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クソゲー

  • GB 少年アシベ ゆうえんちパニック (タカラ 91/9/27)
    • 主人公のアシベが祖父に招待された遊園地の4つのエリアをペットのゴマちゃんと各エリアで決まっている2人の系3人+1匹で一緒に攻略していくRPG。
    • エンカウントが高く戦闘の戦略の幅が皆無でレベルアップの楽しみもない。
    • 1991年発売のRPGゲームにも関わらずバッテリーバックアップが無い。
  • GB 新世紀GPXサイバーフォーミュラ (バリエ 92/2/28)
    • 同名レースアニメのゲーム化。なのでジャンルはレースゲームと思わせておいてその中身はすごろくゲー。ゲーム途中で回避が困難なバグにより進行不能になってしまう為もはや商品と呼べるレベルではないゲーム。
  • GB ゾイド伝説 (トミー/ノバ)
    • 横シュー。「ゾイドのゲーム」と呼ぶにはあまりにもお粗末なグラフィックと異様なグラフィックパターンの少なさ。バグなどは無いようだが、道中・ボス戦ともに極端に単調で簡単すぎ、もはやゲームになっていない薄すぎる内容。そのくせ何故かバーチャルコンソールで配信決定されてしまった。
  • GB パチンコCR 大工の源さんGB (日本テレネット 98/3/13)
    • 当時の人気機種ではあるが、台が1種類しかない。
    • 釘が見れないので攻略ソフトとしての価値も疑問。玉の動きも変。
    • ファミ通レビューで2点をつけたレビュアーが2人もいた(ただし残りのレビュアーは5点と3点だったため合計12点となった)。
      • 「何を楽しめばいいのか理解不能」「大当たりになったらアップの画面を見てるだけ」といわれる始末。
  • GB プロサッカー (イマジニア 92/3/27)
    • GB発売3年後とは思えない程の低クオリティのサッカーゲーム。試合中のBGMは無くホイッスルとボール音のみ。コートが数画面分もある上に選手とボールが小さく見辛い事この上ない。
  • GB ワールドボウリング (アテナ 90/1/13)
    • まずゲームとして単調。この手のゲームには必要な爽快感もあまり感じられない。ゲームテンポもリアル通りのテンポなためすこぶる悪い。さらにいくらパターン通りに投球してもその時によって倒れ方が少し変わってくるため(リアルといえばリアルなのだが)ターキー以上はかなり厳しい。なのに1Pゲームにおけるステージクリアボーダーラインのスコアがその運ゲー具合を全く考慮していない高スコアぶりでゲームバランスも不安定。つまらなさもありクリアするのは至難の業。
  • GG ファンタシースター外伝 (セガ・エンタープライゼス/日本システムサプライ)
    • 全体的のバランスが悪い、初代主人公・アリサが別人すぎる顔グラフィック、ファンの中では黒歴史作品。
  • NGP 餓狼伝説 FIRST CONTACT (SNK)
    • NG版RB餓狼伝説2の移植版。
    • 携帯ゲームなので、リストラキャラがいるのは致し方ないと思うが、必殺技のリストラはいただけない。
      • ギースに当て身投げが無いのは致命傷。テリーにもファイヤーキックが無い。
    • 全体的な動きも、若干カクカク。餓狼のスピーディな戦いを再現出来ていない。
  • GBA メダロットG カブト/クワガタ (ナツメ 02/7/19)
    • GBAで発売された2作目のメダロット外伝。
    • いままでRPG一貫だったシリーズであったが、本作のジャンルは対戦格闘アクションである。
    • 『1』『2』『5』のメダロットが登場するが、『3』『4』『navi』のメダロットは登場しない。これは海外でアニメ版『メダロット』の関連作として発売されたものを『5』の続編として手を加え発売したものであるため(アニメ版には『1』『2』『R』のメダロットしか登場しない)。
    • 登場機種はたったの37機種。歴代作品で最も少ない数である。
    • 主役機のデザインがイマイチ(特にクワガタ)。
