コピー・キャット


犯人は初めから分かってますよね?意外な犯人とかではないですよね?
最後にはシガニー・ウィーパーが殺人犯をやっつけて、
めでたしめでたしで終わるのですか?



相当昔に見たからうろ覚えだけど。

犯罪心理学者かなんかのシガニーと小柄の女刑事ハンターが、
過去の殺人犯の犯行を模倣(コピーキャット)する連続殺人犯を追う。
シガニーは過去に自分が担当した殺人犯に殺されかけたことがあり、
それでひきこもりながら仕事をしている。
その殺人犯(獄中)がどうも今回の模倣犯と手紙でやりとりをしていることがわかる。
模倣犯はこの獄中の殺人犯の影響でシガニーに興味を持つ。
模倣犯はシガニーが殺されかけた事件を模倣しようとシガニーを誘拐。
すんでのところでハンターが間に合い、模倣犯を射殺。

獄中の殺人犯はまた別の男に、手紙を書き始めた。

って感じ。実行犯は別に意外ではない。
やっつけたって感じなのはホリー・ハンターのほうかな。





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