ロッキー シリーズ


「ロッキー6」ができるみたいなんですが、このシリーズみてないんです。
5本もあるし。1-5を簡単に説明してくれると助かります。



■1:
うらさびれたボクシングジムのプロボクサーロッキーは
鼻と顎をやられたことがないことだけが自慢の万年ダメボクサーだった。
年齢も30を過ぎ、工場や用心棒のバイトでその日暮らし。

対象的に、無敵のヘビー級チャンプ、アボロクリードはあまりに
強すぎるため対戦相手が逃げ、試合が出来ずに困っていた。
アポロは一計を案じ、無名のボクサーに世界タイトルのチャンスを与え、
試合を組むことにする。噛ませ犬に夢を見させてファンを沸かせようと言うのだ。

噛ませ犬としてロッキーが選ばれた。ロッキーは一念発起し、
老トレーナー、ミッキーと共に真剣にボクシングに取り組む。

新妻エイドリアンとその兄チャーリー、
やくざの親分と言った面々の声援のもとロッキーはリングに立つ。
試合が始まり、当初アポロ有利と見られていたが、壮絶な打ち合いとなる。
両者譲らず迎えた最終ラウンド観客の絶大な声援の中、
ズタボロのアポロに判定勝ちが言い渡される。

■アポロの対戦相手がいなくなったのは、逃亡ではなくケガじゃなかったか?
ケガを言い訳にした、というだけかもしれないが。見たのはかなり前なので。

■2:
1の試合直後のシーンから映画が始まる。
医務室へ向かう車いすでお互い挑発しあうロッキーとアポロ。
両者入院し、リハビリを行う。
世間では、ロッキーとアポロの再戦を望む声が巻き起こり、
アポロは王者の誇りをかけて再びリングへ上がることを望む。

ロッキーは妻エイドリアンが妊娠し、
父親を再起不能にするわけにはいかないというエイドリアンの説得に、
悩みながらも再戦を決意する。

再びフィラデルフィアの街で猛練習に励むロッキー。すっかり街の顔になっている。
アポロとの試合は前回同様の激戦となるが、最終ラウンドで両者ダウン。
ロッキーは根性で立ち上がり、チャンピオンになる。

試合直後のインタビューで
家でテレビを観ていたエイドリアンへの愛を高らかに叫ぶ。

■3:
どん底の暮らしから、世界チャンピオンになったロッキーは
全米の人気者となり、雑誌、CMと言った華やかな仕事をするスターになる。

子供も生まれ、何不自由ない豊かな暮らしのロッキー。
トレーナーのミッキーはそんなロッキーを危惧し、引退を勧める。
そんな中強烈な挑戦者が現れる。
ミスターT(特攻野郎Aチームのコング)が
フィラデルフィアの博物館の前に作られたロッキーを讃える銅像の除幕式の時、
自分の挑戦を避けてきたロッキーをミスターTが詰る。
ロッキーはその場で挑戦を受けるが、これはトレーナーのミッキーが
ハングリー精神とパワーに溢れた挑戦者に今のロッキーでは
勝てないと挑戦を避け続けてきたことが原因だった。

案の定、試合はロッキーが大敗し、
ショックを受けたミッキーは心臓の病から試合中に亡くなってしまう。

ミッキーの死に報いるためにも、ロッキーは雪辱を誓う。
そんな時、トレーナーをかっての最強のチャンピオンアポロが名乗り出てくれる。
アポロのテクニックを伝授されたロッキーは見事ミスターTを破り、チャンピオンに帰り咲く。

■ありがとうございました。読んだだけで鳥肌立ちました。

もしよかったら4と5も教えてください
(私の想像→ロッキーに協力したアポロと
ロッキーがまたライバルに別れて三度目の対戦!違ってます?)

■151でなくてよいなら俺が。
ちなみに、ロッキーとアポロの再戦は3のラスト
(始まったところで映画は終わり。具体的描写はない)


トレーナーとなったアポロだが、彼の中の戦いへの火は消えていなかった。
ロッキーら周囲の反対をよそに、エキシビションマッチという名目で復帰戦を企画する。
相手はソ連の科学者たちが総力を結集して鍛え上げた、
超人的身体能力を持つイワン・ドラゴ。

立ち上がりこそテクニックに勝るアポロが優勢だったが、
彼の衰えた体では圧倒的なドラゴの力に全く歯が立たず、すぐにボロボロに。
セコンドについていたロッキーは試合をやめさせようとするが、
アポロの「絶対に止めるな」という必死の懇願で決断できない。
異常な破壊力を持つドラゴのパンチを雨のように浴び、ついにアポロは倒れる。
すぐに病院へ送られるも彼のダメージは深く、そのまま死亡してしまう。

ロッキーはドラゴと戦うことを決意するが、
このままアメリカに居てはドラゴ達の身に危険が及びかねないことから、
試合はソ連で行われることになる。試合を前にソ連でトレーニングするロッキー。
ドラゴの科学的なトレーニングに対して、
ロッキーはソ連の雪原、荒野を舞台に大自然の中でトレーニングする。
そして試合はロッキーへの大ブーイングの中始まる。
やはりドラゴの強大なパンチの威力に苦戦するも、互角に戦い続けるロッキー。
その姿に、次第にロシアの人々の声援もロッキーに向けられ始める。
形勢はいつの間にか逆転し、ロッキーが勝利をおさめる。
ソ連の人々を前に、ロッキーは感謝のスピーチを行った。

■5
さらなる英雄の地位を不動のものにしたロッキーだったが、
彼の度重なる無理は深刻な脳へのダメージを与えており、
これ以上はさすがに無理だと引退を決意する。
しかし、教育のない義兄が会計士に騙され、ロッキーは無一文の身になってしまう。

貧しい家庭を助けるために、
エイドリアンが1で働いていたペットショップに再び勤める姿に我慢ならないロッキーは、
莫大なファイトマネーに惹かれ再戦を考え始める。が、無論エイドリアンらに止められる。
そこでミッキーの使っていたジムにて、トレーナーとなることを決意する。
さらに才能ある若者、トミーとも出会い彼の前途は明るくなり始めたかに見えた。
しかし、トミーを鍛えることに夢中になりすぎるあまり、
かまってもらえない息子は不満をつのらせ、
愛弟子トミーもいつまでたってもリングに上げてくれないロッキーを憎み始めていた。
そんな折、金と名誉を約束する悪質なプロモーターに感化され、トミーはロッキーの元を去る。

トミーは快進撃を見せるも、ファンの間の評価は芳しくない。
偉大すぎる前チャンピオン、ロッキーを倒していない彼は本物ではないというのだ。
ここぞとばかりにプロモーターは本性を表す。
トミーにロッキーと戦うように焚き付けたのだ。
トミーはロッキーに直談判するも全く取り合われない。
怒る彼は暴れ始め、止めに入ったロッキーの義兄を殴る。
これに激昂したロッキーは路上にてトミーと殴り合いを始める。
大勢のやじ馬の中、ロッキーはトミーを激戦の末殴り倒し、
殴れば訴えると脅すプロモーターにも一撃。やじ馬の喝采を浴びる。
息子との絆も取り戻し、彼の生活は再び始まった。





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