据え置き機のクソゲーの依頼タイトルはこちらへ。ソートはカテゴリ別>ハード別>五十音順で。

タイトルと共にコメントなどで推薦理由も添えるようにしてください。タイトルだけでは「何故」執筆を依頼しているのかわかりません。

注:あくまで依頼用ページなのでここからのリンクはご遠慮ください。 

クソゲー扱いされやすい作品のうち、「クソゲー扱いされやすい名作・良作」は執筆依頼・据え置き機/クソゲー扱いされやすいゲーム1へ。

「ガッカリゲー」「黒歴史ゲー」のうちFC~PS2、GC用は執筆依頼・据え置き機/クソゲー扱いされやすいゲーム2へ。

上記のXbox、Xbox360、PS3、Wii用は執筆依頼・据え置き機/クソゲー扱いされやすいゲーム2.5へ。

「劣化移植」は執筆依頼・据え置き機/クソゲー扱いされやすいゲーム3へ。

「スルメゲー」「ゲームバランス不安定」は執筆依頼・据え置き機/クソゲー扱いされやすいゲーム4へ。

「賛否両論」は執筆依頼・据え置き機/クソゲー扱いされやすいゲーム5へ。

「バカゲー」は執筆依頼・据え置き機/クソゲー扱いされやすいゲーム6へ。



クソゲー・任天堂据置機

FC

  • アイアムアティーチャー マリオのセーター (ロイヤル工業 86/8/27)
    • 史上初の「編みゲー(編み物ゲーム)」。予想通りつまらない。そして誰のためのゲームかわからない。
      • 一応、指示通りに編み上げるとマリオの顔がついたセーターが完成する。が、それをファミコンでやる理由がわからない。
    • タイトルが謎。
    • なんと続編もある。
  • アイアムアティーチャー 手編みの基本 (ロイヤル工業 86/9/26)
    • 早くも続編。史上最後の「編みゲー(編み物ゲーム)」。
    • やっぱりタイトルが意味不明。
    • 後から基本を教えてくれるとは。
    • そして誰のためのゲームかわからない。
  • うる星やつら ラムのウエディングベル (ジャレコ 86/10/23)
    • 同社のアーケードゲーム『モモコ120%』を『うる星やつら』に置き換えて移植したアクションゲーム。操作性が悪く、難易度も高い。
  • AD&D ドラゴンオブフレイム (ポニーキャニオン 92/2/21)
    • うろうろしているキャラに触れると戦闘シーンになる。しかも運がよくないと全滅。
    • ほかにもFCにはこのシリーズはあるが恐るべきことに、4作品全てシステムが異なる。
  • カケフくんのジャンプ天国 スピード地獄 (ビック東海 88/7/22)
    • スクロールのスピードが尋常じゃないほど速く、プレイヤーを置いてけぼりにさせる。
  • SUPER SPRINT (アルトロン/テンゲン 91/8/3)
    • 見下ろし型のレースゲーム。グラフィックがしょぼい。
  • SWAT (東映動画/ショウエイシステム 87/9/11)
    • 特殊部隊がテロリストから人質を救出するADV+RPGという風なゲーム。
    • バグにより進行不能になる事態が多発する上、一度コンティニューをすると以降パスワード画面で間違ったパスワードが表示されるようになるという深刻なバグのおかげでまともなプレイがほぼ不能。
    • 変にこだわりのあるゲームシステムや寒い内輪ネタ等も加わってクソゲーメーカーとして有名な東映の中でもトップクラスの出来のクソゲーと化している。
  • 聖飢魔II 悪魔の逆襲 (CBS・ソニー 86/12/24)
    • みうらじゅんがソフトにモザイクをかけてまでTV番組で「とにかくつまらない」と評したゲーム。
    • 音楽グループが主人公とは思えないほどの単調で眠気を誘うBGM。加えて単調すぎるゲーム内容。難易度も高め。
    • 余談だが本作はMSX2にて『聖飢魔IIスペシャル 悪魔の逆襲』として移植されている。こちらはゲーム内容は変わらないものの、グラフィックの差し替えに加えBGMがステージごとに聖飢魔IIのアルバムから採用されたものに差し替えられている。
