【ぱたぽんすりー】
| ジャンル | アクションRPG |
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| 対応機種 | プレイステーション・ポータブル | |
| 発売元 | ソニー・コンピュータエンタテインメント | |
| 開発元 | ピラミッド | |
| 発売日 | 2011年4月28日 | |
| 定価 | UMD版:4,980円、DL版:3,800円(共に税込) | |
| 分類 | クソゲー判定 | |
| ポイント |
通信エラーが頻発 理不尽な難易度 レベルを上げればクリアできる作業ゲー |
『パタポン』シリーズの3作目。
4拍子のリズムでコマンドを入力することでパタポン達を操作するという基本的な部分は前作までと同じだが、
ジャンルが前作までの「コマンドカーニバル」ではなく「RPG」となったことからも分かる通り、
RPG要素の追加・マルチプレイ重視のシステムと、これまでとは大きく路線が変更されている。
1・2のシステムの詳細については、良作Wikiの下記記事を参照の事。
パタポン:http://www23.atwiki.jp/ggmatome/pages/457.html
パタポン2:http://www23.atwiki.jp/ggmatome/pages/1002.html
・オンライン特化
パタポンにおけるオンラインは、2からの新要素である。
本編と独立してボスステージや、砦の攻略などをメインとした交戦ステージをマルチプレイとして行うことができた。
オンラインと本編のつながりといえば、マルチプレイで入手したアイテムを本編で使用できる程度だったのである。
3では、ほぼ全てのステージをマルチプレイに対応、それに伴い、
自軍はヒーローパタポン(後術、以下ヒーロー)+汎用ユニットの集まりだったものを
オンラインではヒーロー4体、オフラインではヒーロー+名前のある固定ユニット3体へと変更された(見た目は汎用と同じ)。
また、オフライン限定で、攻撃能力をもたないが、倒されるとミッション失敗となるユニットが固定参加となる。
ゲームの難易度はオンラインで遊ぶことを前提に設定されており、
またオンラインで遊ぶことでたまるポイントを使って、BGMや拠点を装飾するアイテムなどを買うことができる。
これらの要素はオフラインのみでは絶対に入手することはできない。
オンライン特化による問題点は後術する。
・マルチ特化に伴うヒーローの扱い
通常の汎用ユニットに加えて、「ヒーローパタポン」という主人公のようなポジションのパタポンが、2から登場した。
外見としては、マスクを付ける事によりパタポンの個性の1つである目玉を隠している。
このパタポンは、2の時点で汎用ユニットにはない独自の必殺技を使用することができ、
戦闘不能になっても時間経過で復活することができたのである。
ヒーローの登場により、汎用ユニットの存在が薄くなってしまったため、2の時点で賛否両論となった要素の1つである。
3ではこのヒーローパタポンをストーリー面・戦闘面・システムでより大きく優遇している。
具体的には、名前入力可、髪型の変更、自由なクラス(クラスについては後術)変更(ヒーロー以外は遠距離なら遠距離クラス固定)
必殺技、ヒーローのみ習得できる非常に強力なスキルなどが上げられる。