据え置き機2.5の編集 (pukiwikiライクモード-ベータ版)
''このページを利用する前に、[[執筆依頼]]ページの『執筆依頼ページでの注意点』をご一読下さい。'' ---- **プレイステーション3 -&bold(){Assassin's Creedシリーズ(1作目除く)}(ユービーアイソフト)<CERO:Z(18歳以上のみ対象)> --超人的な身体能力を持ったアサシン(暗殺者)となって、街を駆け巡りターゲットを暗殺するゲーム --暗殺の方法は一概に決まっておらず、自分なりの方法で暗殺できる自由度の高い作品。 --舞台は中世期の中東及びルネサンス時代のイタリア。グラフィックが美麗で街を巡るだけでも楽しい。 --他にも様々なやりこみ要素あり。 --バグが目立つのが欠点 //-&bold(){ARMORED CORE For Answer}(フロム・ソフトウェア) //--次世代アーマードコアの第二作。 //--前作のよさはそのままに、敵の大型兵器「アームズフォート(AF)」とのスリリングな戦いや濃厚なストーリーが楽しめる。ストーリーの薄さが欠点とされていた(ファン視点から見ればフロム脳の介入する余地が多い、ということではあるが)4からの改善は嬉しいところ。 //--機体速度の向上やEN周りの改善により、4よりも素早く、そして動きやすくなり爽快感が増した。特にレギュレーション1.20では「速過ぎる、これは」とユーザーから流石にツッコミが入った程。 //---速度向上の弊害として、オンライン対戦ではラグが起こる可能性の上昇、また戦闘距離が移ろいやすい為に近距離用の装備が使い辛い、速度向上により攻撃が当り辛いなどの影響も見られる。 //--パーツ数が大きく増えたこともあってか、バランス面では4に比べ悪くなっている。対戦がしやすい状況も、その点が重視されやすい事に繋がってしまっている。だが、発売後もレギュレーションデータを配信し、ファンの要望に応えてゲームバランスを調整する姿勢は評価すべき。 //--年度末の3月19日発売。インタビューに因れば色々と色々と入れられなかった要素もあったらしく、PVに使われたムービーが作中未使用などといった事も有る。 //カタログwikiに記事があるので一旦CO。 -&bold(){アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝}(SCE/ノーティドッグ) --『クラッシュ・バンディクー』などを手がけたノーティドッグが製作した、傑作アクションアドベンチャーのシリーズ第一作。 --キャッチコピーは“プレイする映画”(無論いい意味で) --凄まじく綺麗なグラフィックでありなからフルハイビジョン、それでいてコマ落ちしないのは特筆に値する。 --ノーティドッグが製作しただけあってアクション性の高さやゲームバランスの調整は流石の一言。ミスしても直前からリトライ、難易度選択式、財宝収集や報酬解除などのやり込み要素など、作り込みの高さが伺える。 --ちなみに、ストーリー展開はB級アクション映画のそれ。モノ好きには堪らない代物。ノーティ特有のコミカルな雰囲気も健在。 -&bold(){INFAMOUS 悪名高き男}(SCE/サッカーパンチ) <CERO:Z(18歳以上のみ対象)> --SCEセカンドの技術屋集団サッカーパンチが送る、『善と悪』をテーマにしたオープンフィールドのアクションゲーム。 --主人公の行動で善のカルマ・悪のカルマが増減し、それによりストーリーはおろか、主人公の外観・アクションに至るまで変化してゆく。 --やや暗いもののハードなストーリー、簡単且つ爽快なアクションは評価が高く、多くのユーザーを虜にした。僅か12人で製作したというフィールドの作り込みも見事。 -&bold(){inFAMOUS2}(SCE/サッカーパンチ/ノーティドッグ) <CERO:Z(18歳以上のみ対応)> --隠れた名作として好評だった「INFAMOUS」の続編。 ---タイトルも「inFAMOUS」と微妙に変わっている。 --前作で不評だった格闘や敵の命中率等は大きく改善、そして好評だった快適なアクションは純粋に進化。 --開発にノーティドッグが携わった事でクオリティが大きく向上。箱庭系ゲーム最高のグラフィックでありながら60fpsでぬるぬ動き、そしてお約束のインストール&ロード時間無し。 --プライヤーがミッションを作って自由にシェア&プレイできる『ミッションクリエイトモード』も好評。 --ストーリーは、善悪共に衝撃的な結末を迎える。 -&bold(){シヴィライゼーション レボリューション}(サイバーフロント) --徹夜してでもやり込むプレイヤーが世界中で後を絶たない、名作PCストラテジーゲーム・シリーズの記念すべきコンシューマタイトル1号。PS3版の他にXbox 360版とDS版もある。 ---下手すると「クソゲーまとめ」にバカゲーとして依頼されてもおかしくないほどの、有り余るおバカ要素がある。シリーズ全般に言えることだけど。 --プレイヤーはまず最初に文明を選択するのだが、文明によって指導者が異なり、いずれも歴史上の偉人ばかり。 ---が、どの文明も一律「紀元前4500年」からスタート。言っておくが、各文明の指導者たちの殆どはそれよりだいぶ後の年代の人物ばかりである。特に毛沢東とガンジー…。 ---そしてどんだけ時が過ぎようが指導者は交代しない。いずれも史実よりはるかに(常軌を逸した)長命となっている。 --プレイヤーは戦争だけでなく、文明の発展にも力を入れる必要があるのだが、プレイヤーの腕次第で実際の地球の歴史よりも短期間で文明を発展させることが可能。 ---そのため、場合によっては史実より数世紀早く機甲師団を投入、なんてカオスな事態を起こせる。また、文化遺産も実質「先に建てたもの勝ち」なトンデモ仕様。 --PS3&360版のDLCも非常にカオス。更に酷い(褒め言葉)文化遺産やアーティファクトにシナリオ、マップが雁首を揃えている。挙句の果てに狂気(の)山脈(クトゥルフ神話のアレ)が堂々と追加マップに名を連ねる始末。 --公式サイト内の描き下ろしおまけコンテンツ、''『漫画 シヴィライゼーション』''の内容そのものはゲーム内容の簡潔で至極真っ当な解説である。が、ゲーム自体が元から持っているおバカ要素までぶち込んでしまったため笑うしかない。 ---描いたのはよりにもよって「ナポレオン -獅子の時代-」の作者、長谷川哲也氏。そのため「獅子の時代」の読者なら更に笑ってしまう要素も盛り込まれている。 //名作と呼ぶに足るゲームかどうか疑問である。奥が浅く、毎回同じような手順で勝利できる。他のCivシリーズに比肩しうる中毒性はない。 //大きな長所はネット対人プレイの手軽さ。「短時間で終わる手軽な対人プレイ」というコンセプトを最優先するあまり、それ以外の魅力を全てスポイルしてしまったと思われる。 //しかし商品として理解はできる。ソロプレイが基本であり、対戦ゲームとしては異常にしんどかったCivシリーズの中での、大胆な実験作と解釈すべきだろう。 //ついでに言うと、本作は決してカオスなバカゲーではない。いろいろ不条理な部分もあるが「そういうレベルで抽象化されたゲーム」なのである。 --慣れてくれば、ソロプレイでは1時間ほどでゲームクリアできる。ちょっとした空き時間で気軽にプレイできる事は評価点といえる。 -&bold(){SPACE INVADERS INFINITY GENE}(スクウェア・エニックス/タイトー) --iPhone等で配信された『SPACE INVADERS INFINITY GENE』の据え置き移植作。 --従来のスペースインベーダーの抽象的なレトログラフィックと、今風のシューティングゲームのシステムを組み合わせた作品。 --ステージの進行や高スコアの獲得によりゲームシステムや演出が進化していくという、独特のゲームシステムを搭載。 ---最初は1978年に稼働したスペースインベーダーそのものだが、進めるにつれて機体の変化・自由移動・地形の出現・高速ステージの追加・巨大戦艦などが現れるなどの様々な進化が起こり、最後にはレイシリーズのような三次元描写へと変貌する。まさに『STGの進化の歴史』を体現した作品と言えよう。 --ワイヤーフレームやドットを活かした独特のグラフィック、ZUNTATAが担当するBGMも評価が高い。