  • 闘将!!拉麺男 炸裂超人一〇二芸 (バンダイ 88/8/10)
    • 文字数制限に引っかかったのでこちらに執筆してみました
  • TM NETWORK LIVE IN POWERBOWL (CBS・ソニーグループ 89/12/22)
    • タイムスリップしてきた主人公がTMネットワークと共に世界を救うというSF風アドベンチャー。ミニゲームのSD迷路が理不尽。
  • デビルマン (ナムコ 89/4/25)
    • 漫画版デビルマンをベースにアニメ版・小説版の要素を加えてゲーム化したアクション。
    • BGMはおどろおどろしいものが多くグラフィックも漫画版準拠のため、原作の雰囲気を十分再現しているといえるがそれゆえに人を選ぶ。まあ、漫画版を愛読している人なら大丈夫だろうが。
    • いろいろと理不尽な場所に正解となる隠し通路などがあるため、行き先が分かりにくく、操作性も今一つでもっさりしており理不尽な死に方をすることも多い。
      • 人間形態で敵を倒していくと怒りゲージが貯まり、デビルマン状態のときに怒りゲージを消費して飛び道具で攻撃できるようになるが、攻撃ボタンが1つしかないため怒りゲージが残っているときは結局飛び道具攻撃しかできないのがネック。
      • ステージ構成も非常に迷いやすい構成になっているので先に進むのも一苦労することが多い。
      • 余談ではあるがシナリオの進行上他の登場人物に交代することもある。一般人や不良がビンタや木刀、ドスなどで悪魔を屠る姿はなかなかにシュール。
    • 敵の強さにも少々問題があり、強い敵はとことん強いが弱い敵はとことん弱かったりもする。
      • 特にシレーヌとカイムが合体した時の弱さや悪魔王ゼノン攻略時の安全地帯の存在などには落涙を禁じえない。また、ジンメンやサイコジェニーが恐ろしく強くトラウマもの。
    • だが、シナリオは漫画版とアニメ版のいいとこどりをなしえており、限られた容量ながらも要所要所を押さえて原作の物語を再現している構成は見事。
      • 原作で悪魔特捜隊の指揮をしていた雷沼教授をぶん殴ることができるイベントあり。原作の鬱憤をここで思いっきり晴らしたい。
      • 原作通りの滅亡エンディングのほか、原作の雰囲気を残したままうまく人類を救済できるエンディングを用意しているのは秀逸。これだけでもこのゲームをやる価値は十分にあるほど。
  • 魔鐘 (アイレム 86/12/15)
    • とにかく敵が固い上、攻撃力が高くかなり多い。主人公の攻撃手段も弱いため難易度が高い。
    • 同じような部屋がいくつもあるため迷いがち。
    • ゲームオーバー時にパスワードが表示されるが、数秒で画面が変わる。
    • AVGN動画でもボロクソに叩かれていた。ちなみにこの回はファンからの罵倒を再構築して作られた。
    • どうでもいいが、説明書の絵がどことなく下手。
  • 舛添要一 朝までファミコン (ココナッツジャパン 92/4/17)
    • 「やあ舛添要一です」という挨拶で本人が登場。でも主人公じゃない。
    • 途中「舛添要一クイズ」に答えなければならない。大半は政治・経済のことだが、なぜか舛添要一の個人的なことを聞いてきて難しい。あと政治・経済も発売当時の情勢なので、今プレイすると難しい。
  • ロマンシア (東京書籍/コンパイル 87/10/30)
    • 超絶複雑なフラグを大量に立てないといけない上に、そのほぼ全てがノーヒント。
    • しかもアクションRPGなのに、まさかのコンテニュー・セーブ・パスワード全て無し。
      • そもそもオリジナルの時点で「こんなのアリか!?」のキャッチコピーの元発売されたメーカーからの挑戦状的ゲームだったのでこの理不尽さは意図された物であると言える。

