岡野 哲(おかの てつ)



概要

セガに所属していたゲームクリエイターで現在はヒューガ社長。元々は漫画家、イラストレーター、コラムニスト等の活動をしていたが様々な遍歴を経てセガに入社。ゲームクリエイターとして『セガガガ』などの作品を手がけることになる。
基本的に3つの名前を使い分けており、ゲームクリエイターとして覆面を被っている(比喩ではなく、本当に覆面を被った姿で登場するのである)ときは「ゾルゲール哲」、ゲームクリエイターとして素顔を出しているときは本名の「岡野哲」、作家業では「ゾルゲ市蔵」の名を使う。その他、場合に応じて数多くのペンネームを使用する。

独特な画風・作風を持ち、歯に衣着せぬ物言いで著名人や業界を揶揄するスタイルは一部のファンから支持されていたが、次第に問題発言・問題行動、技術や知識の稚拙さが目立つようになり、特にゲームクリエイターとしての評判は近年は最悪のものとなってしまっている。

ネット上では「ゾルゲ」のほか、いくつかの蔑称で呼ばれる。

犯野 サンダーフォースVI』(以下TFVI)の見事な原作レイプぶりから。
彼の体型がメタボなのと、TFVIのPVのモンゴル語の空耳「あぶらドボーン」から。元はTFVIスレで異常なまでに岡野氏を擁護する *1 輩についた名前であるが、文章のクセなどからほとんどのスレ住民は氏本人であると確信している。
開発大腫瘍 自称の開発大首領をもじったもの。

…など。その他にも下品な蔑称が数多く存在する。


作風

彼の手がけるゲーム作品で最も問題視されているのは、所謂「原作レイプ」。
たとえ版権モノやシリーズ作品であろうとそのゲームの世界観を無視して勝手な自己解釈に走り、自分の趣味・嗜好を色濃く反映させ、あわよくば自分の著作のキャラを登場させようとしており(というか実際にした)、自己主張し過ぎる傾向にある(一部で「ゾルゲール節」などと呼ばれる)。更に、プロデューサーであることをカサにきて職権乱用を行うなどの素行の悪さも指摘されている。

「ゾルゲ節」の顕著な例としては、彼の代表作である『セガガガ』『ASTRO BOY・鉄腕アトム -アトムハートの秘密-』『ブラック・ジャック 火の鳥編』の3作が挙げられる。これらの作品には彼自身の創作物である「ドルメヒカ」が何かストーリーの核心に近い要素として登場する。海外版の『アトムハート』では新キャラとして彼のオリジナルキャラクターである「えびいぬ君」が何故か登場し、事情を知らない海外のプレイヤー達が困惑することになった。ちなみに『セガガガ』のヒロインや『TFVI』のラスボスも、元々は彼が昔に描いた漫画作品「横綱大社長」に登場したキャラクターである。

「シューティング復権」「STGプロジェクト(仮)第一弾」と謳ってプロデューサーを務めた『TFVI』でもゾルゲ節が全くユーザーに受けない形で発揮され、最悪の結果を招いた。テクノソフトが長年に渡って育てていた一大シリーズ、その久々の新作であった本作は旧来からのファンを中心にある程度のセールスを記録したが、いざ蓋を開けてみれば「誰特要素のオンパレード」といった体裁であり、多くのユーザーを激怒、失望させた(その過去に例を見ないほどの暴挙の数々は、当サイトだけでなく有志がまとめたWikiにも詳しい)。某ゲーム雑誌の読者投稿による評価ランキングでは1年連続で最下位を保ち、同雑誌企画ページの「期待外れだったゲームランキング」では二位に圧倒的な差をつけて一位を獲得するという極めて不名誉な記録を打ち立てることになったが、それでもユーザーの怒りは収まらず、署名TVにてリリース撤回・製造販売停止・謝罪を求める署名活動が行われたほどである。尚、「STGプロジェクト(仮)」は「第三弾まで密かに準備中」と彼自身が手がけたブログにてコメントされたが、発売日以降は一切それらに関する発表は行われていない。
また、自分とコネのある作曲家をゲームの作風を無視して強引にBGM担当に採用するといった職権乱用も認められた(強引なコネ採用は『ガンスパ』のイラストレーターの件でも前科あり)。
ガンスタースーパーヒーローズ(ガンスパ)』では主人公の一人・レッドを「少年ではなく少女」という設定にしたが、ストーリーにほとんど活かせておらず、そもそも言われても女だとは分からないようなキャラで、何故わざわざ設定を変えたのかさっぱりわからない。

