天空戦記シュラト(アニメ版)


天空戦記シュラトのアニメの最終回が知りたいです。
(できればアスラ神軍編のあらすじも)
アニメは毎週見ていたわけでもなくてしかも最終回を見逃してしまったので。 
小説は出ているんですが6巻以降が出ていなくて、
アスラ神軍編がよく分からないので。



■アスラ神軍編は第三国に発注してるので絵が紙芝居のは当たり前、
キャラが乗ってるヴェーダが違ってたりとひでえ出来だった…

手っ取り早く述べると
ヴェシュヌアボーンで、ラクシュが後継者となる。
戦いの真っ最中、ガイの洗脳が解けたがシュラトかばって死亡。
なんか知らんがシュラトと魂合体??して、シヴァをぶっ潰す。

…戦いから約一年後、リョウマと幼馴染の女との結婚式にヒュウガ欠席。
迷い水(天空界の自然災害)が発生してヒュウガが発見して押さえにまわっていた。
仲間が集まって止めたんだけど、
そのあとシュラトが黒のソーマに取りこまれて悪になって、
ラクシュが身を挺して止めて、そのあとシュラトの潜在意識化のシーン
(素っ裸でガイと語り合ってる)。
無事目が覚めて、ラストはラクシュとレイガと3人で朝日を見つめる。
「そんなに捨てたもんじゃないさ、俺たちだって…。」

正直、その後日談のOAVのストーリーと、
その後の小説版の出版状況の酷さにもくたびれた…

■結局、 シュラト=創造神 ガイ=破壊神 ラクシュ=調和神
ってことでいいのかな?
ブラフマーとヴィシュヌの娘がラクシュかなって勝手に想像してたんですが。

■そんな感じだった。
最後数話は作画とかリョウマケコーンとか目をつぶればそこそこ面白かったよ。
あと、漫画のは連載してた雑誌(少年キング)が、シュラト終わると同時に休刊してる。
単行本隅っこの「ページが足りないよう」の作者書き込みのとおり、悲惨な裏事情があった模様。
作者の人は後に同人かなんかでオリジナルストーリー書いてるらしい。
小説は一度デーヴァ編が1巻から6巻で出版(第一部完)のあと、
数年寝かせてその第一部が全部書き直しで挿絵も違う人で出たので泣いた。で、冷めた。

今思い出すと大人の事情でアニメも漫画も小説も悲惨だな。





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