鋼の錬金術師(アニメ版)
■すみません。
「鋼の錬金術師」って最後はどうなったのでしょうか?
たまたま途中から見始めて面白かったのですが、
最後のほうを見忘れちゃいました。
簡単でいいので教えてください。
「鋼の錬金術師」って最後はどうなったのでしょうか?
たまたま途中から見始めて面白かったのですが、
最後のほうを見忘れちゃいました。
簡単でいいので教えてください。
★アニメ版「鋼の錬金術師」のあらすじを教えて下さい。マンガ版とはどう違うのでしょうか。
□アニメ版鋼の錬金術師の最後の方を教えて下さい。
なんか、弟は人間に戻って兄が扉の向こうに行くって聞いたんだけど、
意味がさっぱり分かりません。
兄の腕と足を持ったホムンクルスもどうなったんでしょうか?
兄は手足を取り戻せたんでしょうか?
なんか、弟は人間に戻って兄が扉の向こうに行くって聞いたんだけど、
意味がさっぱり分かりません。
兄の腕と足を持ったホムンクルスもどうなったんでしょうか?
兄は手足を取り戻せたんでしょうか?
大体の粗筋でいいので、お願いします。
☆アニメの鋼の錬金術師の最後の方を教えて下さい。
なんか兄死んだってきいたんですが?
その後地球に来たってきいたし。意味分からん。
結局弟との関係ってどうなったんだ?
別れてしまったんだろうか。
なんか兄死んだってきいたんですが?
その後地球に来たってきいたし。意味分からん。
結局弟との関係ってどうなったんだ?
別れてしまったんだろうか。
■アル(鎧の弟)は、エンヴィーに殺された兄、エドを錬金術で蘇生させる。
その錬金術に巻き込まれたエンヴィーは、「真理の扉」の向こうへ。
生き返ったエドだが、それはおかしいと、自分の身体を代価にアルを錬成。
生身の身体で生き返ったアルは、鎧になってからの記憶をなくしていた。
だが、記憶を取り戻し始め、錬金術をもっと深く極めるべく、
錬金術の師匠の元へ再度修行に行くことに。
その錬金術に巻き込まれたエンヴィーは、「真理の扉」の向こうへ。
生き返ったエドだが、それはおかしいと、自分の身体を代価にアルを錬成。
生身の身体で生き返ったアルは、鎧になってからの記憶をなくしていた。
だが、記憶を取り戻し始め、錬金術をもっと深く極めるべく、
錬金術の師匠の元へ再度修行に行くことに。
エドは「真理の扉」の向こう、ミュンヘンにいた。実は生きていたのだ。
同じく扉の向こうで暮らす父と共に暮らしていたが、元の世界に戻るべく、父の元から旅立つ。
同じく扉の向こうで暮らす父と共に暮らしていたが、元の世界に戻るべく、父の元から旅立つ。
エドとアル、汽車に揺られながら空を仰ぐ。
いなくなってしまったお互いを思い、空に手を伸ばした。
おしまい。
いなくなってしまったお互いを思い、空に手を伸ばした。
おしまい。
→続きは劇場版で
■アニメの鋼の錬金術師って結末はこのスレで知ったけど、
ダンテって何者だったの?最後どうなったのですか?
体を乗っ取られたメイドもどうなったか気になる。
ダンテって何者だったの?最後どうなったのですか?
