ALWAYS 三丁目の夕日
三丁目の夕日を途中で寝てしまって見逃してしまいました。
淳之介が実のお父さんに引き取られて車に乗るシーンから記憶がありません。
それぞれどうなったか教えて下さい。
それぞれどうなったか教えて下さい。
■昭和33年。戦後の復興期まっただ中の東京。
復員して小さな自動車工場「鈴木オート」を興した頑固者の社長と、
売れない小説を書き続けている駄菓子屋の店主茶川(ちゃがわ)が主人公。
社長は茶川を「文学」と呼んで小馬鹿にしている。
東大を出ている茶川は、自分が認められないのは世間が悪いと拗ねながら、
街の人達を見下している。
社長は奥さん(ちなみに薬師丸ひろ子)と小学生の息子、一平と暮らしていた。
親に勘当された茶川は、一人で暮らしていた。
復員して小さな自動車工場「鈴木オート」を興した頑固者の社長と、
売れない小説を書き続けている駄菓子屋の店主茶川(ちゃがわ)が主人公。
社長は茶川を「文学」と呼んで小馬鹿にしている。
東大を出ている茶川は、自分が認められないのは世間が悪いと拗ねながら、
街の人達を見下している。
社長は奥さん(ちなみに薬師丸ひろ子)と小学生の息子、一平と暮らしていた。
親に勘当された茶川は、一人で暮らしていた。
青森から集団就職の列車が上野に着く。その中に六子(むつこ)が乗っていた。
自動車会社に就職することを夢見ていた六子は、
大会社の社長秘書になることなどを勝手に想像していた。
だが就職先は街の小さな自動車工場だった。
ガッカリする六子だが、とにかく東京での暮らしが始まった。
社長は六子の履歴書に書いてあった「特技: 自動車修理」の才能を見込んでいた。
自動車会社に就職することを夢見ていた六子は、
大会社の社長秘書になることなどを勝手に想像していた。
だが就職先は街の小さな自動車工場だった。
ガッカリする六子だが、とにかく東京での暮らしが始まった。
社長は六子の履歴書に書いてあった「特技: 自動車修理」の才能を見込んでいた。
近所の飲み屋のママ、ひろみは、元ストリッパー。足を洗って飲み屋を始めていた。
そこにかつてのストリップ劇場の支配人が子供を連れてくる。
ひろみの後輩の踊り子が子供を残して消えてしまったという。子供は小学生の淳之介。
迷惑に思いながらも引き取り手を探すことにする。
店に飲みに来た茶川をおだて、淳之介を押し付ける。
翌朝、自分の迂闊さを呪いながらも、
自分の小説を好きだという淳之介に少し好感を持つ茶川。
そこにかつてのストリップ劇場の支配人が子供を連れてくる。
ひろみの後輩の踊り子が子供を残して消えてしまったという。子供は小学生の淳之介。
迷惑に思いながらも引き取り手を探すことにする。
店に飲みに来た茶川をおだて、淳之介を押し付ける。
翌朝、自分の迂闊さを呪いながらも、
自分の小説を好きだという淳之介に少し好感を持つ茶川。
鈴木オートでは、いつまでも仕事を覚えない六子に社長の怒りが爆発。
「おまえ、特技が自動車修理なんて嘘だろう!この詐欺師め!」と怒鳴る。
詐欺師呼ばわりされた六子は、
「そんなこど言うなら、この会社だって小っぽけな修理工場じゃねが。
社長さんこそ嘘づきだぁ!」と言い返す。六子の言葉に激怒し、暴れ回る社長。
茶川の店に逃げ込み、かばった茶川をノックアウトする。
押し入れに立て籠もる六子に「おまえなんて国に帰っちまえ!」と怒鳴ると、
「おら、帰ぇるとごなんてねぇ!」と言い返す六子。
社長は店に戻り、2階の六子の部屋から荷物を道路に投げ捨てる。
その中にあった履歴書を拾った一平が「父ちゃん、大変だ!」と叫ぶ。
