かつてテレビ東京系列で毎週火曜夕方に放送されていたPCエンジン情報番組。
主な番組の構造としては、番組キャストが様々な企画に挑戦するバラエティパートとPCエンジン関連の紹介などを行うゲーム情報パートの二つに分けられる。
しかし、ゲームと無関係なバラエティに時間を大きく割いており肝心のゲーム部分のコーナーがほとんどおまけレベルであった。そういった内容だった為かゲームのアピールをして欲しかったスポンサー側にとっては大変不評だったらしく、1992年に惜しまれつつも打ち切り終了となった。
番組そのものの人気は当時の同時間帯のTV番組の中でも大分健闘していた方で、番組黄金期には全国視聴率10%超えが当たり前だった事がある程。
当時のTV視聴者からは「PCエンジンは全く知らないが、この番組の存在は記憶に残っている」という者も少なくなく、ゲーム番組としては微妙でバラエティ番組としては非常に優秀という複雑な評価を得ていた。
なお本番組終了後にもいくつかのPCエンジン系番組が放送されたが、番組内容が微妙だった事とPCエンジン自体の勢いに陰りが見えはじめていた事もあり、どれも短命に終わっている。
因みに以降の番組の変遷は「聖PCハイスクール」(2クールで終了)→「そのまんま東のバーチャル情報局」(約3クール)→「そのまんま東のバーチャルZ」(1クール)である。
2003年から『週刊少年ジャンプ』で連載されている漫画(作:空知英秋)、およびテレビ東京で放送されている同作を原作としたテレビアニメ。
内容は幕末をモチーフにしたSF時代劇風のコメディだが、設定とはまったく関係ないマニアックなパロディネタが多く、昭和や平成のゲーム機やソフトのネタや話題も結構な頻度で取り上げられる。
中でも有名なのが作中での遠回しなFF批判(最近のゲームはグラフィックが進歩したけどムービーばっかりという内容)と、アニメ版でスポンサー紹介の「提供 バンダイナムコゲームス」の両脇に「まったく こりない 悪びれない」というテロップが表示されたことである
(*1)
。特に後者は『テイルズ オブ ヴェスペリア』のPS3版移植が決定した頃であったため、キャプチャ画像が2chや感想ブログに挙げられ笑いのネタとなった。
同じくテレビ東京で放送されていたゲーム紹介番組。元々は「ファミッ子大作戦」から始まり「ファミッ子大集合」→「Theゲームパワー」からゲーム王国になり、以後も「ゲームEX」→「GAME JOCKEY」→「GAME JOCKEY2」まで続いた。
司会は江戸屋子猫(現四代目猫八)と林家いっ平(現二代目三平)。しかしいっ平はともかく子猫は紹介されるゲームに関しても全く興味がない表情を見せるなどゲーム番組の司会としてはあるまじき行動をしていた(そもそも子供向けの番組なのに落語家が司会とはこれいかに)。
紹介されるゲームはカルチャーブレーンを筆頭にアクレイム、ケムコ、コナミ、バンダイ、バンプレストなどサードの中でもマイナー企業が多く、SFC全盛期の任天堂やDQのエニックス、FFのスクウェアなどは全く触れられていなかった
(*2)
。ただ、任天堂にはマリオクラブがあるため如何ともし難いかも知れないが…。
登場したゲームもメジャー級ではなく玄人好みのマイナー系(エコーナイト、ロストチルドレン、エイブ・ア・ゴーゴー等)。それをコスプレ姿で必死にアピールする担当者を内心面白いと思いつつ冷ややかな目で見た子供も多かっただろう。
番組終盤には『SD飛龍の拳』などを使った視聴者による対戦が行われていたが賞品が勝てば当時普及しきっていたSFC本体→PCエンジンDuo→プレイディア。負ければ使ったソフトというかなり微妙なセレクトだった。また視聴者プレゼントにダイヤモンドネックレスなど対象年齢を誤った賞品が多かった。
こちらも爆弾級クソゲーはさすがにないがカルチャーブレーンファンならば絶対に覚えておきたい番組ではある。
テレビ朝日で放送されている音楽番組。普段はゲームと縁の薄い番組だが、『ドラゴンクエストIII』(FC)全盛期に題材としてこれを扱った際、司会の黛敏郎氏が「こんなものは音楽と認めない」「無機質な音源」と発言、某誌では読者の苦情の投稿も採用された。
その後、2010年8月28日にまさかの「ゲーム音楽特集」が組まれ、マリオ・DQ・FFといった有名どころをピックアップ。テレビ朝日の厚顔無恥ぶり態度の柔軟さを見せた。
