ちびまる子ちゃん(<カスペ!>テレビアニメ放送15周年記念ドラマ、2006)


768 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2006/10/28(土) 17:07:09 ID:HtXWIE0X
2006年4月18日(火)19:00〜20:54に放送されたちびまる子ちゃん
実写版ドラマで4話?くらいあったと思うんですが、それぞれの
ストーリーを教えて下さい。
1話〜、サブタイトルを探しましたが自分ではわかりませんでした。

769 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2006/10/28(土) 17:09:13 ID:HtXWIE0X
すみません。探したらありました。
次の3話を教えて下さい。

【第1話:まるちゃんのゆかいな生活】
物語の主人公は、小学3年生のさくらももこ(森迫永依)。小さいから『ちびまる』に子をつけて"
ちびまる子ちゃん"とよばれている。そんなまる子の、とある一日…。まる子はゆううつだった。な
ぜなら明日は授業参観日。しかも大嫌いな算数の授業だ。おかあさんにはナイショにして、代わりに
おじいちゃんに来てもらおうと画策したまる子だったが、家に到着するや否や、出くわしたのは、怒
り顔のおかあさん。「なんで言わなかったのよ」…ゲッ、ばれてる。情報源はたまちゃんのおかあさ
んだった。ありとあらゆる必死の抵抗もむなしく、おかあさんに"絶対行く"宣言をされてしまった
まる子。

ここまでストーリーがあったのでこの後からお願いします。

770 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2006/10/28(土) 17:10:29 ID:HtXWIE0X

【第2話:なかよしの集い】
とある日の午後。鼻歌まじりで水仕事をしているおかあさんのところに、学校帰りのおねえちゃんが
やってきた。と、テーブルの上に見慣れない新しいノートを発見したおねえちゃん。聞けば、魚の缶
詰のおまけだという。「ほしいな~」とおねだりするおねえちゃんに「まる子にはナイショだよ」と
、ノートをあげようとしたその時、その様子をジーっと見つめる視線が…。そう、まる子だった。大
ケンカの末に、じゃんけんでそのノートを手に入れたのはおねえちゃん。納得がいかないまる子とお
ねえちゃんの間には、わだかまりが残ってしまった。「もう勉強なんかみてあげない」というおねえ
ちゃんに「新しいおねえちゃんに期待するからいいもん」とうそぶくまる子。

この後からお願いします。
【第3話:たまちゃん、大好き】
授業中の3年4組の教室。はまじの珍回答に、教室内は笑いの渦だったが、ひとり浮かない顔のまる
子。その理由は不幸の手紙。クラスメイトの藤木くんから不幸の手紙が来たのだった。"3日以内に
同じ内容の手紙を4人に出さないとあなたは不幸になる"という内容に、いったい誰に出したらいい
のか思い悩むまる子。みんないいところあるしなぁ、でも誰かに出さなきゃ不幸になっちゃう…そん
な時、突然、丸尾くんによる緊急会議の開催宣言。議題は、他ならぬ不幸の手紙だった。なんと藤木
くんは、丸尾くんを含むクラスメイト4人に不幸の手紙を出していたのだった。藤木くんを、卑怯だ
と糾弾するクラスメイトたち。と、そこに戸川先生が現れ「藤木くんは気が動転しただけだ」と言っ
て、立たされたままの藤木くんを座らせ、授業を始めたのだった。

この後からお願いします。



773 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/10/29(日) 14:05:03 ID:5i5+jkJg
>>769
2話。なかよしの集いで組むことになった上級生と気が合わないまるこ。
姉のほうは1年生の女の子におねえちゃんと呼ばれ慕われる。
姉になつき自分に敵対心を向ける1年生と、1年生に優しい姉にまるこは傷つく。
遠足でもなかよしの集いのパートナーで行動することになったが
まるこのパートナーはまるこを置いて他の友達のところへ。
一人になったまるこに、1年生と一緒にいる姉が「一緒にお弁当食べよう」と声をかけるがまるこは断る。
自分よりあの子のほうがいいんだ、といじけたまるこは姉の机にあったオマケノートに「ばか」と書く。
翌朝、校門の所で緑の羽根募金をやっていた。
ほしいなーとつぶやく一年生と一緒にいる姉を横目に、
まるこは「いつもお姉ちゃんがもらって私にくれたけど、今日はあの子にあげちゃうんだろうな」と思う。
しかし姉は2本もらって1本をまるこに渡してきた。羨む1年生に姉は言った。
「これは募金に協力したおうちの人がもらうものだから、まるこは私の妹だから、○ちゃんにはあげられないの」
「ほんとのお姉ちゃんがいていいなー」とべそをかく1年生にまるこは自分の羽をあげる。
「私はおねえちゃんが私の分を忘れてなかったのが嬉しかったから、あげる」
仲直りした二人。姉が「オマケのノートはまるこにあげる」と言い出す。青ざめるまるこ。そして姉の怒号が。 おわり


774 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/10/29(日) 14:12:35 ID:5i5+jkJg
>>770
3話。卑怯な藤木を罵る永沢。永沢は藤木との友情の終わりを口にする。
そんな二人を見て「私たちはずっと仲良しだもんね!」と笑うまることたまちゃん。
放課後まるこの家で遊んでいて、二人は「20年後のお互いに手紙を書いてタイムカプセルに入れよう」と思いつく。
翌日の2時に神社の木の下に埋めることにして、待ち合わせの約束をした二人。
しかし翌日、たまちゃんは来なかった。
寒い中、夕方まで待っているまるこに佐々木のじーさん(きたろう)が言った。
「まるちゃん、もう夕方だから帰りなさい」
まるこは悲しくて、二人で書いた手紙の入ったビンを土手に投げ捨ててしまう。
翌日学校で謝ってくるたまちゃん。お母さんに急に留守番を頼まれて、家を出れなかったのだ。
しきりに謝り、もう一度埋めに行こうと言うたまちゃんにまるこは「もう捨てたもん」と冷たく言い放つ。
その日、まるこはたまちゃんと口をきかず、帰りも冬田さんと帰ってしまう。
しかし道中、ともにかわいいスミレに感動することもない冬田さんに、「たまちゃんだったら…」とつい思うまるこ。
家でお母さんに鍋の火を見ててと頼まれたまるこは「たまちゃんもお母さんに言われて一生懸命だったのに…」
「どうして「もう捨てた」なんて言ってしまったんだろう」と考える。
続く


775 名前:おさかなくわえた名無しさん メェル:sage 投稿日:2006/10/29(日) 14:16:18 ID:5i5+jkJg

そしてあのビンを見つけてたまちゃんに謝りに行こうと決めたまるこ。

たまちゃんはピアノのおけいこに出かけ、冬の寒さに身を縮めた。
「まるちゃんこんな寒い中待っててくれたのに…」
そのとき、通りかかった土手にまるこがいた。まるこはビンを探していたのだ。
お互いに泣きながら謝る二人。そしてもう一度手紙を書こうと約束した。
二人はそれぞれ「たまちゃん大好き」「まるちゃん大好き」と書いた手紙を埋める。
内容は秘密。二人が同じことを書いたとわかるのは、ずっと先の20年後になる。
そこへクラスのみんなが現れる。これから花輪くんの家で「落ち込む藤木を励ます会」をやるから
二人を誘いに探しにきたのだった。
花輪くんの家へ向かうみんな。はまじがまることたまちゃんに言った。
「お前らほんとに仲いーよなー。仲よすぎ!!」 おわり








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