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人名・あ~か行(以下全て敬称略)

天野 喜孝(あまの よしたか)

画家。ファイナルファンタジーの原画・タイトルロゴを描いている事で有名。
FF1〜4までのキャラクターやモンスターのデザインを担当していたが、FF5以降はスクウェア側がデザインしたキャラクターをイラストとして起こすイメージビジュアル担当に留まっている。
古くからのFFファンにとってはお馴染みのイラストレーターであり、けっして評価されない人物ではない。
が、この人の絵は線が細く、やや人を選ぶため、特に天野色が薄かったリメイク版FF5では「合わない」「気持ち悪い」。『ディシディアファイナルファンタジー』では「違和感」「ドット絵の方が良かった」などの理由でマイナス評価の一端となってしまっている。

有野 晋哉(ありの しんや)

お笑いコンビ「よゐこ」のメンバー。松竹芸能所属。
デビューしたての頃から今に至るまで地味キャラで通しており、めちゃイケメンバーからも「いてもいなくても変わらない人」呼ばわりされている。
そんな彼の名前を押し上げたのは「ゲームセンターCX 有野の挑戦」。有野課長として懐かしのゲームを攻略する姿が人気を博し、DVDやゲームも大ヒットを記録した。
ゲームの腕前はずば抜けてうまいわけではなく、説明書を読み忘れ初歩的な詰まりを起こす、調子に乗って凡ミスといったある意味視聴者目線でプレーしている。それでも残機1や番組終了数分前に奇跡のクリアを起こしていることから、彼の凄まじい芸能人パワーを垣間見ることが出来る。
得意なゲームは思考型のパズルゲームで、テクニックが問われるシューティングは苦手のようである。
同番組の中では魔界村やロックマンといった名作から、アトランチスの謎やたけしの挑戦状といった伝説級のクソゲーまで幅広くプレイしている。

  • ちなみにアトランチスの謎をクリアした際、以前『いっき』もプレイしていたこともあり「あれ!?こいつ『いっき』の主人公ちゃうん!?なんでおんねん!」と鋭く突っ込んだ。

飯島 多紀哉(いいじま たきや)

ゲームクリエイター。以前のペンネームは飯島健男。通称「メシジマ」。
かつては『ラストハルマゲドン』や『学校であった怖い話』など多くの良作を手がけた。
しかしパンドラMAXシリーズの失敗で自社パンドラボックスが倒産し、一時的に表舞台から姿を消す。
その後ペンネームを変え業界に復帰するが、2007年DSで『Apathy 〜鳴神学園都市伝説探偵局〜』、『ONI零〜戦国乱世百花繚乱』、PS2で『四八(仮)』という核兵器レベルなクソゲーを製作、旧作のファンを驚愕させた。
バックログや速読機能、既読スキップなどの便利機能を意図してつけないことで有名。
パンドラMAXシリーズ時代から「エンディングのあからさまな水増し」「設定倒れの設定」「言い訳すら不可能なほどの劣悪なシステム」などの問題を抱えていたがそれに対しての諫言も無視していたとのこと。

  • 『四八(仮)』に関しては自身の同人誌の中で一応は反省しているようだが、その反省の内容も大半が開発のバンプレへの責任転嫁などであり、本当に反省しているのか疑問である。
  • また、ファンが非常に痛い事でも有名。特に、KOTYスレを荒らし回った通称「党首」は住民をうんざりさせ、擁護内容のあまりの薄さは『四八(仮)』がクソゲーとしての地位を揺るぎないものとなる一因となった。
    -(彼は四八をゲーム内容に一切触れずに擁護していた。これは言い換えれば「擁護出来るゲーム内容ではない」という事である。)
    -ある意味、このようなファンを生み出すのはある種才能と呼べるかもしれない。もっとも、党首の正体が本人の自演でないのならば、の話だが。
  • 飯島健男時代の作品…パンドラMAXシリーズ藤丸地獄変
  • 飯島多紀哉時代の作品…ONI零~戦国乱世百花繚乱四八(仮)

飯野 賢治(いいの けんじ)

