「ドラゴンボールZ3 烈戦人造人間」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら
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----- --管理人からお知らせ -&bold(){この記事は記事仕分けの対象であり削除・存続の議論がされる予定のため現在編集できません。&br()議論は[[ここ>http://www1.atchs.jp/test/read.cgi/ggmatome/5/l50]]で行われています。} ----- -**ドラゴンボールZ3 烈戦人造人間 -【どらごんぼーるぜっとすりー れっせんじんぞうにんげん】 -|ジャンル|RPG|~| -|対応機種|ファミリーコンピュータ|~| -|発売元|バンダイ|~| -|開発元|トーセ|~| -|発売日|1992年8月7日|~| -|定価|7800円|~| -|分類|&bold(){ガッカリゲー判定}&br()内容短すぎ&br()中途半端におしまい&br()2Dバトルイラネ|~| --当時のバンダイキャラゲーとしては比較的完成度の高かった、ドラゴンボールZのゲーム化第3作([[SFCソフト>ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説]]も入れると第4作だが)。 --以下長所 ---前2作で冗長だった戦闘シーンが非常にスピーディになり、テンポが良くなった。 ---前作よりもBGMの種類が増え、クオリティも上がった(ループは短か目だが)。 ---クリリンに鼻が無いことや、天津飯の3つの目など、原作に因んだ細かいネタが満載。 ---クリリンよりHPが高かったり、仲間が攻撃をミスした時に追撃をしてくれたりと、ヤムチャの扱いが良い。 --以下短所 ---3Dバトルと2Dバトルの2種類の戦闘があるが、後者の存在意義がわからない。 ---前2作に存在した戦闘力(バトルポイント)の数値が失われたため、各キャラの具体的な強さが分かりづらい。 ---戦闘時、デフォルトで「マニュアル」ではなく「オート」にカーソルが合わさっているため、そちらを選びやすい。 ---天下一武道会モードが失われた。 ---トランクスは17号戦にしか参加しないが、コマンド入力ができない。また、ベジータも他のメンバーと一緒に戦うボスバトルではコマンド入力ができなくなる。 ----この影響で、スーパーサイヤ人化したベジータはクウラ戦でしか見る事はできない。 --…と、このように難点もあるものの、システム面では全体的にはそう悪い出来ではない。しかし肝心のストーリーが一切合財を台無しに… --タイトルとは裏腹に、本作のストーリーはクウラ軍とのドラゴンボール争奪戦がメインとなっており、ほぼゲームオリジナルの展開である。 ---最初の2章はクウラ軍先発隊との戦いで、その次に原作にもあるメカフリーザの襲来が起こるのだが、これはオートイベントですぐに終わるため、「章」にすらなっていない。 ---その後、クウラ軍本隊との戦いが3章(修行のミニゲームも2種類挟まる)続き、そして最終章でようやく人造人間との対決となるのだが… ----まず人造人間19号を倒す。すると20号(ドクターゲロ)はイベントで自動的に17号に殺害される。 ----次に16・17・18号と戦闘になるが、勝っても負けてもメッセージが少し変るだけで、彼らには逃げられてしまう。 ----ピッコロが神と融合し、セル(第1形態)と戦うが、こちらも数ターンで自動的に逃げられる(倒すこともできるが、やはり逃げられる)。 ----そして「果たして彼らはセルを倒せるだろうか!? おわり」と表示され、スタッフロールも何もなく突然ゲームは終わってしまう。 --原作の人造人間編の展開中に作られたソフトであるため、最後まで描けなかったわけだが、だったらそもそもこの編を無理してゲーム化せず、クウラ軍と戦うオリジナルストーリーとして出しても良かったはず。 --このエンディング(?)で、悟空の「今度はオラがやる!」というメッセージが出るが、これを葉書に書いて送ると「クリア認定証」が貰えるというキャンペーンがあった。しかしこんなエンディングを見た上で応募する気になった人が何人いたかは不明である。 --なお、このゲームのストーリー上の続編は未だに発売されていない。 +''このページは[[カタログ>http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/721.html]]に移転しました。''