履歴書には「特技: 自転車修理」と書かれていた。間違えていたのは社長の方だった。
「おまえ、特技が自動車修理なんて嘘だろう!この詐欺師め!」と怒鳴る。
詐欺師呼ばわりされた六子は、
「そんなこど言うなら、この会社だって小っぽけな修理工場じゃねが。
社長さんこそ嘘づきだぁ!」と言い返す。六子の言葉に激怒し、暴れ回る社長。
茶川の店に逃げ込み、かばった茶川をノックアウトする。
押し入れに立て籠もる六子に「おまえなんて国に帰っちまえ!」と怒鳴ると、
「おら、帰ぇるとごなんてねぇ!」と言い返す六子。
社長は店に戻り、2階の六子の部屋から荷物を道路に投げ捨てる。
その中にあった履歴書を拾った一平が「父ちゃん、大変だ!」と叫ぶ。
履歴書には「特技: 自転車修理」と書かれていた。間違えていたのは社長の方だった。
茶川の店に戻り、押し入れの前で土下座する社長。
自分は、鈴木オートをでかい会社にするから、手伝ってくれと頼む。
六子は出てきて非礼を詫び、新たに修行の日々が始まった。
自分は、鈴木オートをでかい会社にするから、手伝ってくれと頼む。
六子は出てきて非礼を詫び、新たに修行の日々が始まった。
淳之介は一平達と同じ学校に通う。
みんなと遊ばずに物書きばかりしている淳之介を一平達はからかい、
淳之介が書いていた小説を取り上げてふざけて読み上げるが、すぐに夢中になり、
他のも読ませてくれと頼む。淳之介はみんなと友達になる。
みんなと遊ばずに物書きばかりしている淳之介を一平達はからかい、
淳之介が書いていた小説を取り上げてふざけて読み上げるが、すぐに夢中になり、
他のも読ませてくれと頼む。淳之介はみんなと友達になる。
ある日、鈴木オートにテレビが来る。
街中の人達が集まってプロレスに熱中する中、テレビが壊れ、
みんなの反対を押し切って修理しようとした茶川はテレビをバラバラに。
原因は単なるコンセントのゆるみだった。しらけて街の人達が帰る中、
六子が腹痛を訴えて倒れ込む。
原因は、古くなったので捨てろと言われていたシュークリームを
こっそり食べたことだった。社長は冷蔵庫を買うことにする。
街中の人達が集まってプロレスに熱中する中、テレビが壊れ、
みんなの反対を押し切って修理しようとした茶川はテレビをバラバラに。
原因は単なるコンセントのゆるみだった。しらけて街の人達が帰る中、
六子が腹痛を訴えて倒れ込む。
原因は、古くなったので捨てろと言われていたシュークリームを
こっそり食べたことだった。社長は冷蔵庫を買うことにする。
六子を診察した宅間医師はひろみの店で酒を呑み、土産の焼き鳥を買って家に帰る。
家では娘と妻が出迎え、娘は焼き鳥を食べて大喜び。
その姿をニコニコ見つめながら家で酒の続きを呑む宅間。
ふと目を覚ますと、宅間は道端で寝込んでいた。
警官に起こされ、タヌキに化かされたのだと言われる宅間。
誰もいない家に帰り、部屋の電気を点け、空襲で死んだ妻と娘の写真を無言で見つめる。
家では娘と妻が出迎え、娘は焼き鳥を食べて大喜び。
その姿をニコニコ見つめながら家で酒の続きを呑む宅間。
ふと目を覚ますと、宅間は道端で寝込んでいた。
警官に起こされ、タヌキに化かされたのだと言われる宅間。
誰もいない家に帰り、部屋の電気を点け、空襲で死んだ妻と娘の写真を無言で見つめる。
ある日、淳之介は自分の母親が高円寺にいるという話を聞いてしまう。
一平に話すと、二人で会いに行こうと言う。
片道のバス代しか持っていなかったが、「きっとお母さんがくれるよ」
という一平の言葉を信じて高円寺へ向かう。
言われた家に行ったが、男の人(淳之介の母親の新しい夫らしい)が出てきて
