用語集/シリーズ3の編集 (pukiwikiライクモード-ベータ版)
*シリーズ3 -このページは、た~な行のシリーズを表示しております。 -他のシリーズに関しては、以下のリスト先から観覧して下さい。 |[[用語集/シリーズ]]|あ~か行|~| |[[用語集/シリーズ2]]|さ行|~| |用語集/シリーズ3|た~な行|~| |[[用語集/シリーズ4]]|は行|~| |[[用語集/シリーズ5]]|ま~わ行|~| ---- #contents(fromhere) ---- **大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ 任天堂から発売されている対戦アクションゲーム。マリオやリンクといった任天堂ゲームのキャラクターが乱闘する、任天堂にしては珍しいお祭りゲームであったが、3作目の『X』はKONAMIからスネーク、セガからソニックもゲスト参戦した。~ 操作が簡単で、かつ試合展開に運の要素も絡むため初心者から上級者まで楽しめるのがウリ。~ 出来自体は基本的に安定しているものの、『X』ではボリュームがあるわりにダレがちなアドベンチャーモードなどに批難が見られる。 **ダライアスシリーズ タイトーの看板STGシリーズ。三画面を切れ目なく連結した大型筐体に一画面を埋め尽くすほどの超巨大なボス(魚介類をモチーフ)が出てくるなど、美麗にして大迫力のグラフィックがゲーマーの度肝を抜いた。~ またZUNTATAによるサウンドがボディソニックによる重低音で響いてくるのも大きな話題となった。~ 続編のIIも同様の三(二)画面連結筐となったが、場所を取り過ぎることやメンテナンスが大変なことからこの作品を最後に一画面の作品のみとなった。~ …が、最新作の『ダライアスバースト アナザークロニクル』にて突如横長大画面が復活した。~ 家庭用移植の際には多画面筐体が再現出来るはずもなく移植は不可能だと思われていたが、PCEのCD-ROM2で開発された『スーパーダライアス』は画面を一画面にダウンサイズしながらもオリジナルのエッセンスを最大限に盛り込み、~ その完成度の驚異的な高さで各方面に衝撃を与えた。サウンドもオリジナル版をそのまま収録しつつドルビーサラウンドに対応させており、こちらの評価も非常に高い。~ しかし以降の移植ではあまり評価が高くないものも多く、PS互換基板で開発されながらPS版の出来が非常に悪かった『Gダライアス』のような作品もある。 -項目のあるソフト…[[スーパーダライアスII]]/[[ダライアスR]] **チョロQシリーズ チョロQを題材にしたシリーズ。作品にもよるが主に四輪自動車によるレースゲームとなっている。~ チョロQと聞くと一見『マリオカート』のようなはちゃめちゃなレースを想像してしまうかもしれないが、レース自体は正統派な物が殆どでそこも受けた要因の一つかもしれない。~ PSで『チョロQ』が発売され好評を博し、その後もソニー機器を中心に様々な形で発売された。中でも『チョロQ3』はPS最高のグラフィック、圧倒的なコースの数、完成度の高いBGMなどが現在も高い評価を得ており''タムソフト最高傑作''とまで言われている。丁度この頃がチョロQ人気の全盛期であり、サントラが発売されるなど『3』の人気の高さが窺える。実際''『3』のゲームアーカイブスやリメイクを望む声は多い''。~ 逆に『チョロQワンダフォー!』『チョロQワークス』の評価は低く、特に『ワークス』は「チョロQワーク''ソ''」と呼ばれるようになる始末。最近ではWiiにて『チョロQWii』が発売されるも過去作程の人気には至らず、ソニー機器でのレースゲーム最新作を待ち望んでいるファンも多い。~ **Days(デイズ)シリーズ <18禁> Overflowの出世作となった『School Days』を筆頭とするシリーズ。ちなみに関連商品等にも『○○Days』という名が付く事もある。~ アダルトゲームとしては非常に珍しいフルアニメーションを売りとしており、他にも秀逸なボーカル曲、癖があるが優れたシナリオ、キャラクターが人気である。~ 第1作『School Days(以下スクイズ)』では上記の部分に加えて強烈なBADENDが話題となり、中小規模のメーカーであったOverflowを一躍有名ブランドへと押し上げているが、その一方で、総作画監督ごとうじゅんじ氏の修正が加えられていない部分のアニメーション(俗に言う大陸動画、三文字作画)や、大小様々なバグ、そして没ルートの数々が問題視されている。~ 第2作『Summer Days(以下サマイズ)』では前代未聞の''ギガパッチ''騒動を起こしてしまい、ゲームの出来を論ずる以前の問題となってしまったが、バグ騒動の終結後は改めてシナリオが評価されており、キャラクターの扱いも一部を除いて概ね好評である。~ 更にアニメ版『スクイズ』は“''Nice boat.騒動''”を起こしながらも結果から言えば大成功を収めたのだが、『スクイズ』のPS2移植版『L×H』は追加要素が悉くクソであった為にユーザーどころかメーカーまでもが事実上の黒歴史認定する事態に発展してしまい、ここで一気に勢いを落としてしまう。