彼が製作に関与したゲームは総じてオリジナリティに乏しく、作ったゲームの内容やシステムがシリーズの過去作だけでなく他社作品からのパクリ寄せ集めのように見える事も多い *2 。そうしたパッチワークの末に出来たゲームは「ツギハギゲー」と揶揄されている。

著作権にもまったく無頓着で、レトロゲー専門誌『ユーゲー』の本誌連載では、どこか東南アジアのものと思しき漫画のセリフ部分を改変しただけというふざけた原稿を掲載したことがある(掲載する編集部も編集部だが。)。


発言

製作者としての仕事のみならず、普段の言動にも物議を醸す様な点が度々見られる。

ブログや著書では度々一端の批評家を気取り、他人への批判を繰り返す傾向があるが、その殆どが自分にも当てはまるような事であり、まさに「お前が言うな」と言いたくなるような事ばかり。その他にも全体的にゲーム業界を舐め切ったような発言が多く、必死で働いているであろうスタッフについても「面倒な事はそれくらいしか能のないオタクにでもやらせて、こっち(クリエイター)は適当にダメ出ししてりゃいい」と、自身の創作物内で登場人物に語らせている。たとえネタのつもりだったとしても、ゲームを作る側の人間としてはいかがなものか…。挙句の果てに、ブログの記事でまるでゾルゲ市蔵とゾルゲール哲が赤の他人同士であるかのように装い、自分で自分を擁護した。正気の沙汰ではない。 そんな事もあってか、彼と仕事をしたことのあるスタッフの大半は後年、彼に対しての不満を露にしている。2ちゃんねるなどでも業界について語るようなスレッドがあると、住民たちにはこれでもかと言わんばかりに嫌われ、嘲笑され、徹底的に扱き下ろされているという有様。

彼が作った『TFVI』のプレゼンテーション資料が関係者を通じて2ちゃんねるのTFVIスレに流出したことがあるのだが、その内容は稚拙なばかりか、かなりの嘘が混ざっている失笑ものの出来でスレ住民にネタにされた。後日、そのスレにて「ラーメン屋の店員をやっている」という人物が「出前を届けるために某アダルトゲーム開発会社を訪ねにいったら、その流出したプレゼン資料が『世w界ww一wダwメwなwwwwww例wwww』と晒しあげにされていた」と報告すると、後日、その会社に何者かが「あんたの会社にセガの極秘資料が張られているらしいが本当か?」と喧嘩腰で電話をかけてきたという。そんなことをして得をする人間などひとりしかいるはずがなく、その資料は『有ww史w中ww最w大wwのwwダwwメwwwなw例wwww』と更に訂正され、会社の人間に弄り倒されることとなった。

最近では、自分が制作に関わり、原作には全くない宗教的世界観を盛り込んだDSのブラックジャックについて、twitter上で「ブラックジャックはまだレイプしたりなかった残念」と発言した。

同業・別業問わず、所謂「ビッグネーム」をイジリ倒してネタにすることを好む傾向にある彼は、故マイケル・ジャクソン氏の訃報に際しても、そのスタイルゆえに故人に対する侮辱としか思えないような文面(Web魚拓)を自身のブログに晒して批判を浴びた。その事に対しては「歪んだ愛情表現だった」と弁解を図るも、結局当該の文面は即座に削除されることになった。しかし、実際には訃報が伝えられた直後の6月27日のブログ記事では自分のWeb小説の宣伝だけをしており、マイケル・ジャクソンのマの字もないような記事であった。この著しく礼を逸した記事が書かれたのは訃報の2週間後である。過去にも、『ウルトラマン』などで有名なデザイナーである故・成田亨氏について、「先日くたばった成田亨氏の気持ちも分かる」などと、尊敬しているのかいないのか分からないような無礼なテキストを書いた他、ZARDの坂井泉水氏などの訃報に関しても同じようなノリでテキストを書いている。

なお、故マイケル氏が熱心なセガファンだったことは氏のファンやゲームマニアの間では有名な話であり *3 、よりによってセガの社員である岡野氏が起こしたこの失態は多方面で叩かれる羽目になった。後述のセガをクビになったという噂の根拠にもなっている。
他にも、 自著の帯にコメントを寄せてくれた遠藤雅伸氏を、よりによってその著書内でこきおろすという非道徳的行為 も。

