ベティ・ブルー 愛と激情の日々


833 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:05/02/04 15:16:19 ID:fLn7z/VW
ベティーブルーという映画の結末含め
一体どういう話なのか教えてください。
友達に「お前が見たら主人公に共感しまくるだろう」と言われたので。
近くのレンタルショップにおいてないのできになるのです。



835 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:05/02/04 18:14:02 ID:45mkqZGr
>>795
ラブラブカップルの女の方が気が狂って入院。
男が女装して(看護婦に化けて?)病院に潜入して女を殺す。

彼女は殺して欲しがってたんだったと思う。

あなたの友達の言う「主人公」が男の方を指すのか女の方を指すのか
分かりませんがそういう結末です。
長い映画で、ひたすらに愛し合っているカップルの幸せな場面も長いから辛い。


848 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:05/02/04 23:39:44 ID:oXHWFArV
>833
「ベティ・ブルー」は半ボヘミアン的生活を送るベティとゾルグの
恋人同士の行く末を描いた物語。
直情的なベティは、余りに直情的すぎてゾルグへの愛が人生の
全てになってしまっている。
少々、というかかなり精神が壊れている。

ゾルグはそういうベティに全身全霊で応える。どう応えるかは
フランス映画だから説明が難しい。とにかく「あーこの男女は
本気で刹那的に愛し合ってるんだなぁ」という場面が2時間以上
だらだらと続く。でも映像が奇麗だからあんまり飽きない。

ベティは遂に自傷行為に走って自分の目玉をくり抜いたりする。
不幸にも普通に理性的なゾルグは二人の将来には救いが無い事に
気付き、病室のベティを絞殺する。それがベティにとって最も
幸せだと思ったらしい。

ゾルグは疑われる事も無く病院を出、ベティとの思い出を小説に
する事を決意する。(それがこの映画の原作でした、というオチ)

・・・この映画、いかがわしい薬みたいなもんで、見る前の
精神状態を物凄く増幅するから、見るときは気をつけてね。
ダウナー方面に作用するとシャレにならない。










| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー | リンク元 | トラックバック