リベラ・メ


904 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:05/02/07 11:47:58 ID:Dk0rUXEV
また韓国映画になりますが、「リ・ベラメ」のストーリーをお願いします。



909 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:05/02/07 14:28:22 ID:WXqVyyJq
>>904
ストーリーなんてないよ。説明できないくらいグダグダ。
ただ、こんなアクションしたらカッコイイだろとか渋いじゃんとか間違った感覚のみで作られた映画。
消火が終わった焼け落ちた建物の中で消防官がカッコつけて煙草吸って火のついたままポイ捨てとか。
(火種を気にするべき消防官みずから放火してるようなもん)
普通消防官って防火マスクしてるはずなのにマスクしようともしないで
当たり前のように火の中飛び込んでくとか。
貯水槽の中がいつの間にか水からガソリンに入れ替えられてて(この説明もない、いきなりそういう事になってる)
爆発して主人公たちはどこかにぶら下がって助かるんだが
そのぶら下がる場所が爆発してるから本当はないはずじゃね?とか。
その証拠に全体の映像がない。ないはずの場所にぶら下がる主人公たちのアップのみ。
矛盾だらけで突っ込みどころがありすぎだった。
この糞っぷりは見てもらわないとわからないだろうが
金と時間がもったいないのでおすすめできない。


910 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:05/02/07 16:24:03 ID:K1NTE8Qn
>>909
バックドラフト見てなんか誤解したんだな


919 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:05/02/07 22:57:40 ID:NSYeVfyX
>>904
主人公はサンウ(チェ・ミンス)という消防士。サンウは消防現場で相棒が死んだのを
自分の責任だと思い込み、悩む。相棒が死んだ火災は、一連の放火犯によるものだと
判断したサンウは独自に捜査を進める。犯人はヒス。ヒスは放火の疑いで10年服役し、
出所したばかりだった。ヒスは炎を操る天性の放火魔。サンウはガソリンスタンドの火災
現場でヒスを追い詰めるが逃げられる。ヒスはサンウを狙い、サンウのかわりに新しい
相棒(後輩)のヒョンテが死ぬ。

ヒスは幼い頃に養父(実父?)から虐待を受けていた。ヒスの姉は暴力父からヒスを
かばい、父にガソリンを掛けて焼き殺し、自らも死ぬ。幼いヒスはその光景を目の当たりに
していた。ヒスは、虐待されて小児病院に保護された子供たちを定期的に訪問しては、
優しく接していた。そしてクリスマスの日には最高の贈り物を持ってくると約束する。

ヒスは自分に関わったものをすべて焼き殺した後、クリスマスを迎える。舞台は小児病院。
子供たちはいくら親から引き離されたところで一生、虐待の忌まわしい記憶に苦しむ。
ヒスは子供たちを焼き殺すことで、子供たちに真の解放をもたらそうとしていた(原題の
リベラ・メは、ラテン語で「我に自由を」の意味)。

で、いろいろあってサンウとヒスが対決。サンウが勝つ。ヒスはサンウの目の前で自らを
炎に包み、姉の元へと旅立つ。

最後の病院火災のシーンで、子供たちを助け出したサンウの同僚(その日は非番で
娘の誕生日を祝っていたけど、たまたま近くにいたので消火活動に参加)が、子供たちを
はしご車のカゴに乗せて、「おじさんは後で行くよ」と笑顔で送った後、覚悟を決めたような
表情で煙草を吸い、直後の爆発で死んでしまうという場面があるんだけど、あそこは
涙が止まらなかった。








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