~ 続く『Cross Days(以下クロイズ)』は1年以上の延期を繰り返した挙句、ようやく発売されたその内容は''同性愛が3分の1を占めている''と言っても過言ではない物であり、肝心のシナリオやアニメーションも一部を除いて悉く劣化、更にはOverflow側の非常に拙い対応も相まって大顰蹙を買ってしまい、同ブランドの信頼が著しく失墜する結果となっている。~ 少なくとも『スクイズ』『サマイズ』についてはバグを除けば評価は高く、特に前者はバグと没さえ無ければ良作Wikiに載せる事も不可能とは言えない作品である。~ また、Overflowの他作品と比べると人気が突出している事に加えて、キャラ人気の面においても『スクイズ』メインヒロインの1人“桂 言葉(かつら ことのは)”の人気が多数の新キャラを加えた『クロイズ』発売後であっても他のキャラを圧倒しているという事もあり、製作側もこのシリーズを優先せざるを得ないという問題が発生している。その為一部では第二の曲芸商法を危惧する声もある。 -項目のあるソフト --[[School Days]] --[[School Days L×H]] --[[Cross Days]] **[[テイルズオブシリーズ>http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/taleschannel/]] バンダイナムコゲームス(旧・ナムコ)の看板RPGシリーズの1つ。主な開発はナムコ・テイルズスタジオ。~ ボイスをふんだんに用いた演出、アクション要素の強いリニアモーションバトルシステム(LMBS)、アニメムービーの挿入、藤島康介・いのまたむつみによるキャラクター、有名アーティストによる主題歌の収録で人気を博す。~ 第1作『テイルズ オブ ファンタジア』はSFCでボーカル曲を流す・王道的でありながら善悪のはっきりしないシナリオなどといった衝撃的な内容で隠れた名作として知られていたが、その後シリーズはPSに展開。人気を集めていく。~ シリーズファンのみならず他のRPGのファンからもいまだに高い評価を受けている作品も多い。~ 『テイルズ オブ エターニア』の発売後開発チームは分離。大きく分けて「シンフォニアチーム」(藤島デザイン・3D・シンボルエンカウント・難易度は低め)と「デスティニー2チーム」(いのまたデザイン・2D・ランダムエンカウント・難易度はやや高め)に作風が分かれている。~ そのため、好きな作品の次に出た作品は(作風の違いなどの理由で)全く面白くなかったということも起こりうる。~ ~ しかし、最近では作風の違いではなく、スタッフの暴走による影響で作品ファン同士がいがみ合っている状態になってしまっている。~ その引き金となっているのが、&color(red){最近の予約特典・外伝(シリーズ内ではエスコートタイトルと称される)などにおける度を超えたキャラクター崩壊}、&color(blue){シリーズ特定作品への優遇である}。~ 最近では所謂お祭りゲーなどのクロスオーバー作品だけでなく、''作品単体のスピンオフ(ドラマCD、小説など)でもキャラ崩壊、キャラ優遇が過剰になっている''と指摘されている。 #region(キャラクター崩壊) -妹思いのキャラクターが危険極まりないロリコンにされていたり、過去の事件が原因で幼馴染みをとても気に掛けている設定のキャラクターが、その幼馴染みの事しか見ていない(口を開けばその幼馴染みの名前を連呼してばかり、等)危ないキャラクターになっていたり、本編内でちょっとダジャレを言っただけ((元々は話の流れで「普通に」言ったものが図らずもダジャレになってしまったもので、後に出た移植によって(不自然に)ダジャレ好きの面が強調されてしまったため、移植されたソフト自体の評価は名作というのが大勢だが、この件に関しては批判意見も強い。))で以降の作品では氷点下レベルの寒いダジャレを特技''(と当人が思い込んでるだけ)''とする空気の読めないダジャレ好きにされていたり等々、崩壊したキャラクター設定を挙げればきりがない。しかも2番目と3番目に例を挙げたキャラクターは、よりにもよって''出演作品の主人公''である。 --流石に声優陣もこのようなキャラ崩壊に苦い思いをしているようで、例に挙げた2番目のキャラクターの声優などは表立ってその不満を明かしている。 ---しかし、スタッフはその次の予約特典などでそれさえもネタにしてしまう有様で、もはや声優イジ「''リ''」という可愛いレベルではなく、声優イジ「''メ''」という表現が適切な酷い有様となっている。2009年に開催されたあるイベントで''人気投票1位を獲得したキャラクターの声優がキャラクターごとメイドの格好をさせられるという事態''も起きている。 --このようなスタッフを非難するプレイヤーは少なくなく、「''オタッフ''((オタク+スタッフ=オタッフ。最近のシリーズに共通している、公式としてあり得ない同人・二次創作のノリでやりたい放題やっているスタッフが痛いオタクのようだという所から来たとも言われる。))」の蔑称で忌み嫌う人間も居る。