体を乗っ取られたメイドもどうなったか気になる。
■鋼の錬金術師、ダンデとメイド(ライラ)のその後。
ダンテは元々ホーエンハイム(主人公兄弟の実父)の最初の妻。
ホーエンハイムと同じく、肉体を転々として精神だけで生きている。
身体はいくらでも乗り移ることはできるが、魂は段々劣化し、
新しい肉体に乗り移っても、魂の疲弊が肉体を腐らせていく。
ホーエンハイムと同じく、肉体を転々として精神だけで生きている。
身体はいくらでも乗り移ることはできるが、魂は段々劣化し、
新しい肉体に乗り移っても、魂の疲弊が肉体を腐らせていく。
ライラに乗り移ったダンデは、
魂の劣化を防ぐために「完全なる賢者の石」を、
アル(主人公弟、鎧)を材料に錬成しようとする。
しかし、ラース(ホムンクルス)の
「そんなことよりママ(慕っていた女性のホムンクルス。死亡)を生き返らせてよ!」
と邪魔して失敗。
エド(義手義足の主人公)の邪魔もあり、「完全なる賢者の石」の錬成を断念する。
崩壊するアジトを脱出する途中のエレベーターの中で、
理性をダンテによって消され暴走したグラトニー(ダルマみたいなホムクルス)に遭遇。
開いたエレベーターの中は、床に大きな穴があいたままで、誰も中にはいなかった・・・。
魂の劣化を防ぐために「完全なる賢者の石」を、
アル(主人公弟、鎧)を材料に錬成しようとする。
しかし、ラース(ホムンクルス)の
「そんなことよりママ(慕っていた女性のホムンクルス。死亡)を生き返らせてよ!」
と邪魔して失敗。
エド(義手義足の主人公)の邪魔もあり、「完全なる賢者の石」の錬成を断念する。
崩壊するアジトを脱出する途中のエレベーターの中で、
理性をダンテによって消され暴走したグラトニー(ダルマみたいなホムクルス)に遭遇。
開いたエレベーターの中は、床に大きな穴があいたままで、誰も中にはいなかった・・・。
でお仕舞です。
ダンテはグラトニーと相打ちじゃないかというのが、大方のファンの解釈です。
ライラは乗っ取られた後不明。
乗っ取られた時点で魂消されたんじゃないかと言われています。
ダンテはグラトニーと相打ちじゃないかというのが、大方のファンの解釈です。
ライラは乗っ取られた後不明。
乗っ取られた時点で魂消されたんじゃないかと言われています。
★基本ストーリー(アニメ・原作共通)
とある兄弟が死んだ母親を錬金術で生き返らせようとして失敗。
その反動で兄は片手片足を失い、弟は全身を失って急場しのぎに鎧に魂を宿らせた状態。
元に戻るために不可能を可能にする伝説の石「賢者の石」を求めて旅に出る。
とある兄弟が死んだ母親を錬金術で生き返らせようとして失敗。
その反動で兄は片手片足を失い、弟は全身を失って急場しのぎに鎧に魂を宿らせた状態。
元に戻るために不可能を可能にする伝説の石「賢者の石」を求めて旅に出る。
- アニメ板
兄弟は賢者の石探索の過程で、国を背後から操る謎の集団とかかわることになる。
黒幕はダンテという大昔の女錬金術師。実験の過程で不老不死もどきになっている。
賢者の石を愚民に渡すとロクなことにならん、という己の信念のもと、賢者の石の
情報を適度に操作して、それに関わろうとする人間を己の掌の上で泳がせ、
国の運命をも操っていた。
ついでに言うと、彼女は主人公兄弟の父親の、昔別れた奥さんでもある。
いろいろあって混乱の中、兄弟は互いを助けるために己の命を賭し、弟は元に戻れたものの、
兄の方はパラレルワールド…つまり20世紀初頭の我々の世界に飛ばされてしまう。
異世界に離れ離れになってしまったが、いつか再会できることを夢見て、
それぞれの世界で努力する兄弟、という感じでEND。7月公開の劇場版に続く。
黒幕はダンテという大昔の女錬金術師。実験の過程で不老不死もどきになっている。
賢者の石を愚民に渡すとロクなことにならん、という己の信念のもと、賢者の石の
情報を適度に操作して、それに関わろうとする人間を己の掌の上で泳がせ、
国の運命をも操っていた。
ついでに言うと、彼女は主人公兄弟の父親の、昔別れた奥さんでもある。
いろいろあって混乱の中、兄弟は互いを助けるために己の命を賭し、弟は元に戻れたものの、
兄の方はパラレルワールド…つまり20世紀初頭の我々の世界に飛ばされてしまう。
異世界に離れ離れになってしまったが、いつか再会できることを夢見て、
それぞれの世界で努力する兄弟、という感じでEND。7月公開の劇場版に続く。
- 原作版
賢者の石探索の過程で、国を背後から操る謎の集団に関わっていくところまでは
似たような感じ。
ただその黒幕はダンテという女性ではなく男だし(まだ全貌は明らかではない)
黒幕は兄弟の父親によく似ているし(兄弟の叔父? 伯父? 祖父? あるいは
ミスリードと見せかけて、兄弟の父親が黒幕というストレートなオチか?)
中国とよく似た国(シン国という)から新キャラが登場してきたり、
細部はかなり違ってきています。ただどこがどう決定的に違うのか説明はしづらい…。
なにより漫画版はまだ完結してないので。ただパラレルワールドオチは無いだろうと思われ
似たような感じ。
ただその黒幕はダンテという女性ではなく男だし(まだ全貌は明らかではない)
黒幕は兄弟の父親によく似ているし(兄弟の叔父? 伯父? 祖父? あるいは
ミスリードと見せかけて、兄弟の父親が黒幕というストレートなオチか?)