「そんな女はいない」と追い返される。雨が降ってきた。
ずぶ濡れの二人は帰るお金もなく、泣き続ける。
一平は「困ったときに中を見なさい」と言われていた
お守りを開けると、そこにはお金が入っていた。
一平に話すと、二人で会いに行こうと言う。
片道のバス代しか持っていなかったが、「きっとお母さんがくれるよ」
という一平の言葉を信じて高円寺へ向かう。
言われた家に行ったが、男の人(淳之介の母親の新しい夫らしい)が出てきて
「そんな女はいない」と追い返される。雨が降ってきた。
ずぶ濡れの二人は帰るお金もなく、泣き続ける。
一平は「困ったときに中を見なさい」と言われていた
お守りを開けると、そこにはお金が入っていた。
街では鈴木オートと茶川が二人がいなくなったことを心配し、口論の末に喧嘩をしていた。
そこに二人が帰ってくる。二人に駆け寄る社長と茶川。
「一平!」と社長が一平を殴ろうとすると、先に茶川が淳之介を叩く。
「心配させんなよ!」と言う茶川の言葉に泣いて抱きつく淳之介。
その晩、ひろみは茶川に「本当のお父さんみたいだったよ」と言い、
「先生と一緒になろうかな」と言う。驚く茶川に向かって
「こんなあばずれイヤだよね、アタシだってこんな貧乏な店なんてイヤ」と
強がりを言って帰って行く。
そこに二人が帰ってくる。二人に駆け寄る社長と茶川。
「一平!」と社長が一平を殴ろうとすると、先に茶川が淳之介を叩く。
「心配させんなよ!」と言う茶川の言葉に泣いて抱きつく淳之介。
その晩、ひろみは茶川に「本当のお父さんみたいだったよ」と言い、
「先生と一緒になろうかな」と言う。驚く茶川に向かって
「こんなあばずれイヤだよね、アタシだってこんな貧乏な店なんてイヤ」と
強がりを言って帰って行く。
世間はクリスマス。茶川は何とか金を工面して、淳之介が欲しがっていた万年筆を買う。
宅間に頼み、サンタの格好をして届けてもらう。無邪気に喜ぶ淳之介。
ひろみの店で宅間に礼を言う。宅間が帰ったあと、茶川はひろみにプロポーズする。
指輪の箱を出すが、中は空だった。
「すまん。金が無くて買えなかったんだ。金が入ったら必ず買うから」と頭を下げると、
「その、いつかくれるという指輪を指にはめて」というひろみ。
指輪を取ってひろみの指にはめる真似をすると、ひろみはそれを電灯にかざして
「きれい・・・」とつぶやく。
宅間に頼み、サンタの格好をして届けてもらう。無邪気に喜ぶ淳之介。
ひろみの店で宅間に礼を言う。宅間が帰ったあと、茶川はひろみにプロポーズする。
指輪の箱を出すが、中は空だった。
「すまん。金が無くて買えなかったんだ。金が入ったら必ず買うから」と頭を下げると、
「その、いつかくれるという指輪を指にはめて」というひろみ。
指輪を取ってひろみの指にはめる真似をすると、ひろみはそれを電灯にかざして
「きれい・・・」とつぶやく。
鈴木オートでは、寝入った一平と六子の枕元に社長と奥さんが
クリスマスプレゼントを置いていた。翌朝、喜ぶ二人。
六子へのプレゼントは青森への帰省切符だった。
「この一年、本当に頑張ってくれたから」と満面の笑みで言う奥さんに、
複雑な表情で「わだしなんて、帰ぇったって誰も喜ばね」という六子。
社長と奥さんは不思議に思う。
クリスマスプレゼントを置いていた。翌朝、喜ぶ二人。
六子へのプレゼントは青森への帰省切符だった。
「この一年、本当に頑張ってくれたから」と満面の笑みで言う奥さんに、
複雑な表情で「わだしなんて、帰ぇったって誰も喜ばね」という六子。
社長と奥さんは不思議に思う。
茶川がひろみの店を尋ねると、店は閉ざされ、ひろみは姿を消していた。
