至福のとき


「至福のとき」をお願いします。

映画紹介のあらすじで
「お札が白い紙に変わっても優しい人たちのお芝居は続いた。」
あたりまではわかりました。
そのあたりからラストまでをお願いします。



遅くなったけど書いてみる。
うろ覚えだから細かいところが間違ってたらごめんね。

お札が偽物だと知った盲目の少女は、これ以上皆に負担はかけられないと思い、
オッサンの元から去り、一人で生きていくことを決意する。

一方オッサンは、長く音信不通だという少女の父親のふりをして、
少女に愛情いっぱいの手紙を書いてあげることにした。
しかし、その手紙を少女に渡しに行く途中、車にはねられて意識不明の重態に。

事故を知ったオッサンの仲間達は、慌てて少女に
報せに行くが、すでに部屋はもぬけの殻。
お礼と別れのメッセージを録音したカセットテープだけが残されていた。
オッサンの仲間は、少女の声を再生しながら、
ラジカセに向かってオッサンが書いた手紙を朗読する。

ラストシーンは、オッサンと仲間達の優しさを胸に、
懸命に涙を拭いながら白杖をついて歩く少女の姿が映って劇終。

いわゆる大団円ではなく、ちょっと苦いものが残るラストでした…





| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー | リンク元 | トラックバック