幻想世界事典(仮) 『渡り樹海』フリーダ・ルーイン

『渡り樹海』フリーダ・ルーイン

人物像


 外見年齢15、6歳程度。深緑色のショートカットに緑色の目。
 頭にピンク色の花飾りをいくつか付けている。
 一人称は「僕」。『拒絶者達』の一人。
 たまに気に入った町に住み着いたりしながら世界中を放浪している。
 彼女が住み着いた町は数日~数ヶ月で建物には苔が張り付きキノコが群生し、道や庭は草木に覆われ樹海と化してしまう。
 人間や魔物なら数秒で植物に変えてしまう。
 ちなみに加盟拒否の理由は「なんとなく面倒臭い」。

画廊

『渡り樹海』フリーダ・ルーインと白悪魔テレジアを絡ませてみる


フ「あれ、珍しいところで光属性無効の珍奇な悪魔に会っちゃった。どったの?」
テ「あー、万年樹海インドア魔王さんじゃないですか。ちょっと聞いてくださいよー」
~中略~
フ「ふーん、それで遊んでたら根城の聖堂壊れちゃって流浪してるんだ。くすくす」
テ「笑わないで下さいよもー、それで貴方はこんなトコで何してるんですか?」
フ「ふふ、僕をよくしってる貴方なら、別に説明しなくてもわかるでしょう?」
テ「こんな時にこんな場所にいるって事は、また何か祭りでも始めるつもりですね。」
フ「そういうことよ。それじゃあそろそろお暇してくださる?貴方は目に悪くて敵わないわ。」
テ「くすくす、わかりました今日の処はお暇します。そうだ、私が遊んだ人間達に会ったら」
フ「わかってるわ。それじゃあさようなら、『白悪魔』。」
テ「ええ、さようなら、『渡り樹海』。」

渡り樹海の肖像


農家再襲撃


ターン終了