~ もっとも、最近では下記の「優遇冷遇」の項にある「''アビス云々''」を抜きにしてもリメイク版『デスティニー』などで見られた''原作無視と取られても仕方のない程のキャラクター設定の改変''や、新作のテイルズに顕著な''特定層に媚びたキャラ付け・ゲーム設定''も見られるために、外伝だけに限らず「''リメイクも勘弁してくれ''」という意見もよく見られる。~ いくら戦闘などのシステムやインターフェースがよくなろうとも、その代償で大元の作品でのキャラクターイメージをぶっ壊されたり、''ストーリーが崩壊してしまう位なら出さないでくれた方がなんぼもマシ''と言うファン心理から来るもので、リメイクが発表された際、該当する作品のファンからは絶望の声が上がる程であったりする(歓迎する者も勿論いるのだが…)。 なお、前提として理解しておいて欲しいのは、このシリーズは戦闘システムが良く注目されるが、それ以外ではメーカーの商品展開・作品の登場キャラクターの個性付けなどからも明らかにキャラクターを前面に売りに出している所が見受けられる''所謂「キャラゲー」としての要素が強いシリーズ''であると言うこと。~ それ故に作品は勿論、特定のキャラクターのファンというのもいるために外伝作品やリメイクでそれらを踏みにじるようなことをすると大きく問題視されるのである。~ そのため、記事によってはキャラクターや作品の扱いに大きく触れられているものもあるが、それらはあくまでそう言った「キャラゲー」としての商品展開をしているからこそ問題にされる点であると言える(勿論そう言う理由で無いものもあるが)。 #endregion #region(優遇冷遇) -お祭りゲームや各種メディア、予約特典におけるタイトルごとの優遇冷遇の扱いの差が激しく、特に『アビス』『ヴェスペリア』に対する待遇が厚過ぎるといわれている。 --タイトルに限らず、『ファンダムVol.2』で''藤島康介氏がキャラクターデザインを手がけたテイルズ(以下藤島テイルズと表記)3作品(『ファンタジア』『シンフォニア』『アビス』)しか出てこない''事や、その後の『マイソロ2』や『バーサス』諸々での藤島テイルズ(これまた『アビス』『ヴェスペリア』が顕著)への過剰優遇などがあるため、キャラデザイナーごとに優遇不遇があると指摘する者もいる。 --制作陣のアビス贔屓はすさまじく、クロスオーバー作品や予約特典において他タイトルのキャラを巻き込んで作品愛を表現することがある。見方によっては、『アビス』を持ち上げるために都合の良いように他作品のキャラクター・設定を作り替えている、と見られることも。 ---そのため、『アビス』以外のシリーズファンの中にはシリーズのクロスオーバー作品にお気に入りのキャラクターが登場しないことを本気で願う者まで現れている。理由など言うまでもなく、出てしまえば『アビス』を持ち上げるために好きなキャラがイジくり回され、結果キャラクターイメージが崩壊してしまう可能性が極めて高いからである。 ---また最近では''「作品」ではなく「特定キャラ」の贔屓が酷い''、という指摘も存在する。最近よく聞かれるのは『アビス』の「ティア」「ジェイド」、『ヴェスペリア』の「ユーリ」、『グレイセス』の「シェリア」などである。 また、『アビス』に関しては制作に関わっているスタッフの言動にも非難が多く集まっている。~ 無論、それに絡んで外伝作品などにおける『アビス』および登場キャラクターの扱いもまた批判意見が多い。詳細は下記を参照頂きたい。 //下は元々アビスの口にあった奴で、アビスの所に書くなと言う意見があったから移転した奴だけど…テイルズオブシリーズで容量食い過ぎだし、戻すべきじゃないか?間接的にでもアビスに絡んでるんだし。 #region(スタッフの発言・行為) -シナリオの実弥島氏がティアに異常に思い入れがあるようで「グラマーなティアにエロっぽい感じの衣装を持っていくのは絶対にイヤだった」 「あれ(ティアの体の事)は隠しているから萌えるんですよ!」という発言があり((逆にナタリアには姫とは思えないような大胆な衣装(下着なしでへそあたりまで大きく開いている服)があり「幼少時から入浴の際に体を拭いていてもらったため露出に抵抗がない」という設定があり、実弥島氏の発言から追加された疑惑がある。)) 極めつけに「自分の書きたかったヒロイン像」という発言から「趣味・嗜好を反映させすぎ」「メアリー・スー」という批判が見られている。 -スタッフの「ジェイドは''女性向けに作った''キャラクター」発言。また「子安氏に演じてもらうために作ったキャラ」という発言もあり作中の言動が酷い事から「大物声優の無駄遣い」と批判される事がある。 --中でもスキット「女性恐怖症を治そう」は、そう解釈できなくも無い。ジェイドの「かぷっ」というセリフには「本当に何ですか?」という質問が多かったらしく、Webラジオで子安氏は「楽しくて、つい言ってしまった」「''アドリブですが、ガイの事を噛みました''」(噛んだ場所は明言していないが)と明言しているため、単なるおふざけの模様。ただし子安氏自体、ジェイドの事は「ガイは優しいお母さんだけど、対してジェイドは厳しいお父さん」と至極真面目な回答をしている。 -『ヴェスペリア』の予約特典は[[ルーク、アッシュ、ティアのコスチュームが手に入るプロダクトコード>http://ec2.images-amazon.com/images/I/51Dj06niqmL._SS350_.jpg]]だった(現在は入手不可)。