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現カルチャーブレーン代表。本名は不明だが社長名義は田中幸男のため、これが本名だと考えられる。
麻雀に詳しいらしい。実際にカルブレは多くの麻雀ゲームを過去に出している(ただし出来は良くない)。
彼という人間を端的に表しているのが、ネット上での自社に対する批判的な意見に対し圧力をかけるという高圧的な態度と行動である。
カルブレおもしろWikiを凍結に追い込む、ハード・業界板の相手にキレる、Wikipediaに圧力を掛けるなど。
前者のような誹謗中傷から自社を守るためならまだしも、的を射た全うな批評にも脅しをかけるとは、言論封殺も同然である。
彼の打つ文は誤字やおかしい改行も多く、笑える誤字をよくやってしまう。また小文字で書くべき所を大文字で打つ(フェア→フエア)など昭和初期の人間のような文体である。
反面、経営能力は確かのようで、かつて何度も会社が潰れかけた時にうまく乗り切っている。そのかわり失った物も多かったらしい。
余談だがゲハにカルブレスレがあるが、ゲハとは思えないほどハード信者と無縁(稀に来るが無視される)で、独特のカオスさはあるものの唯一ゲハでまともな人間のいるスレと言われている。
旧エニックスを経てスクウェア・エニックス所属のプロデューサー。
戦闘関連以外が微妙な『グランディア エクストリーム』や、難易度を急上昇させた『ファイナルファンタジーIV (DS)』、あまりにもクセが強すぎる『光の4戦士-ファイナルファンタジー外伝-』、ホラーアドベンチャーという物を分かっていない『ナナシ ノ ゲエム』などプロデューサーとしての能力が疑わしい仕事が多い。
だがその一方でゲーム版『鋼の錬金術師』や『ファイナルファンタジーIII(DS)』などは一定の評価をされている。
画家。『ファイナルファンタジー』(FF)シリーズの原画・タイトルロゴを描いている事で有名。
FFI~IVまでのキャラクターやモンスターのデザインを担当していたが、FFV以降はスクウェア側がデザインしたキャラクターをイラストとして起こすイメージビジュアル担当に留まっていたが、ヴェルサスXIIIではゲーム内に飾られている女神エトロの絵画も描いている。
一部作品のメニュー画面に使われたり、攻略本などに頻繁にイラストが掲載されていたこともあって、特にSFC時代まで(VIまで)のシリーズ作品で多くのイラストを残したことが印象深い。
しかし、FFVII以降の3Dキャラクター・ムービーが挿入されるようになったナンバリング作品でも「イメージイラスト」という形ではあるが各作品のイラストを描き続けているなど、現在でもFFシリーズとの繋がりは決して弱くはない。
また、「原点回帰」を謳ったFFIXではPS時代以降の作品で唯一キャラクター原案を担当している。
古くからのFFファンにとってはお馴染みのイラストレーターであり、けっして評価されない人物ではない。但し、彼の絵は線の細い、耽美派的な作風であり、やや人を選ぶのも事実である
(*1)
。
また、デフォルメグラフィックに天野氏のイラストを無配慮に混在させたリメイク版FFVでは「合わない」「気持ち悪い」、『ディシディア ファイナルファンタジー』では「違和感」「ドット絵の方が良かった」などの理由でマイナス評価の一端となってしまっている。
2011年現在、FF関連以外にレベルファイブの『ファンタジーライフ』のイメージイラストを手がけ、自身が監督を務めるアニメ映画『DEVA ZAN』が製作されている。
ちなみに、元々天野氏はタツノコプロ在籍のアニメーターであり、タイムボカンの三悪のキャラデザが特に有名。
お笑いコンビ「よゐこ」のメンバー。松竹芸能所属。
デビューから現在に至るまで地味なキャラで通しており、レギュラー出演しているバラエティ番組のメンバーからも「いてもいなくても変わらない人」呼ばわりされている。
そんな彼の名声を高めたのはフジテレビのCS番組『ゲームセンターCX』。