中国とよく似た国(シン国という)から新キャラが登場してきたり、
細部はかなり違ってきています。ただどこがどう決定的に違うのか説明はしづらい…。
なにより漫画版はまだ完結してないので。ただパラレルワールドオチは無いだろうと思われ
★そもそもの弟の立場の定義が違ってた気がする。
確か、原作版は弟の魂そのものを鎧に定着させたが、
アニメ版の方は、エドが自身の記憶を元に弟の魂もどき
を鎧に定着させた、みたいな雰囲気をかもし出してる。
アニメ版の方は、エドが自身の記憶を元に弟の魂もどき
を鎧に定着させた、みたいな雰囲気をかもし出してる。
証拠はないが、有力な筋としては、原作版:兄の記憶にないことも弟覚えてる
アニメ版:兄と共通の記憶しかない。体が戻ったとき、鎧だった時の記憶がない。
アニメ版:兄と共通の記憶しかない。体が戻ったとき、鎧だった時の記憶がない。
だったかな。
□アニメは原作が完結していないこともあり、原作とはかけ離れたラストにしようと
凝りすぎたあまり、すごいカッ飛んだ内容になってました。
凝りすぎたあまり、すごいカッ飛んだ内容になってました。
とりあえず前提として、兄弟の住む世界(仮に錬金術世界とする)とは別に、
私たちの住む世界が存在します(仮に地球世界とする)
兄弟の住む世界は向こうの暦で1900年代初頭なので、地球世界でも1900年代初頭です。
扉というのはその互いの世界を繋ぐ接点を象徴的に表していると思ってください。
最終回では理屈ははぶきますが、弟を人間に戻した代わりに、兄は地球世界に
飛ばされました。パラレルワールドに兄弟生き別れエンドです。
兄の腕と足を持ったホムンクルスは、兄弟がお互いを元に戻しあおうとする過程で
その手足を無くしました(もともと本人のものでないし)後日、エド用に調整されていた
機械の義肢を装着してもらい、どこへともなく姿を消しました。
兄は一度手足を得たものの、その代わり失われた弟を取り戻すため、また手足を
無くしました。そして地球世界に飛ばされたわけです。
地球世界には筋電義肢の技術はないため、父と共同で自作の機械の義肢っぽいものを
製作し、それを装着していますが以前ほどには自由自在に動きません。
地球世界ではもう錬金術はつかえないため、元の錬金術世界に戻るために、とりあえず
科学技術を学んでみようと、ロケット工学に興味を持ち勉強しているところです。
元の人間の姿に戻れた弟の方は、兄と旅した4年間の記憶を忘れています。
元に戻るための代価だったのでは、と周囲の人は予測しています。
弟は忘れているなりにも、それでもいなくなった兄を取り戻したいと、
錬金術の勉強に励むことにしました。
次元を超えて離れていてもお互いに手を伸ばす兄弟でエンド。
私たちの住む世界が存在します(仮に地球世界とする)
兄弟の住む世界は向こうの暦で1900年代初頭なので、地球世界でも1900年代初頭です。
扉というのはその互いの世界を繋ぐ接点を象徴的に表していると思ってください。
最終回では理屈ははぶきますが、弟を人間に戻した代わりに、兄は地球世界に
飛ばされました。パラレルワールドに兄弟生き別れエンドです。
兄の腕と足を持ったホムンクルスは、兄弟がお互いを元に戻しあおうとする過程で
その手足を無くしました(もともと本人のものでないし)後日、エド用に調整されていた
機械の義肢を装着してもらい、どこへともなく姿を消しました。
兄は一度手足を得たものの、その代わり失われた弟を取り戻すため、また手足を
無くしました。そして地球世界に飛ばされたわけです。
地球世界には筋電義肢の技術はないため、父と共同で自作の機械の義肢っぽいものを
製作し、それを装着していますが以前ほどには自由自在に動きません。
地球世界ではもう錬金術はつかえないため、元の錬金術世界に戻るために、とりあえず
科学技術を学んでみようと、ロケット工学に興味を持ち勉強しているところです。
元の人間の姿に戻れた弟の方は、兄と旅した4年間の記憶を忘れています。
元に戻るための代価だったのでは、と周囲の人は予測しています。
弟は忘れているなりにも、それでもいなくなった兄を取り戻したいと、
錬金術の勉強に励むことにしました。
次元を超えて離れていてもお互いに手を伸ばす兄弟でエンド。
□放送終了当時の原作スレでは「最近の原作よりは面白かった」と
そこそこ評判はよかったですよ。
離ればなれで悲しいってより、離れても必ずまた会えるっていう
固い意志で結ばれあってるって感じ。私はわりと好きでした。
そこそこ評判はよかったですよ。
離ればなれで悲しいってより、離れても必ずまた会えるっていう
固い意志で結ばれあってるって感じ。私はわりと好きでした。
□原作スレではアニメは評判悪いですよ・・・。
改悪もいいところだと、アニメのアの字を出そうものなら
「スレ違い」(=あんなのハガレンじゃねぇ、こっちくるな!)