この放送ではすぎやまこういち・植松伸夫両氏
(*3)
のほか、ゲーム好きで知られ『大乱闘スマッシュブラザーズX』に参加した声楽家・錦織健氏が出演、「今は大人買いが出来るようになった」「『スマブラX』は自分のCD、6万枚を越えて最も売れた曲!」「『ファイナルファンタジー』のタイトルコールの時にかなり力が入っていた」とコメント。同じく『スマブラX』に参加した声楽家・高橋織子氏もTV初出演となった
(*4)
。
最後はかつて同番組が物議をかもした『DQIII』の「そして伝説へ…」がすぎやまこういち氏の指揮で演奏された。
また翌年の10月9日にもすぎやまこういちが出演し、序曲と魔王対決とこの道を演奏した。
なお、4代目司会者の故・羽田健太郎氏
(*5)
はアスキーの『ウィザードリィ』初期シリーズ、『幻想水滸伝(I)』などを作曲している。
テレビ東京で放送されていたゲーム紹介番組。『Vジャンプ』との提携番組。
子役三人とCGキャラクターの暗黒大魔王マシリト、ブイブイがメインに番組を進める。
ゲーム内容も、(旧)エニックスや(旧)スクウェア作品に関しては抜群に豊富であるが、ロマンシング サ・ガの開発者インタビュー時にはバックにラスボスのゲーム画像を起用していた。
裏番組にかの国民的アニメ『サザエさん』だったことからわずか一年で番組は終了した。
テレビ朝日で放送していたゲーム紹介番組。『ファミ通』との提携番組。
初代司会者は今田耕司・東野幸治、2代目司会者は伊集院光。
深夜に放送していたが、途中でテレビ局変更により『ゲームwave』へと移行する。
テレビ東京で放送されていたゲーム紹介番組。『ファミ通』との提携番組。
伊集院光が司会。深夜帯の時間と言うこともあり、「テレビゲームを題材にしたバラエティ番組」となっている。
しかし、番組中期以降の番組企画、ゲストとのゲーム対戦の罰ゲームが「遊んでいるTVゲームのメモリーカードデータを消去」「携帯電話をトラックや爆弾でぶっ壊す」などの過激なものが入り、人によっては「浜さん・光のちょっといい話」「ファミ通 News Express」「今週の人気ゲームトップ10」以外は抜かしている人もいた。
勿論、伊集院光もその被害者でもある。
唯一、この罰ゲームから逃れたゲストも存在する。後に『大乱闘スマッシュブラザーズX』に歌を担当する事になった、錦織健である。
この時の内容は、PS版『バイオハザード2』発売前と言うこともあり、錦織がバイオハザードに関してのエピソード(ホテルのスイートを借り切って、友人達とバイオハザード合宿をやったり、そのバイオハザード合宿の為に『2』の発売日に合わせてホテルのスイートを借りたら、発売延期になりキャンセル料を払ったなど)や、メーカーから特別に借りた『バイオハザード2』を(ネタバレの為に一部モザイク画面つき)遊ぶと言う内容だった。なぜこの罰ゲームから逃れたかはこの時は珍しく罰ゲームが軽いものだったためである(この放送の数週間後にファミ通のインタビューにも登場しているので、こっちのインタビューがキャンセルされる恐れもあった可能性もある)。
なお、物を破壊される以外でも体を張った企画も多かった。また後にM-1チャンピオンとなり、今ではバラエティ番組に引っ張りだこのアンタッチャブルがサブレギュラーとして登場していた。
CS放送のフジテレビTWOおよびNEXTにて不定期に集中放送されている番組。メイン出演者はよゐこの有野晋哉。番組中では「有野課長」(初期は「主任」→「課長代理」)と呼ばれる。
当初はレトロゲームや地元のゲームセンターの紹介、ゲームクリエイターなどへのインタビューなどを中心とした構成であったが、メインコーナー「有野の挑戦」でスタッフの力を借りながら難関レトロゲームをクリアする姿が人気を博し、第3シーズンからは「有野の挑戦」が番組の中心となっていった。
「挑戦」で扱うタイトルはファミコン・スーファミ・PCエンジン・メガドライブなどのいわゆる「レトロゲーム」を中心としているが、PSやN64のタイトルが選ばれたこともある
(*6)
。