初めはゲームクリエイターへのインタビューやレトロゲームの紹介がメインの番組だったが、「有野課長」として様々なレトロゲームを攻略する「有野の挑戦」が人気を博し、第3シーズンからはこちらがメインとなる。
現在は第15シーズンを迎え、関連書籍やDVDも大ヒットを記録。2009年8月には前代未聞の「24時間生挑戦」も放送されている。
挑戦では『スーパーマリオワールド』や『魔界村』『ロックマン』などの名作から『アトランチスの謎』などの伝説級のクソゲー、『海腹川背』などの隠れた名作、『暴れん坊天狗』『バイオ戦士DAN』などのマイナーなバカゲーまで幅広くプレイしており、第1回の放送で挑戦したのはよりによって『たけしの挑戦状』だった。
ミニコーナー内ではあるが『元祖西遊記スーパーモンキー大冒険』もプレイしている。
ゲームの腕前はお世辞にも上手いとは言えず、説明書を読み忘れて初歩的なことに詰まる、調子に乗って凡ミスといったある意味視聴者と同じ目線でプレイしている
(*2)
。
しかし彼の長所はその常人離れした忍耐力で、普通の人間なら投げ出したくなるような理不尽なゲームでも「諦めない心」でプレイ、ついには残機1や番組終了数分前に奇跡のクリアを成し遂げてしまう。
そこから彼の凄まじい芸能人パワーを垣間見ることが出来る。
得意なゲームは思考型のパズルゲームで、記憶力もかなり良い
(*3)
。その一方でテクニックが問われるシューティングやアクションゲーム(特にアスレチック面)は苦手のようである。
独自の感性で敵キャラクターや技に妙な呼び名をつけたり、ゲーム自体に直接関係のない事や、誰もが気にしないような些細な部分に関心を持つ事も多い。
ちなみに彼曰く、最大の宿敵は『魔界村』のレッドアリーマー。
FC版は挫折した
(*4)
ものの、MD版『大魔界村』とSFC版『超魔界村』ではスタッフの力を借りつつも根性で2周目もクリアした。
また、『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』のタイトルでゲーム化され、その出来が良作だったことから続編『2』が出された。
もともと番組内容がゲームと相性がよいこともあるが、テレビ番組をゲーム化したものの中でもかなり良質なものといえる。
旧エニックスを経て、スクウェア・エニックス所属のプロデューサー。
旧エニ時代に『鈴木爆発』をプロデュースし、その後も『ヘビーメタルサンダー』や『疾走、ヤンキー魂。』など数多くのバカゲーを生み出している。
特に『ヘビーメタルサンダー』は大のお気に入りらしく、ファミ通のインタビューにおいて「ドラッグオンドラグーンは最初『ヘビーメタルサンダー』ってタイトルにしようと思った」など、多くの珍言を残している。
現在は携帯電話やスマートフォンなどのゲーム開発の責任者となっており、『ソングサマナー』や『ケイオスリングス』シリーズなどのヒット作を生み出している。
2011年にはファミ通のブログにて「パッケージのフルプライスゲームが売れる時代は一部を残して終わった」「スマートフォンでのゲーム作りは面白い」「ゲームの歴史を塗り替える良ゲーを作ったのに売れなかった」という発言をし、物議を醸した。
ゲームクリエイター。以前のペンネームは飯島健男。通称「メシジマ」。
ブレイングレイの中心メンバーとして『抜忍伝説』『ラストハルマゲドン』でヒットを飛ばすが、会社の運営方針で他メンバーと対立し独立、パンドラボックスを立ち上げた。
パンドラボックスでは超大作『BURAI』(リバーヒルソフト)や『学校であった怖い話』『鬼忍降魔録 ONI』(共にバンプレスト)など多くの良作を手がけた。
ただ、シナリオ偏重の作品が多くゲームバランスがおざなりなことと、『龍騎兵団ダンザルブ』に見られるようにメインキャラを容赦なく殺害することがあり、その点は賛否を呼ぶところとなっている。
他社の下請けをする一方で、1999年より自社ブランド「パンドラMAX」を立ち上げている。