SFC

  • 岡本綾子とマッチプレイゴルフ (ツクダオリジナル/シーピーブレイン)
    • その名の通りゴルフゲーだが綾子のお手本プレイ?をひたすらみなければならずかなりテンポが悪い。
      • ボールの判定もわかりずらい。打った時も爽快感は皆無。
    • ファミ通連載漫画「おとなのしくみ」にて単行本未収録となった回(第6回)で元ツクダスタッフ自らクソゲーと告白し懺悔した。参考
  • 機動武闘伝Gガンダム (バンダイ/パンドラボックス 94/12/27)
    • スーファミのガンダム格ゲーと言えばガンダムWのエンドレスデュエルが隠れた名作として知られているが、こちらはキャラゲーと聞いて想像することをそのまま再現したような駄作。
    • 主人公の超必殺技が、「必殺技を出されたら抵抗しない」というアニメのお約束を対戦相手が守ってくれない限り当てようがないくらいの隙を誇る。
    • ただ一点「声が出る」というところだけ勝っている。
  • 甲竜伝説ヴィルガスト 消えた少女 (バンダイ)
    • 当時バンダイがメディアミックス展開していた同名作品のゲーム化なのだが、とにかくゲームバランスがひどい。
      • イベントを進めるごとにザコ敵がやたらと強くなるためレベル上げ作業が必須。
      • 攻撃魔法が役立たずで買うだけ無駄。おのずと戦闘は直接攻撃と回復オンリーになる。
      • 弱い敵とは自動的にエンカウントしなくなる仕様の為金稼ぎが事実上有限。
      • HPが最大5桁まで上昇する等無駄に数値の桁が多い。
    • 物語は第1部にあたるが内容の改変が中途半端。登場キャラの設定・個性を生かせていない。
      • 上記のゲームバランスのせいで魔法使いキャラまで戦闘では殴るしかなくなる。
      • ゲーム中に語られず説明書にのみ記載されてるキャラ設定が多い。
      • 他メディアでは敵の親玉の邪神と対決する所が描かれているのに本作では対決することなくエンディングを迎える。
    • テキストに読点・感嘆符・疑問符が使われる事が極端に少なく、キャラが棒読みで喋ってるようにしか見えない。
    • BGMが全体的にしょぼい。1ループ十数秒で終わる曲が多い。
    • 同時にFC版が出ているが、こちらは特筆するほど良くも悪くも無い。
    • ちなみに、ファミマガ誌上で抽選で主人公とヒロインを応募者とその恋人の名前及びグラフィックに改変したバージョンにしてプレゼントと言う企画があった。いま市場に出れば相当なプレミアがつくだろう。
  • スーパービックリマン (ベック)
    • 古典的なキャラもののクソ格ゲー。しょぼいグラにカクカクした動き、そして大味なバランス、と格ゲーマーはおろか、スーパービックリマンファンでも楽しめないと言われる。
    • バランス調整が非常に甘く、とにかくハメが多い。フェニックスやティキが敵の起き掛けに斬撃技を重ねるだけでハメ、リトルミノスやマスターPにいたってはキック連打のみでハメ。
    • 隠しキャラは鬼僧ダビデス。シールは存在するものの漫画にもアニメにも未登場のキャラで、あまりにも知名度が低いため「誰?」というプレイヤーが続出した。誰得。
      • しかも、ぶっちぎりで弱い。
  • スペースエース (イマジニア/Empire Interactive、O.D.E.)
    • SFCのアクションゲーでも屈指の難度を持つゲーム。原作LDゲームと同じでとにかく死にまくる上コンティニュー無し。そのあまりの鬼畜ぶりに2chの某実況スレの名物と化している。
  • BASTARD!! ~暗黒の破壊神~ (コブラチーム)
    • 格闘アクションゲームと称しながら、実質シューティングゲーム。
    • 原作のドラマCDにて登場人物に「クソゲー」と酷評された。
  • バズー!魔法世界 (ホット・ビィ)
    • 『星をみるひと』で有名なホット・ビィ最後の悪あがき。魔法のほとんどが基本ダメージが同じ攻撃魔法。本作発売から程なくしてホット・ビィは倒産した…がUSAにはまだ残っているらしい。
    • しかし、意外性あるシナリオ展開を評価するレビュアーもいる。システムは間違いなくクソのようだが。
    • ちなみに、開発中にメインプログラマーが逃亡したらしく、同時期に開発していた『鋼鉄帝国2』のスタッフがヘルプとして合流し、辛うじて本作は発売されたものの、その直後にホット・ビィが倒産し鋼鉄帝国2はお蔵入りに。

N64

現在は該当作なし

GC

現在は該当作なし

Wii

  • 人生ゲーム ハッピーファミリー (タカラトミー 10/11/11)
    • KOTY2010次点。
    • 1000Wiiポイントの人生ゲーム ハッピーステップとの違いがほとんどなく、マップも1つ。
      • Miiは隠し要素。
    • プレイに大変時間がかかる。
    • CPUはハピネスモードを分かっていない。
    • イベントが少なく同じものが複数回出るので多人数でやってもいまいち盛り上がらない。
      • それどころかおじゃましマスの調整が悪く盛り下がることさえ。