その種類は誰でも知っているメジャーなゲームから隠れた名作、マニアックな作品、コアなバカゲー、伝説のクソゲーと多岐にわたり、本Wikiや姉妹Wikiに載る作品も多数登場している。ちなみに、番組最初の挑戦タイトルは『たけしの挑戦状』だった。
それまでバカキャラと『めちゃイケ』『黄金伝説』などの活躍で脚光を浴びていた相方の陰にずっと隠れていた有野が名声を高めるきっかけとなった番組であり、有野ファンにとってもクソゲーファンにとっても意義がある番組である。また、「たまに行くならこんなゲームセンター」(通称:たまゲー)では貴重な筺体やエレメカが登場することも多く、そちらのファンにも人気があるようだ。
他にも、24時間生放送を敢行したりと変に気合いが入っているのも特徴。
使用しているファミコンは改造版だと思われる。 後にバンナムからDSで有野がゲーム立案を務めた『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』が発売。更に1作目が好評だったために『2』も作られた。なおどちらとも評価が高い。
ソニー・コンピュータエンタテインメントによって提供されるPS3及びPSP向けソフトウェア。週単位で更新されるので週刊。
2006年10月から2009年10月まで運用されていた『まいにちいっしょ』の後継コンテンツである。
本項ではソフトウェア内の一コンテンツ「トロステーション」を紹介する。尚このソフトウェア及びコンテンツは基本無料である。(ただし、一部拡張コンテンツの使用に有料チケットが必要)
一大ブームを起こしたどこでもいっしょのキャラクター、トロとその仲間達がゲーム・作品を取り上げる。また、それ以外のも気になる職業の裏側やおもしろ本レポート、都市伝説や噂話の検証など幅広く取り上げている。
新作ゲームの場合は世界観やシステムを主に、続編ゲームの場合はこれまでのあらすじを面白おかしく説明する。なお、ゲーム内の動画は滅多に出さない(PSPはソフトウェア上で動画再生が出来ないため)。
内容はともかく古今東西の小ネタを織り交ぜるのが特徴で良糞問わず紹介する以上は優劣を付けずに仕上げている。
なお、時折キャラクター(特にクロ)が毒気のある発言をすることがあり、トロステ時代も『バイオニックコマンドー』紹介にあわせて『海腹川背Portable』を揶揄したかのような愛の無いリメイク云々の発言をしたことがあった。最近でも微妙なゲームに関しては小芝居の比率が高くなり作品に踏み込まない傾向がある。(『北斗無双』や『ノーモア★ヒーローズ 英雄たちの楽園』などがそれにあたる。)
また、魔法少女リリカルなのはを紹介した際には劇場版を中心に説明しゲーム版『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-』に関しては登場キャラクター説明すらせず「どうせ、ファンしかプレイしない」と切って捨てている。
『テイルズ オブ グレイセス エフ』の紹介で「絶対移植されるからこの日のために実況動画で我慢してた」というバンナムを思いっきり皮肉る発言をした事はあまりにも有名。そのほかにも『ロード オブ アルカナ』内にて「ポイス」を煽り、「どんな判断だ、金をドブに捨てる気か」を使うなど全方位にケンカを売っているまさに怖いもの知らずの番組である。なお、「どん半金ドブ」については後に稲船本人がトロステに出演時に土下座謝罪している。
一応、自身も「SCEの中で浮いてるからな~」と自覚しており、スタッフもこれからの目標を「失言しないこと」としている。しかし、まいいつ時代にライバル機の名前を一部であるが出し、上層部に思いっきり怒られるという武勇伝(?)がある。
ただ、毒気のある発言ということで言えば、発言数こそ少ないもののトロの方もかなり際どい発言をおこなっていたりもする。
また、本コンテンツはCERO分類ではA(全年齢対象)となっているがレーティングがそれ以上のゲームも紹介している。その場合は該当箇所をマイルドに表現しているが、やはり「CERO仕事しろ」と言いたくなるような暴挙を出すこともたまにある。
クロがはまっているアニメなどを紹介する回(通称クロ枠)については好き嫌いが分かれており、最近では特に特定作品や声優への過剰プッシュなどに賛否両論が起こっている。その一方で、関心がなかった人も興味を持ったという感想もあることから宣伝としてはなんとか成功している模様。