1,980円という低価格を売りにしていくつかのヒット作も出したが、結局行き詰まってしまい一時的に表舞台から姿を消した。
その後ペンネームを変え業界に復帰するが、2007年DSで『アパシー ~鳴神学園都市伝説探偵局~』『ONI零~戦国乱世百花繚乱』、PS2で『四八(仮)』という核兵器レベルのクソゲーを製作し、旧作のファンを驚愕させた。
ユーザーライクという概念そのものが理解できていないのか、近年の作品でもバックログや速読機能、既読スキップなどの便利機能を意図してつけないことで有名
(*5)
。
パンドラMAXシリーズ時代から「エンディングのあからさまな水増し」「設定倒れの設定」「言い訳すら不可能なほどの劣悪なシステム」などの問題を抱えていたがそれに対しての諫言も無視していたとのこと。
| 飯島健男時代の作品 | パンドラMAXシリーズ |
| 藤丸地獄変 | |
| 飯島多紀哉時代の作品 | ONI零~戦国乱世百花繚乱 |
| アパシー ~鳴神学園都市伝説探偵局~ | |
| 四八(仮) | |
| 飯島健男時代に設立したゲーム会社 | 株式会社パンドラボックス |
有限会社インターリンク、EIM、株式会社ワープ、スーパーワープを経て、現・フロムイエロートゥオレンジ代表取締役社長。
90年代後半に、当時としては珍しかったグラフィックがフル3DCGの『Dの食卓』やグラフィックが一切無い『リアルサウンド』等の意欲作を発表したが、むしろ肥満体にロン毛のゴツい見た目と厨な発言の方が強烈なインパクトを放ち、「わざわざSCE主催の『プレイステーションエキスポ』でセガサターン移籍を発表」「D食を批判したファミ通相手に『10点満点か評価不能のどちらかにしろ』と意味不明な要求を叩きつける」などのトラブルメーカーぶりが有名だったりする。
また、彼が「素晴らしい」と公然に語ったり、関わった作品やプロジェクトが(単なる偶然であるが)事実上失敗したり、発売前に立ち消えになったりするなどの不幸が続いた事から、一部ファンや業界の間では「死神飯野賢治」のあだ名をつけられた。
今は亡き『ゲーム批評』ではゲーム開発途中でスタッフの引き抜きをしたスクウェアに対して激怒していたが、『オウガバトル』の松野泰己氏と吉田明彦氏は開発途中に引き抜かれたのではなく、自ら移籍したと公言している。
他の場合についても引き抜きが行われたと断定できるものはなく、事実ワープからスクエニに移籍しCGムービーのディレクターなどを務めている野末武志氏は『FFVIII』に憧れて自らの意思で移籍したと述べている
(*6)
。
その後、そんな言動からユーザーにそっぽを向かれゲーム業界を離れていたが、約10年ぶりにWiiウェアで業界復帰。
2008年に開発したiPhoneおよびiPod touch用のApp『newtonica』は国内外で高い評価を得ており、クリエーターとしての健在振りを見せている。
つまり、昔はその性格が災いしていただけであり、やれば出来る、と言える程の能力を十分持っているのである。
ちなみにインパクトの強かった肥満体とロン毛という風貌も現在はかなり引き締まった体つきにやや短めの髪型と、むしろ若返っている。
アークシステムワークスを経て現在はフリーランスで活動しているイラストレーター。旧名・森藤卓弥。
アーク在籍時にキャラデザを担当した『プリズマティカリゼーション』にて言わんでいいことを言ってユーザーのみならず、業界にまで喧嘩をふっかけるという痛すぎる反論発言でネット上で袋叩きにされるという形で有名になる。
その時の発言が「僕は連中と違って模型もできるから食っていける(意訳)」。これである。
なおイラストレーターとしてはスキル・知名度ともに現在もって中の下程度。
アーク退社後にキャラデザを担当した『電撃G’sマガジン』の読者参加企画『ミルキィ・シーズン』において、それまでのパクリ癖を封印した途端に絵の無個性ぶりを露呈し結果全く話題にならず埋もれていった事がそれを表している。
