デューク(ドラマ版)


ドラマ・小説両方で違いとストーリーを教えて下さい。

「恋愛小説~100万人が泣いた!ベストセラー作家が描く3つの恋の物語を初ドラマ化」
江國香織、光原百合、浅田次郎が描く3つの恋の物語をオムニバス形式で送る。

「デューク」。江國香織原作、永田優子脚本、新城毅彦監督。
ほかに観月ありさ主演の「十八の夏」、
藤原紀香主演の「月のしずく」。



小説知らんけど、テレビ版だけ書いとく
特にデュークの内容知りたいから、小説知ってる人お願いします。
「デューク」
香子は、長年飼っていた愛犬デュークが死に、泣きながら放浪していた。
「初めてキスをくれた彼が死んだ。」という感じのナレーションが入る。
バスに乗っても周りの乗客は決して目をあわさない。
そんな中、一人の少年が立ち上がり席を譲ってくれる。
少年はずっと後ろをついてきて、喫茶店に入る香子を追いかけてきた。
勝手に注文を取りオムレツをがっつくように食べ、熱いとあせる少年。
少年の姿に、少し笑顔を取り戻す香子。
雪が見たいと言う少年に、雪の妖精ならいるよと香子が案内するが道がわからず迷ってしまう。
子供の頃、一人で道に迷って泣いていると
デュークが右斜め後ろからそっと現れ、キスしてくれる。

悲しくなって立ちすくんでいると客を呼ぶ声が聞こえ、そばに落語場があることを知る。
「生で見てみたかったんだ!」と言う少年にひっぱられ一緒に見ることに。
落語を見ていると、またもデュークのことを思い出す。
デュークは落語が好きで、家人が寝静まった深夜
一人(匹?)でテレビの前に座りこっそり落語を見ていたのだ。
思い出し、またつらくなってしまい席を立つ香子。
やっぱり忘れられない。どうして死んでしまったの?と泣いていると
少年が後ろから抱きしめ、右斜め後ろからそっとキスしてくる。
呆然としている香子をおいて少年は立ち去る。
追いかけると、そこには少年に見せようと思っていた雪の妖精が。
何度かデュークとやってきて、二人で見てた雪の妖精のお店があった。
少年の行動とデュークの行動がフラッシュバックする。

ステーキ肉を熱そうに食べるデューク。
オムレツを熱そうに食べる少年。
落語を楽しそうに見るデューク。
「一度生で見たかったんだ」と落語で大笑いする少年。
そして、右斜め後ろから現れてするキス。
少年は暫く香子を見ていたが、微笑んで立ち去りその姿はふっと消えた。
香子は元気を取り戻し、笑顔になる。
十八の夏と、月のしずくはうまく文章にできませんでした。





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