また、中の人にその手の人が混ざっている疑惑がある。
テレビ東京で毎週木曜夕方に放送されていた任天堂1社提供の番組。司会は俳優の渡辺徹と歌手の本田理沙であったが、その後女性司会者は加藤紀子→須藤温子→こずえ鈴と交代、番組名も「スーパーマリオクラブ」→「スーパーマリオスタジアム」→「64マリオスタジアム」→「マリオスクール」と変わっていった。1990年から2001年までの長きにわたって続いていたため、子供時代に見ていた人も多いのではないだろうか。
爆笑問題、海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)、バカルディ(現・さまぁ~ず)など当時売り出し中のお笑いコンビを始めとする芸能人が多数ゲスト出演しており、「マリオスクール」時代には、まだ子役であった声優の平野綾が「マリオバディ」(マリオスクールに通う生徒)の1人「アヤ」として出演していた。ニコニコ動画的には強烈なインパクトを残した前嶋崇之君が有名だろうか。
また、現在はニコニコ動画の「ニコニコチャンネルGTV」のMCで、「大竹まことのただいま!PCランド」のレギュラーであった渡辺浩弐が「スーパーマリオクラブ」から「64マリオスタジアム」までコメンテーター兼スタッフで参加。同じく「ニコニコチャンネルGTV」に出演しているジャンクハンター吉田が、「ドンキー吉田」の名でマリオスクール時代に出演していた。
ちなみに、最後の「マリオスクール」は半年間という異例の早さで終了(それまでは1~2年以上続いていた)。この終了の背景は長年視聴者の間で謎とされていたが、ジャンクハンター吉田本人の証言によって視聴率低下による打ち切りであったことが明らかにされた。(ソース)
まぁ、当時は64末期で番組もその当時のWHF(ワールドホビーフェア)もGCが登場するまでネタ切れ感が半端ないぐらいヤバかったのでぶっちゃけ謎も何もないのだが(扱えるのが『ミッキーのレーシングチャレンジUSA』ぐらいしかないという冗談じゃ済まないガチのネタ切れ状態、しかもそれすらとっくに旬を過ぎていたわけで、そりゃ視聴率も落ちる)。
その後、2010年のクリスマスに突然の復活。司会はもちろん渡辺・加藤コンビでアリキリなどの常連芸人も出演。平野綾もビテオレターで出演し、SFC・64時代から進化したWiiのゲームで対戦した。視聴者代表の子どもが劇団に入っている子役であったことも話題になった。
フジテレビで放送していた、二つの軍隊の戦争をテーマとしたウォー・シミュレーションゲームで対戦させるという深夜番組。
簡単言えば、プレイヤーに500Gを与え4種類の兵種を購入し王と共に戦う、ダイスを使った簡易チェスと言っても良い。
当然、王が倒れれば負けとなる。
ゲストは大抵芸能人だが、たまに「プレイヤー:すぎやまこういち、参謀:中村光一」「プレイヤー:高津弘樹、参謀:松井智利(両方とも光栄ウォーシミュレーションスタッフ)」「プレイヤー:榎本一夫、参謀:土居孝幸」とその当時のゲームファンにはたまらないゲストも登場する。
しかし、ゲーム自体がダイスの出目による運が絡むために、「1人の敵を3人で囲んだのにダイスの出目が低すぎた為に3人とも返り討ちで倒され、戦況が順調だったのが一気に悪化した」と言う事もある。
総集編では、この事が納得行かなかった為に終わった後に切れたゲストもいたとか。
因みに、「プレイヤー:すぎやまこういち、参謀:中村光一」のバトルでは、サイコロの出目の確率表を持って挑み勝利を得ている。
mondo21で放送されていた、タイトル通りクソゲーを紹介する番組。現在続編の新・伝説のクソゲー大決戦が放送中。
自称ゲーマー芸人達が二組登場し、クソゲーを紹介しその回のクソゲーチャンピオンを決定すると言う内容。
しかし肝心の芸人達が若手という言い訳が出来ないほどトークが下手で、随所で挟むギャグも寒い場合が多い。
更に、肝心の紹介クソゲーもシャドウゲイト/10ヤードファイト/レリクス 暗黒要塞/アスピックと一貫性が全く無い。
クソゲーと分類されないようなゲームにも難癖つけて紹介し、その寒々しいトークで強引に笑わせようとしている。
