タイムマシン(2002)
編集者注:途中ウソバレがあります。最後までお読み下さい。
(元ネタはリンク先参照)
337 名前:おさかなくわえた名無しさんメェル:sage投稿日:2006/04/09(日) 23:12:05 ID:Ih79nLJ8
明日辺り、「タイムマシン」の事について聞く香具師が出る悪寒。
338 名前:おさかなくわえた名無しさんメェル:sage嘘やで投稿日:2006/04/10(月) 08:17:20ID:rsReyPRY
すみません、タイムマシンお願いします!
435 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2007/01/29(月) 05:56:14 ID:ac5oO4gq
すいません教えてください。
週末、テレ東でやっていた『タイム・マシン』(2002米)を見ていたのですが、
主人公が80万年未来に行って、土の中から人が出てきて戦いが始まるシーン
あたりで寝てしまい、気づいたらゴルフが始まっていました。
土の中から人、のあとエンディングまでを教えて頂けないでしょうか。
339 名前:おさかなくわえた名無しさんメェル:sage投稿日:2006/04/10(月) 08:27:26 ID:6TO5Om5Q
・タイムマシン
科学者アレクサンダーは恋人が死んでしまう過去を修正すべく
タイムマシンを開発するが、
それに友人のビフがスポーツ年鑑を持って乗り込んで過去に行ってしまう。
スポーツ賭博によって儲けたビフの先祖によりニューヨークは暗黒の街に。
なんとかタイムマシンを取り戻し、過去に戻り歴史を修正するが、
この時、時空には因果律か何かの力が働いているような気がしたアレクは未来へ。
未来の図書館で面白黒人と出会うが何の役にもたたず、更に未来へ行くが、
突然の衝撃にアレクは気絶してしまう。
気がつくと原始的な格好をした人間達に囲まれているアレク
どこか異次元に出てしまったのかと考えるが、その時突然に地底人が襲来。
助けてくれた女性は攫われてしまう。
女性を助けるべく地底人の住処に乗り込むアレク。
地底人のボスとの殴りあいの後、タイムマシンをブチ壊し時空を暴走させ地底人を消滅させる。
すべてが終わり、女性とともに海岸を歩くアレク。元の地球にも帰れないと思っていたが、
そこにあったものは、埋もれた自由の女神であった。
340 名前:おさかなくわえた名無しさんメェル:sage投稿日:2006/04/10(月) 10:45:38 ID:lQ0RdJ74
>>339
折れはお前のGJと言っておく。が、前のように間違ったまま
まとめに行くと後の人に迷惑なので、補足+修正を。
ストーリーは概ね>>339の通りだが、最後の>>そこにあったものは、埋もれた自由の女神であった.
は、嘘。これは猿の惑星のラストね。
最後は、地底人を消滅させ、自分を助けてくれた女性と共に、その時代(確か80万年と2071年くらい)
で生きることにした。
でここから補足。
未来で会う、面白黒人は未来の図書館の人工知能のような存在で、ガラスみたいなのに自分のホログラフを
投影し話したりすることができる。
で、この黒人とは80万年後の未来でも再会(地下に埋もれた図書館の遺跡で機械だけは無事で存在すること
ができた。)で、自我があるらしく孤独を嘆いていたが、地底人のとこから逃げてきた人との交流があり、その
おかげでアレクは地底人の住処を知ることができた。
後、何故80万年も未来に行くことになったかというと、黒人と別れ(時代は2030だっけか?ここんとこ曖昧)
何故過去は変えられないのか?という疑問を解決すべく、更に未来に行くが、外の風景が荒れ果てたのを
見て、そこで一旦装置をストップ。(タイムマシンと言っても、機械の周りに特殊なフィールドを作り出し、時から
隔離、中から外の時代の流れが見える。で、そのフィールドから出たものは時の影響をもろに受ける為、地底人
のボスと機械の中で戦ってる時、ボスだけをフィールドの外に出し、機械を作動、時の流れによりボスあぼん、
その先の未来で、荒廃した世界を見て、地底人を消滅させるべく、また戻った。)
