子ぎつねヘレン


邦画:「仔ぎつねヘレン」の大まかなストーリーと結末教えてください!
(ハッピーエンドかそうでないかだけでも)
DVD欲しいんだけど悲しい結末だったら買わない(´・ω・`)



■すごくはしょって書くよ。

主人公は小学生の男の子。
母子家庭で、母親が海外出張中に北海道の獣医の家に預けられる。
慣れない暮らしにショボーンとなってるときに、道端で子キツネを拾って連れ帰る。

子キツネの世話をすることになった主人公。
この子キツネ、事故かなんかが原因で脳に損傷があって
耳も鼻も目もダメという、三重苦なキツネだった。
主人公は子キツネに「ヘレン」と名をつける。

いろいろ調べて一生懸命世話をするうちに、クラスの子たちとうちとけたり
手術をすれば治るかもと思って有名な教授に預けたり
結局治らないとわかって取り返しに行って暴れたり
目鼻耳がダメなへレンが、空気の振動で主人公だけを感じ取って反応するようになったり
さまざまなエピソードがあり、主人公とヘレンの繋がりは深まっていく。

さいご。
子キツネは脳の損傷がもとで発作を何度も起こし、もうダメということになる。
主人公はどうしても北海道の春を感じてもらいたいといって
クラスの子に「いちはやく花が咲く場所」を聞きだし、ヘレンを連れて行く。
そこで満開の春の花に囲まれて、ヘレンは死ぬ。

途中でもどってきてた母親と獣医が結婚して終了。

■誤解させたようでごめん
原作でもヘレンは死ぬ
原作では
主人公の小学生なんてものはいないし
ヘレンの為に頑張ったのは獣医とその奥さん
あと獣医宅のメスキツネがヘレンの親代わりをする
もしかしたら回復するかも?頑張って生きてほしい!となるけど
でも結局は死ぬ





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