それぞれフレン、エステル、ユーリが着用するコスチュームなのだが全然似合っていないと評判になった。その反響のせいか、「TOA生誕キャンペーン」で髪の色もルーク、アッシュ、ティアになるDLCをひとつ150円で販売している。 --フレンがルークのコスチュームを着る点に関しては、外見から「むしろガイのコスチュームの方が…」という意見が当然出た。 ---余談だが、ガイとフレンは第5回人気投票の夢のコンビ部門で2位となり、『マイソロ3』のOPでは一緒に戦うシーンまで存在する。 ---この特典を加えると本編ではパティがアニス、DLCではレイヴンがヴァンと、『アビス』だけ異様にコスチュームの数が多いかわりに''『エターニア』だけは0''という有様(他の作品は1人か2人)。 -攻略本で「''アニスに一番愛を注ぎました''」というスタッフがいる。そのためなのか、アニスにのみ秘奥義が3つある。その分をガイとナタリアの第2秘奥義に回せ、と言う不満意見が出るのも無理もないだろう。 --これ自体は余談になるが、藤島テイルズの幼女キャラ((『シンフォニア』のプレセア、『ヴェスペリア(PS3)』のパティが該当。ただしプレセア、パティは外見だけ幼女であり、実年齢は少なくとも20歳以上。))は秘奥義の数や演出が主人公よりも良い事が多い。 ---上の余談と『アビス』におけるアニスの扱い故に「スタッフはロリコン(だからロリがやたら優遇されるんだろ)」などと言った批判がなされる事も。 -ルーク役の鈴木千尋氏は『マイソロ2』の公式攻略本で、「そして、まさかいないとは思うんですけど、『アビス』をやったことないよっていう方は、この『レディアント マイソロジー2』を遊んだあとに『アビス』の方もプレイしてもらうと、また違った感動があるんじゃないかと思います(笑)」と発言している。 -『ファンダム Vol.2』のページで幼少期のティアに対してスタッフが「どうです!可愛いでしょう!」というコメントをつけている。 #endregion #region(テイルズオブシリーズのクロスオーバーに際してのアビスの扱い) -テイルズオブシリーズのお祭りゲーや予約特典などにおいて無闇矢鱈と『アビス』およびそのキャラクターを持ち上げる描写が多い。 --酷い物だと『テイルズ オブ ファンタジア -フルボイスエディション-』の&color(red){''予約特典DVD''}において''『テイルズ オブ ファンタジア』の戦闘システムを貶めるかのような内容が描かれた''というものがある。 --その内容も完全に『ファンタジア』という作品の戦闘システムおよびクレスというキャラクターを『アビス』持ち上げの踏み台にしていると言っても過言ではないのが始末が悪い。 --それ自体はある種のネタであり、製作サイドにとってはウケ狙いだったのかもしれないが、『アビス』のファンではない『ファンタジア』のファンにとっては面白いはずもなく、本作への悪印象をを高める結果となっている。~ これが他の作品の特典ならば、まだ冗談として済んだかもしれない(どちらにせよネタにされた作品のファンにとっては堪ったものではないが)が、''発売するタイトルの特典で当のタイトルを貶す内容''を流すという姿勢は非常識極まりない。 --また『マイソロ2』の特典では''ジェイドがヒロインのカノンノの事をこれでもかと言わんばかりに執拗かつ陰湿に貶す''という同じく発売タイトルのヒロインを貶める事をしている。 ---結果、''冒頭に出てきてジェイドに貶されるだけ貶されてお役御免''というあまりにもあんまりな仕打ちを受けた。 -またクロスオーバーを除いても最近ではルークがやたら卑下されることから''ルーク自体が他のアビスキャラの踏み台''と言う風に認識するファンも存在する。 --実際ジェイドは「女性向けに作った」、ガイは「女の子に受ける兄貴分」などルーク以外のキャラに人気が出るように仕向けている節がある。 -中でもティアが特に持ち上げられており、原作で軍隊の(元)隊長である『リバース』のユージーンが「ティアは優秀、これ以上の女兵士は見たことが無い」と言ったり、『シンフォニア』のヒロイン・コレットが身長差が''4cm''しか無いにも拘らず「ティアは背が高くて羨ましい」と言ったり、『デスティニー2』のヒロイン・リアラは原作で''全く気にしたことがない''にも関わらず「カイルも(ティアぐらい胸があれば)喜ぶかな?」と言っている。 --さらには17歳のアーチェとファラをティアと同じ16歳に改変して胸を羨ませたり、リオンがティアの忠告を聞かない猪突猛進的なキャラに改変と、ティアを持ち上げるための改悪が目立つ。 --テイルズスタッフが行う講演会でも公然と『アビス』が優秀であるかのようにほかのテイルズ作品を貶す発言が見られる。『デスティニー2』に出てくるヒロイン・リアラが会話と戦闘でキャラがぶれているとし、『アビス』では徹底してキャラのぶれが出ないようにしたという講演を実際にやっている。 ---分かりやすくいえばリアラは初登場時及び仲間になった直後は儚げだったものの戦闘に入ると急に明るくなる、逆に同じヒロインのティアは初期のころは状況もあって戦闘中冷たいというか冷酷な態度(確かにイメージとしては間違ってないともいえる、しかしルークは巻き込まれた側なので失礼極まりない)となる((もっとも顕著な例はルークが敵を倒した時の「調子にのらないで!」である。ルーク、ティアとも戦闘メンバーに入りやすい事から聞く機会が非常に多くティア以外のキャラは賞賛の台詞と言う事もあり(公式でイヤミキャラのジェイドですら賞賛台詞である)「何故敵を倒したのに文句を言われないといけないのか」「テンションが下がる」という意見も少なくない、そしてこの台詞は最後まで変更されない。))、しかしそれがルークに対する評価が大幅に変わった終盤でも変わることは無い、と言う点からぶれが無いとは言いがたい。 ---さらにリアラに関してはリアラが実は明るいと判るイベントまで戦闘を挟まなければ仲間になってから僅か10分程度(戦闘があるフィールド画面自体は3~4分)でたどりつくため「そのためだけに戦闘ボイスを変える必要は無いからブレてるというのはおかしい」という意見もある。 ---そもそもテイルズは戦闘などでのブレ(自分しかいないのに戦闘終了後「みんな、大丈夫か」等)は『アビス』以前も以降もあるもので、決して『デスティニー2』だけがブレていて逆に『アビス』が優れているわけではないのだが。 --同じく、スタッフがティアのことを語った際に「これまでも戦う女の子という位置付けはありましたが、 そういう強いイメージを持ったキャラクターでさえ、ヒーローに出会うとナヨナヨしちゃう」といった発言もあり、「ヒーローにナヨナヨしてたヒロインが今までいたのか?」「ティアはナヨナヨしていないのか?」と物議を醸した。 --この有様のため、彼女に関してはファン離れを起こし、公式の人気投票でも順位は下降中である。第5回人気投票では全体的に下降しており、特にティア(25位)とアッシュ(26位)は''前回と比べて13位分下降''している。 #endregion #endregion それに加え、近年は「''質より量''」を地で行っているとしか思えない発売間隔の短さと、シリーズ一のロードの長さや原因不明のバグが有名な『アビス』やバグが原因で回収される事態がおきた『グレイセス』をはじめ一部の作品では品質管理力の低下が問題になっている。~ 出されている作品は基本的には良作あるいはそこまで行かないにしてもクソゲーまで言われるようなものではないことが多い。~ しかしながら、一長一短型になったりあからさまに特定層に媚びていたりなどの意見が目立つようになっている。 最近の一部の作品では戦闘バランスの調整を全部鋼体((通常は攻撃を受けると怯むのだが、鋼体があるキャラクターは攻撃を受けても怯むことなく今行っている行動を継続出来る。鋼体を破るための攻撃回数がそれぞれ決まっており、その回数の攻撃を当てないとどれだけ強力な攻撃(流石に秘奥義級は別だが)を当てようが絶対に怯まない。更に、鋼体を破ってもその鋼体を破った攻撃から繋がっているコンボが途切れ、体勢を立て直すとまた鋼体が復活してしまう。))に丸投げしているとしか思えない大味な調整になってしまっているものも散見され、該当作品ではボスはおろか雑魚でも鋼体をつけてごり押ししてくるため、アクション性の高い戦闘システムに必要不可欠な爽快感とテンポの良さを大きく損ねているとファンからは大きく非難されている。 なぜか、戦闘がいい作品だと必ずといっていいほどシナリオが駄目になり、逆にシナリオがいい作品は戦闘が駄目になりがち。~ 最も代表的な例が戦闘の高い完成度と前作無視と電波が絡み合う意味不明なシナリオで知られる『デスティニー2』や、これまた戦闘がいいのにシナリオ部分はあまりにもお使いゲーである『リバース』、逆にシナリオ部分が高評価なのに戦闘があまりにも単調すぎる『レジェンディア』が挙げられる((ただし、デスティニー2やリバースは仲間同士の絆や個々のエピソードで光るものがあったり、レジェンディアは「単調」というレベルにとどまっているだけで特別酷いわけではないため許容できる人も多い。))。~ 『シンフォニア』『ヴェスペリア』『グレイセス』がPS系ハードに比較的短期間で追加要素込みの移植((特にシンフォニアとヴェスペリアに至っては当初の独占供給宣言(シンフォニアは独占供給とはやや違うが、当初PS2では「不可能」としている)を翻しての移植であったために反発も強く、360版のヴェスペリアに至ってはPS3版の売りにするために削ったと見られても仕方ない個所が散見されたために更に荒れてしまうこととなった。))を行っていることから、「''非PS系ハードで出るものは遅かれ早かれPS系ハードで完全版が出る''」と判断しているユーザーも少なくない((最近ではPS系ハード初出のタイトルであろうともバンナムの阿漕さ故に「どうせ完全版が出るだろうからそこまで待つ」というようなユーザーもいる。))。~ 加えて、新作を出す度にファンへの配慮が足りない言動を起こしている制作陣、高額なダウンロードコンテンツ(DLC)及びアンロック商法((最近の作品ではDLCを使わなければ本編以外のほとんどの要素が楽しめないと言っても過言ではないタイトルまでも出てきている。))といった、阿漕なやり方をごり押しするメーカーの企業態度は、もはやゲームの中身を論ずる以前の問題だとする見方もある。