ちょっとまってて
青山剛昌短編集これは漫画とアニメ両方あるらしいですがストーリー上、
変わりはないと思うので、どちらか知っている方、内容を教えて下さい。
「ちょっとまってて」「夏のサンタクロース」の二本です。
変わりはないと思うので、どちらか知っている方、内容を教えて下さい。
「ちょっとまってて」「夏のサンタクロース」の二本です。
「ちょっとまってて」
天才である主人公の彼女は2つ年上(高1と高3だった気がするけど違ったかも)
周りから子供扱いされるのがコンプレックスだった主人公は、
ある夜先輩(彼女)を学校の屋上に呼び出す。
主人公は、装着型の落下で発動するタイムマシンを完成させていた。(序盤でテスト済み)
主人公の目的は、2年前へ行き、まだ高1の「先輩」の「同い年の彼氏」になること。
現在の2人が出会う前まで遡ってしまうので、先輩が主人公に惚れる保障はなく、
先輩は実験に反対するが、主人公は「先輩を信じてますよ」と言って聞かない。
主人公からマシンの説明を受け、ダイヤルを反対に回せば未来にも行けることを
知った先輩は、主人公の隙を突き、マシンを装着して「未来で待ってて」と言い残し、
屋上から飛び降りてしまう。
天才である主人公の彼女は2つ年上(高1と高3だった気がするけど違ったかも)
周りから子供扱いされるのがコンプレックスだった主人公は、
ある夜先輩(彼女)を学校の屋上に呼び出す。
主人公は、装着型の落下で発動するタイムマシンを完成させていた。(序盤でテスト済み)
主人公の目的は、2年前へ行き、まだ高1の「先輩」の「同い年の彼氏」になること。
現在の2人が出会う前まで遡ってしまうので、先輩が主人公に惚れる保障はなく、
先輩は実験に反対するが、主人公は「先輩を信じてますよ」と言って聞かない。
主人公からマシンの説明を受け、ダイヤルを反対に回せば未来にも行けることを
知った先輩は、主人公の隙を突き、マシンを装着して「未来で待ってて」と言い残し、
屋上から飛び降りてしまう。
翌日、先輩はどこにも居なくなっていて、親すら先輩の存在を忘れていた。
主人公は自分だけは忘れまいとするが、自責の念にかられ、次第に自暴自棄になっていく。
主人公は自分だけは忘れまいとするが、自責の念にかられ、次第に自暴自棄になっていく。
2年後、当時の天才は見るかげもなく、主人公は不真面目な生徒になっていた。
主人公を慕っている後輩が勉強を見て欲しいというので、面倒ながら高1の頃
使っていたノートを後輩に貸す。後輩はノートに見知らぬ名前を見付け、
主人公に訊ねるが、主人公は知らないという。
また、後輩が誰かに似ている気がするが、これも思い出すことができない。
何故だか気になる名前を考えている内に、とうとう主人公は先輩のことを思い出す。
すぐさま先輩の落下地点を計算すると、到着予定は今日で、あと数分もなかった。
「校庭でタイムマシンの実験です」と言い放ち、教室を飛び出した主人公に、
教師はかつての天才の復活に喜び、クラス全員で協力するよう呼び掛ける。
主人公達は、厚手のマットレスを手に、落下予測地点まで急いだ。
この騒ぎに、後輩が主人公に訊ねると「僕の彼女が帰ってくるんだ」と答えた。
急ぐ主人公達の前方上空に何か表れ、次の瞬間爆発してしまう。
間に合わなかったと悲観する主人公に、後輩は「私がいるじゃない」と慰め、
肩を抱くが、主人公は立ち直れない。
主人公を慕っている後輩が勉強を見て欲しいというので、面倒ながら高1の頃
使っていたノートを後輩に貸す。後輩はノートに見知らぬ名前を見付け、
主人公に訊ねるが、主人公は知らないという。
また、後輩が誰かに似ている気がするが、これも思い出すことができない。
何故だか気になる名前を考えている内に、とうとう主人公は先輩のことを思い出す。
すぐさま先輩の落下地点を計算すると、到着予定は今日で、あと数分もなかった。
「校庭でタイムマシンの実験です」と言い放ち、教室を飛び出した主人公に、
教師はかつての天才の復活に喜び、クラス全員で協力するよう呼び掛ける。
主人公達は、厚手のマットレスを手に、落下予測地点まで急いだ。
この騒ぎに、後輩が主人公に訊ねると「僕の彼女が帰ってくるんだ」と答えた。
急ぐ主人公達の前方上空に何か表れ、次の瞬間爆発してしまう。
間に合わなかったと悲観する主人公に、後輩は「私がいるじゃない」と慰め、
肩を抱くが、主人公は立ち直れない。
その時、先輩の叱る声が聞こえた。粉塵の中、マットレスに着地していた先輩。
先輩に駆け寄る主人公。心配した旨を伝える主人公をよそに、先輩は後輩に
「ごめんね」と謝る。後輩は努めて明るく振る舞う。
そして、「先輩は無茶をしてばかり」「先輩は」と小言を言う主人公に、先輩は
「もう『先輩』じゃないでしょ」と諭す。
先輩に駆け寄る主人公。心配した旨を伝える主人公をよそに、先輩は後輩に
「ごめんね」と謝る。後輩は努めて明るく振る舞う。
そして、「先輩は無茶をしてばかり」「先輩は」と小言を言う主人公に、先輩は
「もう『先輩』じゃないでしょ」と諭す。
昔読んだので、ところどころあいまいだけど、こんな感じ。
うまくまとめられなくてごめん。もうひとつも思い出したらそのうち…
うまくまとめられなくてごめん。もうひとつも思い出したらそのうち…
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