SIMPLE DSシリーズ Vol.16 THE さがそう不思議なこんちゅうの森
【しんぷるでぃーえすしりーず ぼりゅーむじゅうろく ざ さがそうふしぎなこんちゅうのもり】
| ジャンル |
RPG+格闘 |

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| 対応機種 |
ニンテンドーDS |
| 発売元 |
D3パブリッシャー |
| 開発元 |
ドリームファクトリー |
| 発売日 |
2007年6月28日 |
| 価格 |
2,800円(税込) |
| レーティング |
CERO:A(全年齢対象) |
| 分類 |
クソゲー判定
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| ポイント |
敵が一本調子 バトルはひたすら作業 家に即直帰 |
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SIMPLEシリーズリンク
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概要
SIMPLE DSシリーズの16作目にして、SIMPLE初のドリームファクトリー(ドリフ)開発作品。
ゲームとしてはダンジョンRPGだが、戦闘部分は格ゲーといったところか。
問題点
- 戦闘はコンボが弱攻撃連打の1種類しかなく、投げ技や必殺技の類などもまったく存在しないため、非常に単調。
- レベルアップして新しい技を覚えたり、コンボが増えたりすることもない。
- 強攻撃もあるがコンボにならないので使えない。
- 装備品などもない。主人公は最初から最後まで同じ性能。ちなみに主人公の名前は
男の子
。
- そしてED後の隠しキャラも同じ性能という素晴らしさ。ちなみにこの隠しキャラの名前は
女の子
。せめて、名前くらい決めさせろ。
- 敵の動きも一本調子でこちらの攻撃の選択肢が非常に少ない。
- つまりグラフィック以外同じ敵と同じコンボで延々と闘うだけの作業ゲーと言うことである。
- 倒しても何も起きない。成長はアイテムで満腹度を高めるだけ。
- 虫の捕獲もタイミングがやたら難しい上に相手の体力を9割以上削っても失敗することはザラ。ポケモンで例えるなら、
そこらの草むらでどんどん伝説のポケモンが出てきて、全然捕まえられない
と言ったところか。
- しかも捕獲することのメリットが図鑑が埋まるのみ。図鑑もこの手のゲームに標準搭載といっても過言ではない「昆虫の解説」がない。単にモデリングデータの閲覧が出来るだけ。
- ダンジョンは全ダンジョン同じ背景、同じような構造。
- 落ちているアイテムはすべて消耗品でこれまた種類も少なく、同じようなアイテムしか出現しない。
- ゲーム中はひたすらダンジョンに潜るだけでダンジョン制覇したときのちょっとした会話デモ以外はイベントらしいイベントはほとんどなし。
- 家にはスタートボタンワンタッチで帰ってまた同じ階に一気に飛べるため難易度は恐ろしくヌルい。