クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!


クレヨンしんちゃんの最新作(踊れアミーゴ)
お願いします。なんか駄作という噂が多いのですが・・・。



カスカベの街の人達が偽物にすり替わっているという噂が流れる。
しんのすけ達は信用しないが、幼稚園の先生や友達の中に、
急に陽気になった者がいることに気付く。
カザマ君は、自分の母親が偽物ではないかと心配になる。
テレビでは、カリフォルニアのある街で
連日サンバカーニバルが行われているというニュースが流れる。

ある日、隣町にできた大きなショッピングモールにしんのすけ一家が出掛ける。
みさえとヒロシは、それぞれ自分と似た人物を見かけたような気がする。
しんのすけは、客達を監視している「ツンデレ」と書かれた
ジャケットを着た若い女に声を掛ける。女は「危険だから帰れ」と言う。
そこに現れたみさえはしんのすけを2階に連れていこうとするが、
突然ツンデレの女がショッピングカートをみさえにぶつけてしんのすけを助ける。
みさえは偽物だった。しんのすけの誘拐に失敗した偽みさえは、2階で処分される。
しんのすけは事の顛末を話すが、両親は不安に感じつつも話を信じなかった。

翌日、しんのすけが幼稚園に行くと、ネネ、ボーちゃん、マサオ、カザマ君、
しんのすけと、二人の先生を除く全員が偽物にすり替わり、サンバを踊っていた。
しんのすけ達を逃がすために先生達も捕まって偽物とすり替わってしまう。
しんのすけ達は公園に隠れるが、夜になって家に戻ることにする。
もし、家に帰って親たちが偽物だと気付いたら、
密かに公園に戻ってくると約束して、それぞれ帰宅する。

帰りの電車の中でヒロシは、昨日のしんのすけの言葉を確信していた。
昼間、会社で部下の川口が偽物であることを確信したのだった。
春日部に着くと、川口と他の仲間達がヒロシを待ちかまえていた。
ヒロシが追跡を逃れて家にたどり着くと、すでに家には別のヒロシがいて、
しんのすけと風呂に入っていた。
お互いに自分が本物だと主張するヒロシだが、
途中で偽物(先に風呂に入っていた方)の正体がばれて逃げ出す。

だが、シロ(犬には正体がわかる)は家の中に向かって吠え続けていた。
家族に疑われる本物のヒロシ。だが、偽物はしんのすけだった。
正体がばれたしんのすけは裸のまま逃げる。
川口たちが現れ、偽物のヒロシが車で家に突っ込む。
そこにバンがさらに突っ込んでくる。運転していたのはツンデレの女。
助手席からしんのすけが顔を出す。
ヒロシ達の「ちんちんかいかい」に反応したしんのすけが本物だと分かったヒロシ達は
バンに乗り込んで逃げる。途中でネネ、マサオ、ボーちゃんを公園で救出する。
(カザマ君は偽物にすり替わっていた)。

車の中で事情を聞くしんのすけ達。
ツンデレの女はSRIという秘密組織のジャッキーと名乗る。
今回の黒幕は天才バイオ科学者のアミーゴ鈴木だと言う。
アミーゴ鈴木は、世界サンバ化計画を企み、自らのバイオ技術で
コンニャクを原料としたクローン「コンニャクローン」を生み出し、
狙った街の住人をコンニャクローンにすり替えていた。
世界中で計画を実行し(例のカリフォルニアの街など)、
カスカベシティは第6のターゲットになっていたと説明する。

バンが襲われ、全員捕まってしまう。本部に連行されるしんのすけ達。
本部は、例のショッピングモールの中にあった。
中では、コンニャク芋からクローンが作られていた。
天井から舞台が降りてきて、アミーゴ鈴木が姿を現す。ナイスバディの女だった。
サンバの音楽が流れ、クローン達とアミーゴ鈴木はサンバを踊り出す。

そこにSRIの隊員がなだれ込み、クローンを消滅させる。
だが、ジャッキーはアミーゴ鈴木にサンバ対決を挑む。
ジャッキーは逃げず、裸になってアミーゴ鈴木と一対一のサンバ対決を続ける。
ジャッキーの踊りの弱点を見抜くアミーゴ鈴木。

SRIの隊員としんのすけ達は、本物がとらわれている部屋でみんなを救出し、
しんのすけはジャッキーの元へ戻る。脚を痛めて踊れないジャッキーに
代わって踊るしんのすけの姿にサンバの神髄を見るジャッキー。
再び立ち上がって踊る姿はアミーゴ鈴木を超えていた。

自らの敗北を認めるアミーゴ鈴木がマスクを取ると、それはジャッキーと同じ顔だった。
さらにその顔と身体が崩れ、中から本体が現れる。細身の筋肉質の男だった。
マイクロビキニパンツを身につけ、腹には「ぎゃらん道」と書かれていた。
男はジャッキーの父親だった。
サンバの神髄を見たアミーゴ鈴木は自分の敗北を認め、父娘は和解する。

生き残ったクローンを処分し、全員でサンバを踊って大団円。

おしまし(ええ、駄作ですとも)





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