有限会社インターリンク、EIM、株式会社ワープ、およびスーパーワープを経て現・フロムイエロートゥオレンジ代表取締役社長。
ゴツい見た目と厨な発言で90年代後半に一躍有名になったゲームクリエイター。
当時としては珍しかったグラフィックがフル3DCGの『Dの食卓』やグラフィックというものが一切無い「リアルサウンド」等の意欲作も多いが、
むしろ当時の人間としては「SCE主催のプレステ関係のイベントでサターン移籍を発表」、
「D食を批判したファミ通相手に『10点満点か評価不能のどちらかにしろ』と意味不明な要求を叩きつける」などのトラブルメーカーぶりのほうが印象に残る人。
また彼が「素晴らしい」と公然に語ったり、関わった作品やプロジェクトが(単なる偶然であるが)事実上失敗したり、
発売前に立ち消えになるなどの不幸が重なる事から、一部ファンや業界の間では「死神飯野賢治」のあだ名をつけられる。
今は廃刊となった「ゲーム批評」では、ゲーム開発途中でスタッフの引き抜きをしたスクウェアに対して非常に激怒した(オウガバトルの松野泰己と吉田明彦は開発途中引き抜かれたのではなく自ら行ったと公言しているので除く)。
その後、ユーザーにそっぽを向かれゲーム業界を離れた氏であったが約10年ぶりにWiiウェアで業界復帰する事となった。
2008年に開発したiPhoneおよびiPod touch用App『newtonica』は国内外で高い評価を得ており、クリエーターとしての健在振りを見せている。
要するにこの人、昔はその性格が災いしてたのだけであり、やれば出来るしそれだけの力を十分持っている。

稲船 敬二(いなふね けいじ)

カプコン在籍の常務執行役員兼「開発統括編成室長」兼「第二開発部部長」兼株式会社ダレット代表取締役社長。
専門学校卒業後、イラストレーターとしてカプコンに入社し、1987年に『ストリートファイター』で初仕事、その後まもなく、任天堂ファミリーコンピュータ用作品のプロジェクトに就き、『ロックマン』のキャラクターデザインを担当し成功、カプコンの重鎮として君臨する足がかりを作る。
近年はプロデューサーとしての仕事が多く、そっち方面での実力も低くは無くヒットさせたり評価された作品も多いが、数字主義とトンデモ発言で不必要なユーザー心証悪化を招くことが多い。
ちなみにプログラム作成は不得手だとゲーム雑誌「ニンテンドードリーム」のインタビューで発言している。

大小原 宏治(おおこはら こうじ)

元カプコンのプランナー。アーケードの「クイズ&ドラゴンズ」を手掛けた後、『ロックマン ザ・パワーバトル』でロックマンシリーズに参加。『ロックマンX4』からXシリーズにも参加。『ロックマン(PSリメイクシリーズ)』ではディレクターを務めた。
ロックマンX5』より、Xシリーズのディレクターとなり、全体を監督する立場になった。しかし、スタッフ全体の意見を何でも取り入れる手法を取ったが為、X5は散々たる仕上がりに。
その後のX6でもディレクターを務めるが、こちらでもスタッフ側の意見を何でも取り入れようとする悪い癖を存分に発揮し、X5以上にカオスなものを世に送り出してしまう。
そして次のX7ではプランナーの一人として、ゲームの3D化を提案。新たなロックマンXのゲーム性を提示しようとするが、またもまとめ方の悪さを発揮させ、ユーザーの納得の行かぬものを世に送り出し、Xシリーズの評価を地に落とす事態を招いてしまった。
X7を手掛けた後、カプコンを退社。その後、スクウェア・エニックスへと移籍し、聖剣伝説シリーズのスタッフとして参加するが、こちらもまたXシリーズのように評価が地に落ちるというデジャヴを経験するハメになった(※地に落ちたのは彼一人のせいじゃないのは言うまでもない話だが)。
聖剣伝説後は『ファイナルファンタジーXIII』にバトルプランナーとして参加。例によってまた、ロックマンXや聖剣伝説の時に近い災難を、スタッフの一人として現在進行形で体験中である。
ロックマンXシリーズを低迷させた元凶で、シリーズファンにとっては忌み嫌われる人物。
人間的には特に問題無いのだが、人の良過ぎるところがあり、それ故に周りの意見を何でも取り入れる傾向がある。
特にディレクターを務めたX5、X6は、取り入れ過ぎたが故に破綻した好例である。手掛けた中で、破綻は見受けられないタイトルもあるが、基本的に評価は低い。(例:ゲームボーイ版ロックマンX(サイバーミッション、ソウルイレイザー)、聖剣伝説 HEROES of MANAなど)
また、カプコン時代は「おおこ」、「おおこ13カズ」、「おおこしんいち16」など、複数のニックネームを使い分けていた。スクウェア・エニックス移籍後は本名表記となっている。

岡本 吉起(おかもと よしき)