    • ゲームバランスはハッキリ言って悪く、操作性も悪いくせに後半CPUの動きが一切の無駄なく攻めてくる。反応速度も半端無いために真正面から戦って勝つのは至難の業どころか不可能。
    • イッキ編の主要キャラが登場するが「ただ等身を伸ばしただけ」など、評判はあまり良くない。
  • GBA ワンピース ゴーイングベースボール 海賊野球 (バンダイ/ナウプロダクション 04/3/11)
    • CPUの頭が悪くバントゲー。野球と言う割には7人だが海賊野球なので問題はない。
  • GBA パワプロクンポケット7 (コナミ/コナミSTUDIO 04/12/2)
    • 最も悪評だったのが野球の試合。とにかく前作の6と比べ物にならないくらい酷い。アマゾンのレビューはもちろん、Wikipediaにもその酷さを書かれる始末。
    • 表のサクセスは過去作にも増して人間的に重苦しい学校教育と家庭を描いた作品。毎度のことながら、プレイヤーに人生や生き方を問う描写がある。もちろんこれは毎度好評である。
    • 「おまけ」の「コレクション」に過去作の人物をいくつか集めた第二のプロフィールがあるのだが、そこのパワポケ4で登場した「真賀津」という人物のプロフィールがあるのだが、それがプレイヤーに思いっきりケンカを売っているような内容。そもそもこの第二プロフィール自体、コナミのスタッフが酔っぱらって書いたようなおかしなものばかりなのだが。
  • DS UNKNOWN SOLDIER ~木馬の咆哮~ (D3パブリッシャー/タムソフト 08/10/2)
    • D3には珍しい非SIMPLEソフト。しかし開発が同じ『SIMPLE DSシリーズ Vol.21 THE歩兵 ~部隊で出撃!戦場の犬たち~』にあらゆる面で劣っている。
    • KOTYにて「木馬の前に購入者が咆いた」と皮肉られた。
  • DS 現代大戦略DS~一触即発・軍事バランス崩壊~ (システムソフト・アルファー)
    • コンピューターの思考時間が異様に長い。
    • インターフェイスが不親切。
    • 個別ルート分岐の際に不具合があり、それが原因でループがおき、KOTYに選評がくるまで七ヶ月もかかった。
    • その他細かいバグも多い。
  • DS 地球の歩き方DS (スクウェア・エニックス)
    • 地図や会話集が見れるのだが、意味を成さない。
  • DS ポケモンダッシュ (ポケモン、任天堂/アンブレラ 04/12/2)
    • DSのローンチソフト、ポケモンが登場するレースゲームなのだが使用できるキャラはピカチュウのみ。登場ポケモンも御三家、ニャース、ラプラス、プリンなどと少ない。水ポケモンが水辺のコースで速くなるなどはあるものの、ポケモンごとの個性はなく繰り出せる技は体当たりのみ(あとはタッチペンでNPCを落とし穴に落とす)。幼児向けのキャラゲーなのにポケモン図鑑に相当するようなものない。
    • レースゲームとしてみても操作もタッチペンのみで、25あるコースも使い回し多し。コースごとに色が違う加速パネルがあるだけ。アイテムもない。またチェックポイントを必ず通過しなければならないため自由度が制限される。視点も上空からのものに固定されており、画面切り替えなどはできない。それもGBAレベルに汚い。しかも人数分のDSソフトがないと通信対戦できない。
    • 音楽もポケモンとは無関係のものばかりで、レースゲームらしいスピード感のあるものは少なく空気嫁状態。タイトルにポケモン(ピカチュウならともかく)とつける理由も、レースゲームである必要性も感じられない。
  • DS はねるのトびらDS 短縮鉄道の夜 (バンダイナムコゲームス)
    • Wiiのギリギリッスと同じくボリューム不足。ゲームを作る姿勢が見られない手抜き。
    • ゲームのテンポが悪い上に、一人が2回アウトになったら終了の淡々とした薄い内容。
    • マイク感度も悪い。そのため認識しないとイライラしてストレスが溜まる。稀に間違った言葉でも正解する事もある。
    • 一人でやっても対戦しても恐ろしくつまらない。