親の入院費を工面するために、元のストリップ嬢に戻ったのだった。
失意のうちに店に戻ると、高級車が駐まっていた。
淳之介の父親は川口という実業家だった。
淳之介の母親を妾として囲っていたときに、突然姿を消し、
後で子供ができたことを知って探していたという。
親の入院費を工面するために、元のストリップ嬢に戻ったのだった。
失意のうちに店に戻ると、高級車が駐まっていた。
淳之介の父親は川口という実業家だった。
淳之介の母親を妾として囲っていたときに、突然姿を消し、
後で子供ができたことを知って探していたという。
大晦日の日に茶川の店に現れた川口は、淳之介を引き取ってきちんと自分の籍に入れ、
川口家の跡取りにしたいと言う。
淳之介の幸せを願って「よろしくお願いします」と頭を下げる茶川に、
川口は「もちろん、あんたにもそれ相応のお礼をさせてもらう」と言う。
淳之介はうつむいたまま、ランドセルを背負って、
クリスマスプレゼントの万年筆を握りしめて川口の車に乗った。
川口家の跡取りにしたいと言う。
淳之介の幸せを願って「よろしくお願いします」と頭を下げる茶川に、
川口は「もちろん、あんたにもそれ相応のお礼をさせてもらう」と言う。
淳之介はうつむいたまま、ランドセルを背負って、
クリスマスプレゼントの万年筆を握りしめて川口の車に乗った。
鈴木オートでは、六子がいつまでも駅に向かおうとしないので、
社長と奥さんが急かしていた。すると六子は、
「あだしが東京さ来るとき、お母ちゃんは“これで口減らしができる”と喜んでたんです。
手紙さ書いたって返事さ来ねぇ。あだし、あだし、捨てられたんです」
と泣き出し、部屋に籠もってしまう。
社長と奥さんが急かしていた。すると六子は、
「あだしが東京さ来るとき、お母ちゃんは“これで口減らしができる”と喜んでたんです。
手紙さ書いたって返事さ来ねぇ。あだし、あだし、捨てられたんです」
と泣き出し、部屋に籠もってしまう。
淳之介の実父である川口は、車の中で淳之介の万根筆を見て
「そんな安物は川口家の人間にふさわしくない」と茶川に返してしまう。
万年筆を握りしめて家に戻る茶川は、「これでよかったんだよな」と
つぶやくが、やりきれない気持ちで部屋中の家具を投げ飛ばして当たり散らす。
茶川は淳之介の書いた手紙を見つけ、
それを読むと家を飛び出して淳之介の後を追う。
手紙には淳之介のお礼の言葉が書かれていた。
その言葉を思い出しながら後を追う茶川だが、途中で転び、
自分の無力さを嘆くように「淳之介ぇぇ!!」と叫ぶ。
すると向こうの方に淳之介の姿が。駆け寄る二人。だが茶川は淳之介を叱る。
「向こうの家はお金持ちだ。あっちに行った方が幸せなんだ」と
突き放すが、淳之介は首を横に振りながら茶川にすがりつく。
なんど突き飛ばされても泣きながらクビを横に振ってすがりつく淳之介。
そのたびに「おまえがいると迷惑なんだよ」と泣きながら突き飛ばす茶川だが、
最後は淳之介の気持ちを受入れ、二人で帰る。
「そんな安物は川口家の人間にふさわしくない」と茶川に返してしまう。
万年筆を握りしめて家に戻る茶川は、「これでよかったんだよな」と
つぶやくが、やりきれない気持ちで部屋中の家具を投げ飛ばして当たり散らす。
茶川は淳之介の書いた手紙を見つけ、
それを読むと家を飛び出して淳之介の後を追う。
手紙には淳之介のお礼の言葉が書かれていた。
その言葉を思い出しながら後を追う茶川だが、途中で転び、
自分の無力さを嘆くように「淳之介ぇぇ!!」と叫ぶ。
すると向こうの方に淳之介の姿が。駆け寄る二人。だが茶川は淳之介を叱る。