コナミ、カプコン社員。現・ゲームリパブリック代表取締役社長。
コナミで『タイムパイロット』『ジャイラス』を作り、設立間もないカプコンに移籍してからは『エグゼドエグゼス』『ソンソン』『1942』『ガンスモーク』『サイドアーム』『麻雀学園』『ロストワールド』をディレクション、
更にはストリートファイターシリーズのキャラデザで有名な安田朗氏を見出す等、ゲーム業界に多大な功績を残した人。
にも関わらず「テレビゲームが大嫌い」だと公言する人でもある。
ゲーム好きの飯野賢治氏に面と向かって「だからお前は二流なんだ」とも言い放った事がある。
『マーヴル・スーパーヒーローズ VS. ストリートファイター』の「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」企画で「憲磨呂」を出した人物。後にゲーメストの連載でマーヴル社からの「憲磨呂」のクレームや木梨憲武の最初のキャラクター「けんぢ」について伏字つきでざっくばらんに語ったほど。
マーブル社からのクレームもあり、海外版では「憲磨呂」が登場出来ない仕様になっている。
もともと会社の金を私的な遊行にあてるなどの問題行動があり浮いた存在となっていたが、「バイオハザードシリーズ」GC限定発売の失敗によりカプコンから独立しゲームリパブリックを設立するのだが。「GENJI」発売日に記念イベントを新宿、秋葉原のゲームショップにおいて開催したものの来場者数は15人。
氏曰く当初、2万人程度の来場者を見込んでいたとのこと。
そして極めつけ、漫画家さくらももこをデザイナーとして起用したボードゲーム『エブリパーティ』を発売するが、Xbox360のロンチタイトルとしては最低となる初週売り上げ641本。
これがきっかけでついたあだ名が641本吉起。
更に、Wikipediaでは半保護になっているほどの荒れっぷり。
今までの厨発言からご覧の有様な為、「ゲームの神様のバチが当たりまくる人」と思っていただければ分かりやすい。
近年の作品の中には、出来そのものは評価されているものもあるが購買層の思考を把握していない作風のものが多いため売り上げには繋がっていない。
しかし、それを国内ユーザーの嗜好がおかしい等と称し責任転嫁を繰り広げており懲りる様子は皆無である。

加賀 昭三(かが しょうぞう)

ファイアーエムブレムシリーズ(FEシリーズ)生みの親として有名なゲームクリエイター。
インテリジェントシステムズ(以下イズ)黎明期から所属し、主に海外向けシューティングゲームの開発を担当していたが、後にアルバイトで雇われてた学生三名と共に同人ゲームのノリでファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』を制作。以降、1999年の『ファイアーエムブレム トラキア776』まで一貫してシリーズのディレクター、ゲームデザイン、シナリオを手掛けてきた。その他、『スーパーファミコンウォーズ』ではゲームデザイン、『トレード&バトル カードヒーロー』では戦略アドバイザーとしても関与。
1999年8月にイズを退社し、有限会社ティルナノーグを設立。FEフリークであったファミ通編集長の浜村弘一の協力を取り付け、プレイステーション用ゲーム『エムブレムサーガ』の開発に着手する。しかし、ファミ通2000年1月21日号に掲載されたインタビューにて、FEシリーズと世界観を共有する作品であると示唆し、それがきっかけで任天堂及びイズより再三、ゲームの発売中止及び内容の抜本修正を求められるように。2001年4月に『ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記』と改題、同年5月にエンターブレインよりリリースされるが、任天堂とイズがFEの著作権を侵害してるとしてエンターブレイン、ティルナノーグ、そして当人を東京地方裁判所に提訴。2004年11月24日に不正競争防止違反との判決が下され、約7600万円の損害賠償を命じられるに至った。
裁判騒動以降は表舞台に立つことはなくなってしまい、一部では引退したとの説が流れた。しかし、2008年に本人によって『ティアリングサーガ』および2005年にプレイステーション2でリリースされた『ベルウィックサーガ』の設定資料、続編構想を著したブログが公開。現状は不明だが、自身の健在振りを見せている。
手掛けた初期のFEシリーズに象徴されるように、癖は強いが斬新なシステム、ドロドロの愛憎劇や帝王学を描いたシナリオを持ち味とする。またゲームデザインに独自のゲーム哲学を盛り込むのも大きな特徴(聖戦の系譜の武器受け渡しシステムは、全てのユニットを取り残さないように進めてもらう為、指揮官レベルの導入はユニットの知的イメージを表現する為、トラキア776で難易度を高くしたのは力技でなんとかしてしまうとか、そうじゃなくて、現実のことを考えて欲しいから…など)で、そのセンスの高さに魅せられた熱狂的なファン非常に多い。
ティアリングサーガの一件もあって悪く見られがちだが、シミュレーションRPGの制作手腕や歴史に対する造詣、戦術眼は確かなものであり、近年のFEシリーズが凋落の一途を辿ってるのもあり、一部では復帰を願う声も少なくない。