そんな彼だが、『ギルティギア』の開発セクションにおいては石渡太輔氏に次ぐナンバー2のポジションであった。…あくまで多大な支持を得る前の初代PS版(開発陣も数名しか居なかった頃)の話であるが
(*7)
。
現在は同人方面で活躍中。また、ガンプラやダンボール戦機のプラモデルの箱絵もいくつか担当する他、スパロボにおけるオリジナルロボットのデザインでもその名を時折確認できる
(*8)
。
一応本人の為に言っておくと、そちら方面ではそれなりに知名度はある。画力も当時と比べるとスキルアップはしている。
もっとも、過去にした自身の発言を考えると今の彼の現状はあまりにも皮肉すぎるところではあるが…。
旧スクウェア、スクウェア・エニックスを経て現・グレッゾ代表取締役社長。
代表作は自身が原作者でもある『聖剣伝説』シリーズ。
また『ファイナルファンタジー』シリーズにI~IIIまで参加しており、人気キャラ「チョコボ」や「モーグリ」の生みの親でもある他、戦闘システムではサイドビューを考案した、いわば影の生みの親でもある。
そんな氏であるが、『聖剣LOM』までは順調であったシリーズを『新約聖剣伝説』以降生みの親でありながらレイプ三昧。
その後も『聖剣COM』『聖剣4』と立て続けに腐らせ続け、遂にはシリーズの息の根を止めるに至った。
シリーズファンからすれば、まさしく「どうしてこうなった」レベルであり、一時は名義を貸していたのではないかとまで言われたほどである。
もともと他のスタッフの問題点の指摘が多かったこともあり、以前から叩きの対象はそれらの人物になりがちではあったが、最も責任がある立場である彼も当然矢面に立つことは珍しくない。
実は3DS版『時のオカリナ』に参加したりしているがこちらは特に問題は発生していない。そりゃ既存作品でまで同じ過ちは犯さないだろうが。
漫画家。月刊Vジャンプにて主にゲームについて扱っている漫画『犬マユゲでいこう』を連載中。
良く言えば物事をはっきり言う、悪く言えば歯に衣を着せない言い方が特徴で、『犬マユ』内で「ハードは欲しいソフトが出た時に買えばいい」「何で下だけしかタッチできないの?(DSのプレイレポにて)」「GBミクロが高すぎる」「サガシリーズをシリーズまるごと好きという人はいない」と名言(珍言)に事欠かない。
漫画などのメディアにおいては、ほぼ確実に
「キレると怖すぎる暴力女」
的な描かれ方になっている。
かつてNTT出版が出していたFFシリーズの攻略本にイラストを掲載していたこともあってか、シリーズの中ではFFVに特に思い入れがあり、GBA版ではパーティメンバーを全員モンクにするなどかなり偏ったやり込みプレイを披露した事もあった
(*9)
。
また、三国志をよく知らないにも拘らず『真・三國無双』にハマった事があり、諸葛亮孔明が主人公である別のゲームをプレイした際には夏侯惇が敵として出てきたことに絶望していた事が漫画内で語られたり(夏侯惇を無双にてプレイキャラとして使っていたため)、『かまいたちの夜』プレイ時には主人公とヒロインの名前を『透と百人の忍』『真理とヒグマ』といったように変えてプレイ、ドラクエ3の女主人公を自分の名前にした上「わがまま」な性格にするなど、プレイしたゲームについても珍エピソード満載であり、上記の発言とも相まって歴代担当編集者を(漫画内で)よく振り回している。
ちなみに『犬マユ』は昔は映画やサッカーワールドカップなどゲーム以外のネタについてもよく扱っていた。
男性声優。スパロボなどにも登場している新機動戦記ガンダムWの張五飛、BASARAシリーズの長曾我部元親などを演じている。
「無双シリーズとBASARAシリーズを不用意に比較」「B元親役の功績で、史実の元親公の供養ができた」「高知は何もない」など失言が多く、BASARAファンにすら嫌悪されている節がある。
バンナムに所属するゲームデザイナーで、アーケード版『THE IDOLM@STER(アイドルマスター)』以下『アイマス』のディレクターを務めた人物。