で凄かった。
改悪もいいところだと、アニメのアの字を出そうものなら
「スレ違い」(=あんなのハガレンじゃねぇ、こっちくるな!)
で凄かった。
そもそもキャラの性格からして、
原作とアニメでは全く違うものとなってしまいましたから。
原作とアニメでは全く違うものとなってしまいましたから。
☆過去スレや現行スレで既出だけれど
なんか兄死んだってきいたんですが?
ホムンクルスのエンヴィーに殺されて死にました。
その後地球に来たってきいたし。意味分からん。
エドたちのいる世界と、真理の向こうの平行世界があって(現実世界)
現実世界のエドが死んだことで、逆にもとの世界(エドたちがいる世界)
でエドは生き返りました。
現実世界のエドが死んだことで、逆にもとの世界(エドたちがいる世界)
でエドは生き返りました。
結局弟との関係ってどうなったんだ?
別れてしまったんだろうか。
生き返ったエドが、また自分の命と引き換えに弟を元の肉体に錬成。
弟は生身の体で生き返るけれど、記憶喪失。
エドは弟を錬成したことで、現実世界に来てしまった。
つまり、世界を隔てて別れ別れ。
弟は生身の体で生き返るけれど、記憶喪失。
エドは弟を錬成したことで、現実世界に来てしまった。
つまり、世界を隔てて別れ別れ。
☆でも酷い終わり方だな・・・。ってか、死んだら現実世界にって
じゃあ他の死にキャラも全員勢ぞろいになっちゃうのかよ。(w
肉体練成したのに記憶喪失というのも納得いかん。
なにか不備でもあったのかね?
じゃあ他の死にキャラも全員勢ぞろいになっちゃうのかよ。(w
肉体練成したのに記憶喪失というのも納得いかん。
なにか不備でもあったのかね?
☆>肉体練成したのに記憶喪失というのも納得いかん
これに関しては公式設定ではないが、ファンの間で
「そう考えると辻褄があう」な解釈が存在する。
「そう考えると辻褄があう」な解釈が存在する。
つまり鎧に魂を定着させた弟は真の弟ではなく、エドが作り上げた擬似人格。
本当の弟は、母親を錬成しようとした時からずっと錬金術世界と現実世界の
狭間に引っ掛かっていただけではないのか。
だから最終回で戻ってきた弟は、母親を錬成した時以降の記憶がなくて当たり前。
本当の弟は、母親を錬成しようとした時からずっと錬金術世界と現実世界の
狭間に引っ掛かっていただけではないのか。
だから最終回で戻ってきた弟は、母親を錬成した時以降の記憶がなくて当たり前。
…だとしたら鬱だ。
ちなみにこの解釈は原作Verでは通用しない。
エドが記憶していない出来事を原作の鎧の弟はちゃんと記憶しているので。
(もし擬似人格だったら製作者であるエドの知り得ない記憶があるはずないので)
ちなみにこの解釈は原作Verでは通用しない。
エドが記憶していない出来事を原作の鎧の弟はちゃんと記憶しているので。
(もし擬似人格だったら製作者であるエドの知り得ない記憶があるはずないので)
☆>じゃあ他の死にキャラも全員勢ぞろいになっちゃうのかよ。(w
そこらへんは劇場版でだそうです。
現実世界にもアルがいて、グレイシア(ヒューズ中佐の奥さん)が出ることは確定。
アニメでお亡くなりになったヒューズとか現実世界で出てくるそうだし。
そこらへんは劇場版でだそうです。
現実世界にもアルがいて、グレイシア(ヒューズ中佐の奥さん)が出ることは確定。
アニメでお亡くなりになったヒューズとか現実世界で出てくるそうだし。
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