Mr.インクレディブル
687 名前:おさかなくわえた名無しさん投稿日:2005/03/25(金) 23:44:53 ID:0ULeO4bb
少し前に名前が挙がった「ミスターインクレディブル」を
お願いします。
ピクサー映画は全部診てるんですが、どうも人間が
主人公だということで気が進まないうちに終わって
しまいました。
372 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2005/07/08(金) 21:56:51 ID:JohkJog3
「Mr.インクレディブル」が全然借りられないので詳しくお願いします。
737 名前:おさかなくわえた名無しさん投稿日:2005/03/29(火) 22:49:23 ID:mCc6QBWr
>>687
スーパーヒーローが普通にいて正義を守っている世界。その中の一人、
Mr.インクレディブルも正義を守っていたが、命を助けた自殺志願者に
訴えられてしまう。それを皮切りに、世界中でスーパーヒーローに対する
訴訟が続発。各国政府は、今までの功績を鑑みて、スーパーヒーロー達に
普通の人として生活する環境を与えるが、その代わりにスーパーヒーローと
しての活躍は一切禁じられてしまう。
Mr.インクレディブルも、元スーパーヒーローのイラスティガールと結婚し、
ボブ・パーという名前で保険会社の社員として平凡な毎日を送っていたが、
スーパーヒーロー時代が忘れられず、腑抜けな毎日を送っていた。二人の
息子ダッシュと娘バイオレットもそれぞれに特技を持つスーパーヒーロー
だったが、その能力を人前で出すことは禁じられていた。次男のジャックジャ
ックは普通の赤ん坊だった(まだ)。
ある日、Mr.インクレディブルの元に政府の秘密組織から極秘の任務が入る。
張り切るMr.インクレディブルだったが、実はそれは彼に恨みを持つ悪の
ヒーロー“シンドローム”の罠だった。
イラスティガールは夫の危機を知り、ジャックジャックを二人の子供達に任せて
救出に向かうが、二人はジャックジャックをベビーシッターに預けて付いてきて
しまう。
(続く)
738 名前:おさかなくわえた名無しさん投稿日:2005/03/29(火) 22:53:49 ID:mCc6QBWr
家族が一丸となっていったんはMr.インクレディブルの救出に成功するが、
再びシンドロームに捕まってしまう。シンドロームは、最新型ロボットを
大都市に送り込み、自分が民衆の前でそれを倒すことで、スーパーヒーローに
なろうとしていた。
脱出に成功したインクレディブル一家はシンドロームの後を追う。暴走して
シンドロームを倒してしまったロボットとインクレディブル一家との決戦。
一家は力を合わせてロボットを倒す。その様子をテレビで見ていた全国民は、
再びスーパーヒーローの存在を認める。
ところが家に帰ると、シンドロームがジャックジャックをさらおうとしていた。
シンドロームの放った光線でインクレディブル一家が身動きできないうちに、
ジャックジャックは空高く連れ去られてしまう。だがそのときにジャックジャックが
能力を開花させ、シンドロームを倒す。
おしまい。
373 名前:ミスターインクレディブル 投稿日:2005/07/08(金) 22:04:51 ID:JbHPO5zx
>>372
舞台はアメリカ。スーパーヒーローがたくさん普通にいる世界。その中の一人、最強と
謳われたMr.インクレディブルは、同じくスーパーヒーロー(ヒロイン)であるイラスティ
ガール(体中がゴムのように伸びるヒロイン)と結婚するが、直後に「自殺を邪魔された」と
訴えられてしまう。これを皮切りに世界中でスーパーヒーローに対する訴訟が相次ぎ、
天文学的な賠償費用に耐えられなくなった各国政府は、スーパーヒーロー保護法案を
可決、過去の「罪」を問わない代わりに今後一切、スーパーヒーローとしての活動を禁止した。
それから15年。Mr.インクレディブルであったロバート(ボブ)パーは、保険会社の社員と
して平凡な毎日を送っていた。できるだけ保険料を支払わないとする会社の方針に反して、
