解でカルラからはみくるは石ころにしか見えていなかった。
その後、錯乱していたところをバトーに保護される。ただ、石ころ帽子以外の支給品は亡くしてしまう。
現在はバトーとともにホテル手前の駅前の喫茶店にて待機中。いわく「SOS団の集合場所と似ているから」。
喫茶店でもせわしなくメイド姿で動き回るあたり、お茶汲みはもはや職業病らしい。
放送で鶴屋さんの死を知って動揺していたところ、ホテルでロベルタと遭遇、戦闘になる。
銃雨に晒されたり、人質にされたりするが、セラスの働きにより一命を取り留める。
銃を使ってロベルタを狙撃するなど、一応頑張りも見せている。
戦闘の結果、バトーとロベルタが死亡。セラスが重傷を負う。
傷ついたセラスを看病するが、今度はキャスカが襲来。嗚呼、呪いのホテル。
ホテル最上階に隠れているようセラスに言われるが、仲間を失いたくない一心で外に飛び出す。
運悪くキャスカと鉢合わせになったみくるは銃で応戦するも、実力敵わず切り捨てられてしまう。
死の渕にあったみくるだったが、同じく死亡寸前であったセラスを助けるため、彼女に自らの血を提供。
吸血鬼になるかと思われたが、運命とは残酷なもので、血を吸われた時点では既に生命力が底を尽きていた。
永遠に覚めない夢の中で残したみんなへのメッセージは、多くの涙を誘った……。

支給品は石ころ帽子、庭師の如雨露、エルルゥの薬箱(危険物限定)。


名前:
コメント:





| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー | リンク元