進化システムはもちろん、HDDの曲を使ってのミュージックステージやエクストラステージなど、やり込み要素も大変豊富。 -- -&bold(){NINJA GAIDEN Σ}(テクモ) --Xboxで人気を博したNINJA GAIDEN BLACKのリメイク。 --グラフィックは最初から作り直しただけあり、HD対応になったこともあって迫力満点。 --元となったNINJA GAIDEN BLACKも、実は同ハードで発売されたNINJA GAIDENのリメイク。 --これまでただのヒロイン役だったレイチェルも操作可能になり、新武器の追加など、まさに集大成と呼んでも過言ではない。 --主人公リュウ・ハヤブサのデザインコンセプトは、「欧米が勘違いした忍者」。史実で言う「忍者」とは全く違い、まるでマトリックスのようである。 ---そのせいか、日本より欧米のほうで人気が高い。 --格闘ゲームとアクションゲームを融合したようなつくりになっており、プレイヤーの腕が大きく反映される。難度も全体的に高め。 --2012年2月23日に本作をリメイクしヒーローモードなどを追加した「NINJA GAIDEN Σ PLUS」が発売された。プラットフォームはPSVita。 -&bold(){NINJA GAIDEN Σ2}(テクモ) --Xbox360で発売されたNINJA GAIDEN 2のゲームバランスを見直し、プレイアブルキャラも4人に増やした作品。 --一部ステージは大幅に見直され、多数のキャラが出演することも、世界観を掘り下げるのに一役買っている。特にグラフィックは大きく向上している。 --『Σ』と比べて必殺技の豪快さと迫力が大幅に増したことで、雑魚を蹴散らす爽快感が増えた。 --反面、ボスは一筋縄ではいかない奴ばかりで、攻撃の隙にカウンターを食らわすなどの駆け引き要素も豊富で、飽きない。 -- -&bold(){BattleField1943}(Electronic Arts/Digital Illusions CE) --BettleField1942のリメイクでもあり続編でもあるダウンロード専用FPS。 --BattleFieldBadCompanyをベースに舞台を再び第二次世界大戦に移し、マルチプレイ専用としてリリースされた。 --1500円という低価格にも関わらず、内容はしっかり作りこまれた本格FPSである。 --従来のシリーズに比べ、兵科はライフル銃兵・歩兵・偵察兵の3つのみ、装弾数無限、ルールはコンクエストのみなど、システムが簡略化されている。アンロック要素もない。 --マップも4つ(うち戦闘機専用のマップが1つ)のみだが、ウェーク島や硫黄島など、どれも個性的な良マップ揃いである。 --シンプルなシステム故に対戦バランスも良好で、FPS入門用としても最適な定番FPSである。 -&bold(){マリシアス}(アルヴィオン) --たった800円という値段にも関わらず、派手で本格的な戦闘を楽しめるアーケードライクな歯ごたえのあるアクションゲーム --販売形式はPSNでのダウンロード販売のみ --難易度は高いがその場で復活出来るコンティニューやイージーモード有り できればノーマルでクリアしてもらいたい --ボスを倒すと能力を獲得でき、覚醒した能力とボスによっては特殊なカウンターを決める事が可能 --このゲームのボスはあとに回せば回すほど強化される 上記の能力カウンターと強化されることを考えると倒す順番を考える必要がある --近年のアクションゲームと違ってレベルなどはなく、純粋に腕が求められ、プレイすればするほど上達し楽しくなっていく --慣れれば1周30分程度でクリアできるのでサクッとプレイ出来る スタッフは5分以内でクリア出来るとか --コンボ考察も熱く、魅せプレイも可能 --PSvitaに移植が決定 -- //-&bold(){初音ミク Project DIVA -DREAMY THEATER-}(セガ) //プレイのためには、他ソフトのみならず他ハードまで買い揃える必要がある。//製作者自身が「パッケージソフトとして売れるほどの作りこみをしていないからDL専売にした」という意味の発言をしている。 //以上の理由により「名作・良作」としての執筆依頼を撤回。