METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS 2chまとめ ユニークキャラ捕獲イベントテキスト


ユニークキャラ捕獲イベント ネタバレ注意
















パラメディック


シギント


パイソン



ライコフ


レポート
半島西部荒地 -- ソ連軍将校目撃
「半島西部高地にて、少佐の階級章を着用した
  ソ連軍将校が捕虜として拘束されているのを目撃」

キャンベルからの無線
ロイ
「そこにソ連軍将校がいる
  捕虜になっているらしい
  報告では高級将校であるとのことだ
  何か特殊技能を持っているかもしれない
  救出して仲間入りを説得しよう」

接触時無線
ロイ
「イワン・ライデノヴィッチ・ライコフ少佐、だな?」
ライコフ
「……アメリカ人か?
  こんなところで何をしている?」
ロイ
「ふふ。それを言うならソ連軍の将校が
  こんなところでなぜ囚われているんだ?」
ライコフ
「……そ、それは……」
ロイ
「ここに来るまでに、あんたの噂は
  いろいろと聞いたよ
  階級に物を言わせて、面白半分に部下を殴ったり
  ずいぶん無茶な真似をしていたらしいな?
  おかげでジーンにそそのかされた
  兵士たちが反乱を起こした途端に
  味方に拘束されて半島中をタライ回しか
  せっかくの男前も、こうなっては形無しだな」
ライコフ
「…………」
ロイ
「しかし、不思議だな
  元GRUの少佐が、なぜこんな僻地の半島にいるんだ?」
ライコフ
「…………」
ロイ
「察するに、軍内部の派閥争いに破れた
  というところかな?
  たとえば…
  後ろ盾だったヴォルギン大佐が死んだせいで
  あんたは失脚し、こんな見捨てられたような
  基地の勤務にとばされたとか?」
ライコフ
「……貴様!
  なぜそんなことを知っている?
  そうか、おまえは……
  スネークとかいう男の仲間なのか
  グロズニィグラードで大佐を倒した
  あのアメリカ人の!
  この俺を笑いに来たのか?
  こんなところまで……!」
ロイ
「違う
  俺たちはあんたを助けに来たんだ」
ライコフ
「……なんだと?」
ロイ
「ジーンは、あんたたちの祖国を
  攻撃しようとしている
  この基地に貯蔵されていた核と
  アメリカから強奪した新型兵器を使ってな」
ライコフ
「…………」
ロイ
「俺たちはそれを阻止したい
  できれば、あんたにも力を貸してもらいたい
  将校だったあんたの知識とスキルは
  きっと役に立つだろうからな」
ライコフ
「……この俺に、大佐を倒した男の仲間になれ
  と言うのか? 馬鹿なことを……」
ロイ
「一時休戦して、共同戦線を張ろうと言っているのさ
  あんたにとっても悪い話じゃないはずだ
  反乱の首謀者を倒して、祖国への核攻撃を防いだ
  ということになれば、あんたは英雄だ
  もう一度、軍の中枢に戻って、出世の道が
  開けるんじゃないのか?」
ライコフ
「…………」
ロイ
「あんたをこんな目に遭わせたやつらに
  一泡吹かせてやりたくはないのか?
  もちろん、このまま虜囚として晒し者になるのが
  望みなら、無理にとは言わないが」
ライコフ
「……待て
  わかった
  おまえたちに協力しよう」



