西遊記Ⅱ「消えた屏風の七福神」(ドラマ・堺正章版、1979-1980)
106 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:age 投稿日:2007/05/28(月) 07:55:13 ID:G5H8p1uK
変則的かもしれないんですが
この回のオチをお願いします。
◆ドラマ
西遊記㈼「消えた屏風の七福神」
弁天(研ナオコ)の代わりに屏風引き込まれてしまった三蔵を
悟空が発見して・・・
の辺りで眠ってしまいました。
ご覧の方いらしたら続きをお願いします。
107 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:age 投稿日:2007/05/28(月) 08:03:54 ID:G5H8p1uK
書き忘れました。
>>106は堺正章版です。
942 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2007/12/04(火) 12:19:58 ID:lyyY+t7f
>>106
三蔵法師と入れ替わりに絵から抜け出てきた弁天。
絵になった三蔵をみつけた悟空に「お師匠様を返せ」と迫られるも
「そのためには自分が絵に戻らなくちゃいけない。もう絵でいるなんて嫌!」と断固拒否。
妖怪ならば退治すればすむ話だが、なにせ相手は弁天様。
その上数日弁天と三弟子は楽しく遊び回って情も移ってる。
どうにもこうにも手出しが出来ない悟空たちの前に、突然もうひとり弁天があらわれる。
実はこちらが本物の弁天さま。最初の弁天は絵に描かれた似姿が偶然心を持ってしまったもの。
自分があくまでも本物の弁天様の影にすぎないと理解した絵から抜け出てきた弁天はおとなしく絵に帰る。
入れ替わりに出てきた三蔵。喜ぶ一行。
しかしもう一度弁天が描かれた絵を見て驚く悟空。
物語の始めに出てきた弁天図は微笑んでいたのに、今の弁天図は涙を流していたのだった。
絵の弁天は助けてやれないのかと本当の弁天に尋ねるも「これ絵だし」みたいなそっけない反応。
さっさと天界に帰ってしまう。
「こいつは確かに絵かもしれないが、この数日間俺たちは仲良くすごしてたんだぜ」と
やりきれない気持ちを訴える悟空。
そしてまた、一行の旅は続いていくのだった。
なんせ子供の頃一回見たきりなんで細かいトコ間違ってたらごめん。
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