~ 例え中身が良かろうとそれを台無しにする制作陣・メーカーの言動が祟って評価されるどころか、反発を強めるだけという結果になっているのがその理由である。~ そのため、このシリーズに関してはゲーム内容だけ評価するのは難しいとも言え、当Wikiにおけるテイルズ関連の記事は議論が多く更新頻度も高い。~ しかし、そういったユーザーの批判の声がバンナムに届いているかどうかは定かではない。 吉積信がプロデュースした『デスティニー2』以降、スタッフの言動やシリーズ展開などのメーカーの異常な姿勢が顕著になっていったと言われている。~ そのため、古参のテイルズオブシリーズファンからは「エターニアまでは良かった」・「''エターニアでテイルズは終わった''」との意見がよくあがる。~ しかし、最近では、「デスティニー2以降は叩かれて当然」であるかの様に主張する『ファンタジア』『デスティニー』『エターニア』のファンも多いためにそれに対して不満のある『デスティニー2』以降のファンも多く、『ファンタジア』『デスティニー』『エターニア』は受け付けないというファンも多い。~ そのため、『デスティニー2』以降のテイルズを頑なに認めない人達と『エターニア』以前のテイルズを頑なに認めない人達の溝はかなり深い((当然、全てのテイルズファンがそのどちらかに属しているわけではなく、『エターニア』以前も『デスティニー2』以降も両方好きだというファンも多い。そこまで行かないにしてもデスティニー2以降でも特定の作品は好きだという初期作ファンもいる。))。~ その一方で、そういった溝が「シンフォニアチーム」のファンと「デスティニー2チーム」のファンの対立を、以前と比べて沈静化させた一因になっている面もある。~ また組織票の噂(吉積氏の項目にあるが黙認している疑惑がある)が絶えない人気投票をやたらと気にしているらしく、『アビス』のキャラ・ジェイド役の担当声優である子安武人氏がシリーズのイベント「テイルズオブフェスティバル」において「台本にやたらと『人気投票に触れるように』と書いてあった」と困惑を隠せないでいた((子安氏自体は「(人気投票で)上とか下とかどうでもいいじゃん」と否定的な意見を述べている。))。 余談だが、『ファンタジア』でのナムコの方針に反発したウルフチームは、後に一部スタッフが独立してトライエースを起こしたり、2003年にはテイルズスタジオに吸収されたりしている。~ このシリーズがウルフチーム解体の遠因を生み出したのは皮肉としか言い様がないだろう。~ 他にも、最近ではやたら2chネタを入れる癖があり、そこが作品の魅力を高めたり、プレイヤーから嫌がられていることもあったりとかなり不安定な要素もある。~ 他作品とのコラボも多く、PS3版『ヴェスペリア』ではケロロ軍曹のコスチュームを、『グレイセス』ではアイドルマスターや初音ミクのコスチュームを登場させた。~ そういえば、テイルズスタッフがテイルズを[[3大RPGの一つと語っていた>http://game.watch.impress.co.jp/docs/20080415/tov2.htm]]が、後の2つは何なのだろうか…?((可能性としてはファイナルファンタジーとドラゴンクエストの2つのことを意味していると思われる。))~ またPSPに移植された『ヴィーナス&ブレイブス 魔女と女神と滅びの予言』にテイルズオブシリーズのキャラクターが''20人''参戦する事となり、強い反発を招いている。しかもその人選がまたしても異常な偏りを見せている。 |マザーシップ(本編)タイトル|[[テイルズ オブ ファンタジア (GBA)]]| |~|[[テイルズ オブ ファンタジア -フルボイスエディション-]]| |~|[[テイルズ オブ シンフォニア]]| |~|[[テイルズ オブ ヴェスペリア]]| |エスコート(外伝)タイトル|[[テイルズ オブ ザ ワールド サモナーズ リネージ]]| |~|[[テイルズ オブ ザ テンペスト]]| |~|[[テイルズ オブ ファンダム Vol.2]]| |~|[[テイルズ オブ バーサス]]| |~|[[テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン X(クロス)>テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX]]| **デスクリムゾンシリーズ 1996年にセガサターン用ソフトとしてエコールソフトウェアから発売されたソフト、及びその関連作を示す。~ デスクリムゾンはそのあまりにも外見も中身もぶっちぎりの低完成度で別の意味で有名となった。当時のセガサターンマガジン(現ゲーマガ)の読者ランキング最下位だった~ 『大冒険 セントエルモスの奇跡』をも下回る点数を記録、サターン史上最悪のソフトとして多くの読者の注目を集め、その後も最下位クラスを独走していた。~ 通常なら忌み嫌われるはずのクソゲーなのだが、デス様に至っては嫌われるどころか、その独特の芸術性やエコールの誠意ある対応も相まって、''愛すべきクソゲー''として人気を博してしまった。