現在は“PROJECT IM@S総合ディレクター”として様々な形で『アイマス』シリーズに関わっている
(*10)
。
『アイマス』の開発は彼の思い付きが発端となってスタートしており、そう言う意味では紛れもない『アイマス』生みの親の1人。キャラクターの音声収録や楽曲収録にもディレクションとして携わっており、歌唱を含めた各キャラの個性構築に貢献した人物ではある。
が、AC版の頃から不用意な発言
(*11)
をする事が多く、本人としては意図していないのかもしれないが、時としてその発言内容が一部ファンの神経を逆撫でしてしまう事もあり彼を露骨に嫌悪するファンも多い。
実際AC時代はその不適切な発言の数々
(*12)
から広報担当から外された過去がある。その文章も日本語がおかしい部分が結構あり、ネットスラングやw(所謂「草」)を多用するという癖があるなど、不真面目以前に文章そのものに嫌悪感を持つ人も少なくない。発言や文章だけなら小林裕幸並に酷い。
一時期ディレクターより外れていたが、ディレクターに返り咲きライバルキャラの1人である“四条貴音”のシナリオも担当した『アイドルマスターSP』では、360版で新登場しプロデュース対象であった“星井美希”をNPCライバル化及び性格改変し、明確な敵役を登場させて育成よりも対決色が強くなった“ストーリープロデュース”などで『アイマス』ファン内に物議を醸した。
そして総合ディレクターとして製作の指揮をとり、“萩原雪歩”・“双海姉妹”・“我那覇響”そしてまたもや貴音のシナリオも担当した『アイドルマスター2』では、“古株アイドル4人プロデュース不可”・“ライバルアイドルに男性起用”などのやらんでいい新機軸を打ち出し、案の定一部ファンから猛反発を受け更なる批判の矢面に立たされる事となった。特にプロデュース不可アイドルが出た事については『2』に肯定的なファンからも不満が多い。
そんな騒動の末発売された『2』も良作と呼べる出来ではなく、9・18で失った古参のファンを補えるほどの新規を集めたかと問われると疑問符がつく結果に。残っていた旧作ファンからは再びヘイトを集めることとなった。
イベント等でそれら新情報を発表するのは主に坂上陽三プロデューサーであり、自分自身は雑誌などのインタビューに答えるのみで自らファンの前に顔を見せて説明する事がない点も批判される事が多い
(*13)
。
2011年7月開始の『2』準拠のテレビアニメ『アイドルマスター』にもスーパーバイザーとしてシナリオ・デザイン・楽曲と多方面で監修に関わっているらしい。
しかし初代アイマス時代には担当していた仕事を自身の失敗が原因で更迭され、アイマスブームの火付け役になった360版アイマス、L4Uにはほとんど関わっていない彼がどうやって現在のアイマスチーム内にて高い地位と権限を持ち、本来畑違いの仕事であるシナリオまで担当するようになったか、というのは大きな謎である。このあたりもバンナムの歪んだ経営方針の一端なのだろう。
尚、彼には個別記事が存在したが、“9・18事件”を機に基礎ルールに違反した執筆者達で荒れに荒れた為管理人によって保護、無期限の凍結が宣言された
(*14)
。
『DEAD OR ALIVE』『NINJA GAIDEN』シリーズの生みの親。蔑称は痛餓鬼。
『鉄拳』シリーズのアンチとしても有名で、インタビューでは歯に衣着せぬ物言いで批判が多い。
が、実際はパフォーマンスに過ぎないらしく、同じく敵視されている『デビルメイクライ』シリーズの生みの親である神谷英樹氏は「会って一緒に仕事をしたが、いい人だった」という旨の話を語っていた。
鉄拳嫌いな理由は鉄拳スタッフが彼のゲームにケチを付けた為である。
また、セクハラで裁判を起こされている。高裁まで持ち込まれたものの、相手側の女性を棄却させた。
後に、彼への成功報酬未払い等や同社の賃金未払いに対しての裁判なども発生している。
「俺のDOAが無ければ格ゲーは当の昔に終わっていた」という問題発言も話題となった。
