白夜行(ドラマ版)


原作は読んでるから知ってるのですが、ドラマのラストはどうなのですか?
原作だと、亮司が事故?で死んじゃって、雪穂はなんのお咎めもなく生き延びるのですが…
あと、このドラマは評判良かったのでしょうか?原作ファンの間とか…



■クリスマスイブ(?)の夜
雪穂の店のオープンイベントが開かれる。
亮二は長年主人公男を追っていた元刑事を刺し歩道橋の上から身を投げる。
亮二は雪穂を守るために刑事を殺して自分も死ぬことで
雪穂を”日の当たる場所”にいさせようとしたのだ。

亮二が落ちたのは雪穂の店の近く。
血まみれになって地面に這いつくばる亮二に通行人は驚く。
店の入り口で客を見送っていた雪穂が人垣に気づいて近寄ると
そこには血まみれの亮二が。

慌てて駆け寄ろうとする雪穂。
彼女に気づいた亮二はあっちへ行けと最後の力を振り絞って指をさす。
それはかつて小学生の頃に別れた際、雪穂が亮二に同じことをしたのだった。
全てを悟った雪穂は踵を返してその場を後にする彼女の目には涙があった。

数年後。
雪穂の店は結局潰れた。
亮二が身を投げた後、雪穂は事情聴取を受けるが
過去の事件全てを含めて立件には至らなかった。
そのことと亮二と雪穂の過去全てを結局生き残った元刑事は
亮二と同棲していた女に語る。
元刑事のもとを去る女の手には幼い男の子がいた。

母子は公園で遊んでいた。
男の子が何かに惹かれるようにベンチに駆け寄ると
そこには気の抜けたように座っている雪穂がいた。
雪穂は男の子に気づいて手を取り、太陽を見上げた-----おしまい

雪穂は自白したけれど時効で立件できなかったかもしれない。
ちょっとそこらへん曖昧。
つか全部微妙に間違えているかも。
訂正があると思うんで宜しく。

■最終回だけ見たけど、雪穂の事情聴取はすべて
「自分は何もするつもりはなかったのに周りの人が自分のためにやってくれた、
だから自分がいけなかったんです」的なスタンスで真実は語らなかった。
たしか実母が自分をかばって火をつけて自分に逃げろと言った、とか、
全編そんな感じで、おそらく彼女が「本当はこうだったら…」って思うような
彼女にとって都合のいい話を涙を浮かべながら話してたと思う。
あくまで「自分が悪い」と言うけど「自分は何もしてない」と遠まわしに言うように。
だからなんの立件もされなかったと思う。

■補足。
あくまで彼女の吐いた嘘は最後は徹頭徹尾とまではいかなくても大部分が、
亮二の為。

■ちょっと最後訂正。
亮二は自分の遺伝子を残したくなかったから出来なかったのに
一回だけ同棲してた女と、して、女は亮二の子を身ごもる。

結局生き残った元刑事は亮二と同棲していた女に語る。
元刑事のもとを去る女の手には幼い男の子がいた。

↑↓これが亮二の子。↓と同棲してた女

母子は公園で遊んでいた。
男の子が何かに惹かれるようにベンチに駆け寄ると
そこには気の抜けたように座っている雪穂がいた。
雪穂は男の子に気づいて手を取り、太陽を見上げた-----おしまい

原作では子供の登場なんかなかったのに
隠し子報道に便乗してるようなストーリーで萎えた。
歩道橋で元刑事(武田鉄○)が刺された時説得するように
「お前には子供がいるんだぞ!お前は父親になったんだ。
 父親が居ないなんて思いを子供にさせるのか?
 お前が父親なのは逃れようのない真実なんだ!」
そんなようなこと言ってたし。





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