ソコロフ


レポート
港 -- 情報
「メタルギアの陸揚げに用いられたコンテナには
 まだ何らかのパーツが残されている模様」

ミッション中にキャンベルにCALL
「どこかにまだ何か残っているかもしれない
 慎重に捜索してくれ」


GHOSTとの無線

G「聞こえるか、スネーク」
S「ゴーストか
  どうしたんだ?何か情報が手に入ったのか?」
G「あ、ああ・・・・そういうわけではないんだが・・・・・・
  いや、違う・・・そうだ、情報だ」
S「ゴースト?」
G「メタルギアのことなんだが、
  あれはICBMと同様に弾道軌道に飛んで
  敵国の領内に直接撃ち込める兵器なんだ」
S「・・・・・・そのことなら前にも聞いたが?」
G「ああ、違うんだ
  つまりだな、メタルギアのような
  巨大な兵器を飛ばすには、
  通常のICBMのようなミサイルでは
  推力不足なんだ
  いや、ソニーズでも
  パワーが足りない」
S「だから?」
G「つ、つまりだな、私が言いたいのは、
  メタルギアはサターンV型を改造した
  ロケットを使って射出されるということだ」
S「サターンV・・・・・・
  アポロ月着陸船の打ち上げに使ったあれか」
G「そうだ。現時点で人類が持つ最大級の
  多段式ロケットだ
  ロケット本体はアメリカ製だが、
  この基地の核ミサイルサイロには、
  ソ連のスパイがアメリカ航空宇宙局から
  盗み出したサターンV型の
  設計図を基に改築されている」
S「なるほど?」
G「そのとき使った設計図が、
  半島内のどこかにあるはずだ」
S「それで?」
G「そいつを手に入れてくれないか?」
S「なぜだ?」
G「な、なぜといわれても・・・・・・
S「今更、設計図を取り戻してもメタルギアは
  止められないだろう
  なぜそんなものが必要なんだ?」
G「いや・・・・・・しかし、いつかなにかの
  参考になるかもしれないし・・・だな・・・・・・」
S「ロケットの設計に興味があるのか、
  ゴースト?意外だな
  ロケット科学者だったソコロフならともかく・・・・・・」
G「い、いや・・・・・・私は決して自分の
  興味本位で言っいるわけではないんだ、スネーク
  メタルギアの射出を食い止めるためには、
  情報が多いほうがいいと思って棚」
S「なるほど・・・・・・?よくわからないが、
  まあ、いいだろう
  約束はできないが、余裕があれば探しておく
  そういうことで構わないか?」
G「あ、ああよろしく頼む」

レポート

工場 -- 目撃
「電算室内に何者かが存在してる模様
 偽装身分を保持するため、当該対象が誰であるのか等
 これ以上の詳細情報は入手できず」

接触時無線
キャンベル「あんたがソコロフか?」
ソコロフ 「あ、ああ」
キャンベル「あんたがほしがってた
       サターンVロケットの設計図だ・・・・・・」
ソコロフ 「そうか、手に入れてくれてたのか」
キャンベル「・・・・・ひとつ聞いてもいいか、ソコロフ?
       なぜこんなものが必要だったんだ?
       弾道メタルギアの開発に関わったあんたなら
       サターンVの設計図を目にする機会は
       いくらでもあったんじゃないか?」
ソコロフ 「・・・・・・・こいつは、サターンVの設計図ではない
       よく似ているが・・・・・
       これは弾道メタルギアにしようする
       ブースターロケットのスケマチックだ
       絶対に必要不可欠というわけではないが、
       弾道メタルギアの整備を
       手際よく進めるには有益な資料だ」
キャンベル「なんだって?
       ということは、スネークがこの図面を
       手に入れてなかったら、弾道メタルギアの発射が
       早まっていたかもしれないということか?
       どうして、そんな大事なことを黙っていたんだ?」
ソコロフ 「・・・・・・この資料を詳しく調べれば、設計者の中に
       私の名前があることに気づかれてしまう
       それでは・・・・・・その・・・・・・」
キャンベル「あんたがメタルギアの開発を手伝っていたこともスネークにばれてしまう?」
ソコロフ 「ああ・・・・・・私が未だに兵器開発に手を
       染めているということは、できれば誰にも
       知られたくなかった
       ましてやグラーニンの遺した設計図なんかを基に
       造られた兵器の研究なんて・・・・・・
       できれは自分でスケマチックを
       奪取したかったんだが
       私にはそんな度胸はない
       それでゴーストなどと名乗って
       スネークを使用して・・・・・・
キャンベル「なるほど。よくわかった
ソコロフ 「・・・・・・・」
キャンベル「あんたが、自分なりのやり方でメタルギアの
       打ち上げを阻止しようとしていたことがな」
ソコロフ 「え?」
キャンベル「あんたが俺たちを助けてくれたのは事実だ
       これからもよろしく頼む」