顧客たる消費者を見下す事を隠そうともしない一面もあり、TFVI発売日前にはブログに於いて、このようなテキストを公開した。直接的な表現ではないものの、大多数の読者には「ゲームの出来を不安視するファンを遠まわしにバカにしているのではないか」と解釈され、顰蹙を買うこととなる。彼と親交を持つ阿部広樹氏がかつて「超クソゲー外伝」にて語った「客を馬鹿にするのはかまわないが、それを見破られるのはもっと馬鹿」という文言を、皮肉にも彼が体現してしまうこととなった *4

blogや雑誌インタビュー等での得意台詞「○○ってこうだろ! お前らも○○が好きならそう思うだろ!」から伺える通り、「○○」に対する自身の特異な価値観を「○○ファンの総意」と決めつけ、プレイヤーに押しつけてくる傾向が強く見られる。前述の「ゾルゲ節」はその帰結と言えるかも知れない。

実績や知名度の面では到底著名なクリエイターに及ばないが、それでいて自分を高尚な趣味・嗜好・創造性を持つトップクリエイターであると何の根拠もなく確信しているフシがあり、自身の考えに理解を示さない者を俗物(または、幅広い知識を必要とする自分の高度に洗練された考えを理解できない無能で無価値な人)と断じて見下したり、侮辱する発言を繰り返す。この辺りは『ガンパレード・オーケストラ』の芝村裕吏氏や『四八(仮)』の飯島多紀哉氏や『戦国BASARA』の小林裕幸に共通するところがあるが、この3名はそれぞれ『ガンパレード・マーチ』や『学校であった怖い話』や『戦国BASARA』をヒットさせた実績を築いており、その点では岡野氏との決定的な差がある *5

異常なほど自意識過剰なその様は、ある意味ではゲーム業界を目指す人間にとってこれ以上ない反面教師かもしれない。そして実力も無しに大きな態度を取り自分勝手な行動を繰り返すことがいかに周囲の反感と怒りを呼び、嫌悪される原因になるのかということの教訓にもなるだろう。


近年ではインターネットが発達したこともあって、匿名のタレコミや目撃談などが続々と寄せられるようになり、彼にまつわる黒い噂がボロボロと出てくるようになった。以下、主要なものを記す。
ただし、あくまで噂・推測なので鵜呑みにはしないように。

ネット上の噂

内容は「ユーザーが自由に参加できる評価サイト等での工作活動や自演をしているのではないか?」というもの。

Wikipedia

  • Wikipediaの彼の項目を見てみると、知名度・実績の割に記事が妙に充実しており、一部で「履歴書」と揶揄されている。

amazon.co.jp

  • amazonのTFVIのレビューにおいて、岡野氏の悪口をいうようなレビューは悉く消されている。また、多くの読者から「嘘八百の駄本」として叩かれている氏の著作物『8bit年代記』にもいやに好意的なレビューや評価が多いため、工作の疑いがもたれている。
    • 但し前者に関しては個人への行き過ぎた攻撃は(是非はどうあれ)名誉毀損罪になるので、amazonが消去の判断を下したとしても仕方はないだろう。 …その一方で2ちゃんねるに「悪口は通報ボタンを何度も押してでも消すからなwww」と書き込んだ輩が実際にいるのだが……。

