執筆依頼・用語集の編集 (pukiwikiライクモード-ベータ版)
用語集に追加してほしい用語の依頼はこちらへ。ソートはカテゴリ別に五十音順で。 用語の各カテゴリについては[[用語集]]の項を参照のこと。 依頼する用語名と、それを載せるに相応しいだけの理由を書いておきましょう。用語名だけでは何故載せて欲しいのか分かりません。 注:あくまで依頼用ページなのでここからのリンク(メーカーの項の外部リンクなど)はご遠慮ください。 メーカー(現存)、メーカー(消滅)、メーカー(その他)、書籍・雑誌、その他は[[執筆依頼・用語集2]]へ ---- #contents(fromhere) ---- *全般 -&b{エアプレイ} --(特定のゲームを)触ったこともないのに訳知り顔で語ることを指す。ネガキャン、ポジキャンにはこの傾向が多い。 --動画評論家などがこれにあたる。 -&b{絵師} --旧来は特定の分野に長じていたイラストレーターを○○絵師という形で表現していた(○○はその得意分野が入る)。 --近年、ネットから発生する形で絵を描く人間全般(特に人物絵を主にする人物)をひとまとめにして絵師と称するようになってきている。 --ただし、公式的な媒体でこの表現を使うことはあまり無い。その為、ある種手抜き表現に近いこの表記を嫌う層も少なくないので注意が必要。 -&b{海外外注} --日本のゲームタイトルの開発を海外のデベロッパーに外注すること。セカイセカイ病の症状の一つである。ちゃんとした大手デベロッパーなら問題はないのだが、外注先が実力も実績も不透明な所謂三流メーカーだと、ゲームの出来が悲惨なことになってしまうことが多い。 --良い結果を生んだ例 ---『スーパードンキーコング』シリーズ --悪い結果を生んだ例 ---『DmC: DEVIL MAY CRY』(製作スタッフの美的感覚が違うため、シリーズのイメージとはかけ離れたビジュアルに) ---『Front Mission Evolved』(シリーズそのものに止めを刺してしまうほどのクソゲー) -&b{改行} --文章の中で行を新しくすること。行を変えること。また、そのように活字を組むこと。 --辞書的な解説は置いておくとして、当wikiにおいては何故かやたらめったら改行したがる編集者が居り、文章を崩壊させる例が後を絶たず非常に迷惑がられている。 --「可読性」には単に読みやすさだけではなく文章の意味をどれだけ理解させられるかもあるので、多用しすぎると文章のつながりが解らなくなり誤解を招くことにもなりかねない。 -&b{嫉妬} --自分より優れている人を羨み妬むこと。何故か擁護意見としてよく使われる典型的な中身のない意見の一つ。「嫉妬乙」などと使われる。 --例えば、クリエイターを擁護する際によく用いられるが「ユーザーがクリエイターを羨み妬む」とははたしてどういう理論なのだろうか?サッパリわからない。ぜひとも詳しい説明をしていただきたいものである。 ---彼らの言によれば映画『アマデウス』のサリエリのような「クリエイターになりたくてもなれない者」が「嫉妬」しているらしい。世の中そんな駄目人間ばかりではないはずなのだが……? --不人気ゲームのファンが、それを持ち上げて人気ゲームを叩くような行動かもしれない。 -&b{宗教上の理由} --信仰している宗教の教えに従うために、特定の行動を慎むこと。もちろんここではそんな真面目な意味を説明するわけではない。 --このWiki的には宗教=ゲハである。例:「欲しいソフトが3DSで発売されたが、ソニー信者なので任天堂の売り上げを増やすのは嫌だから買いたくない→宗教上の理由で買えない」 --外部の人間がバカにするために使うこともあれば、ゲハ民自らこの言葉を出す場合もある。 --要するに「自分が気に入らない」という感情を覆い隠すために「宗教」などという大層な言葉を使っているのである。 --エホバの証人など現実に問題となっているケースも存在するので、冗談でも人前で使ってはいけない。 -&b{エラッタ} --「正誤表」のこと。印刷された後に誤植が発覚したり、内容に変更点があって説明と食い違いが発生した場合に入れられる。これでも間に合わない、または発売後に気付いた場合は、次回出荷版でこっそり直したり、雑誌に修正文を載せたりした例もあった。 --「燃えろ! プロ野球」では「ファールの後はどこに投げてもストライク」というトンデモバグに対し、対応をエラッタを入れただけで済ませてしまった。また、「Modern Warfare 3」では説明書に書いてある項目が存在しないなどという注意書きのものまである。 -&b{全角厨} --英数字や記号を半角ではなく全角で入力する者。それだけならまだしも半角文字を全角に変えたりもする。 --当然だが、全角か半角かでページのデザインが大きく変わってくる。インターネット上では記号・英数字は半角が推奨されている。 ---プロポーショナルフォントの場合も同様。特に記号は文字間の空白が大きくなるため。