エヴァ


スネーク「・・・・エヴァ?エヴァなのか?」
エヴァ 「・・・・誰!?
      その声、まさか・・・・・・スネーク!?
      どうしてあなたが・・・・・・!?」
スネーク「こんなところできみの声が聞けるとは・・・・・・」
エヴァ 「そうね。驚いたわ
      本当に・・・・・彼女が言ったとおりかもしれない」
スネーク「彼女?」
エヴァ 「『我々は地球という小さな星の住人・・・・・
      冷戦や東西の線引きなどどこにもない・・・・・』
スネーク「ザ・ボスの言葉か・・・・・・」
エヴァ 「ごめんなさい・・・・私たちが思っているよりも、
      この世界は狭いのかもしれないわね
      だけど、スネーク
      あなたは、どこでこの周波数のことを知ったの?
      ただの偶然ということではなさそうね」
スネーク「それは・・・・・話すと長くなりすぎる
      一言では言えない」
エヴァ 「そう・・・」
スネーク「なんの音だ・・・・・?」
エヴァ 「ああ、ごめんなさい。輸送機のエンジン音よ」
スネーク「輸送機?」
エヴァ 「ええ、私の機体
      あなたも、私の操縦の腕は知っているでしょう?
      今はフリーの傭兵パイロットをやっているの」
スネーク「フリーの傭兵? しかし、きみの雇い主は・・・・・・」
エヴァ 「中国軍事情報部のこと・・・・・・それは、首になったわ」
スネーク「処分されそうになって逃げたのか? CIAに、マイクロ
      フィルムの偽物を掴まされたから・・・・・?」
エヴァ 「あなたが気にすることではないわ、スネーク・・・・・・
      騙したのはお互い様
      いえ、あなたには借りのほうが大きいわね」
スネーク「・・・・・・・」
エヴァ 「それよりも、あなた今どこにいるの?」
スネーク「南米だ・・・・・・サンヒエロニモ半島と呼ばれているらしい」
エヴァ 「サンヒエロニモ・・・・『死者の半島』?」
スネーク「知っているのか?」
エヴァ 「ええ。以前に何度か、資材を運んだことがあるわ」
スネーク「そうか・・・・・それでロッカーの裏にこの周波数が・・・・・」
エヴァ 「スネーク、どうしてあなたがそんな場所に?」
スネーク「色々あってな。これも話すを長くなる」
エヴァ 「・・・・・・何か事件に巻き込まれているのね?」
スネーク「まあ、そうなるかな パーティに誘われたわけじゃないのは確かだ」
エヴァ 「助けがいる?」
スネーク「それは・・・・あれば有り難いが・・・・・
      なにを考えているんだ、エヴァ?」
エヴァ 「あなたのことよ
      これから会いに行くわ」
スネーク「おい・・・・・」
エヴァ 「言ったでしょう。あなたには借りがある
      それに、この機会を逃すと、
      あなたにはもう二度と会えないかもしれない
      それともあなたは私に会いたくないのかしら?」
スネーク「いや・・・・・そんなことはないが」
エヴァ 「武器弾薬のプレゼントを持っていくわね」
      "一週間後"空港の管制室を占拠して、
      私を誘導して」
スネーク「エヴァ・・・・」



ミッションスタート時キャンベル無線

「よし、これから空港管制室を占拠に向かう
 無線でスネークの助っ人を誘導するのが目的だ
 輸送機は間近に迫っている筈だ
 迅速に行動するんだ」

管制室・無線


スネーク「こちらスネーク エヴァ、聞こえるか」
エヴァ 「スネーク?よく聞こえるわよ
      ・・・・・だけど、もうすぐ聞こえなくなりそう」
スネーク「何を言っている、 エヴァどうかしたのか」
エヴァ 「さっきね、地対空ミサイルを一発食らっちゃったのよ
      何とかかわそうとしたんだけど、間に合わなかった
      右エンジンが火だるまになって、今にも脱落しそう」
スネーク「何だと、くそ! エヴァ、何とか持ちこたえろ
      空港は俺たちが押さえた」
エヴァ 「そうしたいところだけど、ちょっと無理みたい・・・・・
      高度がどんどん落ちてて・・・・・・」
スネーク「エヴァ、頑張れ! どうにかして空港までたどり着け」
エヴァ 「もう、・・・・・ダメ 機首が上がらない・・・・・」
スネーク「エヴァ、エヴァ!、応答しろ、エヴァ!!」

レポート

半島西部荒地 -- EVA目撃
「撃墜された輸送機を操縦していたEVAと思しき
 人物を目撃。目撃時、彼女は一人でいたが
 近辺に敵パトロール隊活動の痕跡も見られるため
 今後についての予見は不可能」

ブリーフィング
「EVAの目撃情報があがってきた
 いま彼女は、荒地にいる
 至急現地に潜入し、EVAと合流、救出する」

ミッション開始時
「撃墜されたEVAは、奇跡的に生存が確認された
 西部荒地に派遣した諜報ユニットが
 彼女の姿を目撃している 直ちにに救出に向かえ」

接触時無線
キャンベル「無事合流できたか!? だいぶ衰弱しているようだ
       急いで戻ってくるんだ」

帰還時

エヴァ  「会いたかったわ、スネーク・・・・・」
スネーク 「ああ、おれもだ・・・・・・」
エヴァ  「・・・・・・」
キャンベル「(しばらく二人にしといてやるか)」


