魍魎の匣


469 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage投稿日:2005/07/15(金) 15:40:53 ID:LoFEH6mM

京極夏彦の「うぶめの夏」なんですが
一度読んだのですが、あまりの難解さに投げ出してしまいました。
ストーリーを教えていただけませんか。

あつかましいお願いですが、できれば続編のものも…
お願いいたします。



475 名前:ついでに魍魎の筐 投稿日:2005/07/15(金) 19:52:19ID:6UubCMem
ウブメの続編

大財閥の相続権を持った少女が電車に引かれ、瀕死。
戦時中、死なない人を作る研究をしていたが方向がずれ、極限まで人を生かす技術ができてしまった施設に運び込まれる。
それは肉体のほとんどをとっぱらい、首と胴体の少しだけを残して生かしておくというもの。
遺産相続でゴタゴタしてるうちに、財閥から来て少女とその家族を監視していたが情が移ってしまった男が、
少女をつぼが入るほどの箱に入れて持ち出し、逃走する。
逃走中の男から箱入り少女を見せてもらった一人の男は、その体験を本にして怪奇小説家と呼ばれる。(´∀`;)
その男、実は極度のスキマ嫌い。箱入り少女が気に入って自分も作ろうとし始める。
結局こんなわけで、バラバラ殺人が多発したのでありました。

このシリーズはあと5冊ほど続いてるけど面倒なのでこの辺でやめることにする。


482 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage投稿日:2005/07/15(金) 23:04:38 ID:qgSdOVbj

魍魎はうぶめから数ヵ月後。
中心はどちらかというと木場。







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