2ちゃんねる

  • 『サンダーフォースVI』発売前に2chシューティング板のTFVIスレにて、大阪で行われたTFVI体験会のレポートが投稿されたが、その中身は妙に同作を持ちあげたもので「東京体験会では酷評されたのにその後の大阪ではなぜか大絶賛」という現象が起こった。後にファンの間で「大阪レポ」と呼ばれるものであるが、ゾルゲール氏特有の有り余る程の文章の癖が出ており、本人によるネット工作の最たる物として挙げられている。
    • 大阪日本橋ソフマップの開店時間などを考慮に入れて考えると、最初から用意されていたとしか思えない、異常な量の超長文が携帯電話から書き込まれていた。発売前ということもあり、誰もゲームの内容については知る由もない時期だったのでそこまで不審に思われていなかったのだが、今になって読み返すと数回プレイしただけでは絶対に答えられない筈の質問への返信も見られる。
      • また「係に頼んで難易度を変更してもらう」「テレビにヘッドフォンをつけさせてもらう」「リセットをしてもらう」など、アキバのイカれたゲーオタでもまずやらない行為を行ったとスレッドに投下。その内容に従うなら、当時の会場はゲーム体験会では絶対にありえない、投稿者の1人独占状態だったという事になる。
    • この文章の中での賛美極まる言葉である「ヨカタヨー」などは、現在もTFVIスレにて岡野氏を揶揄する言葉として使われている。
  • これとは別に、「岡野さんの悪口しかいえないバカの集団」「飛鳥(『飛鳥&飛鳥』のプログラマーを指す。なぜ責めているのかは該当記事参照)とかいう奴の自演ばっかww」と書き込む人物が連日TFVIスレに現れている。「岡野さんには80人もの取り巻きがいるから覚悟しろ」など、脅迫まがい(しかも嘘くさい)書き込みまでしている。
  • レイディアントシルバーガンを岡野のパクリ呼ばわり(意味不明である)。
    • つい最近トレジャーの公式ページが更新されたが、ちょうどそのタイミングで書き込まれた。おそらくその時知ったのだろう、だとしたらかなりアンテナ低いが。
  • 『サンダーフォースVI』スレのみならず、『エターナルアルカディア』スレ、『エスカトス』スレも荒らしているらしい。
    • ついでにエスカトス制作者のM改氏を名指しで中傷した他犯行予告までしている。

ニコニコ動画

  • 氏が製作に関与したセガガガやTFVIのニコニコ動画のプレイ動画に頻繁に賞賛を表すタグ *6 が付けられることがあり、消してもすぐに付け直す輩が現れたという。

本サイト・クソゲーまとめ@ウィキ

  • 書くのもアレだが、実際に本Wikiの意見箱では岡野氏本人としか思えないほど氏の熱心な擁護をし、他者を貶める輩が出たことがある。
    • しかし彼の書き込みは2ちゃんねるだろうがどこだろうがかなりワンパターンな煽り方であり、見る人が見れば一発でわかるほどである。実際その輩は通報され、あっさりブロックされた。
+  そして忘れた頃に…。

姉妹サイトの名作・良作まとめ@ウィキ

  • こちらの意見箱でも本Wikiに出現した者と同一人物と思われる書き込みがあり、ブロックされている。
  • 氏が製作に関与した『アトムハート』の記事自体、同氏が自画自賛する為に執筆したとの噂もあるくらいである。
    • アクションゲームなのに肝心のアクション部分には殆ど触れず、一般プレイヤーなら名前も知らないようなゾルゲール哲というプロデューサー名をことさら強調し、自分の関与した割合の高いシナリオ部分だけをネタバレかまわず異常なまでに賛美し *7 、同作が名作たりえたのはシナリオの、ひいてはゾルゲール哲個人の手柄、という内容になっていた。
    • 欠点などには全く触れもせず、ひたすら賛美だけが続く記事であり、しかも自分の作品の引き立て役にするために過去のアトム関連のゲームを「クソゲー」と見なしたうえで併記する始末。記事の内容記述が他の良作まとめWikiのゲームのそれとはあまりに違いすぎ、異様に浮いていた。なお、該当記事は現在は別のレビュアーによる公正な視点からの記事に差し替え済みである。
    • 修正前に2ちゃんねるのTFVIスレにて、岡野氏の知り合いと名乗る人物が「あれを書いたのは岡野で間違いないよ」と書き込んだこともあった。
    • 例の初稿

このようなネットでの工作は、岡野氏自身がネット上での評判を強く気にしている事を公言している点や、彼の関わった作品へのレビューや彼自身の人物評に対し妙に好意的な書き込みや強引な擁護が発生しがちな点から、信憑性が高いものと見られている。

+  そして、性懲りもなく…。
+  まだまだこんなものではなかった。

その後、岡野ファン(自称)はブログやTwitterにて管理人を逆恨みしている。

  • 以下要約
    • 妄想ソースのゾルゲ批判に突っ込んだらアクセス規制になるから完全に言論統制じゃないか。
    • この記事に突っ込みを入れるとアクセス規制されるようだ。
    • 何の根拠もない規制依頼が検証せずに通ったから納得がいかない。
    • 管理人が一番悪い。