ボブはいろいろな裏技を顧客に教え、顧客に感謝されていたが、上司には煙たがられていた。
ある日、ボブは上司を殴って首になってしまう。
ボブの元に、謎の手紙が届く。秘密の政府機関が開発した軍事用ロボットが暴走したため、
Mr.インクレディブルにロボットを止めて欲しいというものだった。迷った末にボブは承諾し、
南海の孤島でロボットを倒す。久しぶりに自分を取り戻したボブだったが、次の依頼で
同じロボットの改良型に負け、捕らえられてしまう。最初の依頼も実はボブをはめるための
罠だったのだ。
黒幕は悪のヒーローである天才科学者の「シンドローム」だった。
おしまい
376 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2005/07/08(金) 23:33:49 ID:gJ7VYaqD
>>373
結末をはしょるとは、新しいパターンの裏切り方だなw
383 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2005/07/09(土) 01:10:24 ID:x0nut/mx
んじゃ自分がインクレディブルの続きを。
Mr.インクレディブルと結婚したイラスティガールは、娘のヴァイオレットと
息子のダッシュと共に、孤島へ父親を救出に向かう。
ヒーロー活動を全面禁止されていたため、ダッシュは常に欲求不満で、
ヴァイオレットは自分に自信を持てなくなっていたが、父親救出作戦で
本来の自分を取り戻し、崩壊しかけていた家族の危機も脱する。
再会した家族4人は、黒幕のシンドロームを追うが、シンドロームは
ロボットと共にアメリカへと向かった後だった。
シンドロームは幼少時代、Mr.インクレディブルに憧れ、彼のパートナーに
志願したが、インクレディブルに邪険に扱われたため、ヒーローに恨みを
持つようになっていた。
長じたシンドロームは天才的な頭脳で無敵のロボットを開発し、暴れ回る
ロボットを退治することで、自分がヒーローになろうとしていた。
(つまりはロボット使った自作自演)
突如現れたロボットにパニックになる市民。そこに颯爽と登場するシンドローム。
シンドロームはロボットを倒す予定だったが、ロボットは暴走を始め手がつけられない状態に。
孤島に残されていた予備のロケットを使って、インクレディブル一家はようやくアメリカに到着。
4人は力を合わせて暴走ロボットの撃破に成功。
計画が頓挫したシンドロームは、インクレディブル家の末っ子ジャック・ジャックを
人質にして空へ逃亡。その時、ジャック・ジャックの能力が突然開花。
慌てたシンドロームは、飛行機のタービンに巻き込まれてあぼーん。
今回の事件でヒーローが再び世間に認められ、めでたしめでたし。
393 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2005/07/09(土) 13:35:39 ID:EMDtEcxP
>>383
エピローグもあるよ。
3ヶ月後、ダッシュが念願の陸上競技会に出場する。ヴァイオレットは別人のように
明るくなり、好きだったトニーを自分から映画に誘うほど積極的になる。ダッシュを
応援するパー一家。「そこだ!出ろ!いや抑えろ!惜しくも二位って感じで!」と
妙な応援に変な顔をする隣の観客。
二位のトロフィーをもらい、ボブに肩車されるダッシュと、ヘレン、ヴァイオレット、そして
ジャックジャックが会場を後にすると、駐車場の車がとつぜん吹っ飛び、地下から巨大な
戦車が出てくる。中から出てきた地底怪人「アンダーマイナー」は地上の人間に宣戦を
布告する。
ボブがヘレン達を見ると、ヘレンもヴァイオレットもジャックジャックでさえもマスクを付けて
微笑んでいた。上を見るとダッシュもマスクを付けている。ニヤリと笑ったボブがマスクを付け
シャツの胸のボタンをはだけると、中にはスーパースーツの「i」の文字が・・・エンディングテーマ。
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