平和の神(星新一著)

 

210 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2008/11/04(火) 14:06:24 ID:fcdyNj3i
小説
星新一のショートショートでいろんな神様が出てくる話のオチを教えてください。
主人公が、まだ赤ちゃんの電気の神様や戦いの神様がいる世界に行って…
というのはおぼえてるんですが。

 



211 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2008/11/04(火) 14:11:20 ID:YOeTNsxL

>>210
傷だらけでやたらと「昨日はあっちにいった、今日はこっちに行ってきた」と武勇伝を語っている荒くれものっぽい神さまと
隅っこでおとなしく座っている神様がいて、
案内役が「あれはそれぞれ平和と戦争の神様です」と説明。
主人公は武勇伝語ってる方が戦争の神だと思って
「平和の神があんなにおとなしく座ってるから世界は戦争だらけなんだ」と怒るが事実は逆。
平和の神は世界中で戦争が起こるのであっちこっちを飛び回って戦争を止めようとしていて、
戦争の神はこれ以上戦争が起こらないようにと静かに座っているがそれでも人間は勝手に戦争を起してしまうのだった。というオチ。


323 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2009/01/11(日) 22:53:22 ID:0ITCoAbS

>>210
タイトルは忘れたけど、もしかして、色んな神さまを見て回った主人公が
あちこち世界を走り回る神さまとぼんやり何もしてない神様を見て、「あの世界を
駆け回ってる神様が戦争の神様で、あっちの何もしてないのが平和の神様ですね。
だから、世界から戦争が消えないんだ。」って言ったら、案内役が「いや、逆。あっちの
何もしてない神様が戦争の神様。人間って戦争の神様が何もしなくても戦争するから、
戦争の神様はこれ以上戦争が起きないように何もしないでいるんだよ。平和の神様は
あちこちの戦争の平定に大忙しさ。」と言ったって話でしょ?


326 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2009/01/12(月) 01:39:26 ID:zlmuRJMZ

>>321 
>>210 タイトル不明(星新一著) >211-212 
 
タイトルは「平和の神」 
新潮文庫「ひとにぎりの未来」に収録されてます 

 

 

541 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2009/09/26(土) 21:32:57 ID:En+X+tuf
>>211>>323
最後は夢オチ。
クーラー(案内役もクーラーの天使だった)で体が冷えて目を覚ました主人公が
この薄ら寒さはクーラーより悪夢のせいだろう、夢でなかったら大変だと更に背筋を冷やして終わる。

 

 

 

 

 

 

 






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