鉄人
【てつじん】
|
ジャンル
|
ファーストパーソンシューティングゲーム
|
Amazonで買う
|
|
対応機種
|
3DO
|
|
発売・開発元
|
シナジー幾何学
|
|
発売日
|
1994年4月9日
|
|
定価
|
8900円
|
|
分類
|
クソゲー判定
|
概要
-
マッドサイエンティストの手により鉄人と化したプレイヤーは、彼の待つ最上階を目指し、迷路のように入り組んだビルを侵攻していくというストーリー。
-
基本映像ゲー。
問題点
-
通常秒間5フレーム、敵が出ると2フレーム位。カクカクってレベルじゃねーぞ!
-
敵のデザインがとても投げやり。
-
移動しながらの旋回が不可能
-
威力が少しだけ違うだけでエフェクトが全部一緒な武器。
-
ゲーム展開がとても単調。
-
道が狭くて弾が避けられない。その上、当たり判定がとてもいい加減で当たっている弾が外れたり外れている弾が当たったり。
-
勝てるかどうかは完全に運任せの敵がいる。
-
EDが意味不明。
結論
-
映像自体のクオリティは高く、3DOの能力の片鱗を見せている。しかし肝心なゲーム性がこれでは低評価なのも仕方ない。所謂「次世代機」「マルチメディア」の夢の残骸と言えよう。