幻想世界事典(仮) 魂縛人形:ゼブリス

魂縛人形:ゼブリス

人物像


 技師で且つ腕の立つ武人という一風変わったジジイが作った戦闘人形。
 ジジイが自ら殺した悪魔の魂が搭載されており、飯と睡眠さえバッチリとれば他に動力源は不要。
 銀髪ポニーテール、紅と蒼の鋭いオッドアイの少女というジジイの精神年齢が露見するデザイン。
 孤高な性格だが困っている人がいると見捨てられない、広義でのツンデレ的性格。
 一本の大剣を操り、さらに体内に納められている悪魔の魂を操り分身や浮遊剣を作り出す。
 悪魔の力を持つため魔同盟に勧誘されたことがあるが断っており、所謂『拒絶者』と呼ばれる存在である。
 嘗て唯一自らを敗北させ且つ命を奪わなかった宿敵を討ち取ること以外に興味が無いという、まあなんともありがちな戦闘狂的思想のゆえの決断である。
 その宿敵も人形であり、どうやら暗黒帝国にいるらしいので、帝国内をうろついては生活の糧の為と言って人助けをし、なんだかんだで住民には慕われている。
 夜には酒場にいることが多く、平和な土地柄ゆえ仕事をサボっている警備兵とよく飲んでいるが、その中に探している宿敵がいるのに何故か気づいていない。

キャストオフ