仮面ライダー クライマックスヒーローズW
【かめんらいだー くらいまっくすひーろーず だぶる】
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ジャンル
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対戦格闘
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対応機種
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Wii
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発売元
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バンダイナムコゲームス
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開発元
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エイティング
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発売日
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2009年12月3日
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定価
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6279円
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分類
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微妙リメイク・企業問題ゲーム 7.4.お祭りゲーにてキャラが偏っているのがあからさまな場合 7.5.スタッフの発言に実際の仕様と異なる発言・ゲームを分かっていない発言が見られる場合
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ポイント
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クソゲーすれすれの出来 ガッカリの上塗り 変らない続投組 新キャラやっつけ 新要素あるのに劣化移植な気分 俺を狙えない俺 難易度が地獄
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仮面ライダー対戦格闘シリーズリンク
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概要
同年8月に発売されたPS2ソフト『仮面ライダー クライマックスヒーローズ』の移植版で、新キャラ・新モードを追加したもの。
但し、Wをメインにしているため前作に存在したディケイドモード(ストーリーモード)は削られた。
前作はキャラ・フォームが数・選定共にファンの首を傾げさせるものであり、キャラゲーとしても格闘ゲームとしてもチグハグな作りであった為、「完全版」となる事を期待されたのだが…。
登場キャラクター
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以下のキャラは前作の対戦モードで使用できたキャラで、全員続投している。
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クウガ~ディケイドの主役10人、ゼロノス、名護イクサ、ディエンド、ダークディケイド
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以下は前作に登場はしていたのだが、対戦では使えなかった面々。
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G3-X、オートバジン、ガタック、リュウガ、ダークカブト、ネガ電王
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以下は新規参入キャラ。
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W、カイザ、キックホッパー、パンチホッパー、ゲルニュート、ワームサナギ体(緑)、マグマドーパント、ティーレックスドーパント
改善点
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一部効果音の追加、修正(電王のフォームチェンジ音など)。
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バトルモードが、前作に無かったフリーバトルモード化した。
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とはいえ『555』以降毎回搭載されていたので、むしろ前作に無かったのがおかしいのだが。
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一方でアーケートバトルがなくなったのでサバイバル以外では1戦しか戦えなくなってしまった。両方とも搭載しろと…。
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かんたんモードは好評で次回作にも取り入れられた。
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ハードスペックがアップしたからなのかグラフィックの細かい部分が綺麗になってる。
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キックホッパーとパンチホッパーの追加はガンバライドではまだ出てなかったので喜ばれた。無駄な抵抗なのだが。
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主役のWのみはポリゴンが手直され、別物と言ってもいいほどガンバライドより綺麗になり、劇中に近くなった。他のポリゴンも直せと言いたいのだが…。
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ゲームに関係は無いがおまけのガンバライドカードは表と裏のバーコードが違う仕様でディケイドコンプリートとWサイクロンジョーカーが1枚のカードでスキャン可能。
問題点
キャラクター関係
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前作からの続投組は、基本的に前作と同一の性能。フォームも同じ。
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ディエンドのチートぶりも相変わらず。
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やりづらくはなったが健在のスライディングハメ。
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ディケイド・ディエンドの効果音や、キバの必殺技ボイスのミスも修正されていない。それ以外にも微妙に間違ってたりするものがちらほらと。
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一部のキャラの攻撃力が大幅に削られ、必殺技ですら通常技程度になってるなど、意味不明な調整をされてる。
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特に響鬼はどう連打しても音撃が8までしかヒットしないというあんまりな事になっている。
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なのにディエンドの異常な強さ、デンライナーの異常な便利さ等、改善すべき奴らが全く改善されてない。