加藤 正人(かとう まさと)

1963年3月28日生まれ。
社会人としての始めての活動はアニメーターで、現在はフリーで活動しているゲーム制作者。
シナリオ執筆の活躍が多い人物で、昔はゼノギアスを手がけるなど評価されていた作品も有ったが、近年は見る影もない。
特に『聖剣伝説4』ではシリーズの息の根を止めるほどの酷いシナリオを書き、
風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫』では、シリーズ存続が危うくなるほどのシナリオや人物像崩壊をやらかした。

金田 妙子(かねだ たえこ)

インテリジェント・システムズ社員。
『ファイアーエムブレムトラキア776』のアートワークデザインのデビューから、『ファイアーエムブレム封印の剣』ではアートディレクター、『ファイアーエムブレム聖魔の光石』ではバックサポート、『ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡』ではゲームデザイン、『ファイアーエムブレム烈火の剣』『ファイアーエムブレム 暁の女神』ではゲームディレクターにまで昇格した女性スタッフ。
ゲーム自体が格段にヒットしたわけでもないのに、Wikipediaでは項目まで作られている。
ゲームの出来を反映しているのか、現在は半保護になっている。
キャラクターの作成は「シリーズ初期の頃から、女性キャラクターについては男性スタッフ、男性キャラクターは女性スタッフの意見を聞くといいと言うのが定説のようです」との事。
しかし、人名2の成広通、山上仁志込みでよく叩かれる人物である。
因みに『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』では製作には参加していない。

河津 秋敏(かわづ あきとし)

主にサガシリーズを手がけるゲームクリエーター。通称は河津神。サガシリーズの創造神という意味とサガシリーズのラスボスである「邪神サルーイン」や「かみ」を掛けている。
彼の作品の特徴として高い難易度とTRPG的な要素を取り入れたゲームシステム、独特なバトルシステムなどがあり、「好きな人はドツボにはまり、嫌いな人は蛇蝎のごとく嫌うゲーム」を多く作る。
どういう訳か彼のゲームからは、「しりたがりやは わかじにするぞ」「これが いきものの サガか」「なにおーゆるさーん!」「ねんがんのアイスソードをてにいれたぞ!」「おおー しんじられぬー」「アリだー!」「私が町長です」「どうしらんあおま~」「お呼びじゃないのよカス野郎」「イクゾー」「おとぎばなしは終わりさ…」「いいじゃないか ただだし」「ウボァー」などの奇妙な名言がやたらと生まれやすい。
納期を厳守する製作姿勢でも知られ、開発期間が間に合わないならば未完成な部分は容赦なく切り捨て、場合によってはバグやバランス未調整等の問題ある部分も修正せず製品化まで持って行ってしまう。
そのため、彼の担当する作品は総じてバグや、明らかにゲームバランスがおかしい部分等の不具合が多く、尻切れトンボで終わるイベント、意味ありげで何もないオブジェクトやダンジョンなどの製作途中で端折られたと思われる片鱗が各所で見受けられ、チェーンソー一撃で撃破されるラスボスやパリイを閃くベアなど最早河津恒例のネタとして楽しまれてしまうほどである。
ロマサガ1〜3やサガフロンティア1〜2、ミンサガ、サガ2GODが高く評価される一方で、『ファイナルファンタジーII』、『アンリミテッド:サガ』、『ラストレムナント』、『レーシングラグーン』、『FFCCクリスタルベアラー』など問題作も多く、松野に代わって製作を手がけたFF12や『ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争』の出来についても叩かれている。

北瀬 佳範(きたせ よしのり)

スクウェア・エニックス第1開発事業部部長。
どうやら彼はファンタジー=剣と魔法の世界という概念に捕らわれて作るのが嫌いなようで、担当作品はSF寄りの作風になっていることが多い。『ファイナルファンタジーXIII』でのインタビューでも失言が見られる。
聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝でゲームデザインとシナリオを皮切りに、多くの作品のディレクターやプロデューサーを担当し続けている。

小島 秀夫(こじま ひでお)