かわりに「ゲームカタログ(仮)」の方で執筆依頼させていただく。 //↑ファンディスクが良作・クソゲーに載る場合あるし、ここに書いてもいいんじゃない? -&bold(){FolksSoul -失われた伝承-}(SCE/ゲームリパブリック) --敵を攻撃して弱らせ、その魂をモーションコントローラで「釣る」というアクションが斬新かつ非常に楽しい。さらには吸収した敵を○×△□の四つのボタンに登録し、対応したボタンを押す事で即座に呼び出せる。コントローラの感度もよく、ストレスなく楽しめる。使役した敵を強化したり、クエストなどのやり込み要素も充実。 --フルハイビジョンではないが、次世代機で表現された異界のファンタジックな世界観はまるで芸術のようで、幻光蝶や花吹雪など、細部に渡り作り込まれている。BGMも世界観と抜群にマッチしており、評価が高い。 --惜しいのは当時、PS3が「やりたいゲームがない」「高すぎる」などの理由で大批判されていた頃に発売されたため、殆ど注目されなかった事。まさに隠れた名作と言えよう。 -&bold(){ブレイドストーム 百年戦争}(コーエー) --英仏百年戦争を舞台にプレイヤーは傭兵隊長となって、部隊を率いて戦場を制するゲーム。システムや雰囲気は同社の決戦シリーズに近い。 --あくまでも部隊同士での戦闘を主眼に置いており、同社の無双シリーズと同じ感覚で個人プレーをすることはできない。 --兵科による属性や攻め込む方向など戦術レベルの思考が大切になってくるシステムで戦略性が高い。 --しかし進行に行き詰っても弱い敵と何度でも戦えるため初心者への救済措置は万全。 --兵科は非常に豊富で弓兵や騎馬兵は勿論、象兵やモンゴル騎兵、抜け忍の集団などまで統率できる。 --残念なのは背景や兵隊のグラフィックが単調で種類が少ない事。 -&bold(){flowery}(SCE/ThatGameCompany) --僅か二時間でクリアできるゲーム。しかしその中に全てが詰まっている。 -&bold(){みんなでスペランカー}(アイレムソフト) --あのクソゲーと謳われたFCソフト『スペランカー』をリメイクした作品。 --ゲーム性はそのままにグラフィックを一新。更にオンライン・膨大なやり込み要素の追加・大幅なステージの増加と、次世代のスペランカーに相応しい作品となった。 --特に巧妙に練られたオンラインシステムは大好評。後にハードユーザー向けに難易度を大きく上げた『みんなでスペランカー ブラック』も配信された。 -&bold(){無双OROCHI 2}(コーエーテクモゲームス/オメガフォース) --無双OROCHIシリーズ三作目(Zを含めると四作目) --「魔王再臨」から数年後の異世界を舞台に、突如現れた怪物「妖蛇」を倒すためにタイムリープによって歴史を変えていくストーリー。 --三國6猛将伝と戦国3猛将伝+αの参戦武将に加え、リュウ・ハヤブサやあやね、ネメアなどのキャラがシリーズの枠を超えて参戦しており、総キャラ数が120以上の大所帯となっている。 ---その上リストラされた武将は皆無、三國5以降登場していない左慈や、戦国2・3でリストラされた五右衛門・武蔵・小次郎も引き続き参戦している。 --武器ごとのモーションで半コンパチ状態だった三國6の武将は、一部の武器被り武将をチャージ攻撃のモーションを別々にする事で差別化を図っている。 --シリーズの特徴であるチームバトルは更にパワーアップ、攻撃中に武将をチェンジしてコンボを繋げるスイッチコンボが追加され、より爽快感が増している。 --「Z」を超えたワラワラと爽快感を実現しており、その上処理落ちは皆無といっていい、ほとんどのステージで適当にボタンを連打しているだけで1000人斬りが可能なのだ。 --ストーリーが前作以上に強化されている、妖蛇と遠呂智を巡るストーリーや武将同士との膨大な量の会話などは必見。 --真・三國無双6と同様の可変フレームレートを使用している上、ぱっと見ではわかりにくいが三國6より若干グラフィックが落ちている。 --あまりのワラワラの弊害か、真・三國無双6猛将伝と同様にステルス兵が頻発している。 --新モードとして、クリアしたステージを編集してネットワークにアップロードできる「無双の戦場モード」が搭載されているが、発売初期はバグが多かった上、武将の名前を変更できなかったり、キャラのグラフィックを変えてもボイスはそのままなど、不満点も多い。 --総ステージ数が70と、ボリューム自体は多いのだが、「Z」のボリュームがあまりにも膨大だったため、少なく感じる。 --「魔王再臨」のドラマティックモードに当たるシナリオはDLCとして配信されているが、本編からのボイスの使い回しが多く見られる。 --圧倒的なワラワラと爽快感とボリュームの三つが合わさった、無双シリーズ総決算といってもいい作品。 -&bold(){Mod Nation 無限のカート王国}(SCE/SCE SanDiego Studio、United Front Games) --コース・カート・レーサーを自由にカスタマイズし、それをオンラインを通じてみんなで【共有】するという、リトルビッグプラネットのコンセプト『プレイ・シェア・クリエイト』を受け継いだレースゲーム。 --クリエイトはLBP以上の高い自由度を誇っており、ガンダム・マリオ・ルルーシュ・みんな~・ミ○キーマ○スなどといった様々なものが作れてしまう。 --クリエイト要素ばかりに目が行きがちだが、レースゲームとしての完成度も非常に高く、攻撃・防御・ブーストなどの要素を盛り込んだ白熱したバトルはとても面白い。 --ボイスチャット・テキストチャット・カスタムサントラ・豊富なオプションなど、インターフェイス面も大変充実している。 --惜しいのは、こんなに面白いにも関わらず、SCEの宣伝不足でろくに売れなかった事。何やってんだSCE……。 -&bold(){龍が如く 見参!}(セガ) --舞台が一新され、現代から戦国時代に。舞台設定は全く別物であるものの、主要キャラクターは、本家のものを使用している。 --素手の他、一刀流・二刀流・大剣と複数の戦闘スタイルを好きに使い分けることが出来る。 -&bold(){龍が如く4 伝説を継ぐもの}(セガ) --4人主人公制を採用。4人とも、戦闘面での性能が異なるため、硬直化していた戦闘シーンでバリエーションに富んだバトルを堪能出来る。 -&bold(){RESISTANCE ~人類没落の日~}(SCE/Insomniac Games) --1951年の“もう1つのイギリス”を舞台に、地球侵略をもくろむ謎の生物“キメラ”とアメリカ陸軍やイギリス陸軍との激しい戦いを描いたFPS。 --PS3のロンチタイトルとしてリリースされ、普及率という壁がありながら欧米を中心に大ヒットし、全世界で250万本以上も売り上げた。 --PS3の性能を活かした圧倒的なグラフィック、壮大なスケールのオフライン、豊富なモードが用意されたオンラインなど、次世代のFPSに相応しい名作。 -&bold(){RESISTANCE2}(SCE/Insomniac Games) --前作の2年後を描いた続編。 --60人オンライン対戦、8人オンライン協力が出来る他、1台PS3から2人までパーティーに参加して分割画面オンライン対戦、協力にも対応している。 --ストーリーモードの結末は、多くのファンに衝撃をもたらした。 -&bold(){リトルビッグプラネット2}(SCE/MediaMolecule) --全作と比べ素材・ストーリーなどあらゆる面が進化。 --素材には実体のないホログラムなどの追加や一部素材のアニメーションスピードの変更などが可能に --ストーリーには永井一郎や玄田哲章など豪華声優を起用。アニメーションも作りこまれている。 --素材の外見をそのままにして性質だけを変えてしまうツールやさまざまなスイッチが追加され自由度がさらに上がった。 --背景も容量を喰う代わりにかなり作りこまれており、単なる森や工場などではなく実は映画のセットだったり学習机だったりと意外な場所も。まさかラストステージの背景があそこだったなんて誰が予想できただろうか。 --前作で作ったステージ、集めたアイテム、撮った写真等はほぼ全て引き継ぐ事が可能。前作のDLCもそのまま使える。
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