ゲームバランスをもう少し考慮しろと言わざるを得ない。
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前作で使用できなかった6キャラは、ガタックとダークカブトにクロックアップ能力が加えられただけで、それ以外は本当にただ対戦で使えるようになっただけ。
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特にオートバジンは、スーパーアーマー能力はあるものの、攻撃はパンチ技2種類だけ。バスターホイールでの射撃もできない。
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ダークライダートリオは超必殺技が使えない「本物の劣化コピー」。本物のグラフィック流用で作れそうなドラグブラッカーやネガデンライナーも出てこない。
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しかもドラグブラッカーはアシストでは出ないくせにリュウガのドラゴンライダーキックには出てくるという謎仕様。それならアシストでも出せと。
オマケにモーションが龍騎の完全流用なせいでドラゴンライダーキックが龍騎と完全に同一の動きに。
本来は空中に浮遊しそこからキックを放つ技であるため、リュウガファンからは特に批判された。
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ほぼ水増し以下のレベルとはいえカブトキャラが露骨に優遇されている。
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基本的にこのゲームは1作品で多くて3人しか出ないのだがカブトキャラはカブト、ガタック、キック&パンチホッパー、ダークカブト、サナギ体と合計6体も出ている。
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しかも他のテキトーなキャラバリキャラはフォームチェンジは無いのにカブトキャラだけはワーム以外共通で流用で簡単とはいえ全員クロックアップ装備と明らかにふざけている。
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Wに関しては、数多くのフォームが登場するため充実している。
だが、他のキャラに対して圧倒的にアドバンテージがあるため異様に強くなっているので、他にも通常技だけで体力1ゲージを軽く削れたりもする。
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しかし現役の仮面ライダー(当時)であるので子供のことを考えると強くしないとならなかったのだろう。
また前作ライダーのディケイドも『オーズ』で修正が入るまではなかなかスキの少ないライダーだった。
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また、Wはソウルサイドは既存キャラと同じ事前選択式ではあるがボディサイドはジョーカー、メタル、トリガー、と自由にメモリチェンジでき、ゲージを使いフォームチェンジしても同様の事が出来るため、実質1戦に6フォームになれる。
これは普通なら喜ぶところだがこれは既存キャラが自由にチェンジできないため、むしろ更にファンの怒りを買うことになった。
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一方、『剣』と『響鬼』は相変わらず番組から主役1人しか出ていない。しかも響鬼は上記の通り前作からかなり弱体化している。
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ホッパー2人は、原作と同じ役者が声を当てている。ただしモードセレクト時のボイスは、前作のイマジン達の様な凝った言い回しはなく、ただ「○○モード」と言うだけ。
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『カブト』のキャラ達のクロックアップ時、ゼクター音声ではなくライダー自身の声がリモコンから流れる。クロックオーバーは当然聞けない。
本人でも無い声がリモコンから流れてくるため地獄兄弟の時以外はものすごくゲンナリする。
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怪人キャラが新登場するという点は、公式ブログでも強調されていたのだが、結局前宣伝に出た4体のみだった。
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現役番組に登場するドーパントと、平成ライダーとしては珍しい戦闘員的存在のサナギ体はともかく、なぜゲルニュートがいるのか?
『龍騎』の番組では特別活躍したわけでも無かったのだが…。
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登場理由はおそらく、というか間違い無く海外からのポリゴン流用で簡単だからであろう。
ゲルニュート自体は一応海外版仮面ライダー龍騎『ドラゴンナイト』では戦闘員キャラとして大量に出現し、『超電王&ディケイド』でも大量に登場はしている。
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ホッパーズやカイザの参戦は喜ばれたが難易度の調整不足、パスワードの無茶さで子供に出せるものじゃない。
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次回作は作業ながらも2体の隠しキャラ中1体はなんとか出せるようになってはいる。
ゲームモード
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ディケイドモードに代わって搭載された「クライマックスモード」だが、前作と違ってストーリー性は一切無い。
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ただザコ怪人(サナギ体とゲルニュートの2種類のみ)を倒してボスに挑むだけ。前作以上の作業である。
ボスはドーパント2体のどちらかなのだが、ライフゲージが6重もある。
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これはアシストライダーシステムを使うこと前提のようだ。Wのミッションを難なくクリアするためには他のライダーのルートをクリアしてアシストライダーシステムで呼び出せるようにしなければならない。
が、他のライダーのルートでもライフゲージが6重の怪人が登場するので作業なうえに苦痛である。
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しかもその気になればスライディングでハメ殺せるため実質このアシストライダーシステムはぶっちゃけ完全に死にシステムである。
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「時間内に怪人を倒せ!」というミッションは怪人を倒すたびに時間が加算されていく。
そこまではいいのだが、ミッションによっては怪人を倒し続けるといつまで経っても終わらないほど時間が大きく加算されてしまう。
そのため、ミッションを終えるときはわざと敵を倒さないなど工夫しなければならない。
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また、地獄モードというものがあるがまさに地獄で明らかに子供には無理な難易度である。例としてサナギワームで地獄兄弟を倒せなど。
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上記のように今作は何故か難易度が異常に高く、明らかに子供が簡単に出来るものではない。
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しかもキャラのCPUのレべルもありえないほど高くなっておりノーマルで前作のハード以上の強さ。
