パフューム ある人殺しの物語

 

970名前:おさかなくわえた名無しさんメェル:sage投稿日:2007/04/28(土)14:50:47ID:9hrcOsLH
洋画「パフューム 〜ある人殺しの物語〜」お願いします。
こないだ喫茶店で古い雑誌読んでたら女の子を殺しちゃった青年の話みたいに
書いてあったんだけど、テレビとかの広告でやってた集団セックルが
殺人事件とどう繋がるのかわかんない。
殺人犯を追う執念深い刑事さんとかはいないの?
ひょっとして集団セックルの人達は大量殺人の犠牲者になるの?

 



972名前:おさかなくわえた名無しさんメェル:sage投稿日:2007/04/28(土)15:37:28ID:CbotBqPa

>>970
映画は見て無いけど忠実に再現しているそうなので
小説のほうの簡易説明をば。うろ覚えだけど。

とにかくあんな集団セックルシーンなんかちゃんちゃらおかしいほど
文章の香りの描写が官能的なので、一回小説読んでみてくれ。

主人公の青年は、捨て子で体臭ゼロの異常な嗅覚を持っている青年。
それはゴミ溜めのような町で何メートルも先にある果実の匂いさえ嗅ぎ分けるほど。
凄まじい嗅覚により、香りを嗅ぐために生きておりその他の自我はないといってもいい。
いろいろあって究極の香水を作りたいという欲求が膨れ上がって
処女を殺して究極の香水を作り上げる。
んで捕まって処刑されそうになるんだが、ギロチン台の前で
その香水がしみついたハンカチを投げる。
その究極の香水とは、人間の五感官能感情すべてを高める愛そのものの香りなわけ。
で、処刑を見に来た町の人々が香りにクラクラで電波状態になってセックル始めちゃう。
青年は逃げ延び、自分の生まれたスラムに戻り、香水をかぶる。

その匂いに刺激された腹をすかせた浮浪者に食べられて、(香水の作用で食欲増進)

恍惚状態のまま死亡。自殺です。

 

 

 

 

 

 






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