とは言う物の、からすべりしたその雰囲気はこの番組に限らずmondo21の番組全てに言える事なので、知らない人が見て「このゲームはクソゲーなのか」と言う誤解を受ける心配は無い。
視聴者は「クソゲーや微妙、鬱ゲーをmondo21が紹介したらどうなるのか」と言う観点で見ている。
テレビ朝日系列・金曜深夜24時50分から放送中の番組。2011年9月までは火曜23時15分から放送されていた。
SMAPの草なぎ剛と俳優のユースケ・サンタマリア(番組ではなぎスケと呼ばれる)がゲストとランキング予想クイズやお絵かき対決、番組オリジナルゲームなどで対決する番組。生ける伝説・江頭2:50が唯一(一時的に)レギュラーになった番組でもある。
初期では何十万単位の自腹を切ったり、草なぎの愛車を破壊したり、ヌードモデルが登場するなど深夜らしい過激な企画が満載だった。自主規制により控えめになった現在でも番組内で水着美女が登場した際にはトップアイドルと妻帯者であることを忘れ、ゲストを巻き込み大はしゃぎすることもしばしば。
また、番組内で行う罰ゲームは電気ショックやセンブリ茶のような肉体的なものもあれば、無茶ブリモノマネ・一発ギャグなど精神を破壊するキツさのものもある。さらにゲームに勝っても理不尽なノリでやらされてしまいドンズベリすることも多々。とまあ、そんなゆるいノリで既に10年以上放送されている。
番組内では草なぎが芸能人の中でもかなりコアなゲーマー(ゲームのはしゃぎっぷりが過ぎて「永遠の5歳児」と言われるほど)であり、ゲームに関するエピソード(元日の朝から晩までゲーセンで遊んでたetc)やゲームに関するコーナー・ネタが幾度も登場している。
フジテレビで放送している、芸能人のトーク番組。
たまに、ゲームの話をする芸能人もいるが、大抵は「どうぶつの森に、はまっています」などのライトユーザーが多い。
まれに、コアなゲームファンも登場するので、侮れない番組でもある。
2009年に発売された、クソゲーを紹介するというコンセプトのDVD。
出演者は杏野はるなとそのマネージャー、スピードワゴンの2人の計4人。紹介ソフトは『スクーン』『エスパ冒険隊』『パンツァーフロントB型』『激突!四駆バトル』『バトル昆虫伝』『バイオ戦士DAN』の計6本である。
しかし、メーカーに配慮しているためかはっきりとした文句はなく、プレイは1面クリアだけだったり戦車を数台壊して終わりなどのお粗末なものである。
唯一エンディングまで攻略したエスパ冒険隊は最初スピードワゴンが少しやって1度クリアしたことのある杏野がレベルMAXのパスワードを使って進めるだけである。
トーク内容はだらだらと喋っているだけで編集もほとんどなし。特にスピードワゴンは両名とも明らかに投げやりで、ゲーム自体に興味なさげ。特典映像の「杏野はるなが見せるエンディング!」では杏野は声すら出てこず、単にエンディングを流すだけである。
肝心のソフトのチョイス自体おかしく、そもそも一般的に「クソゲー」扱いされていないソフトまで混じっている。統一性もなく、このDVDにおいて「クソゲー」とは何を指しているのか不明。
テレビゲームを題材としたいちDVDとしても酷い出来で、AmazonレビューなどではこのDVD自体がクソと言われている始末である。
米日にて1993年に公開された、ハリウッドによって実写化されたスーパーマリオの映画。
クッパを演じたのがあのデニス・ホッパーだったりと、恐ろしく豪華なキャストで構成されているあたり、いかにマリオが人気だったのかが伺える。
ヒロインは『スーパーマリオランド』で知られるデイジーで、なんと映画の序盤でタマゴから産まれるなど、良くも悪くも清々しい位の原作無視っぷりが特徴。
ピーチ姫が登場しないことに違和感を持つ人が多いと思われるが、海外ではピーチという言葉にはあまりよくない意味合いがあったため、映画公開当時はピーチ姫はピーチという名前ではなかった。そもそもデイジーはそのことを考えてヒロインとして生まれたキャラクターである。
マリオの職業・配管工の設定が大いに活かされていたり、舞台がブルックリンだったり、クッパが恐竜だったり、ヨッシーがリアルな恐竜だったり、ボム爆弾(ボムへい)で大騒ぎしたり、工具は配管工の命だったり、ルイージの本名が「ルイージ=マリオ」だったり・・・。突っ込みどころ満載である。