クソゲー・ソニー据置機

PS

  • いつか、重なりあう未来へ (SME 99/8/26)
    • シロウ編とサユリ編が別売品として存在し、両方そろえないと真ENDが見られないという外道仕様。
    • システムは典型的な劣化ときメモ。
    • ミニゲームも非常にしょぼい。
  • ゲームソフトをつくろう (イマジニア)
    • ゲーム会社のスタッフとなってゲームを作るソフト。しかし内容自体が薄い。
  • SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.17 戦闘メカ ザブングル THE レースインアクション (D3パブリッシャー)
    • ウォーカーマシン(劇中登場するロボット)を使ってかけっこをするゲーム。
    • SIMPLEシリーズとはいえ、あまりにもシンプルすぎる内容。上記の一行が全て。
    • ただし、グラフィックはザブングルの世界観をよく表現していて、ファンならうれしいかもしれない。今見れば粗いながらもアニメのオープニング動画も収録。
    • とはいえ、ボイスも一切なく、そもそもこの時期何故ザブングル?というチョイス。ゲームも別にザブングルである必要はない。
  • スーパーロボットシューティング (バンプレスト 97/3/21)
    • 難易度が非常に低く、数時間あれば一通りのキャラでクリアできてしまう。特に隠し要素も無ければスコアの類も無いので、クリアしたらもう何もやることがない。
    • ミニフィギュアが付属する限定版もあるが、このフィギュアはSS版スーパーロボット大戦Fの予約特典に丸々流用された上、新規にエヴァが追加された完全なアッパーバージョンとなり、この限定版の存在価値はほぼ無くなった。
    • 当時本家スパロボ未登場だったムゲ帝国のメカが出てくるのは良点かも?
  • ドラゴンボール FINAL BOUT (バンダイ/トーセ 97/8/21)
    • ドラゴンボール初の3D格闘ゲーム。発売時期の関係で『ドラゴンボールGT』のキャラクターが初めてゲームで登場したのが最大のウリであったのだが…。
    • まずグラフィックが粗い。カックンカックンなポリゴンのため、まだ2Dの方がマシと言えるレベル。
    • 操作性も劣悪。何故かキックが○ボタンで×ボタンがガードと格闘ゲームの常識が通じないデフォルトのボタン配置。さらにはレスポンスが遅くボタンを押して一呼吸後にパンチが出る。
    • ゲームバランスも滅茶苦茶。一部のキャラはパンチを連打してるだけで勝ててしまうことも可能。
    • 当時はドラゴンボールのゲーム最終作品と銘打っていたが、現在は人気が再加熱し多数のゲームが発売されたため、何の意味もなさない題名になってしまった。
  • 黄昏のオード (トンキンハウス 96/12/27)
    • 出るときは出る、出ないときは出ない両極端なエンカウント率、敵も味方も攻撃を外してばかりの戦闘、安易過ぎてむしろ超展開なシナリオ、目玉要素である歌魔法システムのある意味神懸かった酷い音声などのクソゲー要素が逆に信者を生み出すまでにいたった。彼らは『悪の手先』と呼称される。
  • 破壊王 キング・オブ・クラッシャー (ファブコミュニケーションズ)
    • 劣悪な操作性とカメラワーク、しょぼい3Dグラフィックのせいでストレス発散ゲームになるはずが、逆にストレス蓄積ゲームへと化したゲーム。
  • バックガイナー よみがえる勇者たち 覚醒編 ガイナー転生 (ビング 98/1/29)
    • ロボットアニメを意識した戦略SLG。基本ムービーゲーであり、アニメの合間に戦闘が入る。クォータービューの戦略SLGなのに、背後から攻撃しようが側面から攻撃しようがダメージは全く同じ。また、接近すれば敵を無力化できるため、接近戦に持ち込めばまず勝てる。テンポも相当悪く、1ステージに何時間も使うこともある。極めつけはグラフィックで、これがSFCレベル。むしろゲームボーイかもしれないほどしょぼい。
      ストーリーはまるでガンダム、エヴァンゲリオン、パトレイバーを足して100で割ったくらいの出来で、良い出来ではない。どんな敵でも自衛隊ではなく警察が出動し、戦闘に関わるパラメータにシンクロ率がある。そもそもパッケージの主人公が碇シンジに似ている。
    • パワードスーツの様な低身長ロボットに女性ばかりの部隊と、部分的な要素はサクラ大戦に近い。しかしストーリーは完全に一本道で、ヒロインごとの恋愛イベントや好感度も存在しないなど、ゲームとしての幅は非常に狭い。
    • だが、アニメには後に「ヒロイック・エイジ」に関わったスタッフが多く参加しており、当時のゲームの中ではトップクラスの品質。ムービーゲーであることを考慮しても、「アニメが本編でゲームがおまけ」と言われる。どう考えてもここに予算をつぎ込み過ぎた。
    • 『覚醒編』とあるが、実は3部作構成で展開される予定だった。だが、メーカーの事業撤退により、SSで2作目の『飛翔編』が出ただけに留まった。
      • ちなみに発売・開発元のビングは、これ以前にも『はるかぜ戦隊Vフォース』でも同様のことをしている。やっぱりこっちもアニメの質は高い。
  • 美少女戦士セーラームーンSuperS 真・主役争奪戦 (エンジェル 96/3/8)
    • 2D格闘ゲーム。3DO『美少女戦士セーラームーンS』の移植だが、SFC『美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘!? 主役争奪戦』のシステムも取り入れている。
    • 3DO版の問題点(キャンセルシステムが存在しない、飛び道具の隙が大きいことなど)を全然解消できていない。本作独自の問題点も多い。
      • OPムービーが不気味。カクカククネクネしたプリレンダモーションキャプチャーのキャラ。操作性が悪い。通常技のリーチが短すぎる。飛び込みからのコンボができない。超必殺技が信じられないほど隙だらけ+異常なまでの高威力。大足だけで完全ハメ。長くて頻発するロード。マヌケなボイスが多い。
  • プリズナー オブ アイス 邪神降臨 (エクシング)
    • 洋ゲーの移植。謎解きが理不尽な上にセーブするとハマる事がある、画面がアメコミ調で見辛い、セーブのブロックは無駄にでかい、すぐ死ぬ。
  • みさきアグレッシヴ! (翔泳社)
    • 主人公みさきが、格闘が奨励されている学園で仲間とともにトップを目指すという育成SLG。しかし、育成要素は極めて底が浅い。
    • 仲間図鑑があるが、周回あたりに仲間にできるキャラの数には事実上限りがある。しかし、この図鑑データを引き継げないため、コンプリートは不可能。
    • 仲間の数はやたら多いが、その分各自のイベントは大変薄い。2回も個別イベントが起きればいいほうである。
    • 仲間の強弱がかなり激しい。気に入ったキャラが弱キャラだと大変苦労する。
    • 主人公(女)が二人の女性から言い寄られるイベントがあるが、ノンケなのでかなり手厳しく振る。かといって、男との恋愛話があるわけでもない。誰得。
    • 無精ひげを生やした格闘家が父なのだが、CVが結城比呂(現:優希比呂)。どうしようというぐらい似合っていない。
    • 『あやかし忍伝くの一番』の姉妹作であり、キャラクターデザインが同一人物。このため、何人かのキャラクターのファッションや髪型のセンスがアレなことになっている。