~ その後、ドリームキャストにて『デスクリムゾン2 メラニートの祭壇』、アーケードにて『デスクリムゾンOX』がリリースされ、一部の「クリムゾナー」と呼ばれるファンを中心に支持される事となる。~ -項目のあるソフト --[[デスクリムゾン]] --[[デスクリムゾン2 メラニートの祭壇]] **デビルメイクライシリーズ 通称『デビクラ』『デビル』『DMC』シリーズ。カプコンから発売されているアクションゲーム群。自称「スタイリッシュアクション((正確には『1』が「スタイリッシュハードアクション」、『2』が「スタイリッシュハイアクション」、『3(SE)』が「スタイリッシュクレイジーアクション」、そして『4』が「スタイリッシュアクション」となっている。))」。~ 同社作品『バイオハザード』から派生した作品で、当初同作の4作目として作られていたが「らしくない」と言う事で急遽別の作品として作り直したのがシリーズ1作目『デビルメイクライ(PS2)』以下『1』である。~ 自称するジャンルが示す通り「''如何に敵をかっこ良く倒せるか''」をコンセプトに作られ、どちらかと言うとヘビーユーザー向けではあるが、格闘ゲームのように複雑なコマンド入力をせずとも簡単に派手な技を出してコンボを決められたり、魅力的な世界観やキャラクターなどが受けシリーズ化された。~ 『[[デビルメイクライ2]](PS2)』は開発チームを一新し、シリーズの産みの親である神谷英樹氏が開発に関わらずに製作されたが、出来はあまり良くなく''黒歴史作品に認定''された。また、暫らくしてカプコン×ギャガ・コミュニケーションズによる実写映画が発表されたが、続報は今も途絶えており実質打ち切りとなっている。~ 『デビルメイクライ3(PS2)』は『1』を正当進化させた爽快かつスピード感のあるアクションでシリーズでも評価は高く、のちにアップグレードした『デビルメイクライ3スペシャルエディション(PS2・Win)』以下『SE』を''低価格で''発売。名誉挽回しファンからの評価も一層高くなった。ちなみに『3』以前から順次発売された漫画版『3』は当初全3巻を謳っていたが、2巻発売から数年以上経っても3巻は発売されておらずこちらも実質打ち切りとなっている。~ 更に人気の甲斐あってテレビアニメ化。概ね好評となった。~ その後『デビルメイクライ4(PS3・360・Win)』を発売。『3SE』のアクション性を引き継ぎつつ、新主人公や美麗なグラフィックなどでファンの注目を集めた。~ で、現在PS3と360で最新作『DmCデビルメイクライ』が発売予定。当初『3(SE)』以前の最も若い頃のダンテの話を描く事がスタッフから明かされたが、''ダンテの外見がネプチューンの名倉のような姿に変わってしまった''((その結果『デビル名(メイ)倉(クラ)イ』『タイリッシュアクション』『DmCと書いてダメクライ』などと揶揄される結果に。))事に加え、ダンテの「天使と悪魔のハーフ」設定や''外注作品''である事などがファンから反感を買い、遂には''計画凍結の為の署名運動にまで発展''。実際に提出されたようで、その影響もあってかTGS(東京ゲームショウ)2011にて「続編では無い」と発言、全く別の作品として製作していると言う。それでも「ダンテである必要が無い」「外注なんてつまらないに決まってる」と前評判が非常に悪い状態となっている。但し後に発表された実写映画版『DmC』は少なからず期待されている。~ また、PS2の3作のHDリマスター版を1つに纏めた『デビルメイクライHDコレクション』もPS3と360で発売。~ 因みにPSPでも関連作が開発されていたが何故か''中止''となった。~ 本家シリーズのストーリーは1本で繋がっており、明確となっている時系列は''『3(SE)』→『1』→『アニメ』→『4』→『2』''である。~ **[[ドラゴンクエストシリーズ>http://www.dragonquest.jp/]] ファイナルファンタジーと並ぶ「国民的2大RPG」の一つ。初代『ドラゴンクエスト』は主人公が世界の様々な謎を解いて魔王を倒すというスタイルやウインドウを使ってコマンドを表示する方法、ターン制を導入した戦闘方式など、''日本における「ロールプレイングゲーム(RPG)」の基本概念を形成した歴史的な作品である''。~ 致命的なレベルのクソゲーはもちろん存在しないが、意外なことに『IV』以降は発売直後に批判されることが多かった。~ その理由の一つには、ファイナルファンタジーがグラフィックやシステムに新要素を導入し続ける''「革新」''であるのに対し、DQは''「保守」''であるということが挙げられる。「ターン制」「主人公が喋らない」「鳥山明・すぎやまこういち・堀井雄二による制作」などの骨組みを頑固に守り続け「DQらしさ」を貫く姿勢が支持される一方で、グラフィックやシステムが格段に優れているわけではないため、マンネリと捉えられていたのである。~ 近年はこの点がよく工夫されており「飽きやすい」という意見は昔ほど見かけなくなったが、今度は「変わらないDQ」を求める古参プレイヤーや懐古層からの不満が漏れるようになっており、なかなか難しいところではある。~ 『X』ではついにオンラインゲーム化することが決定し、開発もこれまでのように外注ではなくスクウェア・エニックス内製となり((但しIXはレベルファイブとスクエニの共同開発である。