追いつめられて (1987)
318 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:05/01/12 06:38:58 ID:t1FE18Xy
映画「追いつめられて」
最後に騙されるそうですが教えてください
最初のシーンに注目だそうですが…
398 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:05/01/18 07:10:41 ID:zYiCDBuC
>318
スタンドひとつだけの薄暗い部屋。海軍士官ファレルが取調べを受けている。
全身が映る鏡の前に立ったファレルはつぶやく「彼はいつ出てくる?」
数ヶ月前、ファレルは国防長官就任パーティで出会った女性と恋に落ちる。
が、彼女は長官の愛人であり、浮気を疑った長官に殺されてしまう。
浮気相手に罪をなすりつけるため、長官の秘書は架空の犯人像
10代の頃からアメリカ国民を装い、国防省に潜入するソ連のスパイ「ユーリ」を作り上げる。
本当の浮気相手と知らず、その捜査を友人でもあるファレルに任せる。
クレジットカード、写真の解析、ホテルのボーイの証言等
ファレルは一方で自分を追いつめる捜査を進め、一方で長官と彼女の関係を公にしようとする。
焦るファレル、自分の保身のみを考える長官。
結果、友人の死と引き替えに事件は片づく。
治まらないファレルは、長官と彼女を繋ぐ証拠をCIAに送る。
399 名前:398 メェル:sage 投稿日:05/01/18 07:11:15 ID:zYiCDBuC
ここで最初のシーンに戻る。
今までの経過から、ファレルを取り調べていたのはCIAだと受けとられる。
だが、鏡の向こうから現れた男はロシア語で話しかけ、ファレルもロシア語で答える。
実はファレルは子供のころ潜入したソ連のスパイ、架空のはずの「ユーリ」は実在しのだ。
潜入任務に失敗したファレルは原題通り、逃げ道のない(NO WAY OUT)状態になる。
400 名前:398 メェル:sage 投稿日:05/01/18 07:13:39 ID:zYiCDBuC
>399の下から2行目
実在しのだ→実在したのだ
です。スイマセン
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