『メタルギアシリーズ』や『ポリスノーツ』、『ボクらの太陽』などの監督。
MSXの性能の低さを逆手に取った『メタルギア』が注目を浴び、『スナッチャーズ』、『ポリスノーツ』で映画的手法を取り入れ、『メタルギアソリッド』で昇華される。
MGSは巧みな演出と緻密な脚本から国内海外ともども高く評価されており、野村哲也や桜井政博ら同業者との関わり合いも深い。
しかし、一方でライトユーザーに対する挑発的発言やPS以降のFF同様に所謂「ムービーゲー」化を推し進めてしまったことへの批判もある。
「お説教ムービー」、「お説教ゲーム」とも呼ばれる作中の説教臭さや時々出てくるメタ的なギャグも好みが分かれやすい。
MGS4の際に「もうメタルギアからは一線を引こうかと思っています」とか何とか発言しながら、何食わぬ顔で『ライジング』や『ピースウォーカー』の製作に関わっており、周囲を失笑させた。

小林 裕幸(こばやし ひろゆき)

戦国BASARAシリーズ』のプロデューサーで有名。
他にも『デビルメイクライ』、『バイオハザード4』をプロデュースしている。
基本的にクソゲーとは縁が無い人物だが、戦国BASARAシリーズにおける彼の発言の数々が問題視されている。
雑誌で「2003年秋当時、世の中では一騎当千ゲームが流行っていてこれをうちが作ったらどうなるんだ?と思い作った」と発言している。小林自身の発言に加えて『戦国BASARA』はゲーム性から登場する武将が『戦国無双』のパクリとしか思えない出来であるため、アンチからは「戦国BASARAは戦国無双のパクリ」と言われている。
『2』以降から差別化を図るならまだしも、『2』以降もパクリと思われる箇所が所々にあり、今現在もパクリは続いている。にもかかわらず、某新聞記事でこれまでのパクリをなかったかのように(BASARAがオリジナル)発言しており、アンチにはより一層嫌われている。
BASARAを無双のパクリであることを開き直っていたり、逆に「無双がBASARAのパクリ」と決め付ける無知な、又はモラルの無いファンもいるほどである。
最近は『戦国BASARA』はメディアにおいて「戦国ブームの火付け役」と報道されており、戦国BASARAシリーズは史実の世界とは全くかけ離れた世界観であるために戦国ファンから反発は大きい。小林自身も、2009年10月4日に行われた太秦戦国祭りトークショーで「史実を作る」と発言しており失笑されている。
他にも戦国武将に対する敬意が見られなかったり理解していない発言が多く、設定資料集のインタビューでは「(前略)政宗がこうだからすごいという歴史があるので、ユーザーにキャラをアピールするのに戦国時代はかなり有効だと思います。版権がないのに知名度が高いというおいしいところだけをいただいた感じですね(笑)。」と話しているため、BASARAを知る戦国ファンの彼に対する評価は低い。
また、BASARAファン(主に腐女子)がBASARAに登場する武将に縁のある神社で「らき☆すた」でも騒動となった痛絵馬を描いたことに関してやめさせるように催促するどころか「上手ですね」と褒めておりファンを増長させている。
戦国BASARAシリーズの開発ブログを公開しているのだが、書かれていることがとても開発ブログとは思えぬ内容ばかりで食べ物の話ばかりである。初見だとグルメブログと間違えそうなレベル。また、文章の稚拙さが非常に目立ち、プロデューサー以前に30代後半の男の書く文章とは思えないほど酷い。ちなみに、2010年2月に開発ブログから小林個人のブログとしてリニューアルされている。
BASARAでの問題発言から、他のカプコンゲームのユーザーやファンからはあまり受け入れられていない様子。
スタッフの代表とも言えるプロデューサーとして、ゲームクリエイターとして疑問が残る人物である。
また、この小林裕幸やいきすぎたファンの問題発言や行動のせいでBASARAファンに対する周囲の評価は低いが、バカゲーとしてただ普通に楽しもうとしているファンがいることもたしかであるため、BASARAファンだからといって安易に批判するのはNGである。

小峰 徳司(こみね とくじ)

ゲームシナリオライター。
スーパーロボット大戦K』にてスパロボ史上最低レベルとも言われるシナリオを生み出し、駄目ライターとして一躍その名が知れ渡る事となった。
スパロボK以前の参加作品に『ルミナスアーク』シリーズ(小峰が手掛けたのは2まで)などがあるが、こちらのシナリオ評価も著しく低い。


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