また、J1以降のDQMは公式サイトにて「企画・開発:株式会社スクウェア・エニックス」という記載はあるが、実開発担当はトーセである。))、プレイヤーの種族を選択できるなど初の試みが行われることになった。~ また、ナンバリングタイトルの新作は「最も売れているハードで出す」と言われており、特に『IX』の発表時はDSで出すことへの不満が見られたり(結果的には大成功ではあったが)、DSでリメイクされた『VI』の出来が微妙だったりとゲーム内容とは直接関わらないところでの批判も見られるようになっている。~ 長寿シリーズでありプレイヤーの絶対数も大きいため、特定の作品(やキャラクター、魔王など)に思い入れが強いプレイヤーが多いことも評価の割れやすい一因である。~ 例えばgooで行われたアンケートでは、『I』から『IX』の中で最も人気が高いのは『III』、次が『V』であった。一方、下位の『VI』『VII』『IX』は賛否両論があり、一時期は3作とも本Wikiに記事が作られていた(『VI』『IX』は現在はカタログに移動している)。~ Yahoo!ゲーム・DQMBVコンテンツ内で2010年8月から9月に行なわれた「一番思い入れのある(ナンバリング限定)主人公は?」というアンケートでは1位が『III』、2位が『V』、3位が『IX』。最下位は『VII』でその次が『VI』。同日に行なわれた「お気に入りの(ナンバリング限定でDQMBVやDQIXに登場のボス限定)大魔王は?」というアンケートでは1位が『III』、2位が『I』、3位が『VI』の裏ボス。最下位は『VII』でその次が『V』のラスボスという結果になっている。~ ちなみに、上のアンケートにもあるように歴代の中でも『III』の人気は非常に高く、発売当時はさまざまな社会現象を巻き起こした。発売日には大行列を作る姿がワイドショーで取り上げられるという当時としては異例の事態が起こり、『IV』の発売日には各局のワイドショー番組がこぞって特集を組むほどであった。その一方で、「ゲームショップの抱き合わせ商法」「購入した客の恐喝被害」「児童が学校を無断欠席して行列に並ぶ((この対策として、『IV』~『VI』の発売日は祝日に設定された。))」「兄弟喧嘩をした挙句に凶器に火を使った((マッチくらいの小さい火から布団に着火した。))ために家が全焼」といった問題も多く起こってしまっている。~ 著名人の中にもとんでもない固定ファンがおり、さまざまなエピソードが存在することも有名である。例えば5代目中村勘九郎(現・18代目中村勘三郎)はFC版『III』の発売時に「芸能人で唯一発売日に買えた有名人」としてワイドショーに出演している((その数年後にはSMAP版『ドラゴンクエスト』のスーパーアドバイザーまで担当している。))し、加山雄三は「PlayStation Awards 2001」で全シリーズを遊んでいることを明かし、すぎやまこういちの曲を絶賛している。また、女優の淡路恵子がラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」で『IX』のセーブデータが1つしかないためもう1本購入したという話を披露していたり、元首相の鳩山由紀夫が身内とのコミュニケーションツールにしていたり、兄貴こと照英が『IX』に大ハマリしていたりする。 -項目のあるソフト --[[ドラゴンクエストVI 幻の大地(DS)]](劣化移植) --[[ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち]](賛否両論) **ドラゴンボールシリーズ 今更説明するまでもない、鳥山明の漫画及びそれを原作としたテレビアニメを基にしたゲーム作品。主にバンダイナムコゲームス(旧バンダイ((ただし、初のゲーム作品はエポック社からスーパーカセットビジョン専用ソフトとして発売された『ドラゴン大秘境』である。)))から発売されている。~ アクション、カードバトルRPG、格ゲーとジャンルも多種多様で売り上げでもミリオンセラーを多数輩出している。しかし、ゲーマーからの評価は(作品にも因るが)「所詮バンダイ製のキャラゲー」とまでは言わないものの、あまり芳しいものではない。~ 格ゲー作品を一例にすると、同作のファンと純粋な格闘ゲーマーとの間で求めているものが乖離しているためだと思われる。~ 一般的な格闘ゲーマーは、「対人戦のゲームバランス」を重視しておりプレイヤーの腕前が互角ならどちらにも勝機があることを好むが、DBファンは概ね「原作どおりのパワーバランス((フリーザ戦で例えると、超サイヤ人悟空>フリーザ(最終形態)>ノーマル悟空≧ベジータ≧ピッコロ(ネイル融合)>キレた悟飯>クリリン≧ノーマル悟飯。))」を好んでいる。 -項目のあるソフト(全て不安定ゲー判定) --[[ドラゴンボール 神龍の謎]] --[[ドラゴンボール3 悟空伝]] --[[ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説]]
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