ただし、問題発言・行動が多いだけでクリエイターとしての実力的には上々であり、クソゲーとはあまり縁は無い。
ちなみにテクモに入社した理由は「ゲームを作れりゃどこでも一緒なため家に近いテクモを選んだ」のだという。
テクモを退社した現在は、彼と共に退社したTeam NINJAのメンバーと共に『デビルズサード』(PS3/Xbox360)を開発中である。
日本を代表する有名コピーライターで、スタジオジブリの映画のキャッチコピーを書いたりしている。
ゲーム好きでも知られ、『糸井重里のバス釣りNo.1』や『MOTHER』シリーズを製作する。
MOTHERシリーズは糸井の思想・趣味が大きく反映されており、ある意味不親切なゲームシステムが意図的に採用されていたりトラウマ級のイベントが仕込まれていたりすることから非常に賛否が分かれる。
特に氏が完結と謳う『MOTHER3』は強烈な信者とアンチを生み、前者は3の否定意見を見ると2のファンがしていると決めつけ反論する傾向があり、後者は2chの本スレで少しでも好意的な意見を書くと「ほぼ日関係者様お疲れさまです、MOTHER3はクソゲーですからw」と高確率で書き込まれていた時期がある。
サガシリーズで名声を得た作曲家。通称イトケン。世界観に合わない激しいバトル曲が非常に好評。
ファンタジーな『ロマンシング サ・ガ3』で流れた「四魔貴族バトル」は多くのプレイヤーの記憶に刻み込まれた。
元スクウェアスタッフで、2001年にいち早く退社し、現在は「gentle echo」というレーベルを主宰している。
そんな彼だが、スクウェアを退社した頃からやけにクソゲーの作曲を任されることが多い。
まず生田美和によってシナリオが陳腐化した『新約聖剣伝説』、微妙すぎる新作『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』、ロケスタに汚された『カルドセプトサーガ』、そしてシリーズに止めを刺した『聖剣伝説4』。
その他にも豪華作曲陣が参加しているのにゲーム性も酷くアルバムも未発売の『モンスターキングダム ジュエルサモナー』、盛大にすっ転んだ人気アダルトゲームが原作のアニメ『この青空に約束を─ ~ようこそつぐみ寮へ~』(サントラが限定生産)、豪華クリエーター参加を謳いながら残念な出来に終わったAVG『おおかみかくし』等々…。
どの作品でも伊藤氏の曲はきちんと評価されているのだが、ここまで来ると呪われているとしか思えない。
元カプコン役員。入社当初はグラフィッカーとして就業し、後にはプロデューサーとしても辣腕を振るっていた。
その功績は決して小さくはないものの、近年の彼は日本のゲーム市場及び業界を軽視した言行が目立ち、その意向と裏腹に海外市場を当て込んで作った作品が不振に終わったりしているために批判の対象となっている
(*15)
。
2010年10月にはカプコンを退社、また同社が設立したオンラインゲーム運営会社であるダレットの社長職も退いた。
昨今の暴言まがいの大言壮語と、それに不釣合いな実績とが相まって慰留の声はなかったようである。
任天堂社長。元ハル研究所社長。主に「岩田」「いわっち」と呼ばれる。
アルバイトを経てハル研究所に入社し、『ゴルフ』や『バルーンファイト』などのプログラミングに優れた手腕を発揮した。
その後ハル研が経営難に陥った際、任天堂社長(当時)・山内溥氏に指名されハル研の社長に就任し、『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』などのヒット作で経営建て直しに成功する。
2000年、山内氏の誘いで任天堂に入社し、2002年に山内氏の指名で任天堂社長に就任し、ニンテンドーDSやWiiをヒットさせる。
また、HP上では「社長が訊く○○」などの独自のコンテンツを公開しており、任天堂ファンに好評である。
