ひとりでできるもん! ~クッキング伝説~
【ひとりでできるもん くっきんぐでんせつ】
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ジャンル
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RPG
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対応機種
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ゲームボーイ
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発売元
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バップ
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開発元
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ジョルダン
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発売日
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1992年12月18日
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分類
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クソゲー判定
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原作はNHK教育で放送されていた子供向けの料理番組。当時はまだ珍しかった実写とCG・アニメキャラクターの合成、ドラマ仕立てで進行し歌唱シーンを導入する、視聴者のお便り紹介コーナーを設けるなど、料理番組の定石を破った構成で高視聴率を獲得していた人気番組だった。
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後に日本テレビで放送を開始したモグモグGOMBOもCGによるキャラクターやショートアニメなど、この番組を参考にしている節がある。それほどエポックメイキングな番組だったのだ。
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番組内では主人公の舞ちゃんが料理の合間に呪文で携帯ゲーム機の中に入り込み、架空のゲームに挑戦するプレイ動画が目玉となっており、1年目はアクションゲーム+クイズ、2年目以降はRPGのような俯瞰視点のアドベンチャーが展開された。本作もそれらの再現かと思いきや、いざ蓋を開けると番組のそれとは比較にならないほど低クオリティなゲーム…。購買層の中心と思われる原作視聴者の失望を呼んだのは言うまでもない。
問題点
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ゲーム世界の大王に連れさらわれた弟のぶんちゃんを救い出すというRPG。
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戦闘は普通のRPGのような剣と魔法で戦っていくというものではなくクイズに答えて敵を倒していって経験値と金をブン取っていく。
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しかし問題数が少ないのか同じ様な問題が繰り返し出てくる。同じ事の繰り返しで正直30分もやってくれば飽きる。
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しかも日常的に料理をしている人にとっては敵にやられるということはほとんどないぐらい簡単すぎる。
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たとえ料理をしていなくても、同じ様な問題が繰り返される為、答えを覚えて行けば簡単になっていく。
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フィールドマップが書き込まれておらず漠然としており、自分がどこにいるのか分からなくなる。
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逆に町の中では狭い通路で住人が道をふさぐなど、身動きが取れなくなる場合がある。
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ゲーム中のまいちゃんも可愛くない。
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パスワードで再開するとアイテムが残らない。
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お金の概念はなく、店で物を買うときはHPを使う。まさに「体で払え」としか感じない。
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特殊なパラメータとしてクッキングポイント(以下CP)があり、「りょうり」コマンドでCPを消費して料理を作ることができる。作った料理によってさまざまな回復効果があり、また謎解きのために料理が必要な場面もある。
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が、CPを使い切ると死ぬかレベルアップするまで回復できない。
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とある場所で特定の料理を作って、そこへの入口を開ける謎解きがある。しかし、その場所に入る→一度外に出てセーブ→終了→続きから再開とすると、その入口が消える不具合がある。同じ料理を作り直すと、入口が開いたような表示が出るが、中には入れなくなっている。
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こうなると、話を進めることが出来なくなって詰む。うっかり上記の状態になった場合は、最初からやり直し。対処法は中に入った後は外に出ない。
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ちなみにこの不具合が起きると、以降この謎解き料理を作ってもCPは減らない。(他のイベント料理は普通に減る)