そこは黒人と別れて7年後の未来であり、そこでは月が割れており(どうやら月を住居コロニーにしようとして
爆弾を月内部で爆発させた結果、爆弾の威力を見誤り月が割れ地球が壊滅的な被害を受けた。
ちなみに7年前の未来で、その月の移住計画に伴い爆弾を開発しているよ、というCMが流れている。)
つづきます。
343 名前:つづき メェル:sage 投稿日:2006/04/10(月)10:58:41ID:lQ0RdJ74
で、その時代の警察に避難シェルターへと連れて行かれそうになった為、振り切りマシンに
移動、作動させるも、その直前大地に亀裂が入り大きな振動に襲われマシン内部の金属
部品に頭をぶつけ気絶。その間に時が進んでしまった、という訳。
後、地底人のボスはその避難シェルターに逃げ込み、そのまま安全な地下で過ごす内、
モグラのように陽の光に不適合な体に進化した者で、地底人のボスはその中でも知恵を
残した者で、超能力を有しており、それにより知恵持たぬ原人のようになってしまった多数の
地底人をコントロールし、地上で生きることを選択した人々の子孫である原住民(彼らは
地上にでるものの、遥かな時が経った為に独自の言葉を有し、英語は今で言う古代文字の
ような存在になっており、遺物と化した看板や何やらに文字を残すのみで英語の会話は
小学校で習うだけのものであり、アレクを助けた女性はそれを教える先生だった)を食料
の為、絶滅しないよう数をコントロールしアジトへと持ち帰らせていた。
どうやらこのようなコロニー(原住民の住んでいる場所)は世界にいくつか点在しており、
地底人のボスたちはそれをそれぞれの支配下において牧場経営でもするように時々
食料調達していたらしい。
最後に、何故アレクはマシンを破壊したかというと、地底人を消滅させる為、というのもあったが
その前のボスとの会話の中で、「愛する人が死んだ為に作ったマシンで、そもそも愛する人を
救える訳がない。」という言葉で、マシンがあっても時を変えることはできない、ということに気づいた
為。(要は、マシンは愛する人が死んだ、という前提があって初めて存在しうるもので、そのマシンで
過去を変えようとしても、前提がそうである以上、どうやっても変えることはできない。)
341名前:おさかなくわえた名無しさん投稿日:2006/04/10(月)10:49:30 ID:+sBi3efv
「タイムマシン」
舞台は1899年のニューヨーク。若き科学者アレクサンダーは
恋人にプロポーズしてOKをもらうが、その直後に強盗に襲われて
恋人は死亡。以来、引きこもること4年。タイムマシンを完成させて
悲劇の夜に戻り、恋人を災難から救う。
しかしその直後、恋人は馬車にはねられて死亡。何度繰り返しても
恋人が別の理由で死ぬ。アレクサンダーは、人が死ぬ日だけは
決まっていて変えられないと悟る。何度過去に戻っても、そのたびに
別の悲しみを経験するだけだと知ったアレクサンダーは、別の方法を
探るべく未来へ。
近未来のニューヨークで「喋る図書館」と出会い、いろいろなことを
聞くが、手がかりは得られない。もう少し先の未来へ行くと、地球が
パニックになっていた。無茶な月面開発のせいで月の引力が狂い、
地球に衝突しようとしていたのだ。アレクサンダーは過去に戻ろうと
するが、爆発の破片にぶつかって気絶。タイムマシンが暴走し、80
万年後の未来へ。
そこは文明を失った原始人たちと、そいつらを捕まえて食べる地底
人の世界だった。英語を喋る美人と出会い、都合良く恋いに落ちるが、
その美人も捕らえられてしまう。美人を助け出し、地底社会を破滅させて
ボスも倒す。その際にタイムマシンも破壊され、恋人のこともすっかり
忘れて、未来の世界で美人とよろしく暮らす決心をするアレクサンダー。
もうね、無茶苦茶な話です。
344名前:おさかなくわえた名無しさん投稿日:2006/04/10(月)15:02:58 ID:7QxrKQAT
すいません、質問させて下さい。
「タイムマシン」の最後で「さようなら、旦那様」とおばあちゃんの使用人?みたいな人が
言って、馬車とかが窓の外から見えていたのはなんだったんでしょうか??