    • タッチペンモードもあるが、 これは間に入る言葉1文字選ぶだけで盛り上がらない。
    • 問題の種類が少ないため、しばらくやっていると同じ問題が何度も出てくる。
    • ゲームを進めても内容に変化がおきないので飽きる。
    • DS1台で5人プレイのため、みんなで本体をまわしての対戦をする謎仕様。
  • DS プーぺガールDS2 (アルヴィオン)
    • 10年携帯版KOTYの座を最後まで鬼帝や大戦略PSPと争った年末の悪魔。
    • 前年度大賞である戦極姫を彷彿とさせるバグの嵐。
    • さらに公式の対処もまずく、購入者の怒りの火に油を注ぐ形になってしまった。
  • DS ワールド・デストラクション 導かれし意思 (セガ/イメージエポック)
    • キャラデザに田中久仁彦・シナリオに加藤正人・BGMに光田康典とゼノギアスのメインスタッフが集結したゲームということで期待されていたが……。
    • ストーリーが薄っぺらい。内容もいろいろと酷い。
      • メディアミックス展開されたアニメ版を見ていないと理解できない部分が多い。
      • 主人公とヒロインの関係についての描写があまりに稚拙なため、アニメ版のファンを絶望させた。故に「アニメ版こそ正史」とまで評される本末転倒状態。
    • 戦闘のバランスも悪い。ちゃんとテストプレイしたのか?と思わせる出来。
      • 主な攻撃は一発技のブロウと連撃のラッシュだが、明らかにラッシュの方が強い。ちゃんとレベルを上げていれば、ボス戦もワンターンキルおとしめる事も。
      • まれに一部の敵のブロウ技がいきなり高火力になって即死するという事体も。
    • ダンジョンもエンカウント率が高い。
    • キャラが個性的で、声優が豪華なところは評価できる点と言えよう。しかし、一部のキャラクターが良くも悪くもゲストの芸能人。演技も微妙。
    • なお、大手レビューサイトmk2では46点のE評価とかなり低評価。
  • PSP ADVENTURE PLAYER (フロム・ソフトウェア)
    • 作れる事がフリーソフト以下のアドベンチャーゲーム作成ツール。
      • PSP単体では、すでに作成した話やサンプル作品を遊ぶことしか出来ない。なので、正確には閲覧ツールである。
    • PC上で展開する作成ツールはすでに公開が終了している。なので、今現在中古で購入してしまった場合は…。
  • PSP スロッターマニアP 哲也 新宿VS上野 (ドラス 10/2/18)
    • 演出発生時に読み込み。ボイスが遅れて口パク状態。
    • 画面の拡大・縮小ができない。明るさの調整もできない。
    • ウェイトカットができない。
    • 音質が悪い。
  • PSP 大戦略PERFECT~戦場の覇者~ (システムソフト・アルファー)
    • バグの嵐。中にはPSPの電源を落すという非常に危険なものも。
    • システム関連も不親切であったため、良いところがひとつもないと評された。
  • PSP ドラゴンボール エボリューション (バンダイナムコゲームス/ディンプス 09/3/19)
    • 原作者をして「まったく違う作品として楽しんでほしい」と言わしめたハリウッド版『ドラゴンボール』を基にした格闘ゲーム。
    • 真武闘会のシステムをそのまま使っているので、遊べないほどのシステム破綻はない。
    • ……が、プレイアブルキャラクターが少なすぎる、ストーリーがダイジェストでさえない、やり込めるような要素も皆無、と散々な評価。
      • ちなみに、映画自体の評価も散々だったのである意味「持ち味を生かしたゲーム化」かもしれない。
    • ポコポコ殴って相手を転ばせてからエアカーで轢いてしまう「ヤムチャカーアタック」など、ネタにされるような要素はそこそこ入っているのに…。
  • PSP 夢想灯籠 (日本一ソフトウェア/フォグ、セブンギア 09/3/19)
    • 2009年度携帯ゲームKOTY選外。いわく、「薄い。」