PS2

  • APPLESEED EX (セガ/ドリームファクトリー 07/2/15)
    • カプコンの『クリムゾンティアーズ』のソース流用が発覚。公式サイトの誤字から「アッペレシード」呼ばわりされる。
  • エーデルブルーメ (オトメイト 08/4/24)
    • オトメイト(=IF)が出した中でも怪作中の怪作な乙女ゲーム。
    • 当時のオトメイトはシナリオ面であまり評価されていなかったが、その中でも群を抜いて評価する所が絵と声優しかない黒歴史。
      • システムに輪廻(ループ)を使用しているが作品で全く生かされていない。
      • 話がぶつぎりでいきなり次のシーンに行くので常に階段のポルナレフ状態。
      • 後味の悪いエンドが多く、周回すると更に悪化するエンドもある。
      • 謎がいくら周回しようと解ける事がない、逆に謎だけが増えていく。
      • 文章自体が稚拙であり、本職のライターとは思えない。
      • 萌える萌えない以前に話自体が訳がわからない状態で終わる。
      • 「意味不明」という言葉しか出ないぐらい説明するのも難しい電波なシナリオ。
      • ご想像にお任せされても手がかりすら与えられていない。
      • 限定版のドラマCDは作品の空気を読まない誰得内容。
    • オトメイトの作品は基本FDを出したり移植をしたりするがこの作品に関しては闇に葬りたいのか全くそのような動きがない。
    • この絵師の前作はFDも出し、PSP、DSにも移植されたのに…。
    • ちなみに前作も全キャラルートがほぼ判子でご都合主義満載だが、このゲームの数億倍はマシな作品と言える。
  • 機動戦士ガンダムSEED (バンダイ/ナツメ 03/7/31)
    • グラフィックが3Dの横スクロールACT。画面奥移動は演出のみ。
    • 適当にビームを撃ってるだけでクリアできてしまうゲーム性。本編のプレイ時間はせいぜい2時間程度。
    • ストーリーはぶつ切りで短く、原作放送途中の発売なのでフリーダムガンダムが出てきたところで終了。セリフが改変されていたり主要キャラが1、2回しか登場しない等原作再現度も低い。
  • 高速機動隊 -World Super Police- (ジャレコ/デュアル 05/11/3)
    • 2005年度KOTYノミネート作。
    • 内容はレースゲー+シューティングといった内容なのだが、2つの特徴が噛みあっておらずどうにも中途半端な印象。
    • フレンドリーファイア(友軍への誤射)に敵と同様のダメージがあり、何も考えずに誤射していると仲間がどんどん死んでしまう。というかこのゲームにおけるダメージと死亡の原因の8割以上はフレンドリーファイアと言っても過言ではない。
    • だが、更に酷いのがストーリー。あまりにも荒唐無稽かつ超展開の連続で、厨二病を通り越して最早小二病。呆れを通り越して笑える。
    • 「笑えるクソゲー」として少し話題になったものの、他の話題作に押されてしまい、2005年度KOTYの中でも地味な作品に落ち着いてしまった。
  • SIMPLE2000シリーズ Vol.20 THE ダンジョンRPG 忍 ~魔物の棲む城~ (D3パブリッシャー)
    • いわゆるローグライク系列のゲーム。普通に作ればクソゲーになりようがないジャンルのはずが…。
    • ゲームを開始するとストーリーが流れるが、スクロールが早すぎてほとんど読めない。
    • ダンジョンは1つしかない。(最深層99F)
    • 倉庫やアイテム持ち帰り要素といったものは存在しないため、1Fに戻る方法は死んで最初からやり直す場合のみ。セーブが機能するのは中断時のみ。
    • ダッシュがない。加えて攻撃時の敵や主人公の動きがトルネコ3並みにもっさりしており、かつてないほどテンポが悪い。
    • 満腹度がない。それゆえ各階層じっくりレベル上げをすることが可能。というかそれ前提のバランス?
