序章 初代GM廣瀬の思索期 (F.C.GREEN 黎明期)

  • 初代GM(General Manager)である廣瀬の頭の中にいつF.C.GREENの構想が思い浮かんだのかは定かではない(本人も覚えていないらしい…)。しかし、大学2年(2003年)の前期の頃には、間違いなく彼の頭の中にサークル立ち上げの構想が存在していた。なぜならその当時、廣瀬は私を含めた周りの友人たちを中心にサッカーサークル立ち上げに動き出していたからである。一度はその友人たちを集めて飲みまで開催したが、その時は結局サークルを立ち上げるという話は流れてしまった…。しかし、それであきらめてしまうような廣瀬ではなかった。彼はサッカーサークル創設への情熱を密かに心のうちにあたため続けていたのである。そして2004年4月、ついに彼の新サークル創設構想はF.C.GREENの誕生とともに日の目をみることとなるのである。