天樹院古比流

天樹院古比流(てんじゅいん こぺる)



天樹院エルモアの夫。作中では既に故人であり、大抵は「 コペル 」と表記される。
エルモア同様、トランス特化型のPSIを持ち、未来が見える妻に対して、古比流は他人の心を読む事ができたため夫婦で占い師をしていた。
占い稼業引退後に暇を持て余してサイレンドリフトになったが、一年前、サイレンの事をエルモアに話そうとしたために、ネメシスQの制裁を受け、灰にされてしまう。
しかし、死の直前にテレパシーサイレン世界の様子をエルモアに伝えた。
赤いテレホンカードの度数を0にしたのか否か、サイレンドリフトである八雲祭碓氷達と面識があったか等は不明。

生存競争の厳しいサイレン世界に足を踏み入れたものの、死亡原因が禁人種や星将によるものではなくネメシスQによる制裁だったことを考えるに、
トランス特化型(しかも、他人の心理を読み取る読心系能力とハッキリしている)であってもサイレンゲームを生き残れることはできるようだ。

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