Macintoshや携帯端末では文字欠けすることもある。 --URLにまで全角を使うことがあるので非常に鬱陶しい。コピペすると半角ならそのまま表示されるが、全角だと文字コードで表示されるため文字列が非常に解りづらい。 ---半角文字の使用はバイト数の節約にも繋がるというよりは、ASCIIの後に生み出された文字コードは2byte以上使うため、無用な全角文字の使用はイタズラにバイト数を肥大させることになる。 ---ただし、同じ半角文字でも半角カナ文字は文字コードの関係上文字化けの原因になるため推奨されない。 --全角の英数や記号を使うようになるケースは古き時代の慣習や教育によるものが多く、特に日本の出版関係の仕事ではこの誤った教育をしていた確率が高かったとされる。彼らに共通しているのは身に着けたそれを後から変えることを嫌がり屁理屈をつけて現状を維持することである。またプログラムにあまり理解がなかったり英語で書かれたサイトを自力で読もうとしない割合が高いという説もある。 ---PBW(ネットで遊ぶTRPGのようなもの)のように小説を掲載するサイトをはじめ、一部のネットコミュニティにも悪影響を与えている。 --パソコン通信からダイヤルアップ・ISDNにかけての時代は従量制だった(なお、電話回線を利用するためオンライン状態の維持だけでも通信費がかかる)。通信費節約のために読み込み1回ごとに接続・切断という作業を行っていたため、現在と比して鈍重な回線を利用する上にバイト数を余計に食う全角英数字を使うことは非常に嫌がられていた。 -&b{単一ID} --2ch系掲示板では書き込み時にIDが公開される。書き込んだ掲示板、日付、回線が全て同じなら、IDの文字列は同じものになる。つまり板が同じなら、同じIDのレスは同一人物が書き込んだ可能性が高い。 --それだけなら別に問題ないのだが… --「必死チェッカーもどき」という、入力したIDのレスを全て抽出してくれるサイトが存在している。なぜ必死と名づけられているのかは言わずもがな。 --また、しばしば大量の単一IDが現れ捨て台詞を吐き去っていくという謎の現象が起こることもある。 ---そしてその後同一のIDによる書き込みは来ない。はて? これはどういうことだろう…? -&b{通信機能} --他のゲーム機とやり取りを行う機能。主な用途はアイテムデータの交換や通信対戦など。 --ポケモンなどが流行ったあたりから、アイテムやらモンスターコンプリートを通信前提で設定しているものも多く出ている。同じゲームを持っている友達がいない等の場合はどうしようもなくなるため、そういった層からは批判が大きい。 --無線もないわけではなかったが、当時の技術では伝送距離も短く、また速度も遅かったため専用有線ケーブルが用いられた。近年では無線LANなどネット環境の整備によって簡単に見知らぬ人とでも通信できるようになったため、このあたりは改善されつつある。 --近年ではドラクエIXのすれちがい通信やモンハン・GE・PSPoなどのマルチプレイが流行っている。改造データ・プレイヤーモラルの問題などハードルの低さゆえの問題点も生じてはいるが。 -&b{同人} --広義では「同じ趣味や志を持つ人々、あるいはその集団」のこと。現在では、同人誌即売会などを拠点に活動する創作家、あるいは彼らの作品のことを一括りにして呼ぶ際に使われる。 --同人であるゆえ、公式に縛られない自由な作品が人気を博す一方、当然ながら質のばらつきもピンキリであり、一般的には公式的なものに比べてランク・質の低いものとして扱われることが多い。ただし、常に一定の成果を上げ、凡百の企業より評価の高い同人サークルも少数ながら存在する。 --ゲームやアニメの業界では、視聴者やプレイヤーが作品の質を評価する際に「同人レベル」などと評価するときがある。これは蔑称やあまり好意的でない評価であり、大抵の場合遠まわしに「質が低い」と言っているようなものである。 -&b{二次創作} --原点となる作品の設定をベース(一次設定)をベースに、二次的に創作された創作物のこと。一次設定から連想されるキャラ・世界観のイメージが膨らんで「二次創作ネタ」として定着する場合も多い。 --人気の作品に必ず付いて回る現象であり、代表例はプレイヤーに多くの脳内補完を求める『アーマードコアシリーズ』や、ニコニコ御三家の一角にして同人誌即売会でも大きな勢力である『東方Project』など。 --しかしこれを快く思わないファンも多く、同じファンでも二次創作の許容・否定で軋轢が生じるケースは少なくない。 -&b{版権} --本来は著作権の旧名だが、現在では知的財産権全般をまとめて「版権」と呼んだり著作権の支分権の一つである出版権の意味で用いるなど作品全体の権利そのものの通称として使われることが多い。 --アニメや漫画と比べてゲーム関連は外部発注や他社資本などで版権問題が非常に複雑になることが起こりやすい。版権が複雑になった作品は人気があってもリメイクや移植、続編の製作が難しくなる。 --だが中にはファンの根強い声で版権問題を乗り越え新作を製作できた作品もある。 --版権問題で有名なところでは格闘ゲームが権利問題の関係で出すに出せなくなった『ギルティギアシリーズ』や、隠れた名作との声も多いがイラストレーターの関係でリメイクはおろかVC配信も難しい『Live A Live』、国内外でも評価されたが映画の版権を所有する会社に権利を取られたため家庭用機に移植ができなかった『エイリアンvsプレデター』等。 -&b{ホームセンター} --薄っぺらいアレンジBGMに対する蔑称の一種。ホームセンターで常時スピーカーから店内に流されている曲に例えてこう表現される。例としては、PS版ロックマンX3のゼロのテーマ等。 --ただし、中には「意図的にそういうアレンジにした」ものも存在している。 -&b{緑色} --気のせいか、この色をパーソナルカラーに持つキャラは作品内外で碌な目に合わない事が多い…? ---例:ルイージ(配管工)、サザ(ファイアーエムブレム)、フロル(ゼルダ)、リコ(ゼノギアス) --また、やたらと高スペック(理由は様々だが)を持つキャラも緑の場合が多い…?(ゲーム作品に限れば少数だが、漫画・小説・特撮も含めれば結構居る) ---例:ジェネラル(カイザーナックル)、アドレーヌ(星のカービィ64)、毛利元就(戦国BASARA X) -&b{ミリオンさん} --業界において、発表時に力強くミリオン達成を豪語することを指す。その結果は(後略) --一年戦争やオプーナ等がこれにあたる(後者は一応悪いゲームではないが)。 -&b{洋ゲー厨} --海外産のゲームを盲信し、日本産のゲームをひたすら貶すユーザーの事を指す。“セカイセカイ病”のユーザー版とも言える。 --わかりやすく例えると、「オブリビオンを持ち上げ、ファイナルファンタジーを貶す」「forzaを持ち上げグランツーリスモを貶す」「FIFAを持ち上げ、ウイイレを貶す」など、RPGやスポーツ・レースゲームに多く見られる。 --ほかには日本のゲームを「萌ゲー」と一括りにし、自分が硬派であるかの様に振る舞い日本のゲームを叩く連中もいる。 --近年良質な海外産のゲームが多くローカライズされるようになったため(これは本来悪い事では無いのだが)、この手の人間が増加傾向にある。 --こういう人間に限って、厳選されて日本に輸入された洋ゲーしかプレイしておらず、他のマイナーな洋ゲーを全く知らないことが多い(いわゆる「にわか」である)。 --対義語で「和ゲー厨」があるが、自国のゲームが好きなのに同じ国の人間に厨呼ばわりされるのはおかしな話である。しかし和ゲーをひたすら持ち上げ、洋ゲーを貶すのもお門違いであるのは言うまでも無い。 -&b{ローカライズ} --海外産のゲームを日本語に訳し、自国の正規ルートでソフトを販売すること。主に字幕のみの翻訳、日本語による吹き替えに別れる。 --情報量が多いRPGはその分作業量も膨大であり、ローカライズできる企業は限られる上、発売も海外版から遅れてしまうケースが多い。 --忠実な翻訳が一番望まれるが、独自のスラングが含まれている場合、それを日本チックにアレンジする翻訳者のセンスが要求される。 --故に間違った解釈で翻訳してしまうと、『Modern Warfare 2』のようなキテレツな代物が出来上がってしまう。 --なお、わざと元のゲームとは全く別のストーリーに差し替えることで、バカゲーになった例もある(デストロイオールヒューマンズなど)。 --過激な表現が多い洋ゲーはソフトによってはCEROのレーベルに合わせて表現規制がされてしまうことが多い。 --それによってゲーム性そのものが変わってしまったり、オンライン対戦が日本限定(いわゆる隔離鯖)になってしまった場合、当然ユーザーからはクソゲーの烙印を押されてしまう。 --プレイヤーキャラ視点の3Dアクション、近年多いサバイバルものやミリタリーものでは和訳された製品を待たずに直輸入品を遊ぶ者も多い。言語による壁が薄いからであろう。 --なお日本向けの作品を海外向けに発売する場合、日本とは別の方向性で表現規制がかかったり、それが元で海外展開が不可能な作品も存在する。 --代表的な例としてはナチスドイツを連想される表現が欧米では忌避されるためにゲーム中の表現に大幅な修正が加えられた『ヒットラーの復活 TOP SECRET』、宗教的価値観の違いからなかなか海外展開が出来なかった『女神転生』シリーズがあげられる(『ペルソナ2 ~罪~』にいたっては前述のナチスの影響で海外では発売されていない)。 *ジャンル -&b{サブカル系} //詳細な記述求む -&b{友情破壊ゲーム} --友達同士の対戦や協力プレイを行っているうちにいつの間にか険悪な空気になり、最終的にリアルファイトにまで発展しかねない要素をはらんだゲームの俗称。 --ボードゲーム系のゲームや対戦要素を持つゲーム、協力プレイ可能でも相手に妨害行為を働くことが出来るゲームがこの系統に当てはまることが多い。 --代表例としては『ドカポンシリーズ』や『SPYvsSPYシリーズ』、『マリオブラザーズ』などが該当する。 --無論ゲームに負けそうだからといって、リアルファイトにまで発展させるのは全くもって論外であることは言うまでもない。 -&b{リセットゲー} --プレイヤーの成長やアイテムの引き、またはスコアに大きく影響される要素が乱数に非常に影響され、プレイヤーに有利な状況になるまでひたすらリセットをしてセーブ地点からやり直すことを強要されるゲームのこと。 --運ゲーと被る部分もあるが、こちらは主にリセットによる乱数生成またはテーブルの調整でも用いられる場合がある。 --これがあるからと言って必ずクソゲーになるわけではないが、過多なリセットはゲーム機本体にダメージを与え、最悪故障の原因となる。また、近年のゲームではリセット後から再び操作が可能になるまで時間がかかるものが多く、安易にリセットに頼るわけにもいかないのでどこかで妥協する必要もある。 --家庭用ならまだしも、本来はプレイヤーが任意に電源に介入できないはずの業務用のゲームでも存在する。「スターラスター」や「戦国エース」は初期マップが悪かったり稼げない面を引いたらわざとやられてゲームオーバーにならず、電源を自分で切って再び入れ直すプレイヤーも存在した。 *シリーズ //-&b{メタルマックス/メタルサーガシリーズ} //--データイーストから発売された『メタルマックス』を原点とする荒廃した世界を戦車で旅して戦うRPGシリーズ。 //--『2』『リターンズ』まではデータイーストから発売されたがその後は同社の経営悪化により発売予定こそあった //ものの中止を重ね、同社倒産後に発売された『2改』がとんだクソゲーだった。 //--その後はサクセスが、版権の都合上『メタルマックス』を名乗れない事情から『メタルサーガ』と題して2作発売 //したが、こちらの評価はいずれも良いとは言えなかった。 //--さらにその後、エンターブレインが正式に版権を取得して『3』と『2:リローデッド』を発売。こちらは評価が高 //い。機種はいずれもDS。 //--本シリーズの特徴としては、「自由度の高いゲームデザイン」「アクの強い登場人物」「バグ」などが挙げられる。 //---自由度の高いゲームデザインは好きな順番で攻略を進められ、速攻でエンディングを迎えることができるなど遊 //び方の幅が広いが、裏を返せば「次に何をしたらいいのか分かり辛い」のでシナリオ重視なRPGに慣れた人には受け //入れにくいと思われ、やや人を選ぶ。アクの強い登場人物は、「良かれと思ってしたことが、外道の片棒を担がされ //いた」なんてことが他の国産RPGよりも多く、嫌悪感を覚えることも。バグについてはファンなら「2,3箇所程度で回 //避不能なら大目に見る」くらいのお約束となっており、『初代』から『2R』に至るまで必ず存在する。もちろん、 //回避不能なものや多すぎるとクソゲーの烙印を押されるが。 //メタルマックスは記事も存在するし、↑ここに書く事ではないような気もするが。 -&b{ワンダーボーイ/モンスターワールドシリーズ} --ウエストン(現ウエストン・ビット・エンタテインメント)を代表するアクションゲームのシリーズ。アーケード版の販売はセガが担当。 --2作目の『スーパーワンダーボーイ モンスターランド』からARPG色が強くなり、シリーズ4作目からはモンスターワールドシリーズの名前が前面に押し出されるようになり、現時点でのシリーズ最終作の『モンスターワールドIV』では女性主人公と言うこともあってかワンダーボーイシリーズの名称が外された。 --本シリーズを語る上で欠かせないのはセガ以外の移植において大部分がキャラを変更されて移植されている点。代表格が『高橋名人の冒険島』であろう。 ---尤も、著作権を保有しているのはウエストンであるが、ワンダーボーイ/モンスターワールドシリーズの商標権を持っているのはセガであるためにこのような事態になっている。 //良作Wikiのほうにシリーズ説明の記事がないためどこに書けばいいかもわからないのでこちらに記載。 *人名 -&b{石原恒和} --株式会社ポケモンの社長。 --ウィキペディアによると公式ガイドブック『[[ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣]]』でコラムを書いた東京芸術大学講師・石原恒和と同一人物らしい。 -&b{糸井重里} --コピーライター。ナムコの名コピー「クーソーは頭のコヤシです」「クーソーしてから寝てください」等を考案した。 --任天堂とは繋がりが深く、編プロ『APE』を設立して攻略本を執筆した。 --また、『MOTHERシリーズ』の生みの親としても有名。 -&b{宇田歩} --B.B.スタジオ所属のプロデューサー。寺田Pの下で近年のスパロボシリーズのプロデュースを担当。『OG2』での初参加以降任天堂携帯機向けスパロボ作品のプロデュースを一貫して手がけている。 --が、『K』において寺田Pより現場に近い立場にいながらBGM盗作やレイプシナリオを見過ごすという大失態を仕出かす。 -&b{鵜之澤伸} --バンダイナムコゲームス副社長(前社長)兼D3パブリッシャー取締役。「セカイセカイ病」にとり憑かれてバンナムのソフト戦略を滅茶苦茶にした元凶である。国内市場を蔑ろにして海外市場に大作を投入するも何れも振るわず、バンナムHDの収支に著しい悪影響を与えた。これらの失敗もあり鵜之澤氏は副社長に降格された。 ---石川祝男現社長は海外偏重方針の誤りを認め、海外スタジオでの開発から事実上撤退するなど大幅な軌道修正にとりかかっている。 --ちなみに鵜之澤氏はピピンアットマークの責任者でもあった。念の為に書いておくと、バンダイが売り方を間違えただけで決して悪いハードではない。 --一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の理事を務めていたが、2012年5月23日に開催される定時社員総会及び理事会にてCESA次期会長になることが内定している。 -&b{うるし原智志} --イラストレーター、アニメーターで通称「たわし原」(由来については女性キャラのヌードを描くのが得意と言うことから察してください)。かわいくもどこかエロさを感じさせる女性キャラで知られるが、それ以上に渋みを感じさせる中年、老人男性キャラの評価も高い。 ---漫画家としても活動しており、代表作は『レジェンド・オブ・レムネア(『極黒の翼バルキサス』のコミカライズ)』『プラスチックリトル』『キラリティー』等。 --ゲーム関係ではキャラクターデザイン担当作品に『ロードブラスター』『秘密の花園』『重装機兵ヴァルケン』『ラングリッサー』シリーズ、そして現在も継続している『グローランサー』シリーズなどがある。 ---しかし彼がキャラクターデザインを担当した『重装機兵ヴァルケン』『ラングリッサーIII』がいずれもクロスノーツによる原作レイプ被害を受けているというかわいそうな人物でもある。 //-&b{おかやまかずひと} //--業界きっての天才(自称)。 //--その実態はかのゾルゲールとドッコイな所謂DQN。 //当Wikiに記されたどの作品とどういう関連のある人物なのかの説明を詳しく。 //たしかアトリエとかかな -&b{大賀浅木} --漫画家。ジャンプSQにてあの『戦国BASARA3』のコミカライズを担当する。だが少年誌という公の場にて「○○と○○(BLカップリング)をくっつけたい!!」とKYコメントをしたことによりBASARAファンや読者をドン引きさせ、案の定打ち切りとなってしまう。BASARAファンのマナーについて問われてる中、小林裕幸氏とは別の意味で反面教師となってしまっている。 -&b{奥山美雪} --元『ユーゲー』編集者。魔法だけでさまざまなゲームをクリアしていくドM縛りプレイ記事が同誌で人気を博した。 --アル中で腐女子。本の企画内で「これはひどい」と言いたくなる散らかった自室が公開されたことがある。 -&b{小椋亙} --B.B.スタジオ所属のプロデューサー。寺田Pの下で近年のスパロボシリーズのプロデュースを担当。『XO』『NEO』『学園』など実験性の強い作品を多く手がける。 --『NEO』で従来とは一線を画すゲーム性や良質のクロスオーバーで高い評価を得るも、その後担当した『ACEP』では一転その手抜き内容で酷評を受けることに。 -&b{小野坂昌也} --声優。『テイルズ オブ シンフォニア』のゼロス、『無双シリーズ』の趙雲・諸葛亮などを演じる。また『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』のスピードワゴンなどは評価が高い。 --しかし問題発言が少なくなく、同業者への悪口を言うなどの言動が一部で問題視されている。 -&b{鏡俊也} --スパロボシリーズのシナリオを担当していたライターでキャラゲーとは思えないやたらハードな展開(特に64のリアル系主人公)を描いた。 --Jのシナリオを担当した後、降板されてゲーム業界から引退したらしい。 -&b{草なぎ剛}(※「なぎ」の漢字は環境依存文字の為ひらがな表記) --ジャニーズ事務所所属のタレント、「SMAP」のメンバー。 --一見当Wikiとは関係なさそうだが、冠番組の「『ぷっ』すま」などでコアなゲーマーとしての一面を覗かせる。収録そっちのけでゲーム語りやプレイに熱中していたほどである。 -&b{九条一馬} --元アイレムソフトウェアエンジニアリング所属のプロデューサー。『バンピートロット』のバカ選択肢で、「アイレムゲー=バカ選択肢」の名声(?)を不動のものとした。 --『R-TYPE』シリーズおよび『絶体絶命都市』シリーズ統括プロデューサーだったが、前者は『FINAL』が不評になるも『TACTICS』で評価回復、後者は『1』『2』までは高評価だったが『3』で評価を著しく落とすなど作品ごとにブレが大きく、プロデューサーとしての評価は一定していない。 --2011年5月にアイレムを退社し、名倉剛らと共に株式会社グランゼーラを設立。事業内容は家庭用ゲームソフトの企画、制作、販売となっており、ホームページの雰囲気自体もアイレムの(四月馬鹿の)雰囲気を色濃く受け継いでいるため、色々な意味で今後の活躍が期待される。 -&b{斉藤智晴} --通称「ら斉藤」。 --バカゲー『美食戦隊薔薇野郎』の生みの親。『ユーズド・ゲームズ』のバカゲー記事にイラストを寄稿したこともある。バカゲー以外では、カルドセプトのカードイラストで特に知られる。2006年7月29日病で逝去。 -&b{三代目・三遊亭円丈} --落語家。落語家としての経緯についてはここでは省略。 --かつて存在していたPCゲー誌「ポプコム」(現在は休刊)において、ゲームコラム「円丈のドラゴンスレイヤー」を連載していた。「『ウィザードリィ』は4がつまらん、『ウルティマ』は4以外つまらん」、「ファイアーエムブレム(FC版暗黒竜)はクソゲーではなく最悪のゲーム」と呼ぶなどその毒舌っぷりは今でも伝説となっていおり、後者は当時アスキーにいた須田PIN氏とポプコム・ログイン2誌を又にかけた(?)対談を繰り広げる事態にまで発展した。 --また、TVのワイドショーでは『ドラゴンクエストIV』FC版を痛烈に批判していた。 --『サバッシュ』シリーズのシナリオを担当。サバッシュはいわゆる「有名人の作ったゲーム」の中では例外的に評価は高い。ただし続編の2では製作中に揉めて途中降板している。 --現在はゲーム業界からは退いているが、現役ゲーマーではある模様。RTSの名作「Warcraft」などを嗜んでいるとか。 -&b{白川嘘一郎} --クソゲー本ライターの一人。 -&b{田中剛} --元カプコン所属のゲームクリエイター。 --『デビルメイクライ2』『モンスターハンター2』と人気シリーズの続編を立て続けに問題作にしてしまったことから、「続編殺し」という不名誉なあだ名を頂戴する。 --その後独立しグラフィックデザイン等の下請けを担当する会社「エンジンズ」を設立したが、2010年11月以降消息を絶っている。 -&b{多根清史} --アニメ・ゲーム系ライター。『超クソゲー』をはじめクソゲー関連本への寄稿も多数。太田出版「ゲームセンターあらし」全4巻の各巻ゲーム紹介を行っているのも彼である。旧PNは「BIG★BURN」。 --文脈・論調はいわゆるネットヲタそのものでネットで得たヨタ話や不確かな情報をそのまま書いたりもしている。従って彼の知識を元に間違って身につけてしまった人もいる。 ---有名なのは「超クソゲー」において「データイースト社が『アトミックランナー チェルノブ~戦う人間発電所』を発売した後問題になって「チェルノブはカルノフという同社のキャラの従兄弟」という釈明をした際、チェルノブには実際にカルノフというスラブ民話の従兄弟が存在する」という記述を行ったこと。実際はスラブ民話を扱ったサイトの間違いであり、それを多根が丸写ししたためさらに誤って伝わってしまった。さらにこの本を出典元とされてWikipediaにも誤用が掲載されてしまった(Wikiでは現在修正済) --過去にはプレイしていないのがまる解りな虚偽記述もしでかしており、ライターとしての評価は芳しくない。 -&b{DJ TAKUYA} --コナミデジタルエンタテインメント社員。beatmaniaIIDX携帯コーナー(16、18)のコラムを担当するも、ユーザーを逆撫する発言、わざわざコラムにする必要の無い操作方法の説明で1回分のコラムにするやる気の無さ、またユーザーのコメント採用も身内を贔屓するなど色々問題のある人物。またコラムの譜面解説も某譜面サイトからの無断流用疑惑があがっている。 --とはいえ、IIDX携帯のコラムコーナー自体誰得なコンテンツであると多数の人から言われている為、彼だけが悪いわけではないのだが。 -&b{直良有祐} --かつてスクウェア・エニックスに所属していたイラストレーター。アートディレクションとしてFFシリーズやサガシリーズに大きく関わっている。 --『アンリミテッド: サガ』『Front Mission 4』『ラスト レムナント』『エストポリス』など彼がイラストを担当した作品は何故か賛否が分かれる傾向にある。 --ミンサガでは小林智美に代わりキャラクターデザインを担当したものの、元のデザインとの差異から激しい賛否が飛び交い、「おなら」呼ばわりされていた。 -&b{中川翔子} --ワタナベエンターテインメントに所属する女性タレント。通称「しょこたん」 --絵や歌、声優などの仕事を料理以外なら何でもこなせる多彩な人。料理以外は。 --名将の采配でゲームと史実を混同するような言動を繰り返したうえ、明石全登や毛利勝永を「こいつ」扱いした。 --3DSの戦国無双クロニクルをプレイし、3DSでBASARAを出して欲しいとブログ上で発言した。 --ポケモンシリーズファンからは好かれている(厳選するほどのファンで、ポケモンスマッシュレギュラー)が、ONE PIECEファン(海賊無双発表以前より)やアンチBASARAからは評判が悪い。 -&b{仁井谷正充} --旧コンパイル、後にアイキ代表取締役社長。 --コンパイル時代には『ぷよぷよ』などで大ヒットを飛ばすもワンマン経営が崇り会社を傾けることに。アイキ設立後は目立ったヒット作も輩出する事無くその後程なくして業界の表舞台から姿を消した。 ---そのワンマンぶりは自ら考案した社内の「丁稚制度」などにも散見する。 --プレステなどの登場で「次世代機戦争」と呼ばれた当時の市場動向を軽視したり、ノウハウを持った社員がいないにも拘らずビジネスソフトの開発に乗り出すなど、経営手腕どころかセンスにも問題があると言わざるを得ない。これによる開発費の浪費も会社の財務体質の悪化の一因である。 -&b{橋本真司} --旧バンダイ、コブラチームを経て現スクウェア・エニックス所属のプロデューサー。 --バンダイ時代は「橋本名人」の呼び名でも有名だった。ただし高橋名人・毛利名人とは違い、ゲームの腕前はさほどではない。 --バンダイ退社後にコブラチームを設立し、かの有名なクソゲー『[[ジョジョの奇妙な冒険]](SFC)』を世に送り出した。 --コブラチーム解散後は旧スクウェアに移籍、『フロントミッション』『キングダムハーツ』など同社の人気シリーズ立ち上げに関わっている。 -&b{橋野桂} --インデックス(アトラス)所属のゲームクリエイター。『真・女神転生III-NOCTURNE』や『ペルソナ3・4』『アバタールチューナー』『超執刀カドゥケウス』シリーズなどの良作に多く携わってきた。特に真3以降の女神転生・ペルソナシリーズの戦闘システムの大部分を決定づけたプレスターンバトルを開発した功績は大きい。 --しかし、難易度をやたらと高くしたがる悪癖が存在しており、『キャサリン』は凄まじい難易度が賛否を呼んだ。 --また、P3FES追加シナリオやPでの男主人公の酷い扱いも批判されている。 -&b{長谷川亮一} --『ザ ハウス オブ ザ デッド オーバーキル』がクロスレビューで低得点だったため大激怒しインタビューで散々ファミ通をこき下ろす強気な発言をしていた。 --しかしユーザーの評価はだいたいクロスレビューと同じであったため大恥をかく結果に。 -&b{原田勝彦} --クソゲー本ライターの一人で故人。別名義に「RD」「ゲーモク」がある。 --後述の箭本氏同様ゲームへの情熱が高く評価の高いライターであったが2006年、オートバイ事故により急逝。 -&b{ヒロアキ} --SNK出身のイラストレーター。旧SNKのラインを色濃く受け継いだ作風で近年の芋屋関係のイラストレーターの中では比較的評価が高いが、担当作品はKOFの黒歴史『KOF EX』やこちらもシリーズ黒歴史状態の『餓狼伝説WILD AMBITIONS』、そしてあまりに斬新過ぎてプレイヤーが生まれなかった格闘技ゲーム『武力ONE』等、どうにも作品に恵まれない状況が続いていた。 --近年は『KOF XI』『KOF2002UM』等良作評価の作品を担当し、不遇イラストレーターの汚名を返上しつつある。 -&b{FALCOON} --旧SNK、SNKプレイモアを経て現在はフリーのゲームクリエーター・イラストレーター。 --KOFシリーズでは[[2003>ザ・キング・オブ・ファイターズ2003]]のキャラクターイラストを手掛けたがノナ以上のキャラ破壊振りでアンチの数もノナ以上。古参ファンからは「ファル豚」という蔑称を戴く事に。 --他方『MAXIMUM IMPACT』シリーズではFALCOONが参加した2以降格ゲーとして高評価を受けており、ディレクターとしては優秀と言う声も。 ---ただし同シリーズでは追加コスチュームデザインも担当しており、こちらの評価はやはり悪い。 -&b{堀川将之} --株式会社インテリジェントシステムズの社員。前田耕平同様ファイアーエムブレムのシナリオ担当の1人。『封印の剣』『蒼炎の軌跡』ではディレクター。『新・暗黒竜と光の剣』ではマルスを始めとしたキャラクターの口調を改変した人物でもある。 -&b{眞島真太郎} --アルテピアッツァ代表。オプーナさんの生みの親。 --DQにはSFC版Vから関わっている。そのため、オプーナ発売前のイベントでは堀井氏と出演したこともある。 --かつてグラフィッカーとして参加した作品に『地球戦士ライーザ』『ジーザス』『ジーザスII』(全てエニックス)があるが、かのオプーナからは到底想像のつかない画風である。 -&b{松下佳靖} --ADKを経て現SNKプレイモア所属のゲームクリエーター。主にプロデューサーとして開発に携わるが『どき魔女ぷらす』の特典CDのジャケットや没になったミニゲーム、『ネオジオヒーローズ』などではドッターとしても仕事をしている(本人は半ば自虐的に「プロデューサーの仕事は雑用」と漏らしている)。 --ADK時代に対戦型シューティングゲーム『ティンクルスタースプライツ』を手掛け、SNKプレイモアでは『[[どきどき魔女神判!]]』を発表しSNKファンに衝撃を与えた。 --twitterでのプロフィールで「一見バカゲーでもまじめに作るよー」とバカゲー制作者であることを公言している。 --レトロゲームオタクでもあり、特にSTGが好きな模様で『ネオジオヒーローズ』の公式サイトでは過去のSNKのSTGについて解説を行っていた。また、どき魔女シリーズにおいてもレトロゲームのネタを多く出している。 ---自身が所属していたADKの作品についても愛が深く、『どきどき魔女神判2』では[[ニンジャコンバット]]のネタをメインに据えた話を作ったり、アルカディアのインタビューでは「いつかADKブランドを復活させたい」とまで発言している。 --手掛けたゲームに関してはバカゲーな要素や大量に詰まったパロディなど人を選ぶ作風の物が多いが、いずれも佳作~良作として評価されており、ハズレが無いプロデューサーとして評価されている。 --ゲームについては「おもしろいゲームができるならそれは素晴らしいこと」と考えているためか完全版商法についても好意的である。このためゲハの一部では嫌われている模様。 ---『どきどき魔女神判!』もわずか2年でリメイク『どき魔女ぷらす』を発表しファンの間で物議をかもした。これについては公式ブログ内でコメントしている。ただし、どき魔女ぷらす自体も旧作で確立したゲーム性をさらに昇華させ、不満点の改善も多く盛り込んだ良リメイクとされている。 ---ただし焼き直しや劣化リメイクになるようなものは好んでおらず、どき魔女シリーズについても「続編を焼き直しにするだけではいけないのでみんなに驚いてもらえるような要素を入れたい」という趣旨の発言をしている。 --「クソゲー」という呼び方そのものを嫌っているような発言が多く、「世の中にクソゲーはない」「たとえバランスが悪くても制作者の意欲が見えるものはクソゲーではない」と発言している。なお、そういった意欲が感じられないものは「ダメゲー」と呼んでいるらしい。 -&b{松山洋} --サイバーコネクトツー社長。愛称は「ぴろし」。メディア露出が多いため、ゲーマーの間ではそこそこの知名度を誇る。熱狂的な漫画マニアで、氏が手掛けたNARUTOの格闘ゲーム『ナルティメットシリーズ』は原作ファンから高く評価されている。 --その反面的外れな発言も多く、同じく氏が手掛けている『.hack』シリーズのファンからは目の敵にされている。 --コブラチームの『ジョジョの奇妙な冒険』の出来に憤慨し、キャラゲー製作の反面教師にすべきだということを講演会では語っている。 -&b{真鍋賢行} --かのデス様を生んだエコールソフトウェアの代表取締役社長。 --自ら電車内で『デスクリムゾン』を配ったり、「デスツアー」と称してOPのロケ地などを観光するツアーを企画進行するなど、デス様ファンをとても大切にしている。 --『MELTY BLOOD』のアーケード化を渡辺製作所に提案した。渡辺製作所の側は冗談だと思ったが、「メルブラは10年続くタイトルだ」と力説し実現させた。 --しかしPS2版『すっごい! アルカナハート2』でひっどい! 劣化移植をしてしまい、更にその後のフォローも一切してない。 -&b{森住惣一郎} --モノリスソフト所属。 --以前はバンプレストで『スーパーロボット大戦』シリーズの一部作品でプロデュース・シナリオを務める。移籍後は『NAMCO×CAPCOM』や『無限のフロンティア』でディレクターを勤め、スパロボシリーズにも『OGシリーズ』の設定・シナリオ等で引き続き関わっている。 --声優ネタやパロディ、原作の名台詞を豊富に盛り込んだノリの良い掛け合いが好評を博す一方、過剰なお色気ネタや『スパロボOG2』のアクセルの扱い等、批判される要因もいくつかある。 -&b{山内一典} --ポリフォニー・デジタルの代表取締役。 --カーライフシミュレーターゲーム『グランツーリスモシリーズ』のプロデューサー兼ディレクターも務めている。 --徹底的な職人肌で、一つのゲームを作り込むあまり延期を重ねてしまうことがよくある。 ---最新作『GT5』は作り込みと不幸による延期が重なり、『4』から発売まで6年を費やした。 --一方でゲーム開発の傍ら海外のモーターショーやレースイベントに出場しており、反感を買うこともある。 ---そのかわりに業界とのパイプが太く、レースに関しても自身が実際に得た感覚をゲームにフィードバックしクオリティアップを図っている。 ---それが幾多の延期の原因の一つでもあるのだが。 -&b{山本真} --戦国BASARAシリーズのディレクター。 --小林の影に隠れがちだが、小林と同じく失言が多い。インタビューの内容からして小林同様基本的な常識も危うい人物と思われる。 --最近は何故か小林Pを差し置いて表に出る回数が増えてきた。 ----
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