ユージュアル・サスペクツ
329 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:05/01/1318:32:40 ID:IrAOdJJ5
ケビンスペイシーといえば、ユージュアルサスペクツなんですが、この映画のストーリーを
誰かオチまで教えてください。
前に見た時、何度も中断して見てたのでよくわからなかったのです。
よろしくお願いします
330 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage投稿日:05/01/13 19:21:13 ID:VU6E45pm
>>329
麻薬取引の場で爆発が起こり、犯人グループが総あぼーん。
現場でただ一人助かった足の悪い下っ端のケビンスペイシーが警察で取調べを受ける。
ケビンスペイシーは、自身の無罪釈放と引き換えに、情報を出すことになる。
「カイザーソゼ」というマフィアの男にケビンたちは弱みを握られ、
命を助ける代わりに麻薬取引の場に爆薬をしかけろと命令される。
足の悪いケビンは足手まといなので、隠れていて爆発から助かった。
そして中盤はずっとケビンによるカイザーソゼという男についての回想。
長い髪をたなびかせたカイザーソゼの高い知力と、冷酷な犯罪と、そのカリスマ性が余すところ無く描写される。
ケビンスペイシーは、いつも「コバヤシ」というソゼの部下と連絡を取り合っていて
ソゼの顔は知らない。ソゼに逆らったら殺される。とおびえながら話した。
警察官はケビンスペイシーを開放。
ふとグラスを見ると「コバヤシ」というブランド名がついていた。おまけに
ケビンスペイシーの話に出てきた人物名が全て、その部屋のポスターやお菓子の袋なんかに全部書いてある。
つまりケビンスペイシーの話は全部即興の作り話。
そこに爆破事件の首謀者の似顔絵が送られてくる。それはケビンスペーシーそのもの。
あいつが「カイザーソゼ」だ!気づいた時にはもう遅く、
足を引きずっているはずのケビンスペイシーは
スタスタ歩いて警察署を出て、迎えに来た部下の車に乗って悠然と姿を消す。
このwikiの更新情報RSS