ラングリッサーIII
【らんぐりっさーすりー】
| ジャンル |
シミュレーションRPG |

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| 対応機種 |
プレイステーション2 |
| 発売元 |
タイトー |
| 開発元 |
クロスノーツ |
| 発売日 |
2005年10月29日 |
| 価格 |
6,090円(税込) |
| 分類 |
限りなくクソゲー判定に近い
劣化移植判定
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| ポイント |
クロスノーツによるお約束の劣化 |
- セガサターンにて発売元メサイヤ(NCS)、製作元キャリアソフトで発売されたラングリッサーシリーズ3作目。戦闘システムの旧作からの変更により元々評価はイマイチ。
- 他のシリーズ作品とは異なり、この時点までサターン以外のハードでは登場していなかった。
- 移植版製作に関わったとされる彩京は、発売直前まで携帯サイトにソフト紹介と壁紙等の配布を行う特設コーナーを作っていたが、発売と同時にコーナーを消滅させ、発売すぐの黒歴史化を仕出かした。
- 直接的にはクロスノーツが担当したのだが、携帯サイトを持っていた彩京サイトでの紹介になっていた関係ではある。
問題点
- 登場キャラクターの衣装で露出が高めのものはほぼすべて改変。
- 元作品が10年近く前(1996年に発売)というのにOPアニメがそのまま。当然、今の作品とは思えないぐらいに滲んでいる。
- シナリオ前のあらすじ削除。
- 旧来は行えていた敵配置の確認が不能に。
- 雇用した傭兵の確認をいちいち専用画面を開かなくてはいけないように改悪。
- 現在の装備に関してもいちいち専用画面を開かなくてはいけない(ry。
- 転職時の装備変更を旧来はすぐに設定画面に飛んでいたものを、装備設定画面を開(ry。
- なぜか、ステータス画面に知力のステータスが表示されないように改悪。
- 面セレクトや隠しショップというシリーズ自体のお約束を削除。
- 戦闘シーンでのキャラクター固有テーマ曲が使われなくなった。また、戦闘そのものもいくつかの動作を削除するなど劣化。
- 戦闘時の移動経路表示を削除し、不便に。
- 一旦入力したコマンドを変更しようとした場合、旧来は確認を求められたが、この作品では確認無しで入力したコマンドを取り消してしまう。
- 敵COMの思考が明らかにおかしい。
- 表示バグが多すぎる。
- 改悪点が異常に多いが、特に操作関係の改悪が多いためプレイするとストレスがたまる局面が多すぎる。
総評
- SSからPS2という性能面で上回る機種への移植にもかかわらず、改良点が冗談抜きに皆無。
- 厳密に言えばハード起因のセーブデータの消えにくさという部分だけはあるのだが…ベタ移植のほうが全然ましだった。