「向こうの家はお金持ちだ。あっちに行った方が幸せなんだ」と
突き放すが、淳之介は首を横に振りながら茶川にすがりつく。
なんど突き飛ばされても泣きながらクビを横に振ってすがりつく淳之介。
そのたびに「おまえがいると迷惑なんだよ」と泣きながら突き飛ばす茶川だが、
最後は淳之介の気持ちを受入れ、二人で帰る。
「親に捨てられた」と部屋に戻って泣いている六子のもとに、
鈴木オートの奥さんが手紙を持ってやってくる。
六子が来たときから、毎月欠かさずに寄越してきた六子の母からの手紙だった。
「里心が付くから」と六子には見せないように母親が頼んだと言う奥さん。
東京に行くときに冷たくしたのも里への未練を断ち切るためだった。
奥さんの話を聞きながら手紙を泣きながら読む六子。
「あだし、捨でられたんで、ねがった・・・」と泣き、
「おがちゃん!」と部屋を飛び出す六子。慌てて荷物を持ってあとを追う奥さん。
下では鈴木オートの社長が三輪オートのエンジンを掛けて待っていた。
助手席に六子を乗せ、荷台には一平と奥さんを乗せて上野駅へ向かう。
鈴木オートの奥さんが手紙を持ってやってくる。
六子が来たときから、毎月欠かさずに寄越してきた六子の母からの手紙だった。
「里心が付くから」と六子には見せないように母親が頼んだと言う奥さん。
東京に行くときに冷たくしたのも里への未練を断ち切るためだった。
奥さんの話を聞きながら手紙を泣きながら読む六子。
「あだし、捨でられたんで、ねがった・・・」と泣き、
「おがちゃん!」と部屋を飛び出す六子。慌てて荷物を持ってあとを追う奥さん。
下では鈴木オートの社長が三輪オートのエンジンを掛けて待っていた。
助手席に六子を乗せ、荷台には一平と奥さんを乗せて上野駅へ向かう。
汽車に乗った六子は、線路沿いの道を走る三輪オートを見つけ、窓を開けて
手を振る。奥さんが指さす方を見ると、綺麗な夕焼けだった。
「もう、できあがったんだなぁ」とつぶやく六子。
手を振る。奥さんが指さす方を見ると、綺麗な夕焼けだった。
「もう、できあがったんだなぁ」とつぶやく六子。
同じ頃、ストリップ嬢に戻ったひろみは、出番を待つ屋上で、
茶川からの「指輪」を夕陽にあてて、「きれい」とつぶやいていた。
同じ夕陽をたばこ屋のおばちゃんや宅間医師も見ていた。
淳之介と二人で帰宅した茶川は、「おねえちゃんのカレー食べたいね」
という淳之介に「すぐにまた食えるさ」と答えながら夕陽を見つめる。
茶川からの「指輪」を夕陽にあてて、「きれい」とつぶやいていた。
同じ夕陽をたばこ屋のおばちゃんや宅間医師も見ていた。
淳之介と二人で帰宅した茶川は、「おねえちゃんのカレー食べたいね」
という淳之介に「すぐにまた食えるさ」と答えながら夕陽を見つめる。
土手の上で、夕陽に照らされた東京タワーを見る鈴木家の三人。
「ずっとこのままだといいわね」という奥さん。
「50年後だって100年後だってずっとこのままに決まってるじゃないか」という一平。
「そうだな」と返す社長。「そうだといいわね」と奥さん。
「ずっとこのままだといいわね」という奥さん。
「50年後だって100年後だってずっとこのままに決まってるじゃないか」という一平。
「そうだな」と返す社長。「そうだといいわね」と奥さん。
おしまし
■失礼ながら補足を。
奥さんが指さしたのは、奇麗な夕焼けをバックにした東京タワー。
奥さんが指さしたのは、奇麗な夕焼けをバックにした東京タワー。
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