ONI零 戦国乱世百花繚乱

【おにぜろ せんごくらんせひゃっかりょうらん】

ジャンル アドベンチャー+バトルゲーム
対応機種 ニンテンドーDS
発売元 コンパイルハート
発売日 2007年8月30日
価格 5,040円(税込)
分類 クソゲー判定
2007年クソゲーオブザイヤー携帯機部門大賞
クソゲーオブザイヤー携帯機/大賞
ONI零~戦国乱世百花繚乱 / アパシー ~鳴神学園都市伝説探偵局~ /
高校野球育成アクションゲーム めざせ!甲子園(DS) / 戦極姫~戦乱に舞う乙女達~(PSP) /
ハローキティといっしょ! ブロッククラッシュ123!! / 対戦チンチロリン
クソゲーオブザイヤー2007/大賞
四八(仮) / ONI零~戦国乱世百花繚乱 / アパシー ~鳴神学園都市伝説探偵局~ /
クローバーの国のアリス ~Wonderful Wonder World~
クソゲーオブザイヤー2007携帯機/ノミネート作品
リーズのアトリエ ~オルドールの錬金術士~ / SDガンダムGジェネレーション CROSS DRIVE /
ドラグナーズアリア ~竜が眠るまで~ / ONI零~戦国乱世百花繚乱 / アパシー ~鳴神学園都市伝説探偵局~
ONIシリーズリンク

概要

6年の年月を経て発売された『ONIシリーズ』の最新作だったのだが…。

問題点

  • 戦闘シーンは矢印をタッチ操作でなぞる事で攻撃、防御を行うのだがそのレスポンスがとにかく最悪。
    • そして少しでもミスると最初からやり直させられる。
  • 原画の面影すらとどめていないヘタレなキャラグラフィック。
    • 戦闘の度にこれを強制的に見せられるのでやる気が目に見えて減退する。
    • これについては事情により開発後期にグラフィックを全て別の絵師のものに変更することになったが、時間が無くて会話画面の顔絵しか変えられなかった為らしい。
    • 一応、原画と戦闘画面の絵師は同じなのだが…。
  • 15人分のストーリーがあるが展開は完全に一緒、微妙にセリフが変わるだけ。あからさまな水増しにしか見えない。また、終わり方が中途半端(たとえるなら漫画の連載第一回のような感じ)。
  • 『ONI零~復活』の司狼丸・外道丸も登場するがキャラグラフィックは(転身状態含めて)劣化しファンを嘆かせた。
    • 参考URLはこちら。説明文も他のキャラクターは5行も6行もあるのに彼だけは「1行」…説明する気は無いのか。

その他

  • 今までRPGで出ていただけに突然のADV化に戸惑ったファンは多い。
    • 一応原作者はRPGでシリーズの決着をつけたいそうであり、当人のブログを読む限りやる気は十分あるようだが果たして続編を出せるのだろうか…。
  • クソゲーオブザイヤー2007年携帯部門大賞作品のひとつ。
  • ご存知の方も多いと思うが、発売元のコンパイルハートとは、あのクソゲーマイスター御用達アイディアファクトリーの子会社である。

その後の展開

  • あまりの出来に本スレでは当然ゲームに対する批判が多数書き込まれたが、その後3ヶ月ほど経つ頃には、話題が絵師や過去作についてのみになっていった。本スレなのにである。
    • これは「久々に集まったONIシリーズファンと語り合いたい、でもこんなクソゲーについて話すのなんて嫌だ」というファンの悲しい思いの結果である。数あるクソゲー本スレでもこのような流れになったものは極めてまれであろう。