    • 「2000種類以上のアイテムが登場」が謳い文句だが、その殆どがパラメータの違いのみである。
  • 超兄貴 ~聖なるプロテイン伝説~ (グローバル・A・エンタテインメント/クロスノーツ)
    • 発売元に「お前にはゲームを作る資格はない」と言わしめたクロスノーツ・原神敬幸(当時)の前科の一つ。
    • クロスノーツは版権元に(比喩でも揶揄でも何でもなく)リアルに詐欺を行ったという話は一部で有名。
      • 詳しいことは各自調べてほしい
    • 全編単調でこれと言って見る所はない。彩京の裔を名乗り、弾などの見た目も似せてはいるが、かつてSTGを調整していたスタッフは残っていないとの事。
  • 電車でGO!新幹線 山陽新幹線編 (タイトー)
    • シリーズ初の新幹線のみを取り扱った作品。発売前年のゲームショーでは東海道新幹線を収録したうえで出展されていたが、大人の事情でポシャる。
    • 時速300km/hの世界を体感できることがセールスポイントなのに、頻発する処理落ちの所為でで一気に台無しに。
    • 駅に停車するときは全駅において、入ってから止まる寸前まで1分以上ずっと処理落ちが続く。各駅停車の「こだま」をプレイする際はまさに生き地獄である。
    • ぶっちゃけ、スピード感については既存作品か後発の『FINAL』(アイテムを駆使して、在来線で時速200km/h以上を出せるモードあり)の方が上。
    • 一応タイトーに問い合わせれば修正版に無償で取り換えてくれるようになっている。が、こっちは在来線などのオブジェクトが削られてしまっている。
    • Win版やWii版では、上記の不具合は無い。
    • 500系新幹線の運転台を模した専用コントローラが同時発売されたが、こちらはランプ類が限られたスペースで可能な限り再現されているなど、完成度が高い。
  • トップをねらえ! (バンダイ/シェード)
    • 同名アニメのゲーム化でジャンルは原作追体験ADV。原作のボツ設定などが盛り込まれると言う触れ込みで話題となったが、実際出来上がったのは酷いポリゴンモデル糞シナリオを詰め込んだ典型的駄目キャラゲー。
    • 開発元は本作の前に神キャラゲーと誉れ高い『ラーゼフォン 蒼穹幻想曲』を担当したシェード。どうしてこうなった…。
  • 格闘美神 武龍 (バンダイナムコゲームス/ドリームファクトリー 06/6/22)
    • 同名の漫画・アニメが原作。「格闘美神」の部分は「ファイティングビューティー」と読む。
    • 大勢の敵と格闘技で戦うアクションゲームだが、ゲームバランスが非常に悪い。
      • 「敵全員が一斉に殴りかかってきて袋叩きにされる(ダメージ時の無敵時間も無いので一方的にボコられる)」「投げ技や必殺技の最中も無敵ではない(敵の攻撃で技が中断させられる)」「体力回復アイテムを拾っても数%しか回復しない」等…
    • カメラワークも酷い。右スティックでカメラ角度をいちいち調整しなければならないが、敵がカメラ外から矢継ぎ早に襲いかかってくるのでそんなヒマはない。
    • 公式サイトには「リアル」とか「スピード感溢れる」とか漠然としたキャッチコピーが並ぶ。
      • 女子高生(主人公)が大勢のチンピラに手も足も出せず袋叩きにされる様は、ある意味「リアル」ではある。
    • VSモードでは35人以上のキャラタクー(←原文ママ)を使用できることをウリにしているが、うち20人以上はストーリーモードの名もなきザコの流用である。
    • 後に『一騎当千 Shining Dragon』にデータが流用された。
  • 義経紀 (バンプレスト/ドリームファクトリー)
  • ローゼンメイデン ドゥエルヴァルツァ
    ローゼンメイデン ゲベートガルテン
    (共にタイトー)
    • 前者は劣化東方、後者は劣化サイキックフォース。共に懐中時計のおまけゲー扱い。

