黒い履歴書(月曜ドラマサスペンス・1993)

 

490 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2008/05/18(日) 21:35:29 ID:HEjKEaxa
北海道南西沖地震の時(1993年(平成5年)7月12日午後10時杉に発生)
放送していた2時間ドラマの結末ご存じの方いないでしょうか?

連続レイプ殺人犯に姉を殺された少年が刑事になり
時効直前に犯人らしき人物を発見するそして!

のところで地震が発生し避難しました。


ずっと忘れていたんですが先日急に思いだし気になって仕方がありません。
古い話ですがご存じのかたよろしくお願いします。

 



496 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2008/05/19(月) 12:13:17 ID:VA6CV686

>490
それ、ぼやーっと覚えてる。
ちょっとまえに再放送したやつじゃないかなあ。
ぼやーっとな記憶で申し訳ないけどいちおう、書いてみる。

時効直前に偶然どっかで事故をおこした人の指紋と、当時の殺人事件で残されてた指紋が一致し
ベテラン刑事(たぶん主人公)と若手刑事(姉を殺された弟)が
職務とかぜんぶほうりだして指紋の主を追いかけ、あっちこっちに迷惑をかけまくりながらも
とうとう本人に接触、これが時効前日かなんか。

犯人は連続レイプ犯とはまったく関係のないただのおっちゃんで、
当時会社にリストラを言い渡されてむしゃくしゃして酔っ払ってるときに
たまたますれちがった女子高校生に因縁をつけて首をしめて殺害
あとは逃げまくりながらも、スナックのママみたいな人といい仲になって
時効をすぎたら一緒になって新生活を始めようとかいう話になってるとこだった。

若手刑事は激昂して犯人をもうちょっとで頃すとこだったけど
そこはなんとか思いとどまる。
あとは司法の手にゆだねることに・・・しかし!

お姉ちゃんはある日(覚えてないので仮に5日とするね)の未明に殺害されたと
当時推定されていたが、その時刻に犯人には明確なアリバイがあり
当時の気象条件やらなにやらを総合して、実際の犯行時刻は4日おそくだと確定。
そして、はじめの死亡推定時刻によって設定されてた時効日も1日ずれてしまった。

つまり、「実は時効はすぎていた」ということになり、なんと犯人は無罪に。
怒りまくる若手刑事をなだめまくるベテラン刑事。

なんつか、やりきれない、あんまり後味のよくない結末だったよ。


508 名前:490 メェル:sage 投稿日:2008/05/21(水) 12:07:44 ID:Bd25beXu
当時の新聞のラテ欄調べてきました。

1993.7.12 21時00分〜22時54分TBS系列で放送
月曜ドラマサスペンス㈪
「黒い履歴書・姉の復讐だ!時効寸前、犯人を追いつめた!しかし意外なドンデンが・・・」
西村寿行原作、林誠人脚本、岡本弘監督

出演者 田村高広、松村雄基、生田智子、大和田伸也、范文雀、小泉博ほか

あらすじ 15年前に姉を暴行の上、殺害された中岡刑事(松村雄基)が、捜査一課に配属された。
当時を知る徳田刑事(田村高広)は少年だった中岡が必ず自分の手で犯人を殺すと言ってたことを
思い出す。時効まで一週間。中岡は人身事故を起こした原田(大和田伸也)の指紋が15年前の犯人の
ものと同じであることを発見する。


たぶん>>496さんのおっしゃる通りの結末だと思います。
古新聞よんでたら当時を思い出して泣けてきた。

皆さんレスありがとうございました。

 

 

 

 

 

 






| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー | リンク元 | トラックバック