もはや自演の自白以外の何物でもない。
言うまでも無いが、この規制はほぼWiki住人の総意である。
そもそも規制は岡野だったからではなく、単に書き込みがアレすぎて荒らしとして処理されただけの話である

なお、このブログはほかにも前述した『大阪レポ』の内容を、「自分は当事者ではない」と前置きしておきながらも「実際に一人でプレイしているやつがいた」「全て事実である」としている。しかし例によって、「岡野さんのアンチは事実を認められない頭がおかしい連中」というお決まりの文章で締められている。

ネット以外の噂

  • 「TFVIにおいて、オーン(TFの過去の敵勢力)の起源を自分の作品に出てくるドルメヒカにしようとした
    • シリーズの根幹の部分に自分の設定を混ぜ込んでしまえば、完全にシリーズを私物化できると考えていたらしい。この噂が投稿された直後に、岡野氏本人としか思えない輩が火消しに躍起になっていたことと、上記の通り版権作品にすらドルメヒカをしつこく出していたと言う前科があるため、信憑性が高い噂だと言われている。
  • 「ダライアスの版権を買収しようとした」
    • 一応関係者は否定しているが、STGプロジェクトの第2弾にしようと考えていたらしい。この噂が投稿された直後にも、やはり岡野氏本人としか思えない輩が火消しに躍起になっていたため、こちらも信憑性が高い噂だと言われている。またTFVIの大失敗からそのようなプロジェクトを続けさせるような真似を果たしてセガが許すだろうか、という疑問もある。
    • あるコミケで「ダラバーは俺がディレクションしてればHDモニター3画面筐体で7.1chボディソニックで 産声上げながら画面いっぱいにミュールを暴れさせてたぜ! 道中も6とのコラボで更に盛り上げて、ボス前の演出も派手に梵字 *8 を踊らせて、ボス戦もTFVIからコラボしたボスを乱入させて三つ巴、隠し自機も射程が花火以下なしょぼい機体じゃなくてTFVIから作品の垣根を越えて参戦とかやってたぜ!」と発言したらしい。版権作品の私物化・世界観破壊は相変わらずの様子。
  • 「任天堂やマリオ等の関連作品を侮辱する内容の発言・行動を繰り返している為、任天堂法務部に動向を注視されている」
    • あまりに過激な言動ゆえに任天堂のブラックリストに載るほどで、そのこともあって『マリオ&ソニック』の製作に参加させてもらえなかった(しかも名指しで連れて来ないよう要求された)という。
  • 「『ガンスタースーパーヒーローズ』に携わった際、製作側(トレジャー)の提案を一切聞かず、スタッフの士気を下げた罰としてトレジャーから出入り禁止を喰らうことになった」
    • これはイラストレーター・はん氏の同人誌で明かされた話。その内容は「はん氏に面と向かって【お前の絵はもう売れないから俺の知り合いの漫画家に絵を頼む】と喚く」「ガンスパの開発の際、自分は大して仕事をしてないくせに高圧的に指揮を取ろうとし、その上トレジャー側の意見はすべてガン無視され、社内の士気は0になった」など。
      • はん氏は火のないところに煙を立てようとする人物ではないため、余程腹に据えかねていたと見え、この件についてはかなり信憑性が高い。
  • 「仮にも製作者の立場にありながらエミュレータの使用を公言しており、他のクリエイターにも薦め、更に大量のゲームROM入りCD-ROMを知人に譲ろうとする」
    • 実際に自著の中でゲームを語る際、明らかに間違った知識を披露したり、エミュレータを使って遊んだとしか思えないような批判をしている。
    • 彼の言い分は「ゲームを研究するにはコレが一番なんだ。ウチの会社ではみんなやっていることだぞ(意訳)」というもの。ということは彼の会社=セガではエミュレータの使用がまかり通っているということなのだろうか? …それはそれで大問題である。
  • セガへの入社は縁故入社
    • 彼のバックにはかなり有力な人物が付いており、どんな失態を犯してもお咎め無しなのはその為なのだという。
  • 「STGプロジェクト自体は他のセガ社員が立案したものだが、その指揮権を強引に奪った」
    • 更に、あろうことか制作費を独断でピンハネし、浮いた分を自分の懐に納めたという。これが本当なられっきとした横領である。
    • また、旧テクノ製品のゲーム化やVC化版権許諾を海外のディベロッパーに横流しし事実上潰したという噂まである。
      • が、これに関してはゲームアーカイブスでTFVが配信されているのでデマと思われる。
  • セガを退社した・クビになった
    • 「TFVI」の開発費を横領したのがバレて解雇された、との話。
    • その後、バンナムに面接に行ったとき、『アトム』と『セガガガ』しかアピール出来ることが無く落ちたという…。
    • 「お前ら俺のおかげでセガに入れたんだから、ちゃんと出世したら俺を戻せよな!」と発言した噂もある。
      • 2ちゃんねるではこの噂をネタにして、「岡野さんは悪くない」といった擁護レスが出ると「岡野さんはwork無い」「岡野破産でwork無い」「ゾルゲールさんは採用枠無いよ。 」など皮肉るコメントが多々出ている。