しかし、Wiiが日本においてはファーストタイトルばかり売れてサードは死滅状態に近い欠点を抱えていることに対し、「Wiiはサードが売れないという偏見が未だに強く残っている。」と発言したことが問題視された。その後、さすがに看過できぬと見たのか、任天堂カンファレンス2010において「ニンテンドー3DSにおいて我々は、この課題に取り組まなければなりません」と軌道修正している。
ゲームミュージック専門の企業、ツーファイブ所属の作曲家。戦闘曲、オーケストラアレンジに定評がある。
MD版『アフターバーナーII』の音楽移植を皮切りに、多くのゲーム音楽の作曲を手がける。
主な作品に、『LUNAR』シリーズ(ジェネシス除く)、『グランディアシリーズ』『トゥルーラブストーリーシリーズ(後継作の『キミキス』『アマガミ』も担当)』『ラングリッサーシリーズ』など。
いずれも非常に高い評価がされており、メガドライブ・セガサターン・ドリームキャスト各ハードの最優秀音楽賞を受賞したこともある。
またゲームだけに留まらず、ディズニーリゾートのパレード曲までも手がけている。まさに日本を代表するゲーム・ミュージック作曲家であると言えよう。
で、なぜ彼がここに書かれてしまうのか。それは偏に、彼の異常なまでの不運さによる。
何故だか知らないが、彼が手がけた作品はやたらめったらクソゲーだったり賛否両論だったりとなってしまうのである(2000年以降から特に顕著)。KOTYに担当作品が3つもある辺り、彼の不運っぷりが分かるだろう。
2005年は特にKOTYと縁があり、担当した『ラジアータストーリーズ』『グランディアIII』がノミネートした他、大賞の『ローグギャラクシー』のサントラにもアレンジとして参加している。
2007年は、かの『四八(仮)』が登場するまで大賞確実と言われていた『エルヴァンディアストーリー』を担当してしまった。これは本人公式サイトでも触れられておらず、黒歴史に認定されているようである。
他、初代は名作だが次第に零落していった『グランディア』を手がけたり、『ロックマンX7』に参加したり、『大乱闘スマッシュブラザーズX』にもアレンジャーとして参加していたり(ただし、これは名誉なことでもある)と枚挙に暇がない。
彼が参加しているからといってその作品がクソゲーである理由にはもちろんならない。むしろ、質の高い音楽が聴けるということで地雷を承知に敢えて買うのもいいだろう。
ゲームの出来が悪いのは、当然デベロッパーの責任である。異様にクソゲーと関わる可能性が高いのも、裏を返せば精力的な作曲活動を裏付けるものである。
余談だが「兄貴」こと葉山氏とは友人であり、『超兄貴』にも何らかの形で関わっていた。また、後に『スマブラX』で共にアレンジをすることになる。
*1 FFの主要イラストレーターは、野村哲也・吉田明彦の両名も天野氏同様クセのある作風でやや人を選ぶ傾向にある。
*2 『星のカービィ』などで有名な桜井政博氏は対談の際に「ゲーム中のすべてのギミックに引っかかってくれるため、製作者側からしたら嬉しい」とそのプレイを高評価している。
*3 一例:『アトランチスの謎』をクリアした際、以前に『いっき』をプレイしたことがあったため、「あれ!? こいつ『いっき』の主人公ちゃうん!? なんでおんねん!」と鋭く突っ込んだ。
*4 1周目をクリア後、「2周しないとクリアにならない」という事実を知ったときの「俺これ以上やるとゲーム嫌いになってまうわー!」という叫びは有名である。
*7 なお『ゼクス』以降は既にアークを退社したためか、全くの関与していない。
*8 有名なのはOGsで初登場した『ゲシュペンスト・タイプRV』
*9 特にVのボス・カタストロフィの攻略法を書いた漫画が有名でありAAまで出来ている。
*10 ただし360版『アイマス』・『アイドルマスター ライブフォーユー!』・『アイドルマスター ディアリースターズ』の3作品の開発においては主導的な立場では関わっていない。
*11 「一番が大好きな保守系のオタクには受けが悪いんでしょうけど」など。
*12 真面目な苦情や不具合報告ですらいつものように軽い文章で対応するなど。