PS3

  • Front Mission Evolved (スクウェア・エニックス/DOUBLE HELIX GAMES)
    • 重厚かつリアリティのある世界観でコアユーザーに絶大な支持を得た『フロントミッション』シリーズ最大の黒歴史。
    • とにかくストーリーが最悪。発売前にはいつものような重厚な世界観が押し出されていたのに対し、実際は重厚さの欠片もないファンタジーのようなノリ。しかも矛盾と破綻の塊である。
    • 一方のゲーム部分は戦略など無視して強力な武器を持たせて突っ込めばなんとかなるというこれまたリアリティの欠片もないバランス崩壊っぷり。
    • トドメにオンライン時のバグの酷さ。部屋に入ってもゲームが始まらない原因不明のバグをはじめオンラインそのものが出来ないというユーザーが続出。出来たとしても別のバグが襲い掛かる事も。
    • FFXIV同様開発の大半を海外に○投げしたWDの無能采配が炸裂した一品。
  • キャサリン (アトラス)
    • ペルソナチームの橋野桂ということで注目を浴びた。
    • しかしゲーム内容は理不尽なパズルゲー、やりこみ云々でなく本当に運。とあまりの無茶な難易度からかパッチも配信された。
    • 強調していたストーリーも稚拙、パッケージのエロ絵で釣る気満々。正直フリーゲーのレベル
    • とこれだけならまだしもアトラス社員が他メーカーのASHをネガキャン *1 やamazonの工作をしたりゲハブログに宣伝してもらったり変なポジキャンをしてもらっていたりと企業としての問題点が多すぎる。オンラインアンケートのゲームについてどこでみたかという選択肢にそのゲハブログの名前が・・・企業として問題がありすぎる。
    • KOTYスレでもかなり話題になり擁護派のごり押しで選外となってしまった。

クソゲー・据え置き他機種

PCE

  • パステルLime (ナグザット)
    • 魔法少女系のデジタルコミックなのだが、クリアまでの道のりが1時間程度の極小ボリューム、常に作画崩壊な狂った絵柄、それでいて定価7,200円という暴利…と、PCエンジンのギャルゲー暗黒面を象徴するような内容。
  • レニーブラスター (NECアベニュー/ジェイフォース)
    • メインジャンルは横アクションなのだが、そのアクション部分のあまりにも酷い出来に閉口してしまうのは必至な一作。
    • その一方で、ゲームの合間に流される、イラストレータの末弥純氏を起用したビジュアルシーンのクオリティは、PCエンジン全般においても最高級な高さである。そのため、「アクションじゃなくて、何故ビジュアルを活かしたジャンルにしなかったのか?」という不満の声も少なくない。
    • ソフトの入荷数が少なく、PCエンジンにおけるプレミアソフトとしてマニアの中では有名な存在である。ゲームの出来はワゴンレベルではあるが…。
  • ロックオン (ビッグクラブ)
    • PCE全体においても最底辺な出来といわれるシューティング。序盤からいきなり死ねる鬼畜難易度。

MD

  • 魔天の創滅 (講談社総研 93/12/29)
    • 常に詰みの危険が付きまとう極端なゲームバランスと前時代的なグラフィック、悪い意味で常識を超えたストーリー展開を見せるメガドライブ最低のRPG。