最後の最後がよく分かりませんでした。
345 名前:おさかなくわえた名無しさんメェル:sage投稿日:2006/04/10(月) 17:18:32 ID:HIDe3OhG
>>344
あれは主人公が住んでいた1890年代のニューヨークの風景。
主人公がいなくなった後、ああいう会話がなされたってこと。
80万年後のシーンと1890年のシーンがオーバーラップしたのは、
そこが同じ場所(主人公の家があった)だったから。
347 名前:おさかなくわえた名無しさんメェル:sage投稿日:2006/04/10(月) 17:54:37 ID:lQ0RdJ74
>>344
ついでに言えば、窓の外で主人公の友人が被っていた帽子を捨てるが、それは
主人公の「山高帽なんて時代遅れだ。」という言葉に基づいての行動です。
372 名前:おさかなくわえた名無しさんメェル:sage投稿日:2006/04/13(木) 03:42:19 ID:C3E5k5Cy
>>339の2〜4行目にもつっこんでやれよ。
それバックトウザフューチャー2だろ
436 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2007/01/29(月) 06:37:08 ID:3o+xO4p5
>>435
未来は一部の人間が特異に進化して異形な姿の
地下人間として世界を支配していた。現在と同じ姿の
人間は知性を失い、土人として暮らしていた。
21世紀のニューヨークで出会った黒人の図書館
ロボット(板)を偶然発掘し、現在から未来に至る経緯を聞く。
地下人間は土人たちを食料としていた。ヒロイン(知性
ある土人)が捕まり、主人公が助けに行き、地下人間の
頭領に仲間になれと誘われるが断って闘いに。
タイムマシンで逃げようとする主人公とヒロイン(ヒロインは
乗ってなかったかも知れぬ)。タイムマシンにしがみつく
敵の頭領。タイムマシン作動。外側だけ時間が経ち、
敵が老いて死ぬ。なぜか敵全員死ぬ。平和になる。図書館の
黒人ガイド(板)が土人たちの教師として、少しずつ知性を
与えていく。
結局、過去に何度戻っても、婚約者はあらゆる方法で同じ
タイミングで死ぬ、人の死は過去に戻っても帰られない、と
知った主人公は、土人のヒロインとよろしくやるために未来に
残って、土人を教育すると思う。
その後、ゴルフ大会が始まる(ここで起きたんだね)。
浮気がばれてロッキーとエイドリアンが離婚。
437 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2007/01/29(月) 06:42:03 ID:ac5oO4gq
>>436
即詳細レスありがとうございます!
つまり結局主人公は80万年未来で生きていくんですね…
2030年に行く ま で が結構いい話だったのに。
婚約者キレイだったなぁ…
438 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2007/01/29(月) 06:44:08 ID:3o+xO4p5
>>437
私も期待して(ガイピアーズ好きだったので)劇場まで
観に行ったんですけど、未来に行ってから「何これ?」
でした。
ちなみに劇場では、過去に戻って婚約者を強盗から
救ったものの、花を買ってる間に婚約者が馬車で死ぬ
ところで何故か場内爆笑が起きました。
80万年後の描写って、あれはないよな〜。
440 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2007/01/29(月) 11:23:27 ID:PCfu7sfX
映画「タイムマシン」の原作は19世紀の小説で
タイトルがその後一般名詞化するほどのタイムトラベルSFのパイオニアだから
「時間を移動できる機械を発明したので、ちょっと80万年後に行ってきた!」でよかったんだが
現代版を作るにあたって、タイムマシン発明の動機を掘り下げる必要に迫られたんだろうな。
だから前半と後半で毛色の違う話に見えて戸惑う。
ちなみに、地上人は原作では富裕階級の進化形で
地底人は労働階級が地底生活に適応した生物という設定だが、これも現代では出すわけにいかない設定だ。
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