意外なことに、任天堂は今作を無かったことにしていない。ニンテンドードリームでも紹介されることがあり、完全に無きものとはされていないようだ。
マリオシリーズとしてみると違和感があるかもしれないが、一作品としては十分楽しめる映画であるので一度視聴してみてほしい。
| 海外での一評価 |
2001年に公開されたCGアニメ映画。総監督を坂口博信、アニメーションスーパーバイザーをアニメ界の大御所・金田伊功、キャラクターデザインをガンダムW・FF9などで知られる村瀬修功、主題歌をL'Arc~en~Cielが担当という豪華スタッフで製作されたのだが……スクウェアを傾けた、ギネスクラスの大赤字をたたき出した問題作である。
後のエニックスとの合併はこの映画の大コケが原因である…なんてことが実しやかに囁かれるほどの大コケっぷりで、スクウェア側からしてみれば最大の黒歴史といえよう(実際にはあまり関係ないのだが)。
こけた理由としては当時圧倒的に人気だった『ハリー・ポッターと賢者の石』と『千と千尋の神隠し』に人が流れた…わけではなく、先行公開された海外での評価が酷すぎたことやFFというブランドがそこまで一般層に浸透していなかったことなどがあげられるだろう。
宣伝は読売グループ独占で行ったが読売グループは後者の監督と深い縁があるためそればかり宣伝していた。
映画としては「普通のどうでもいい(駄)作品」程度である。これを見て映画の中でもずば抜けたクソ作品を観たと思ってしまうとしたら映画のピンキリっぷりをなめていると言えるだろう。とはいうもののシナリオは異常につまらない上に無駄に長く、むしろお話の中身のない映像集の方がマシだったくらいでクソなことには変わりない。
だが『ファイナルファンタジー』のビッグネームを掲げ、坂口氏が主導になって携わっており、そのため映画をあまり見ない層のFFファンからも注目された挙句の評価だというのは留意していただきたい。
内容に関しては、近年のスクエニの悪点をよくあらわしている(作られたのはスクウェア時代だが)。
余談だが、このすさまじい大赤字により、当時放映していたテレビアニメ『FF:U ~ファイナルファンタジー:アンリミテッド~』は当初4クール予定であったものが急遽打ち切られてしまうという事態が発生。
FF:Uは当時それなり以上の人気を持っており、ファンは無念の涙を流した。
スタッフも納得できなかったのか、ドラマCDや小説で最後までストーリーの補完を試みたものの、努力も空しく完結に至ることはなかった。また『ゼノギアス』のDISC2のほとんどがイベントシーンになってしまったのは開発スタッフが映画の製作に回されてしまったからだという逸話も存在している。
それだけスクウェアのこの赤字は多大な影響を及ぼしたのである。
デジキューブが倒産したのもこの影響だと言われたりするが、これとはあまり関係がなくむしろ合併による影響の方が大きい。
TBS系ラジオで放送中の深夜番組。「中二病」という言葉はこの番組から生まれた。
ゲーム好きの伊集院光らしく、よくゲームに関連した話題が出てくる。
ラジオ関西系で放送されていた、アトラスの名物広報「流星野郎相原」がパーソナリティを努めるラジオ番組。アトラス提供にも関わらず他社ゲームの話題が大半という豪快な番組だった。
番組終了後、氏はアトラスを退社し、業界を転々としていた模様。
さりげなく『ペルソナ2罪』の中で、この番組をパロった「流星野郎のSOUND MAX」なるラジオ放送が公開録音されているイベントが存在した。
*1 もちろん、テロップはアニメのその回の話の内容を自虐的に紹介したもので、バンナムを揶揄したものではないのだが。
*4 公式での顔出しは「PRESS START2007」が最初。ただし、ネットや雑誌での写真での公開はかなり小さかった。
*5 ゲーム以外では『超時空要塞マクロス』『渡る世間は鬼ばかり』の曲が有名。
*6 また、特に「レトロゲーム」の縛りがなかったと思われる第1シーズンでは『アンジェリーク トロワ』『ROOMANIA#203』『鉄騎』などもプレイしている。
*7 この時にはまったゲームはアーケードのガンシューティングゲームだった。
*9 特に春風亭昇太は全3日、小堺一機のアシストで「昇太さん年齢の男性はどうですか?」と言う事を若き未婚の女性ゲストに質問をしていた。