たそがれ清兵衛


たそがれ清兵衛を見そびれてしまいました。
2002年松竹アカデミー賞独占し日本中を涙で包んだ侍の超感動作と言う事で
周囲の評判も良いです。

あらすじは>>236の言う通調べてみましたのでお願いします。

ひょんなことから剣の腕が立つことを藩内に知られてしまった下級武士が、
上意討ちの討ち手に指名される。
幕末、下級武士の清兵衛(真田)は、
妻に先立たれてから幼い2人の娘と年老いた母の世話に追われていた。
勤めを終えるとすぐに帰宅することから、同僚たちは"たそがれ清兵衛"とあだ名する。
そんなある日、清兵衛は幼なじみの朋江(宮沢りえ)が、
離縁されて嫁ぎ先から戻ってきたと知る。
清兵衛は美しい女性に成長した朋江と再会するが、
乗り込んできた元夫の甲田(大杉漣)と決闘する羽目になる。



■甲田とあばら家にて決闘する事になり、決闘前夜
朋江といい雰囲気になりながらも身分の違いや万が一死んだ場合の事も考え、
朋江には求婚せずに決闘へ向かう。
あばら家にて、甲田と何とか決闘を回避しようと話し合いをするも決裂。
及び腰になりながらも最後は
秘剣(確か、小太刀か何かを使うやつだったかな?)を炸裂さえ勝利。
心配する朋江や娘の下に行き、死を決闘で肌で感じた主人公は、
改めて朋江に求婚し、夫婦となる。

その後、明治維新の戦争で主人公は死亡。
残された娘たちを女手一つで育てる朋江のモノローグで終了。

■追加
甲田との決闘は、身分のこともあり、決闘自体はご法度ということもあって
わきまえた清兵衛が転がっていた棒切れで相手をしてうやむやにしてしまう。
しかし、相手を叩き伏せたことから剣の腕が立つことを知られ、
彼は、藩命により上意討ちの手に選ばれてしまう。
一刀流の剣客・余吾善右衛門(田中泯)家を訪れた清兵衛は、壮絶な戦いの末に倒す。
余吾も浪人暮らしが長く、苦労の末、家族を結核で亡くしたりしていたので
清兵衛も共感し、逃がそうとするが生活苦から、大太刀が竹ミツであることを
話して相手の怒りを買ってしまう。





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