Where's Waldo?

【うぇあーずうぉるど?】

ジャンル パズル
対応機種 NES(Nintendo Entertainment System:海外版ファミリーコンピュータ)
発売元 Bethesda Softworks
発売日 1991年
分類 クソゲー判定
ポイント ウォーリーをさがせない!

概要

  • 日本でも人気の絵本、『ウォーリーをさがせ!』をゲーム化した作品。
    • 沢山の人であふれた絵のどこかに隠れているウォーリーや仲間達を探す原作と同様に、「街」や「森」などのステージそれぞれで隠れているウォーリーを探すゲームである。
    • 日本でもSFC版が発売されたが、こちらは面倒臭いおつかいゲーではあるものの、ゲームとしてはまともである。NES版が国内未発売なのが悔やまれるところ。

問題点

  • キャラクターが象形文字にしか見えず、ウォーリーを見つけるのはかなり難しい。さらに、ウォーリーが答えのところにいない時すらある。「ウォーリーを感じろ!」とでも言うのだろうか。
    • ちなみにウォーリーの位置は毎回ランダムで変わるらしい。まったく嬉しくない配慮である。
  • 終盤で女性キャラが首チョンパになるなど、原作レイプも行っている。
  • BGMは移動とステージクリア時とエンディングだけで捜索している時やミニゲームの時にはならない。集中させるためというかもしれないが、音量調節すればいいだけなので言い訳にすらならない。それに、それが理由だったらミニゲームの時にならないのはおかしい。
  • ハードモードでもマップが半分横に広くなるだけで、ゲーム性は変わらない。
  • お粗末なミニゲーム
    • 一番初めのミニゲームは説明を見ないと何が起こったか理解できそうにない。
    • 二番目の迷路のミニゲームは少なくともこのゲームでは遊べる方。ただ、プレイヤーが座薬のようなキャラで操作する。
    • 三番目のスロットではウォーリーとしろひげ以外はウーフやオドローを差し置いて脇役。
  • エンディングである月のシーンだけがやけにグラフィックを頑張って作っている。そのグラフィックを少しはゲームに生かせなかったのだろうか。
    • ちなみにこのシーンでも地球はショボイグラフィックである。
  • 最後のメーターでは月のところまで上がるとメーターがポリゴンフラッシュ状態になる。

添付ファイル