オセロット


尋問
「そういえば、市街地でリボルバーを
 くるくる回している男をみかけた」

無線・渓谷
「電波塔の通信施設を使って、実際に交信を試みてみろ
 周波数は、141.23だ 何かの罠かもしれん。慎重に前進しろ」

通信
「定時連絡の時間ではないはずだが?
 この回線を使って俺を呼び出すほどの用事か?何だ?」
スネーク 「この声・・・・・!
       お前は・・・・まさか、オセロットか!?」
オセロット「ほう これはこれは・・・・懐かしい声だ。スネーク」
スネーク 「(スペツナズのはずのオセロットが・・・
       なぜサンヒエロニモ半島の諜報活動を?)
      (GRUが動いている?オセロットは、ジーンと
       敵対しているというのか・・・・・それとも・・・・・?)」
オセロット「この周波数をどうやって知った、スネーク?
       またどこかに潜りこんでいるようだな?」
スネーク 「いや・・・・・ただの間違い電話らしい
       いまはバカンスの途中でね、葉巻を注文しようと思ったんだが」
オセロット「くく、葉巻か・・・・・南米産かな?」
スネーク 「・・・・・・」
オセロット「どうした、スネーク?まるで戦場にいるかのような息遣いだぞ?」
スネーク 「・・・・・バカンス中だ、オセロット 任務じゃない
       カリブ海沿いの少しばかりホットなリゾートにいる
       景色は・・・・まあ、それなりだが、退屈はしないぞ
       よかったら案内してやろうか?」
オセロット「なるほど。それも悪くない 考えておこう」




テリコ


レポート
迎賓館 -- 不審人物目撃
「迎賓館にて、普段見慣れない奇天烈な格好をした女の出現を目撃
 なお、当該人物は武装しいる模様」

ブリーフィング
「おかしな情報があった
 迎賓館に、普段見慣れない奇天烈な格好をした女が現れた
 しかも武装している、とある
 ・・・・・・こりゃ一体なんだ?
 パーティーの仮装か何かか・・・・・・?」

ミッションスタート時CALL
「物珍しいってのは判らんじゃないが
 得体の知れん女を見にわざわざ来るほどのことか?・・・・・・・マッタク
 まあいい珍獣見物が済んだら、さっさと戻ってくるんだぞ」

ミッション中にキャンベルへCALL
「冒険旅行はまだ終わらんのか?
 ふらふら遊んでいる余裕は無いんだ なるべく早く戻ってきてくれよ」

テリコ発見
「見つけた?そうかそうか、そりゃ良かったなだったら早いとこ・・・・・・・
 え、なに? なかなかのスレンダー美女?・・・・・フム。・・・・・・えッ!
 パンツのヒップが大きくカットされているように見える?
 待て待て、落ち着けよ もう一度確認だヒップが何だって?
 ・・・・・なにィ! 丸出しになってるってのか?
 ・・・・・色味の具合から、遠目にはそのようにしか見えないが、
 確実にそうだとは言い切れない?
 ・・・・・
 ・・・・・ゴホン
 アー。ナンだ、その辺り、服飾文化論的には
 非常に興味深い前衛サンプルのようだな
 捕獲できるか。トラックまでその女連れてきてくれ。
 俺も自分の目で確かめてみたい ああ、もちろんこれは
 学術的観点からの依頼だ 変な誤解するなよ
 ただし、武装はしているんだな?攻撃をまともに食らわないように
 注意しつつそいつを捕獲してくれ 楽しみにして・・・・・
 じゃなかった、成功を期待する!」

ホールドアップ
「私よ、本物のテリコ」
「MGAもよろしくね」
「私が本物のテリコなのよ!」

デブリーフィング
T「あなたと同行できるなんて緊張するわ よろしく、スネーク」
S「俺のことを知っているのか?」
T「お喋りはお終いにしましょう 素性を知れば、お互いにやりづらくなるわ」
S「・・・・・・」

ヴィナス

レポート
変電所 -- 不審人物目撃
「変電所にて、まるで金星人としか思えない格好をした女の出現を目撃
 なお、当該人物は武装している模様」

ブリーフィング
「おかしな報告があった
 変電所に、まるで金星人としか思えない格好をした女が現れた
 しかも武装している、とある・・・・こりゃ一体なんだ?
 特撮映画の撮影か何かか・・・・?」

ミッションスタート時CALL
「面白そうかもってのは判らんじゃないが
 どこの馬の骨だか判らん女を見にわざわざ来るほどのことか?・・・・マッタク
 まあいい第一種接近遭遇(ファーストコンタクト)が済んだら、さっさと戻ってくるんだぞ」

ミッション中にキャンベルへCALL
「宇宙旅行はまだ終わらんのか?
 ふらふら遊んでいる余裕は無いんだ、なるべく早く戻ってきてくれよ」

デブリーフィング
「こんにちは 
 私はヴィナス。よろしくね
 あ、言っておくけど私、味方よ
 じゃあそろそろ私も仕事をしようかしら」