【ふぁいあーえむぶれむ しん・あんこくりゅうとひかりのつるぎ】
| ジャンル | ロールプレイングシミュレーション |
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| 対応機種 | ニンテンドーDS | ||
| 発売元 | 任天堂 | ||
| 開発元 | インテリジェントシステムズ、Alvion(アルヴィオン) | ||
| 発売日 | 2008年8月7日 | ||
| 価格 | 4,800円(税込) | ||
| 分類 |
賛否両論判定
ゲームバランスが不安定なゲーム判定 ※一覧は上記2つ全てに指定する |
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| ポイント |
旧来のやりこみプレイに背反する外伝章進行条件 『トラキア776』の「滅びの美学」とは異なる「失う美学」を提唱 高難易度モードは理不尽な運ゲー バランス完全崩壊レベルの練成システム 大容量ディスク以外のFE作品より退化した戦闘アニメ FC版のセリフをできるだけ生かしたかったと言っておきながらキャラの設定改変 士郎正宗氏の無駄遣い、更に士郎氏に対して失礼な言葉を公式HPに掲載 Wi-Fi通信対戦の状況がカオス システムテンポについては良好 レビューサイトで評価が大きく分かれている |
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| ファイアーエムブレムシリーズ関連作品リンク | |||
おそらくは新規ファンも当時のファンも満足させたかったのだろう。
実際やり方次第ではファミコン時代のものとそこまで変わらないプレイが可能(途中セーブしない&兵種変更しない&外伝に行かない&序章のイベントでフレイを囮にする)であるし、逆に初心者にはそれらのシステムがあればクリアできるような仕様となっている。
ただし、システムをフル活用しないことはもはや縛りプレイ・制限プレイであるという意見もあり、ここらへんがユーザーとのズレである。(搭載されているシステムを「(途中セーブ等)使いたくなかったら、使わなくていい」(インタビューにての発言)というのはおかしいという意見もある。)
システム面はいろいろ便利になっていて(シリーズのよい所を取り入れたり、難易度も6段階用意されているため)、それなりに遊べるシミュレーションRPGではあるので、過去作やFC・SFC版からの変更点を受け入れられたり、上記のように「使わないものは使わない」と割り切れる人ならば大きな問題はない。
しかし、どっちつかずであった事と
海外版『暁の女神』の追加要素が災いし
、結果的にはFC版以上に評価がブレることになってしまった。
なお、海外の大手レビューサイト「Metacritic」では、メタスコアは100点満点中81点の高得点を獲ってるのに対し、ユーザーサイドのスコアは10点満点中6.3点と若干低めの評価を下されている。 どちらかと言うと海外向けで作っているのにあちらでも賛否両論となっている。≫ソース 2009年10月20日に、WiiのバーチャルコンソールにおいてFC版が配信された。 しかし兵種変更システムを含め、良くも悪くも「暗黒竜のような別ゲー」と言えるリメイクなので、決してこのリメイクの価値が全くないというわけではない。
「Touth-DS.JP - 桜井政博さんが訊く『ファイアーエムブレム新・暗黒竜と光の剣』にて、プロデューサーの成広通氏は、ファンが好んでプレイする全員生存(リセット)プレイを「普通じゃありませんよ(笑)。」とコメントしている。
*1 Nintendo DREAM 2008年10月号 「ALL ABOUT ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」開発者インタビューより。
*2 Nintendo DREAM 2008年10月号 「ALL ABOUT ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」開発者インタビューより。
*3 『新・紋章』の社長が訊くでは、このゲームの後に続けて出す予定だったので、イラストを流用する可能性もあったが、今となっては不明。
*5 Nintendo DREAM 2010年10月号のTakako Sakai(okome)のインタビューにて。この人物は『暁の女神』のゲーム内にある一枚絵も担当している。
*7 Nintendo DREAM 2008年10月号 「ALL ABOUT ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」開発者インタビューより。