SS

  • おまかせ!退魔業(セイバーズ) (セガ・エンタープライゼス/日本メディアプログラミング)
    • 東映不思議コメディーシリーズ風の実写ムービーと稚拙な2DCGが組み合わさったアドベンチャーゲーム。実写ムービーの痛さは別の意味で必見。
    • 主人公の一人は千葉紗子が演じている。また意外な有名人が出演していることで知られる。
  • だいすき (ギャガ・コミュニケーションズ/サクセス)
    • ときメモライクなギャルゲーだが、ぶっちゃけグラフィックが微妙。
    • 中でもシーシェルというキャラは、開発者が攻略本のインタビューで「シーンごとに顔が違う」といってしまうほど安定しない。
    • CVの途中カットができず、最後まで聞くか、完全カットするかしかできない。ゲーム途中での選択もできず、ストレスがたまる。
    • ミニゲームに失敗しないと攻略できないキャラが数名いる。当然ノーヒント。ミニゲームに慣れてしまうと、自力ではまず気付けない。
    • 逆に、アクション性の強いミニゲームの攻略が必須なキャラもいる。ときメモでツインビーの攻略が必須なキャラがいるのを想像していただきたい。
    • 主人公は軍人で、能力値が上昇していくと資格を習得するが、スワヒリ語だの歯科技工士だのけったいなものがある。
    • こういった資格の多くが攻略に関係がない。逆に、空軍系の資格はほぼ必須。パイロット以外は人間じゃねえといわんばかりの有様。例によってノーヒントで、攻略本がないとまずわからない。
  • ナイトゥルース #1 闇の扉 (ソネット・コンピュータエンタテイメント 96/8/9)
    • 誤字と駄文で構成された電波かつ整合性0のシナリオ、マリオペイントで描いたような稚拙なCG、無駄に豪華な声優陣位しか褒める所の無いADV。
    • 小学生がうろ覚えの月刊ムーとXファイルのみを情報源に、オカルトを勘違いしつつ3日で書いたようなシナリオ(学園ものなのだが、体育館にルシファーとか、裏の森にドラキュラとかが満を持して出て来る。そして無茶苦茶小物で頭悪くて弱い。主人公の僕が考えたチートアイテムの一撃で死ぬ)が、普通にソッチ系漁ってる人間には大変気まずい。俺らを当て込んでたんすよねコレっていう。
    • 後にPSに移植された。PS版は一部設定に相違があるほか、SS版にはなかった新シナリオが追加されている。うれしくない。
    • ただし、そのあまりにも駄目なテキストは一周まわってごく一部に熱烈なファンを生み出した。そういう意味では一見の価値があるかもしれない。
      • 例として「1時間目の授業が終わると、その後、2時間目、3時間目、4時間目と授業が進み昼休みを挟んで5時間目の授業が終わり6時間目の授業が始まった。」や「総ての元凶の元と原因が判明していた。」など。なお、原文ママである。
  • ハートビートスクランブル (イマジニア)
    • 実写の女性を対象にしたギャルゲー、という挑戦的な作品、だったのはいいがシステムが劣悪。
    • 同級生や下級生のように街中で女の子を探すパートがあるが1日1回しか移動先を指定できない。
    • ときメモのようにパラメータが設定されているが「体力」のみ。しかも0になってもペナルティなし。
    • ただの劣化ギャルゲーだが実写という要素によって知る人ぞ知る怪作となっている模様。
  • 美少女戦士セーラームーンSuperS - Various Emotion (エンジェル 1996/11/29)
    • PS『美少女戦士セーラームーンSuperS 真・主役争奪戦』のマイナーチェンジ移植。
    • 大足ハメなどのPS版の問題点を改善しているが、新たな問題点が続出。
      • 2D格ゲーなのにガードのコマンドがキー入力じゃなくてボタン。大足に代わる脱出不可能ハメの存在。超必殺技の仕様が「発動で時間停止」に変更されて格段に当たりやすくなったが、威力は未調整で体力満タンの相手を一撃でKOしてしまう。
    • ただでさえゲームバランスが悪いPS版から、さらにバランスが悪化している。
  • 必殺! (バンダイビジュアル/キッド)
    • 人気時代劇『必殺シリーズ』を元にした2Dアクションゲーム。
    • 刀が伸びる中村主水、「修行時代に培った」という捏造設定により波動拳を撃つ念仏の鉄等原作レイプが多い。
    • アクションゲームとしても単調でグラフィックも16ビット機レベル。
  • ライフスケイプ2 ボディバイオニクス (メディアクエスト)
    • まさかのあのクソゲーの続編。テーマは「人体」。

DC

現在は該当作なし

Xb

  • FABLE (マイクロソフト/ライオンヘッドスタジオ)
    • 「プレイヤーの選択によってキャラクターの人物像が形成!」「毎回異なるゲーム展開」「緊張感あるリアルタイムコンバット」「独自のスキルなどの修得、鍛錬」が売り文句のRPG。
    • 実際にはやれることは少なく一本道。

Xb360

現在は該当作なし