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記憶に残るクラッシュまとめ

1995年 Other Category

DTM - Avus 決勝レース2

[初] Part34(689)
スタート直後に多重クラッシュ


ドイツ Super Touring-Car Cup Calss2(アヴス)決勝

[初] Part4(38)
K.オドール(Kieth Odor) 死亡事故


スーパーバイク世界選手権(WSB) 第10戦 オランダ(アッセン)

[初] Part6(327)
永井康友(ながい やすとも)
第2ヒートで、ファブリツィオ・ピロパーノのドゥカティ916が、エンジンブローを起こしコースにオイル撒き散らされてしまい、ピロパーノは自らのオイルに乗って転倒。
彼は立ち上がると、即座にコースマーシャルに対して、オイルフラッグを出せとアピールしたが、永井のYZFがこのオイルに乗ってしまい転倒。
投げ出されて滑走する永井。その前を滑走していた彼のYZFは宙に跳ねた後、永井の頭上に落下してしまった。
彼は意識不明のままアッセン市内の病院へ運ばれたが、事故の報道を受けて日本から駆けつけた家族と婚約者が見守る中、9月12日(日本時間9月13日)息を引き取った。

この事故の後にレギュレーションが下記の様に変更された。
(1)エンジンブローしたオイルを受ける様、トレー形状のアンダーカウルの装着義務化。
(2)ステップの先端は丸く、樹脂製のキャップを付けなければならない。

IMSA アトランタ

[初] Part21(822)
F.バルバッツァ(Fabrizio Barbazza)、J.デール(Jeremy Dale)
前を行く2台のポルシェがスピンした際、それを避けようとしてバランスを崩しコースを塞ぐ形でストップ。
そこへ後続のジェレミー・デールが時速160Kmで、バルバッツァのマシンに側面から激突してしまい、バルバッツァのマシンは2つに千切れてしまった。
バルバッツァは、頭部を負傷し手足を骨折、また肺が潰れるという重傷を負い、意識不明の重体に陥った。

バルバッツァは奇跡的に一命を取りとめたが、翌年の1996年に引退を表明した。


BTCC サーキット不明

[初] Part38(813)
Rickard Rydell