などなど、あまりにも問題行動が目立ち彼に関するWikiが作られるほど枚挙に暇がなかった。現在は後述のようにセガをクビになって少しは懲りて真人間?になっていった事から現在は彼の特に問題になっていない行動やワークスについても纏めないと間が持たなくなり悪行まとめwikiとしては事実上機能停止した。


結論

上記の事から分かるとおり素行に問題がありすぎる、相当問題のある人物である。またそのために悪名だけがネット上で倍増されてしまってもいる。
最近は「BE」(詳しくはこちらのサイトを参照)になぞらえて語られることも多くなった(BEは岡野よりも屑であるが)。

以上の内容にはソースに乏しい物も多いが、なぜかそういう信憑性もソースもない情報が出たときに限って、岡野氏本人としか思えないような輩が擁護や叩き、的外れな指摘を始めるため、かえって疑念が高まるという悪循環が出来てしまっている。当該項目自体やTFVIの記事も編集頻度が激しい。
先述の『アトムハート』の差し替え騒動の後にも、良作まとめの意見箱にて「俺が書いた、書き方がわからなかったからああなった。岡野云々はガセ」と書き込んだ人物がいるが、誰にも触れられずスルーされてしまう。更にクソゲーまとめの意見箱に1ヶ月遅れでそのことを伝えた者もいたが、こちらも「アレが岡野かその取り巻きの可能性もあるだろ」と反論され流されている。これが本当だとしても、すでに意見箱で「あの内容はなし」という結論が出ていたのに、何度もその過剰な賛美の記事を復帰させようとしていた荒らしがいたのは事実であり、こちらも岡野だったのでは? と一部からは推察されている。

こうなるともはや真偽は二の次で、「あれは自作自演なのでは?」という疑心暗鬼と「本人乙」のレッテル貼りが繰り返される無限ループに陥ってしまっている状態である。『信頼は日頃の行いの積み重ね』という言葉を体現してしまっている。
これらの話が事実無根なら尚のこと氏は火消しをするべきではないだろう。やっきになって自分から火消しをしようとすればするほど情報の信憑性を高めてしまうのは誰にでも分かることだろう。「自分を批判する人間は何が何でも許さない!」というスタンスなのか単にプライドが高いだけなのかはわからないが、TFVI発売前、氏は「全部プレイしややて批判したいならしてくれ!」と言っていたはずである。

何はともあれ、これらは全て彼の素行の悪さがもたらした結果。自業自得である

その後、真人間になっていった…のか?

2013年8月には自著『8bit年代記』を絶版商業漫画の無料公開サイトである『Jコミ』に登録している。 その際『GAMESIDE』を褒めているのかけなしているのか、自虐的なのかよくわからない文章をブログに書いていた。文章もゾルゲとは思えないほど丁寧な文面であり、雑誌がメジャー化する一方でアングラなノリのままやりたい放題で書き続けていた漫画を、数々の問題行為を起こして迷惑をかけたにもかかわらず廃刊まで掲載してくれた編集部への感謝の意や、今までの数々の問題行為に対する反省の弁と取れる言葉を残しているのが意外なものの、本人が本当に反省しているか、赤松健先生に対して誠実な漫画家を装っているのかどうかは定かではない。 その後、自分が自分の好きにゲームを作りたいのなら自分1人で作ろうと反省したのか、どれだけ作品の私物化を批判されようがゲームを自分の好きに作りたいという思いを満たそうとしているのかは解らないが新会社ヒューガを立ち上げゲームクリエイターとしての活動を再開した。 彼が本当に反省しているならば行動で示して貰いたいところである。



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