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戦い方もかなり酷くフォームチェンジ中はゲージが使い放題なのでスライディング等の軽い攻撃を当てた時でさえやたらスペシャルアタック、ガードを使う。
ゲージがたまっていればスペシャルアタックはまず使うと言っていいほど。
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同キャラ対戦はできない。この仕様自体は『アギト』以降毎回そうなのだが、本作にはとんでもない副産物が存在していた。
まずは以下のキャラ一覧を見てもらいたい。
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ガタック/クウガ
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G3-X/アギト
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リュウガ/龍騎
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カイザ/ファイズ
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オートバジン/ブレイド
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ワームサナギ体/響鬼
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ダークカブト/カブト
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ネガ電王/電王
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ゲルニュート/キバ
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マグマ・ドーパント/ディエンド
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キックホッパー/ゼロノス
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パンチホッパー/イクサ
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ティーレックス・ドーパント/ダークディケイド
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左側のキャラ(つまりW以外の新規使用可能キャラ全員)はそれぞれ右側キャラのキャラバリエーション的な扱いになっており、左右の組み合わせでは対戦させることができない。
即ち
「龍騎VSリュウガ」「ファイズVSカイザ」「カブトVSダークカブト」「電王VSネガ電王」といった因縁の対決、「クウガVSガタック」のクワガタをモチーフとしたライダー対決、「アギトVSG3-X」のアギトキャラ同士の対決が再現できない
というあまりにも馬鹿げた仕様である。
そんなに枠作るのがめんどくさいのかよ…との怒りの声が絶えなかった。というかダークディケイドなんてもん作る暇があったら枠の1つでも増やせと…。
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ついでに言っておくと「クウガVSガタック」以外の組み合わせは全員専用イントロが存在がしている。もはやここまで来るとスタッフの常識を疑うレベルである
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さらに新キャラが、W以外全てあんまりすぎる出来なので一部からは「バージョンアップなのに劣化移植作を掴まされた気分だ」とも言われている。
総括…というかスタッフは罪を数えろ
このように前作の反省をほとんどしておらず、勿論評価は低い。さらにアンケートも反映していない。
まぁ発言からしてアンケート反映は無理だったんだろうけどな!
また、公式サイトも分ける意味が全くないのにPS2版とWで分けられている。移植とばれないようにしたかったのだと思われる。
ちなみに、プロデューサーのサタケイドは発売前にこんな発言をブログで残している。
ついに発売が近づいて来ました。
明後日の12月3日は「仮面ライダー クライマックスヒーローズW」の発売です。
短いようで長く感じた開発でした。
平成仮面ライダー10周年で華々しく始まった「仮面ライダー ディケイド」に胸躍らせながら
1話1話テレビに噛り付いていました。
そしてPS2版の開発と共に、番組もどんどん盛り上がっていき、スタッフ全員ゼェゼェ言いながら開発していたのがずっと前のことのように思えます。
何とか無事発売したPS2版と同時に映画で盛り上がっていた夏、
Wiiへの移植真っ只中でした。
映画を観て、さらに気持ちは盛り上がり、これはWiiをもっているお客様にもライダー大戦を味わって欲しいと思って、
倒れそうになりながらマスターアップ。
受験以来久しぶりに精神と時の部屋が欲しいと思いました。
思い返してみると、この1年は仮面ライダー一色の1年でした。
是非皆さんも、年末はご家族で「仮面ライダー クライマックスヒーローズW」でこの仮面ライダー祭りだった1年を締めくくってください。
(サタケイド)
『何とか無事発売したPS2版と同時に映画で盛り上がっていた夏、Wiiへの移植真っ只中でした』という事は自ら前作を有料体験版と言ってるような物である。
『これはWiiをもっているお客様にもライダー大戦を味わって欲しいと思って、』とあるが、「こんな少ないキャラじゃ欠片も味わえねぇよ!」とキレたユーザー多数。
当たり前である。
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しかもよく読んでみると『スタッフ全員ゼェゼェ言いながら開発していたのが、倒れそうになりながらマスターアップ』等所々に自分達は必死だったとアピールしているが、こんな出来ではどう考えても嘘臭い。
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ちなみに『カブト』の場合、キックホッパーのモーションを放送後に徹夜で作り直しており、もはや比べるのも失礼なレベルである。
これぐらい頑張ってから必死さをアピールするべきであろう。
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というかモーション流用、グラフィック流用の作品でそんなに苦労するのか。
続編『仮面ライダークライマックスヒーローズ オーズ』
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新ライダー・オーズや、クウガ~Wまでの最終フォームがプレイアブルキャラクターとして使用できる続編『仮面ライダークライマックスヒーローズ オーズ』が、WiiとPSPのマルチで2010年12月2日に発売された。
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Wii版は前作(ヒーローズW)より若干の値下げとなり据置機のキャラゲーとしては割安感があるが、初登場のPSP版はカスタムサウンドトラック機能
(*1)
など若干の機能追加はあるもののWii版と同価格のため、携帯機ということを考えると割高感がある。
しかし前2作に比べれば比較的良い評価を受けており、これからも出るであろう続編で更なる改良が期待される。
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ただし良い評価と言っても比較的であり、本来は1作目からこの完成度であるべきとの意見も多い。
またWii版ユーザーからはこちらにもカスサンをつけて欲しかったとの声が多数ある。
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とそこそこ遊べる出来ではあったが発売前の段階では、過去2作の影響でどんなにすごい情報が流れても「だが期待するな」という言葉が定番となっていた。
詳しい内容に関してはこちら